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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
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    暮らしや習慣を紹介中。

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行ってきまっす
週末を利用して家族旅行に行ってきます。
さっき思い立って、列車の手配はなんとか間に合ったけど
ホテルが泊まりたいところが初日は満杯。途中でホテルを
かわるのも面倒なので、セカンドベストで行くことにしました。
チャンスの神様は待ってはくれない、思い立ったが吉日ってね!!

旅の楽しみはホテルも大きなパーセンテージを占めてますもんね。
・・・というわけで、明日からの旅行の行き先とは関係ないんだけど
ラージャスタンのホテルの写真をご紹介しま~~す。
まずはジャイプルのオベロイ・ラージヴィラスのテントのお部屋。
天井まるごと天幕で、異国情緒満点。
rajvilas-tent.jpg
そのラージ・ヴィラスの車寄せからエントランスを眺めたところ。
砂漠のオアシス~~って感じでしょ?
rajvilas-exterior.jpg
ところかわって、こちらはアマン・バグの寝室。
お風呂も緑の石が使ってあって、
一人で泊まると身の置き場がないくらい、お部屋が広~~~いのです。
(それって単にアタシが貧乏性なだけかね?)
amanbagh-room.jpg
同じ系列のアマン・ニューデリーのプールサイド。
ここはホテル自体がバウハウス形式というのか、1970年代に流行ったスタイルで
もともとの「ローディ・ホテル」だった頃の外枠をまるごと活かして
アマンのモダンスタイルに生まれ変わっています。
天井扇がコロニアル~~
aman-delhi-pool.jpg

ではでは、明日は早朝出発の列車に乗って
行ってきまぁ~~~す!!
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2009.10.09(Fri)  旅行COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
デリーに戻りました~!
先週水曜日から出張で、ゆうべ遅くデリーに戻りました。
11月に控えている撮影の、下見・・・・だったんですが
またもや楽しい出会い、新しい発見が沢山のラージャスターンでありました。

その間、デリーはずっと雨だったそうで。

ジャイプルは初日だけ雨だったものの、その後は天候も回復し
傘なしでOKでした。
jai-rp110909.jpg
それにしても、どこに行っても物売りがしつこいこと。
しかも毎回日本語が上手になってて、こっちはぐぅの根も出ません・・・・
jai-cp110909.jpg
私のお気に入りのフォトスポット。
jai-cp100909.jpg
ラージャスターンって、世界中の人々がインドを想うとき
一番「インドらしい」風景(期待通りのインド)が多い場所なのかもしれませんね。
jai-hawa100909.jpg
クライアントを空港へ送る際、時間があったので
リクエストにお答えして(スーパーでいろんなインド食材を調達したいと)
グルガオンのアンビエンス・モールに寄ってみたら
ま~~~、BIG BAZAARのにぎわっていること。
世界中が不景気にあえいでいるっていうのに
インドはえらく購買力満々だぞ~・・と実感したひとときでした。

で、今週は息子の「前期試験」期間なので、親子でファイト~なのです。
しばらくブログ更新もせず、ゴスペルの練習にもいけなかったので
具合でも悪いのか?と心配してくださった皆様、そ~ゆ~わけで、元気です!!
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2009.09.14(Mon)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記 ⑤最終編
この旅行の期待の的であったオルチャのアマル・マハル・ホテル。
なかなかに素敵なもので、ジャンシーの駅へ向かう前にティータイムを
楽しみました。ホントは泊まりたかったんだけどね~・・・・
mptrip-amarmahal.jpg
ティータイムのあとは、車で30分ほどのところにあるジャンシー駅へ。
ここはインド独立の頃活躍した、「インドのジャンヌダルク」と呼ばれたRani ki Jhansi
(ジャンシーの女王)で有名な土地なのです。オールドデリーにもラニキジャンシー通り
という名の道路があるくらい、インド人にはよく知られている女性。

折しもディワリ前とあって、ホームに入ってくるローカル線はどれも
寿司詰め状態。インドの国鉄駅って独特の雰囲気があるから
極端な綺麗好きの方などには耐え難いかもしれません。
私は旅情をそそられるので駅の風景が好きなんですけど・・・・・
mptrip-train.jpg
我らの乗る「インド国鉄が誇る」シャタブディ急行は、座席もフカフカで
車内食も充実してるんですよ~。ジャンシーを出発するのは17時54分。
乗ったらすぐにスナック・タイム!!サンドウィッチとおやつと、紅茶の
ティーバッグセットが出てきて、ポットに入った熱~~~いお湯が配られます。
サービス係りの制服が、黒のシェールワニと赤いターバン姿でなかなかよろしい。
mptrip-shatabdi1.jpg
しばらくするとスリーコースのお食事のまずは「スープ」が出てきます
トマトスープとスープスティック。以外とおいしいのよ。
mptrip-shatabdi3.jpg
ほんでもってメインコース。これはノン・ヴェジ・メニューで
左上から豆のカレー、チキンカレー、ヨーグルト、サラダ、ごはんにロティ。
どれもヘタなインド料理屋で食べるより、しっかりした味なのです。
ラルー・プラシャード鉄道大臣になってから、車内食も更に充実した気がしますよ~
mptrip-shatabdi2.jpg
最後はクォリティのヴァニラアイスが配られ、更に希望者には食後の紅茶も。
ね~、すごいサービスでしょ。
デリー到着は22時30分。迎えに来てくれてた運転手さんとともに家路についたのでした。

最後に、8歳の息子がこの旅行中に自ら選んだ「お土産」を公開。
カジュラホのマグネットと、オルチャのお寺の参道で売ってた「貯金箱」
なんと!この貯金箱は2ルピーなのですよ。泣けてくるお値段でしょ。
轆轤を回した人のことを考えると・・・・・・
mptrip-souvenir.jpg

さて、今晩はKamani Auditoriumにて息子のコーラス発表会。
なんだか忙しい秋なのでございます!!
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2008.11.04(Tue)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記④
旅行3日目の朝・・・・カジュラホを後に、今日はオルチャ見学のあと
ジャンシー駅から夕方のシャタブディ急行でデリーに戻ります。

カジュラホから途中ドライブインでの休憩を入れて、3時間ほどで古都オルチャへ。
お城の中のSheesh Mahalというホテルにあるレストランでまずはお昼ご飯。
その後、入場券を買っていよいよお城の見学!!(↓お城の入り口からの眺め)
orchha-entrance.jpg
二つの大きなお城<Raj Mahal & Jahangir Mahal)と、前述のSheesh Mahalとが
隣接するように並んでいて、朽ち果て具合がいい感じです。
壁画も一杯、天井画も一杯。
↓この象さん、よ~く見るとすべて女性の姿を組み合わせて描かれているのです。
わかるかなぁ~~??壁画はすべて植物・鉱物の色を用いて描かれており
オリジナルの色が残っています。
orchha-nich.jpg
陽射しが柔らかに差し込んで、幻想的な風景ですが、
夏の暑い日に直射日光をさえぎり、風通しも良いように作られた窓なのです。
このお城は典型的なインドイスラム様式で、随所にイスラム建築の影響も見えます
orchha-windows.jpg
修学旅行でお城見学中の女子中学生グループが2つあり、そのうちひとつの学校の
子達は結構積極的で、とうとう一緒に写真を撮る羽目に。(もひとつの学校の子達は
遠巻きで見てただけでした。日本人、そんなに珍しい??)
orchha-girls.jpg
ブンデラ王朝の首都として栄えたオルチャ。1531年から1783年まで
ラジプート族が支配していたため、そのたたずまいは何となく
ラージャスターンのそれにも共通するものがあるような気がします。

お城見学のあとは下町散策へ。店の表に飾ってある巨大シューズについつい惹かれ・・・・
orchha-shoes.jpg
カラフルでインドチックなバッグ屋さん。
お寺の門前町に連なる下町を、たくさんのヨーロッパからの団体さんたちが、
フリータイムで散策中でした。
orchha-bags.jpg
オルチャだけを目的地にする、というのは勿体無いので
グワリオールとか、カジュラホと組み合わせると効率的ですね。
さてさて、これからジャンシー駅に向かいま~す。
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2008.11.03(Mon)  旅行COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記③
2日目の午後・・・実は私が一番嬉しかったのはこれであった。
カジュラホの村(旧市街)散策なのだ。

牛が「ただいま~」と帰る家・・・・
mptrip-village1.jpg
村の子供に人気の屋台。さまざまなトフィー(飴)や、ミニパケットのチップスなど
どれも1~2ルピーくらいで買えるものばかり。
NH○「インドの衝撃」の「村にむけての商品戦略」を思い出した光景でした。
mptrip-village2.jpg
村の子供達。なぜか「じゅう・じゅう」といいながら追いかけてくる。
多分、チップをねだられて「十ルピーでいいよ」といった日本人がいたんだろうね。
とりあえずだめもとで「十」と言ってみるか~~??って乗り。
右手の青いシャツの子はうちの息子がヒンディ喋ったので、ず~っと
ひっつきもっつきしてました。
mptrip-village3.jpg
村の中のお堂のグリル。黄色と青のコントラスト、そしてグリルの模様が可愛いでしょ
mptrip-village4.jpg
折しもディワリの前とあって、村の家々は壁の塗り替えで忙しかったもよう。
夏の暑さが厳しいカジュラホでは「青い壁」が人気らしく、真っ青に
塗り替えたばかりの家、玄関前を掃き清めて綺麗に飾った家々・・・・
人々のディワリを迎えるウキウキ感が伝わってきました。
子供も一生懸命ペンキ塗りのお手伝い。
mptrip-village5.jpg
こんな色のお宅もありましたよ~。
洗濯物のピンクのサリーとのコントラストがこれまた可愛い。
mptrip-village6.jpg
二日目の夕飯は、ホテルのバーベキューディナーにしようか~と思ったら
ひとり1500ルピー+税金だって。エビがあるから・・・と言ってたけど
別にカジュラホでエビ食べんでもいいけん、Meditteraneoという
イタリアめし屋へ。(カジュラホでイタリアン食べんでも良いという声も。あはは)

3日目オルチャ観光へ つ・づ・く
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2008.10.31(Fri)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記②
さてさて、カジュラホ滞在も一夜あけて・・・・今朝はいよいよメインの観光でございます。
実は2日目は盛りだくさんでして、まずは午前の部よりご紹介で~す。
入場券売り場↓は外人団体だらけ(あ、インドじゃ私も外人ですね)。
mptrip-hjr-entrance.jpg
入場券を買ったら、いよいよカジュラホ 西の寺院群へ突入じゃ~。
あれ~、夕べSound and Light Showのときには真っ暗で何も見えなかったけど
こんなに一杯寺院が建っていたのね~
↓これなんて、インドの宗教図をまんま象徴していますよ。
屋根の形が、右から順に「スィク教」「仏教」「ヒンドゥ教」ですって。
mptrip-3kinds.jpg
エロティックな彫刻のことばかりが取り上げられるカジュラホですが、寺院群を
埋め尽くす彫刻のわずか2%強がエロティック彫刻で、その他は日常生活の様子や
神様たちを彫ったものなのです。可愛いガネーシャもありましたよ。
mptrip-ganesh.jpg
この寺院群を作ったチャンデラ王朝は、月の神様「チャンド」が地上の娘を見初め
生まれた子供が王様になったという伝承があるのです。
王様が寅を退治したという逸話があり、その姿がチャンデラ王朝のシンボルとなっています。
mptrip-chandelasymbol.jpg
ひとつひとつの彫刻を見ていると、時の経つのも忘れてしまいます。
彫刻家たちが、自らの仕事している姿を彫った像もあり。↓
mptrip-carving.jpg
貫けるような青空のもと、しっかり堪能した西の寺院群見学。
見どころ、押さえておくべき有名ポイントが山ほどあるのですが、ただぶらぶらと
ひとりで歩いていたのではなかなかピンポイントで回るのは難しいので、
きちんと世界遺産を見ておきたい・・・という方は現地のライセンスガイドを
雇うことをおすすめしま~す。
mptrip-hjr-mandir.jpg
お次の見所は「東の寺院群」、今でもジャイナ教寺院として使われている
「生きた寺院」があるのです。↓本堂の始祖マハヴィールを祀った場所。
mptrip-jainmandir.jpg
そしてジャイナ教徒の人々が巡礼で訪れたときに滞在するお部屋↓。
宝石商人などの富裕層が多いジャイナ教徒ですが、えらく質素な巡礼宿でございます。
mptrip-jainrooms.jpg
まだまだ紹介しきれない写真が山ほどありますが・・・・
これだけの寺院を観光して所要時間は3時間ほど。
遺跡公園内で走り回って、息子もハッピー、私の好奇心も十分満たされてハッピー
だんなは子守でアンハッピー??

一端ホテルへ撤収(?)して、夕方私の第一目的(?)である探検に出かけます~
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2008.10.30(Thu)  旅行COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記①
「オルチャ」にあるお城と、Sheesh Mahalホテル、Amar Mahalホテルが
ずぅっと気になっていました。なかなかオルチャだけを訪ねる機会もないまま時は過ぎ
今回、思い立ったのはカジュラホ・オルチャを巡る旅。1泊づつホテルを変えるのは
いやだったので、カジュラホで連泊することにして、いざインディアン航空で出発!!

カジュラホで利用したTaj Chandelaはすっきりした内装。
ロビー↓も広々してるし、お部屋もシンプルで清潔で、居心地良かったですよ。
mptrip-tajlobby.jpg
子供にはプールが大好評。デリーはもう肌寒い気候でしたが、カジュラホの
日中の気温は35度。なのでプールで思う存分暴れて(?)も大丈夫。
写真撮るから・・・と言ったらこんな格好をするうちの息子・・・・アンタはクレヨンしんちゃんか!?
mptrip-tajpool.jpg
夕方、カジュラホの遺跡で「Sound and Light Show」をやってるというので
早速出かけました。18時半からの上演、ゲートが開くのは18時15分ごろ。
(18時半のは英語版、ヒンディ語版は20時からの上演)
インド人75ルピー、外国人は300ルピーなのです。<RC(レジデンシャルパーミット)を
持っているとインド人料金で入れますが、コピーを渡さなくてはいけないので
在住者の皆さん、あらかじめ準備しておきましょうね~>
ショーはどうやってカジュラホの寺院群が出来上がったか、現代にいたるまでの歴史が
順を追って紹介されます。特筆すべきはそのナレーションがアミターブ・バッチャンだってこと。
すごく綺麗な聞きやすい英語で、それを聞いているだけでも癒される~って感じです。
(↓すんません、写真はボケボケ)
mptrip-soundandlight.jpg
夕食は~、これまた昔から気になっていたレストランがあったので、そこへ。
なんでもインド人と結婚したフランス人女性がやっている、と聞いたのがかれこれ
10年くらい前の話。フランス人のおばあちゃんに会ってみたかったのですが
残念ながらすでに亡くなっておられ、息子さんの代になってました。
Raja Cafeと言う名のレストラン、カジュラホ寺院群の入り口のすぐそばにあります。
インド料理も、コンチネンタル料理も美味しかったですよ。
クレープが、インドでよくある油ギッシュなやつじゃなくて、パリの街角で食べるような
ふわふわの生地でした。(・・・っつ~か、フランス人が経営してた、と聞いた段階で
すでに洗脳されている私。あははは)
mptrip-rajacafe.jpg
そんなこんなで1日目は終わり、2日目はいよいよ遺跡観光なのです~ つづく
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2008.10.29(Wed)  旅行COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
庭園都市・若者の街
昨日は朝から晩まで有名なIT企業のキャンパスを右往左往しておりました。
敷地が広いので、移動には自転車が使われ、ゲストが車内を一巡するには
8人乗りの電動カートが登場します。↓アメリカの大学のキャンパスみたいでしょ。
is-bikes.jpg

広いキャンパス、おまけに緑溢れているとなれば、私の目はどうしても
花や樹のほうに惹きつけられるので・・・・オレンジ鮮やかなアフリカン・
チューリップも咲いているし。
is-africantulip.jpg

それからこんな白い花が、大木に山ほど咲いていて、ほのかに香るのです。
IT企業の無機質なビル群を緑の木々や鮮やかな花々が取り巻いていて、
圧迫感のない快適なお仕事空間になっています。
is-bridalshower.jpg

南国情緒を掻き立てるのはストレリチア、極楽鳥花。
入り口での厳重なセキュリティチェックの緊張感を和らげるように
色鮮やかに咲いています。葉っぱも可愛いよね。
is-strelitzia.jpg

緑のなが~い豆はグルモーハルの紅い花のなれのはて(?)
is-gulmoharbean.jpg

そして敷地内いたるところ、足元にはこんな可愛い赤い実が。
様々な種類の鳥たちや、色鮮やかなトカゲやら、なんとマングースまで
芝生の上をかけぬけていき、もうびっくり!
is-red.jpg

この敷地内だけでITエンジニアを中心に18,000人が働いており、
平均年齢はなんと26歳というから、驚きではありませんか!?
その有名企業とは・・・・かのInfosys。ITで有名なインドですが
デリーで普通に暮らしている分には「どこがIT国なのよ~」と思うことしきり。
このキャンパスに来て見ると、なるほどね~と納得したのでありました。
まるでアメリカ西海岸の風がふいているかのような空間、仕事環境だけでなく
アフター5のための福利厚生施設は全て整っているし、ここだけで「睡眠」以外の
生活活動が完結できるスペースなのでした。
is-mediacenter.jpg

昔は「老後住みたい都市」として名前が挙がっていたバンガロール
今はすっかり「若者」の都市になっていて、北インド出身のIT技術者も
多く移り住み、価値観もかわってきているのだなあと感じました。
なんせ北インド料理のレストランの数が増えているし、Cafe Cofee Day
がやたら目立つ!デリーとは完璧にことなる都市体系・興味津々です。
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2007.09.08(Sat)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
緑溢れるIT都市へ
早起きしてムンバイ国内線空港へ。<写真はヒルトンタワーズのロビー>
hiltontowers.jpg

ムンバイ滞在中あちこちで渋滞に悩まされたので、それを見越して
ナリマンポイントを出発したら、意に反してす~いすい。
早めに空港に着きすぎてしまいました。ま、人生すべからくそんなもんさね。
オンタイム出発で飛行機に乗ったのに、離陸の順番待ちで結局バンガロールに
到着したのは1時間遅れ。
bangaloreapt.jpg

駐車場から出てくる車の列は途切れることなく、到着客のための車寄せが
ないので、外で延々待つしかなく。おまけにインディアンオイルの
でっかい燃料トラックが出入りしたりして、スリリング!
今回の滞在先はAnanda in the Himalayas(インドが誇るスパ・ホテル:
リシケシュにあり日本の諸雑誌でも取り上げられています)の系列
Ista Hotel。繁華街にも近く、新しいので快適です。
デザインコンシャスなところもお気に入り。
ista1.jpg

さて、久し振りのバンガロールはどんな新しい顔を見せてくれるでしょうか??
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2007.09.06(Thu)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
物売り・屋台in Mumbai
なんだか今回のムンバイは毎日のように雨に降られ、蒸し暑いのに
ホテルやレストランでは冷房効きすぎていて、ひぇひぇ~~~
蒸し暑いから屋台のニンブー(レモン)パニ(水)もよく売れてます。
一杯1~2ルピーだからね、ちょいと信号待ちの間に飲んだりしてる人が
多いです。
bom-nimbupani.jpg

そして観光地や人の集まるところ、移動遊園地の前などではこの屋台。
大きなキュウリの皮をむいて、縦四つ切にしてあります。これも2~5ルピー
新鮮さを保つために、ばしゃばしゃ水をかけてますが、その水が怪しい。
bom-kila.jpg

こちらはコラバの繁華街に沢山あるパーン(噛みタバコ)屋さん。
あの赤い唾をぺぺっと吐き出すものだけじゃなくて、甘いのやら
スパイシーなのやら、ココナツの削ったのを入れたり、お好みで
作ってもらえるのです。この通りにあるのはやたら銀箔が乗せてあったけど。
bom-paan.jpg

そしてこれ、懐かしいでしょ~?
あの、透明ボンドみたいなのをストローの先にくっつけて、ぷ~っと
膨らますとこのような透明風船になるというやつ。ご幼少のみぎりに
よく遊びました。まだあったんだね~
タージマハルホテル前のインド門あたりで、これやアイスキャンデー
(売り子さんはアイスを保冷箱から出して、見せてはしまう・・・
そのうちでろでろに溶けるんじゃないか?)がインド人観光客に人気でした。
bom-baloon.jpg

え、私が↑のどれかを試したかって?
出張中ですから流石に無謀な冒険はしてませんよ~
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2007.09.05(Wed)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
新旧混在の街
ムンバイはなんだかとても広大。
それは私が余所者だから余計にそう感じるのかもしれませんが、街がとても
広範囲に広がっている気がします。
みんなが見慣れたムンバイの風景、ゲートウェイ・オブ・インディアや
タージマハルホテルのあるアポロ・バンデル地区やその先のコラバ地区
そしてバックベイ側はナリマンポイントからチョウパティビーチあたり
まで続く半島地域がそのひとつ。
もうひとつはやはり突き出た半島のようなマラバルヒル界隈から北上し
マハラクシュミ近辺、ロウワーパレルあたりの再開発地区までの区画。
更に空港近くのスラム街を過ぎてずず~っと北上すると、カンディヴァリや
ボリヴァリといった新興住宅地、高層マンション群があり、その谷間には
スラムや昔ながらの商店街が点在している・・・・というわけ。

今のムンバイを象徴する地域は?と尋ねるとたいてい「北部の新興住宅地と
次々にできる巨大モール・複合ショッピングセンター」という答えが返ってきます。
atria.jpg

街中のウォルリにもこんなでっかいガラス張りの↑ショッピングセンターが。
セキュリティも厳しかったけれど、ショッピングセンターのまん前に警察官が
椅子に座って陣取っていて、警備はものものしかったです。
入っていたのはナイキ、アディダス、MANGOやらMONT BLANCやらの外国モノや
ローカルおしゃれブランド。最上階はゲームセンター、バッティングセンター
(クリケットのね)、それからフードコート。平日でも結構な賑わい。
このAtriaモールの道路をはさんで向かい側には古い屋台みたいな小規模店舗が
まだずらっと残っているのです。

さて、お次は「ムンバイの台所」クロフォード・マーケット。
いつもはうるさい「公認ガイド」おじちゃんたちが何故か今回は
一人も寄ってきませんでした。ガイドが寄って来ないとなると、なんか
物足りず淋しい・・というのはわがままね。
crawford1.jpg

ちょうど4時半ごろ行ったので、車も人も多くて、道路を渡るのに
「決死の横断」をせねばならず、ひやひやものでした。
中は相変わらずで、旅行中の身としては荷物を増やしたくないし
生ものも買えないし・・・でぶらぶらしたのみ。でも「市場好き」な私には
魅力的な建物でございますよ。
crawford2.jpg

ムンバイをうろうろしていて感じるのは、「新旧が混在・共存している」と
いうこと。デリーはオールドデリーとニューデリーとが別れていて
線引きがなされている気がしますが、ムンバイはすごく新しいモールの
おむかいに、昔ながらの商店街があったり、再開発地区の裏通りには
前のままの古い工場地帯があったり・・・・
早くから港町として色々な文化、宗教、民族をとりこんできた地域だけに
懐の深さを感じます。ホテル代が高いのがたまにキズだぁ。
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2007.09.03(Mon)  旅行COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
色・いろ・ムンバイ
インドは色が溢れています。ここムンバイでもそう。
デリーとはまた違った色と遭遇できるのです。個人的に好きなのは
フォート地区の由緒ある建物や、マリンドライブ沿いの古いマンション。

写真↓はムンバイを訪れる観光客の観光コースになっているドービーガート。
ドービー(洗濯屋)カーストの人々の仕事場。日によっては白っぽい洗濯物が
多くて、イマイチ絵にならないこともあるんだけど、この日はカラフルでした~。
dhobighat1.jpg

制服なのか、それともウォッシュ加工をしている新品なのか・・・?
同じものが沢山干されています。時間があったらぜひドービーガートの内部も探検したい。
dhobighat2.jpg

そして、もひとつの気になっていた場所、ハジ・アリ廟
メッカ巡礼の途中で亡くなり、アラビア海を漂っていた聖者ハジ・アリのお墓。
ついに念願かなって海に突き出した参道を渡って行ってきました~。
hajalidargah1.jpg

午前中に車の中から見たときには干潮だったのに、仕事を済ませて帰りに
立ち寄ったときにはかなり満潮気味。歩いているうちに左右からザッパ~~~ン!と
波しぶきがたち、足元は水だらけ。うううううう・・・・
hajalidargah2.jpg

お次は・・・・禁断の場所。
タージマハルホテル内の宝石ショップ「コンチネンタル・ジュエラー」
あぁ、きらきら光る色とりどりの宝石ちゃんたち。ミルダケよ~
cj-jewellery.jpg

オーナーのラヴィさんのお父さんはデリー出身。パパは男ばかり8人兄弟
そのうち4人がムンバイに住み、あとの4人はデリー。デリーでは映画館も
持っているそうな・・・・お坊ちゃま育ちなのね、ラヴィさん。
cj-ravi.jpg

インドで買うべき石、これから値打ちの出る石は
①タンザナイト(タンザニアの鉱山が閉山になったので、これ以上は産出されることが
ないんだって。希少価値で値段が上がる!?)色が濃く、見る角度に
よってピンクや濃紺っぽい輝きのあるものがお値打ち品。
②オレンジサファイア
③ピンクサファイア
④グリーンガーネット
の4種類だってよ~。グリーンガーネットは煌きがあって、見方によっては
サファイアよりも綺麗。加工の気に入ったのがあったら、買いです。
これはジャイプールの老舗の宝石店でも同じ事を言ってましたね。

色とりどりのそれぞれの街角。まだまだムンバイ探検は続きま~す。
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2007.09.02(Sun)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
誘惑に屈さず
ムンバイにおります。しかも滞在先ホテルHilton Towersはかなりやばいです。
なぜならば~~~、ホテル内にショッピングセンターがあるのです~~
しかも、隣接するオベロイには、私のお気に入りの靴屋さんが。
オベロイ棟に行かないようにしなくちゃ~
可愛いチャッパル(サンダル)の誘惑には負けないわよ。
(ホテル対岸に見えるのはマラバルヒル方面↓。)
rainy-mumbai.jpg

デリーは雨が少ないモンスーン季ですが、ムンバイは夕べ到着したら雨上がり。
雨の匂いでちょっと心も和む気がしたのでございます。
(雨の匂いで「ほっ」とするなんて、かなりインド人化してるかも~。)
デリーからはエア・インディアの東京からの国際便307便の、国内線区間を
利用してムンバイまで飛びました。久々にエア・インディアに乗ったら
いろいろと面白いことがてんこ盛り。
まず、国際路線の国内区間利用になるので、国際線ターミナルでチェックインし、
税関申告書を記入します。<受け取る搭乗券にはでっかいD(Domestic)マーク。>
それにはカメラ・パソコン・貴金属・外貨や現金・テレビやVCRなど持参品を記入し、
出国審査場のはしっこにあるDomestic Passengerの列で申告書にスタンプをもらい、
その先にあるカウンターに提出します。

なんでこんなことをやらされるかというと、「国際線で課税分オーバーの
荷物を持った人が、友人知人(または運び屋)を国内線で同じ飛行機に乗せて、
荷物受け取りのベルトコンベヤーでしれ~っと荷物を受け取り、そのまま
国内線客としてノーチェックで素通りする」ことを防ぐ目的もあるそうな。
荷物の受け渡しをチェックするため、私服の税関員がデリー~ムンバイ間に
同乗しているらしい。ま~、悪い事をしようとする人はいろんな手法を考えつくもんだね。

そんなこんなでようやく機上の人となり、Namasteという機内誌を手に取れば
どど~んと博多の「ナーナック」というインド料理チェーンのオーナーの写真と
そのチェーンのコーヒヌール(キャナルシティにレストランがある)ブランドの
レトルトカレーの宣伝。
実は私、高校生時代からここのオーナーのグルビール・シンさんを存じ上げており
今思うと、あたしゃ来るべくしてインドに呼ばれたのかも、と。だって当時は
インド人の店に入り浸っている(?)女子高生はめずらしかったよ。

あ、話がそれました。その機内誌にはインドのお土産販売の広告があり
ありがたいお数珠が売られているのです。良いものは五万円だって。絶句。

そんなこんなで一人で驚きつつ、チャトラパテイ・シヴァジ空港へ到着。
なんとずいぶん空港が綺麗になっていて、浦島太郎状態でした。
が、問題はここから。22時過ぎてるというのにあちこちで渋滞にひっかかり
ナリマン・ポイントに到着したのは23時半。はぁ~~~
narimnanpoint.jpg

普段はデリーのことばっかりですが、しばらくムンバイ探検隊長に
切り替わりま~す。果たしてオベロイホテル内の靴屋で散財せずに済むのか・・・・?
Anyway, have a nice weekend!
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2007.08.31(Fri)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
劇的体験・キャメルキャンプ
そろそろデリーの日本人学校は「秋休み」ですね~
息子の通うインド現地校も、28日はラクシャ・バンダン(ラキ)で
お休みだし、9月4日はジャナ・マシュタミ(クリシュナ神のお誕生日だし
秋のお祭りシーズンにむけて、なんだかわくわくするシーズンに突入。

秋から冬にかけての旅行シーズンに、こんなプランはいかがでしょ。
osian-camel1.jpg

そう、ラクダに揺られていく「キャメル・キャンプ」
インドらしいと思いませんか?
「キャンプ」というくらいだから、宿泊するのはテント。
なんだけど、シャワーもトイレもついてて、洗面所も綺麗な
おしゃれなテントなんですよ~
osian-tentinterior.jpg

敷地がとっても広くて、レストランやバーもあるのよ~
こちらはメイン・ダイニング。
経営者がジョドプールのマハラジャの血をひく方なので
なんだか由緒ありげなものが一杯飾ってあるのです。
osian-maind.jpg

そんでもって、一番見晴らしの良いところには、これまたオープンバーと
野外レストランがあるのです~
おまけにこ~んなプールもあって、ほんとに「砂漠のオアシス」って感じ。
osian-pool.jpg

朝早くや夕方、ラクダでお散歩ってのもあるし、前もってアレンジを
お願いしておけば、移動テントでオスィアン砂丘1泊2日とか、2泊3日とかの
キャンプも可能です。しかも料理人が同行するので、食事の心配は
しなくていいし、行った先々で砂漠で暮らす人々のダンスなども
見られるってわけ。
こりゃラクダでの移動にそなえて、お尻の皮を鍛えておかなくちゃ~
(どうやって?????)
osian-camel2.jpg

ここは「オスィアン・キャメル・キャンプ」
ジョドプールから40分ほどのところにある、「エキゾチック・イ~ンド~」
(郷ひろみのエキゾチック・ジャパ~ンのメロディで読んでね)
シーズン中はヨーロッパからの団体客で結構混んでいるので
のんびり楽しみたい方は、春休みが狙い目かも。暑い時期は休業してます。
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2007.08.22(Wed)  旅行COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
子供連れでもOK
世界中の傾向ですが、豪華ホテルでは「14歳以下の宿泊お断り」と
明記してあるところが多いのです。別に豪華ホテルに泊まりたくはないけどさ
(負け惜しみ?)でもこの国の子供たちのしつけがイマイチなのも事実。

そんな中、子連れでもOKよ~と言ってくれているのがインドを代表する
ホテル、タージ系列。かのマハラジャ・ホテル、ランバグパレスには
子供が大喜びするレストランがあるのですよ。Steamという名のそれは
メインゲート入ってすぐのところにあり、マハラジャの御用列車車両が
利用されているカジュアルレストランです。


エンジンルームのすぐ後ろの車両内はこんな感じ。壁面には現役時代の
この蒸気機関車の勇姿が飾られています。クッションの色使いがインドだよね。


ホーム部分もこんな感じで、気軽にピザやパスタなどを楽しめますよ。
ホテル内のメインダイニングよりも値段が安めなのも、子連れには嬉しいな。


その他、子連れ歓迎!と色んなアクティビティを打ち出しているのが
「アマン・リゾート」のホテルたち。ま、ここはもともとの宿泊料も
結構なお値段ですが。それから、インドで最初のブティック・ホテルとして
世界に認められているThe Parkチェーンも、子連れOKで~す。

さてと、夏休み・・・・一時帰国は別として、インド国内旅行はどこに
行こうかなぁ~と思案中。子供が喜ぶところが優先なのはもちろんですが
「避暑」にもならないとね。私の希望はデラドゥンとかムスリーとか
いわゆるHill Stationと呼ばれるところなんですが、だんなは川と山がある
マナリに行こうだって。山道ドライブ・・・考えるだけで気が遠くなりそうです。
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2007.04.21(Sat)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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