□  2017.08 □  07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09
プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

    にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ



    人気blogランキングへ
最近のコメント
気になるインド本

月別アーカイブ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--)  スポンサー広告TOP
学校行事考察
毎日学校から戻った息子の各教科のノートを点検して、日付と親の署名をして
返すことになっています。つまり各教科の進み具合が嫌が応でもわかるわけ。
(署名をしてない日が続くと、担任の先生から電話がかかってきます 汗)
最近はお友達のノートを借りて帰ってくることが3~4回続き、しかも昨日は
どのノートにも何も勉強した形跡がなし。本人に尋ねると「発表会の練習で
僕は授業に出られなかった」と。・・・・・・・はぁ~~~???

(↓独立記念日の「お決まり」の衣装。上下白のクルタパジャマ+国旗色のドゥパタ)
i-day08.jpg
先週水曜日に「学校」の「独立記念日式典」が行われ、これにも
3年生から数名出演していたので、その練習時間中の授業には出られず
ノートを借りて帰ってきたというわけ。

昨日の勉強の形跡がないのは「クラス単位」の「インドの独立を考える発表会」の
練習で、司会のひとりである息子はその最後の特訓(?)とやらで授業に出てないのだ。
まったく、Show off が好きなインドらしいことで。日本だったら全員に
均等に発表の機会を与えるところだろうし、同じように練習すると思うんだけど・・・
同じ子ばかりが司会したり、インドダンスを披露したり、コーラスに出たりする確率が高い
なのに親はち~とも文句を言わない。そんなに先生が怖いのかぁ~~??
去年は「あまり知られていないインド独立の志士」に扮する・・・という発表会でしたっけ。

そんなインドですが、幼児教育の大切さがようやくクローズアップされてきた昨今。
「インドの幼児教育の現状」について述べられた専門書が日本で発売されています。
各国の幼児教育の寄稿が載っていますが、インドについては幼児教育学会の理事で、
デリーにも駐在しておられた宮地敏子先生が執筆なさっています。
我が家の息子の幼稚園時代の園だよりや、苦労した「インドの幼稚園お受験」のことも
触れてくださっているので、良い記念になりました。
インドの「幼児教育」に特化した専門書は、なかなかないと思いますよ~。
世界の幼児教育・保育改革と学力
childdevelopment08.jpg
学校での発表会ですが・・・これからのお祭りシーズンにむけて
まだまだ続くのです。お次の心配は「ダシャラ発表会」のラーマーヤナ劇で
何の役をもらってくるか。おまけに!台詞はヒンディ語なんですよ~
スィタ姫に結婚を申し込む王子の役とか、ラヴァナの役だったら、衣装を作ったことが
あるからわかるけど、恐れているのは・・・・「ハヌマーン役」。
これまた練習の日々はほとんど勉強にならないに違いなく。一体いつ勉強してるんだ?

成績優秀なインド人が世界に羽ばたいている(ように映る)のは
インドの教育云々、インド式算数のおかげなんかじゃなくて
ひとえに人口が多いから、優秀な人材の頭数が多いだけじゃないかと思う母なのです。

それよりも!明日のクラス発表会のあと、「PTA役員」選出があるので、ひやひや・・・・
人気blogランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
コメント

 管理者にだけ表示を許可する

TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。