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neelkamal

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Memorial: 11/26ムンバイテロから4年
11月26日がめぐってくるたび、あのムンバイでの
テロ事件を思い出し、なんとなく落ち着かない気分になります。

いつもヒンドゥスタン・タイムズ紙の社説やコラムなどでおなじみの
ジャーナリスト:ヴィール・サングヴィ氏の今日のブログには
11月26日・ボンベイですべてが失敗に終わった日」と題した記事が
掲載されていました。(インドの政策批判も含まれているので
いつの間にか記事が削除される可能性もあります。)

個人的なことですが、ちょうどこのテロの1ヶ月前に
仕事で、タージマハルホテルの、まさにテロリストが
立てこもった4階に泊まり、更には乱射で血に染まった
同じテラス席で朝食を食べ、シーラウンジでお茶を飲み。

むかしむかし:独身時代、はじめてムンバイに行ったときに
泊まったのもタージマハルホテルでした。
ホテルの前から馬車に乗って、夜の灯りがダイヤモンドのように連なる
マリンドライブ沿いに走ってもらったことを思い出します。
(あの頃は若かった~。ロマンチックだった~。)

コラバからフォート地区までヨーロッパっぽい町並みを眺めつつ
骨董品店で掘り出し物を物色したり、ギャラリーを覗いたり
パン屋さんでパンを食べたり、路地をのぞいてみたり、
ブリタニアレストランでお昼にしたり・・・と一人歩きにはうってつけな街。
そんな大好きな街を、よくもテロの標的にしたわね、って感じ。

あのテロのあと、すぐにタージホテルグループの哀悼記事と
決意表明
が新聞に載ったのも、忘れられないことで
今でもこれを読むと、胸が締め付けられる思いがします。

そして、テロから約2年後、再オープンした際の
タージマハルホテルの広告記事
がまた素敵でした。
タージホテルグループが大切にしたいのは
「タージ魂を持った従業員たち」だと。

テロだけに限らず、日本も・世界中どこでも多かれ少なかれ
何かしら問題を抱えていること。さまざまな思いを、現実を
風化させないように、何かしら自分にできる行動を起こすことを
新たに肝に銘じた11月26日でした。

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2012.11.27(Tue)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
コメント

なるほど・・・

いつも楽しみに拝見しております。

Vir Sanghviのブログ記事、とても感慨深いですね。そしてこのようなブログを書き、掲載するヒンドゥスタン・タイムズは気骨のあるメディアなのだなと感心しました!そして、これをチェックされているBlue Lotusさんも素晴らしいです!
しきち 2012.11.27(火) 09:53 URL [編集]


しきちさん

ほんと、HTは意外と骨太なんだなぁと私も思いました。
他の新聞に比べて英語が平易なので、愛読しているんですが
資料として使うには、やはりちょっと物足りないかな~。
Vir Sanghviさんのこのブログは面白いのでおすすめです。
Blue Lotus 2012.11.30(金) 01:50 URL [編集]



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