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neelkamal

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色の洪水
・・・まさにインドをあらわしているのが「色の洪水」という表現。
女性のサリーも、パンジャビスーツも、男性の服もそう。町を歩いていても
世界中でこんなに「男性の赤いズボン」率が高い国はないだろうなぁと思う。


太陽の光が強い地域ほど、色の洪水もひどい。
そして、太陽でほどよく色あせしたサリーやガーグラー・チョーリ姿の女性が、
遠くの畑で働く姿が心に焼きつくインドの風景。
日常風景ひとつをとってみても、それをどんな風に受け取るか、で
「インドに再三呼ばれる人」と「二度とインドに来ない人」とに
別れてしまうんだろうなぁ・・・・・・・


こちらの色とりどりの布は、サリーの下に着るペチコート用の木綿。
微妙なシェードも選り取りみどり。必ずサリーにぴったりの色がありますよ、と
店主も自信まんまんでセールス。色・色・色の洪水。
昼間も薄暗い路地の中で、ぎらぎら光るガス灯に照らし出された布のバザール。


外に出ると、まぶしいほどの太陽が夏の訪れを告げている。
2007年、北インドに夏の到来。
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2007.03.30(Fri)  青蓮日記COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
コメント

布好きの私にとって、たまりませんわv-344今日の記事を読んだら、とっても戻りたく
なってしまいました…
macheri 2007.03.30(金) 07:28 URL [編集]


暑くなって来たんですね。こちらも山桜が咲き始めました。
ペチコート用の生地屋さんに洋服地を買いに入って笑われたことがあります。
当時、サリーの下にペチコートをはくなんて知りませんでした。
一番下の写真「ん~ジャイプール・・」i-16
まー 2007.03.30(金) 09:57 URL [編集]


目が

絵具とか色鉛筆、色画用紙選ぶとき見たような多彩な色
どれ選ぼっ う~んと う~ん う~ん
多すぎて選べません(T_T)
刺繍、柄も色々ありそうですね 手にとって見てみたい

今朝のニュースでインドのお受験最新情報やってましたよー
インドでは2歳から受験のための塾に通わせ3歳になったら受験
そこまで努力して受験しても、なかなか受からない人も多いので、受かるまで同じ学校を何度も受験するのだとか

あまりに受験の過熱感がひどいので、結局、近所の学校を受験すれば入れるように裁判で決めたと報じられていました

日本でもお受験戦争似たようなのがありますが、裁判所が間に入るのってすごいですね。やっぱインドだー規模が違う
jahalak 2007.03.30(金) 12:53 URL [編集]


赤ズボン

コントに使えそうですね。
これを外に着ていくには勇気がいります。

短期間とはいえ、毎年の様にお呼びが掛かるのも縁でしょうね。
多分、私はインドから足を洗えないと思います。
で、只今、老後資金をコツコツと貯めております。
Ishwar 2007.03.30(金) 14:51 URL [編集]


macheriさま

ふっふっふ。インドがあなたを呼んでいる~。
布の記事はもっともっとネタがあるので、小出しにします。
お楽しみにね~(・・・と言って里心?を煽る。)
Blue Lotus 2007.04.03(火) 00:39 URL [編集]


まー様

色とりどりの布を眺めるだけで、とっても満足です~。
先週末が桜の満開だったとか。桜のようなほのかな
色どりは、日本ならではのものでしょうね。まー様の
着物と帯の季節ごとの色使いのお話を思い出しつつ
「太陽の光と色との関係」を実感しています。
Blue Lotus 2007.04.03(火) 00:42 URL [編集]


jahalakさま

ね~、色とりどりで見るだけでうっとりするでしょう?
インドの手仕事は本当に見ごたえありですよね。
・・・・お受験、我が家も20校近く願書を出して
願書貧乏でしたよ。何せ子供の絶対数が多いのに対し
良い学校の数がまだまだ少ないので、競争率が
異常に上がってしまうのですね。裁判所が介入しても
まだまだ改善の余地だらけの学校システムです。
Blue Lotus 2007.04.03(火) 00:46 URL [編集]


Ishwarさま

きっとIshwarさまとインドの「感性」が呼び合って
いるのですね。好奇心を持ってインドを見つめられる人には
ちゃんと応えてくれる国だと思います。
老後の資金をせっせと貯めて、ぜひインド移住を~~
Blue Lotus 2007.04.03(火) 00:48 URL [編集]



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