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これから7月までの楽しみ
毎日暑い!わが家のバルコニーから手を伸ばせば届くところに
グルモーハル(鳳凰木)とアマルタース(ナンバンサイカチ)が
満開で、この赤と黄色を見るとなんだか暑さが増すような。
gulmohar-amaltas13.jpg
でも、酷暑期ならではの果物・マンゴーが食べられるのは
夏の間だけ!・・・ってわけで、出始めの今は大ぶりな
サフェーダー(白いって言う意味)が出てますね。
safeda-apr13.jpg
酸味のあるのと、甘いのと、好き好きでしょうが私は
酸味のあるのがお気に入りです。果肉がとろとろで食べやすいし
なんせ大きいので食べ甲斐があるのも良いですね!
先日のメーラーで販売したマンゴームースには
サフェーダーの果肉を使いました。

そして、同じくこの時期はスィンドゥールという種類も出回っています。
sindoor-mango1.jpg
スィンドゥールって、既婚女性が髪の毛の分け目につける
赤い粉のこと。なるほど、マンゴーの上のほうだけが
真っ赤に色づいてますもんね。スィンドゥールは酸味があって
繊維質が多いマンゴーです。

サフェーダーとかスィンドゥールは「三枚おろし」(笑)にして
上下はスプーンでくりぬいて食べ、真ん中の種の部分は
皮をむいて、かぶりつきで食べます。
sindoor-mango2_20130510005859.jpg
こんな風に、時期によってお目見えするマンゴーの種類が
変わるので、それを追って食べ比べてみるのもまた楽しいですね。

マンゴーの季節の終わりがけに出回るチョーサーや
ダシャハリー、ラングラーといった種類はお値段も手ごろで
更にピューレにして冷凍もできるので、重宝します。
これらの夏の後半が旬のマンゴーたちは、外側から
手でグチュグチュにつぶして、上部を噛み切って チュ~チュ~
吸い出して食べるのが王道です。

え?アルフォンソは?って???
確かにアルフォンソは美味しいですけどね、私はチョーサーが
一番好きかな。安いしお菓子にも加工しやすいし。

でもね、マンゴーは漆科ですから、未熟果や初物は
気をつけないとかぶれることがあります。(←←経験者。)
インドでできる贅沢;マンゴー三昧!!あなたもいかが?

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P.S.今年もRajdhaniレストランでマンゴー・ターリーを出してますよ~
詳細は各店舗で確認してください。
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2013.05.10(Fri)  食文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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