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インドでバレンタインってどうよ
何はともあれ、ヴァレンタインズデイってことで。
raj-puppet.jpg

↑アツアツのラジャスタンのカップルたちの画像で~す。

カップルついでに、飾りだなにこんなのも。
ohinasama08.jpg

↑コレ、引き出しの中には「金平糖」が入っていました。可愛いよね。は~~るよ来い♪

さて、デリーのヴァレンタインズ・デイはどんなもんかって?
一応2月に入ったころから、新聞広告では「ヴァレンタインズ・ギフト」ものが
増えたり、レストランやカクテルラウンジでの「ヴァレンタインズ・メニュー」が
載ったりしています。モエ・シャンドンのボトルつきディナーとか・・・・
はぁ~~??インドも随分おしゃれになったもんだなぁと思うでしょ。

でも、毎年のことながら「極右」のヒンドゥ教徒の攻撃の的になるのも
ヴァレンタインズ・デーのいろんなイベントなのです。ピンクのハートをあちこちに
貼り付けている店のディスプレーが壊されたりするのよね。

そんな事件勃発の可能性もなんとやら。若者たちはやっぱりこの日にかこつけて
デートしたいわけですよ。おしゃれなホテルのレストランに行ってみてくださいな。
二人で5,000ルピー以上のディナーが予約で一杯なんだから。
そんでもって、「ヴァレンタインズ・デー渋滞」まであるんですよ。今日の夕方以降は
コンノート周辺やサウス・エクステンションには近づかないほうがいいかも。
・・・・と私は去年たまたま、仕事の打ち合わせでザ・パークに行って、
渋滞するわアラカルトメニューはないわ、でひどい目に遭ったので。

で、だんなへのプレゼントは?ですって????
実は私、忘れていました。今日が「その日」だったってことを。
11時過ぎにメールチェックしていて、はた!と気づきましたのです。
あぁ、こうやって少しずつインドで浦島太郎になっていくのね・・・・
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2008.02.14(Thu)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
コメント

二人で・・・・・えっ!

二人で5,000ルピー以上のディナー??
豪華ですね・・。インド料理フルコースなんでしょうか?

私には縁がなさそうです。(泣)
サントーシー 2008.02.14(木) 21:50 URL [編集]


インドも日本のように西洋的商業主義に侵されつつあるのですね…
多分私は「極右」ヒンドゥー教徒的なのかもしれませんが。
インドの独自性を守って欲しいと思うのは
外国人のエゴかもしれませんね。

でも、例えば肉食・飲酒・喫煙など
伝統的にインド社会で禁忌とされてきたことが
進歩的、かっこいいとみなされることは残念です。

は〜てぃ 2008.02.14(木) 23:45 URL [編集]


ヴァレンタインズデー渋滞!
あ~私も浮き足立ちたいよ、インドの若者よ~。
ウッキ 2008.02.15(金) 03:39 URL [編集]


サントーシーさま

ねぇ、5,000ルピーって高すぎですよね。
それも、フュージョンインディアンが多いです。
ちょっとおしゃれなお皿に、ちょこちょこっと
盛ってあるみたいな・・・
私はそれより、美味しいチキンティッカとか
マライティッカが山ほどあったほうがいいな。

デートのバジェットがこんなだと、
最近はインドの男性も、お金持ってないと
もてない??ってことでしょうか。
Blue Lotus 2008.02.15(金) 19:27 URL [編集]


は~てぃさま

本文中は「ヒンドゥ教徒」特定みたいに書いて
しまいましたが、とにかくこういう西洋から来た
行事やイベントは「インド的でない」として
他の宗教を信じる人からも攻撃の的になっています。
エスカレートして、昨日カップルで歩いていただけで
皆の前で「二度とバレンタインデーには男性と
出歩きません」と無理やり誓わされた一般女性の姿が
テレビで出たりしてました・・・・

「つつしみ深さ」とかもなくなってますよね。
時代とともに観念が変わっていくのは仕方ないのでしょうが。
Blue Lotus 2008.02.15(金) 19:31 URL [編集]


ウッキちゃん

「浮き足立ちたい」・・・・にウケタ。
あの、長方形のほうのイチゴケーキが美味しそうだったよ。
日本のケーキが食べたぁい!!
Blue Lotus 2008.02.15(金) 19:33 URL [編集]


日本人が「日本的」でなくなって久しいので
他国の人をとやかく言える立場でないことはわかっていますが
この年になってようやく江戸の美意識とか伝統のよさみたいなものが
わかってきた気がします。

まぁ、攻撃したり無理やり誓わせたりするのは
行き過ぎだし賛同しかねますが…

「インド的」と一言でいっても、長い年月のあいだに
いろいろな文化が融合してきた結果なので、
西洋文化もまた新しい「インド的」の一要素になるのかもしれませんね。
ただ、物質至上主義やコマーシャリズムの行き過ぎを懸念するものです。
既に侵されてしまった国の一人として。
は〜てぃ 2008.02.15(金) 23:54 URL [編集]


は~てぃさま

全く同感です。どこかに「インドらしさ」を
残しておいて欲しいと思うのは、私がガイジン
だからかなぁ・・・?と思うことも多々あり。
息子たちの世代で、どんな風になるのかなぁと
興味津々でもあります。
Blue Lotus 2008.02.16(土) 16:13 URL [編集]


私も当日気がつきました(^^;
でも忙しすぎてチョコの用意はおろか、
食事の用意もできずに旦那と二人で
インスタントラーメンをすすりましたよ~。
インドって男性が女性を食事に連れてくってのが普通みたいですね。早く気付いてれば
高級レストラン予約したのに~(泣)・・・。
soranosuke 2008.02.17(日) 20:42 URL [編集]


soranosukeちゃん

あはは・・・・お互い「忙しい」のは
有難いことよね。インドでは男性が女性に
赤いバラの花束を贈る・・・ってのもアリよ。
さらにホワイトデーはまだ普及してないので
お返しもしなくてよさそうだし。しめしめ!
Blue Lotus 2008.02.18(月) 18:25 URL [編集]



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