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  • デリー在住、兼業主婦。
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ディワーリーの旅行先
そろそろディワーリー(今年は10月23日)休みの過ごし方について
話題に上る時期になってきました。
我が家はデリーで過ごしますが、おすすめの国内旅行先は?
というお尋ねが多いので、いくつかご紹介を。

デリー脱出組は「ディワーリーの花火の騒音と空気汚染から
逃れたい」と言う方が多いようですが、ディワーリーだからこそ
経験できるインドもあるので、「ヴァラナシ」もおすすめですよ。
いつものガンガー・アールティー(ガンジス河に捧げるお祈り)も
ガートいっぱいに広がるディヤ(菜種油を入れた素焼きの容器に火を点す)
の灯りでとっても綺麗です。
diwali-varanasi.jpg
爆竹も花火も、ホテルの中にいればさほど気にならないはず。

もう一箇所は「アムリッツァル」。言わずと知れた
スィク教の総本山・ゴールデンテンプルのあるところです。
amritsar-diwali.jpg
この写真だとわかりにくいですが、正面奥のアーチ型の通路が
全部人で埋め尽くされているの、わかりますか??
世界中で活躍するスィクたちが、ディワーリー休みに世界各国から
帰省する時期でもありますから、混んではいますが
これだけのターバン人口に遭遇する機会も、インドにいるからこそ。
黄金寺院への参拝はもちろんのこと、
パーキスターンとの国境、バガ・ボーダーでの衛兵交代は必見。
インドチックなパンジャービー・ジューティー(靴)の産地でもありますし
パンジャービースーツの本家本元の地ですから、お買い物も
楽しめますね。

ディワーリーをどっぷり、観光客目線で楽しみたい場合には
ジャイプル・ウダイプルもおすすめ。ジャイプルでは
アンベール城から峰続きのところにあるナハルガル城砦からの
夜景が見事です。ディワーリーのライトアップされた、
花火が打ちあがるジャイプルの全景が見下ろせますよ。

ウダイプルではシティパレスがいつもに増してのライトアップ+花火。
レイクパレスに泊まって湖の周りにある数々のホテルや宮殿の
夜景を眺めるもよし。
diwali-udaipur.gif
ウダイプルは良いホテルがいっぱいあって、選択に迷うんですが・・・・
老舗のタージ・レイクパレスは言わずもがな
オベロイやリーラも素敵です。でもね、たいていどこも一泊30000ルピー~
そこで!!穴場はオベロイ系列の「トライデント」ホテルなわけですよ。
一泊9000ルピーで、オベロイと庭続きですからね。遊歩道もあるし。
レイクパレスの全景も眺められますよ。

もう一箇所は海外になりますが
ディワーリーの由来、ラーマーヤナに登場する
スィータ姫が、ラーヴァンに連れ去られた先として有名な
スリランカ。仏教徒が約7割、ヒンドゥー人口は15%程度
なので、ヒンドゥー教徒が多く住む東側や中央部以外では
比較的静かに過ごせると思います。

ま~いずれにしても、世界各国からインド人が里帰りする時期でも
ありますから、デリー発の国内線も結構混んでます。
ホテルも飛行機も、早めに押さえたほうが安心ですね。
(・・・ってもうすでにちょっと遅い感あり。)

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2014.09.12(Fri)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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