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マンゴーシーズンに突入!
ニュースで「インドのマンゴーがEUの農薬基準値を
上回っているので、EUへの輸出が差止めになって
インドの国内価格が下がるかも」とありました。確かに、マンゴーは
農薬のかかっていそうなものもありますから、注意して買わねば。
おまけに薬品で無理やり熟させたでしょ・・・ってわかる色のものもあります。
反面、ほうっておいても勝手に実がたわわになり、熟しているのも
またマンゴー。これは買う側も賢くならねばなりませんね。
mango-sample1.jpg

まだシーズンが始まったばかりで、サフェーダー(大きくて色が薄いもの)
アルフォンソー、スィンドゥール(表皮が赤い、女性が髪の分け目につける
スィンドゥールという粉の色をしていることからこの名で呼ばれる)などが
出回っています。

インド人に人気なのが、↓↓写真左手の「チョーサー」や
「ラングラー」「ケーサル」といった種類が6月以降に出回り
シーズン終わりの7月になると、香りの高いダシャハラーが出てきます。
mango-sample2.jpg
巨大マンゴーになると人間の顔の大きさくらいのものも。
種類は本当にいろいろあって、品評会に出てくるものは
色も味も香りもさまざまです
mango-sample3.jpg
こちらの地図は「インド・マンゴー生産地ベルト」
なるほど、これで見るとデリーで売っているものは
ほとんどがウッタル・プラデーシュ州やマハーラーシュトラー州から
来ているようですね。
mango-productionbelts.jpg
7月、ほぼすべての品種が出揃う時期に
デリーでは「マンゴー・フェスティバル」が開催されます。
以前はタルコトラ・スタジアムでやってたんですが
最近はピタンプラにあるディッリー・ハートが会場です。
(INAマーケットの向かいにあるディッリー・ハートと同じ
デリー州政府の運営)南デリーからだとちょっと遠いのが難点ですが
我が家はいつもここでウッタル・プラデーシュ(ラクナウー中心の産地)産の
マンゴーを箱買いし、おまけにマンゴー・アーチャール(酢っぱ辛いインドの
漬物)なども仕入れてきます。
mango-lucknow.jpg
ま、マンゴーフェスティバルは7月頭なので、まだ先の話ですが
日にちや場所は新聞で告知されますので、要チェックですよ。

その時期にしか楽しめない、インドならではの食べ物
しかも「身体の熱を冷ます」作用もありますから、
夏場はマンゴーがおすすめです。

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2014.05.07(Wed)  食文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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