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ティース・ジャニュアリ 
1月30日はマハートマー・ガーンディー(インド独立の父)が
亡くなった日。ヒンディー語でティース・ジャニュアリ。
これが通りの名前にもなるほど、インド人には思いいれ深い日です。

***「マハートマー(महात्मा)」とは「偉大なる魂」
という意味で、ガーンディーの尊称。
インドでは親しみをこめて「バープー」(बापू:「父親」の意味)
とも呼ばれている。***出典 Wikipedia
gandhismriti4.jpg
そのガーンディージーの記念博物館が
ガーンディー・スムリティーと呼ばれるもので、一般公開されて
います。子供にも楽しめる体験型の展示になっていますので
家族でゆっくり訪ねてみるのもおすすめ。
ただし、予めガーンディーさんのことをよく知って
映画などで予備知識を仕入れてから行ったほうが
よりわかりやすいと思います。
こんなガーンディー夫妻のお姿があったり
gandhismriti3.jpg
亡くなる直前まで糸紡ぎなどをして過ごしたお部屋が
そのまま保存されていたり
gandhismriti5.jpg
最後に暗殺された場所まで、ガーンディー翁が歩いた場所に
石の足跡が作られています。石碑には最後のことば、
「おお、神よ」(「ヘー ラーム हे राम」)と刻まれているのです。
gandhismriti1.jpg
写真も沢山飾られていて、ノーベル賞受賞者・インド国歌の作者として
有名なタゴールとの会見のようすなども展示されています。
gandhismriti6.jpg
弁護士として活躍した南アフリカからインドへ帰国。
その後はインドのイギリスからの独立運動を指揮し、「非暴力、不服従」
を提唱、実行したことで知られています。これがサッティヤーグラハと
呼ばれ、独立への小さな小さな一滴の水は大きなうねりとなって
ついにはイギリスからの完全独立を勝ち取ったのです。

よく誤解されるのですが、ガーンディー・ジーは
インドのカースト制度を全否定していたわけではありません。
カーストによる差別をなくそうとしていたのです。
それにより、いまだにさまざまな弊害(逆差別含め)がインド社会に
渦巻いていることもまた、受け止めなければならない事実です。

デリーで訪れていただきたい場所のひとつ、
お時間を見つけて、ぜひに。

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2014.01.30(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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