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ラーマーヤナ 第3篇
わかりやすくラーマーヤナをご紹介する 第3篇

さーて、鼻をそがれた妹の復讐の手立てを考える魔王ラヴァナ。
友人である修行者マーリーチャの姿を変えさせ、鹿になって
ラーマ王子をおびき出し、その隙にシータ妃をさらう計画をたてます。
ラーマ王子はまんまと罠にはまり、鹿狩りに。ラクシュマナ王子も
シータ妃を魔法印の中に置いて、後を追います。
この魔法印の中にいる限り、シータ妃に近づこうとしても火が
燃え盛り、魔王ラヴァナも近づけません。

僧になりすまし施しを求めるラーヴァナ、ついついシータ妃は
まじないのかかった線から外へと踏み出してしまいます。
魔王の手からシータ妃を助けようとする禿鷹ジャターユですが
一撃のもとにやっつけられてしまいました。そしてシータ妃は
ランカ島へ連れ去られてしまったのです。
(ラーヴァナにやっつけられ倒れる禿鷹ジャターユ、左端はシータ妃)


シータ妃を探して旅を続けるラーマ王子たちの前に、猿族の王
スグリーヴァの家臣、ハヌマーンが現れ、猿族とラーマ王子とは
協力体制に。スグリーヴァもまた、王位継承の争いに敗れ
妃を奪われる憂き目にあっていたのです。スグリーヴァはみごと
王位を奪回し、家臣ハヌマーンをラーマ王子のもとへ託します。
ラーマ王子は自分の指輪をハヌマーンに渡し、いざというとき
シータ妃に見せるよう言いつけます。

大陸の南の端にたどり着いたラーマ王子、でもランカ島まで
どうやって行ったら良いものやら・・・変幻自在のハヌマーンが
大役をおおせつかり、ランカ島までひとっ飛び!そして魔王の屋敷に
捕らえられたシータ妃を無事見つけ出します。
罠にはまったフリをして魔王たちに捕まるハヌマーン。尻尾に火を
つけられ、引き回しの刑に。ところが身体を小さくして縄をすりぬけ
今度は巨大な身体に変化して、尻尾の火をあちこちに点火。
悪魔の町は燃え尽きてしまいます。
ひとまずラーマのもとに戻ったハヌマーン、ラーマ王子とともに
猿軍団をひきつれ、海の王を味方につけ、ランカ島までは
猿たちが作った橋であっという間に進軍します。

さぁ、いよいよ魔王とラーマ王子との戦いだぁ!☆☆☆つづく☆☆☆
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2006.09.25(Mon)  インドの祝祭日COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
コメント

中学の時に読んだんですが、記憶は?です。
分かり易く書いて頂いてるので「そうそう、こんな話やったね~」と蘇ってきました。
写真の子供達とってもかわいいですね。
男の子はラーマ、女の子はシータをやってみたいと皆思うでしょうね。ママ達も衣装作りに気合が入る?
Ishwar 2006.09.26(火) 08:41 URL [編集]


Ishwarさま~
ななななんと、中学生の頃にラーマーヤナを
お読みになったと?
あたしゃ中学生の頃は漫画ばっかりでした。
(今でもそうだけどぉ~)
こういう劇のための「貸衣装屋さん」があるのですよ。
それから、衣装専門テーラーさんもいます。
私は専ら貸し衣装屋さんでアイディア盗んで
自分で縫う派。おかげでいつも前日はばたばたしてます~
Blue Lotus 2006.09.26(火) 15:31 URL [編集]



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