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neelkamal

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  • デリー在住、兼業主婦。
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デング熱のこと
デング熱の発生源である熱帯シマ蚊の発生時期になり
例年より早く、デング熱罹患者が出ているようです。
とにかく蚊にさされないように予防するにこしたことはないのです。
2回目は重症化することもあるので、一度デングになった私は
すご~~く神経質にあちこちに蚊取り線香を焚きまくっています。

日本から持ってきたキンチョウ蚊取り線香が一番効くようですが
塗り薬はDEET含有量の高い、インド製のもののほうが
効果が長持ちします。ODOMOSの左からクリーム、
ローション、スプレータイプ。効果はだいたい4~5時間といったところ。
mosquito-protection-i.jpg
その他、オーロヴィンド・アーシュラムの売店で売っている
アーユルヴェーダ由来のスプレーや蚊取線香、オイルなども
併用しています。
aurovindoashram-oct12a.jpg
画像はいずれもオーロヴィンド・アーシュラムで買ったもの。
左から時計回りに、アーユルヴェーダ処方の蚊取り線香
蚊よけスプレー、アーユルヴェーダ処方のシャンプー
そして、レモングラスのエッセンシャルオイル。

以下に、昨年の「デング熱にかかり輸血が必要になった場合の
輸血のガイドライン」を去年のブログ記事から転載します。

*****************************
今回の輸血は、デング熱の重症化に伴う血小板値低下を抑えるための
輸血です。血小板製剤は細菌増殖を防ぐ意味もあり、作りおきができないのです。
日本では血小板製剤は「献血してから4日以内」というのが通説になっています。

血小板は血管が傷ついた場合に集まり、血管の傷を塞いで
出血を止める働きをしています。血液を凝固させて、出血を止める働きが
あるので、血小板数が減少すると血液が止まりにくくなります。
5.0万/μL以下になると、歯茎から出血しやすくなり、鼻血も出やすくなります。
全血輸血ができれば良いのですが、全血の場合は血小板の輸血効果は
期待できないのです。

そこで血小板の「成分献血」が必要になるのですが、
血小板以外の赤血球や白血球はまた戻されるので
献血者の体の負担はごく軽くすみます。その分時間はかかりますが。

先日から「輸血が必要だ」という情報が回ったり
いざ連絡してみると「今日の分は足りました」と言われたり
言われた病院の血液センターに行ったけれど、無駄足になったとか
わざわざ行ったのに、帰された人がいる とか
あれこれ情報がごちゃごちゃになっていますが、

1)1日の必要量が決まっていて、その分を確保するために
毎日ある程度の輸血人員を確保しておかねばならないこと
2)翌日、輸血に必要な人員がいるかどうかは前日夕方~夜になって
わかるため、その都度連絡網が回ること などで
情報確認の時間のずれが、そのまま情報錯綜の原因になっていると
思われます。

現在、献血者には下記の件をご確認いただいております。
さきほど該当病院にて、直接確認してきた情報です。

1) 血管の太い男性(これは場合によりますので、都度ご確認ください)
2) 24時間以内に飲酒していないこと
3) 三日以内に抗生物質を服用していないこと
4) 体重が40kg以上であること
5) 3ヶ月以内に腸チフスにかかっていないこと
6) 1年以内にマラリアにかかっていないこと
  (5)・6)はできれば全くかかっていないのが望ましい)
7) 1年以内にピアス穴あけ、タトゥーをしていない
8) 受血(事故や出血などで他人の血を輸血されること)した事がない

皆様に流れたメーリングリストの中で、「インドは輸血の際の
針が太いので、血管の太い男性がのぞましい」とありましたが
輸血の針の太さは「インドだから特に太い」というわけではありませんので
この場で、訂正させていただきます。

これらの条件をクリアして、該当病院の血液センターで
スクリーニングテストを受けていただき、OKになったところで
血小板献血がお願いできます。
スクリーニングテストの結果が出るまでに2時間ほどお待ち頂かねば
なりませんが、このような事情をご理解ください。

デング熱については、下記でご確認ください。

感染症情報センター(国立感染症研究所)ホームぺージの
デング熱のページをご参照ください。
デリー日本人会ホームページにもデング熱について・予防対策などの
記載があります。こちらもご参照ください。

***************************

まずは、ODOMOSぬりぬり・・・・・ですね。

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2013.08.22(Thu)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
コメント

デング熱は大変

オーロヴィンド・アーシュラムでそんなものを売っているのですね、今度行ってみます。しかし32年前にデング熱にかかったのは建て替える前のオーロヴィンド・アーシュラムでです、あれだけ体力を奪われた病気は初めてでした。一昨年訪ねてあまりにも綺麗に成っていてびっくりしました。来年チェンナイへ行く予定ですがポンディシェリーもいけたならと思っています。
がねさん 2013.08.25(日) 15:10 URL [編集]


がねさん

デング熱、本当に罹った人でないとわからない
つらさですよね。2回目はひどいとも言うので
神経質なほどに蚊除け対策をしています。
日本人の血は美味しいんでしょうねぇ。
Blue Lotus 2013.08.31(土) 00:13 URL [編集]



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