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リキシャに乗って
パンジャブ州~③



インド国内はおろか、海外に住んでるNRI(Non Resident Indian)の
スィク教徒もこのベサキ祭に総本山のあるアムリッツァルを訪れるとあって
ホテルはどこも満杯。しかもベサキ祭の時期は、スィク教徒の結婚式ラッシュだって。
道理で新婚さんが一杯いるわけだぁ。花嫁のメヘンディの色もまだ鮮やかね。
さて、ホテルにチェックインを済ませたら、早速リキシャで探検。

一方通行の場所があって、鉄橋部分の急な坂道ではリキシャから降りて歩いた。
リキシャワラは「マダムは乗ってていいよ」と言ってくれたんだけど
一番重いのはアタシなんだよぉ。…そして賑やかな市場を通り抜け
ハリ・マンディル(ゴールデンテンプル)目指してリキシャは走る。


アムリッツァル名物のキラキラ
スパンコールインド靴が
私を呼んでいる~、いや、いかん
ここで止まったら目的地に
たどり着かんぞ~。
あらら、パグリ・ハウスだって
ターバン専門店だよ。
流石おしゃれなスィク教徒
着てる服の色にぴったりの
ターバンを選ぶってワケね。
前回のターバン記事はこちら




これ以上はリキシャは入場できません~って、警官に止められたので
人の流れに沿ってゴールデンテンプルを目指す。
いや、ちょっとまて!!もう一箇所、絶対にこの目で見ておきたい場所が
あったのだ。警官が二人立っている、見逃しそうな入り口の奥に
Jallianwala Bagh Memorial」がある。

インドがイギリスの植民地だった頃、1919年(大正8年)に逮捕令状なしに
インド人の逮捕・投獄を認めたローラット法というのが成立する。
この法律に対する抗議集会が、ジャリアンバグという広場で開かれたが、
イギリス軍によって徹底的な鎮圧が断行され、無差別銃撃により、
多くの市民が殺害された。この事件はアムリッツアル虐殺事件と呼ばれており、
その場所に記念碑が建てられているのだ。


死傷者あわせて2,000人だったといわれるこの虐殺事件。インドが独立する前の
血なまぐさい歴史の一角。世界史の時間に教わったことが、こうやって
ようやく自分の理解の範疇におさまる。
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2006.04.18(Tue)  旅行COMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
コメント

ターバン、色んなのがあるんでしょうね。
そういえば、妹(人事担当)が会社のインド人に、
「会社には何色のターバンをしてくればいいんでしょうか?」って聞かれたそうです。
”んなの知らないよっ!!”って思ったらしいですが、
彼らにしてみれば一大事なんでしょうね。
epicenter 2006.04.19(水) 00:41 URL [編集]


なつかしや~、ターバン姿。
布の中はごっついロン毛でカットしないらしいですが、日本にいる留学生は真夏の蒸し暑さに耐え切れずヒゲと一緒にカットする子が多いです。
(日本じゃ、ミョ~に浮いてるのも理由ですが)
で、帰国の半年位前から伸ばしてます。
嗚呼、涙ぐましい・・・。
Ishwar 2006.04.19(水) 11:20 URL [編集]


epicenterさま
「何色のターバン?」って訪ねるのも、純真で
何か可愛い。会社組織には色々と規則が多いから
こりゃ~確認しなくっちゃと思ったのかな。

Ishwarさま
スィクのおじいちゃん達が、シャンプーのあと
髪とヒゲを自然乾燥させてる姿は、何だか
キュートです。
Blue Lotus 2006.04.19(水) 13:22 URL [編集]



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