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neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
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デリー万華鏡
デリーの街中をうろうろしていて
同じ日に撮った画像の中から。
メヘルチャンドの道端で爆睡してた犬。
meherchand-dog1.jpg
もっと広いところで伸び伸び寝ればよかろうに
足は階段にひっかかっている。
meherchand-dog2.jpg
ローディー庭園の午後、
まったりとした晩秋の陽射しの中で。
表通りには山ほど車が通っているというのに、別世界の静寂
lodi-autumn12.jpg
ところかわってハウズ・カース・ヴィレッジの
民家のドアにつけられていた、ニンブー・ミルチの魔除け。
ミルチが色づいているところを見ると、取り付けてから
数日経っているのかも。ニンブー=レモン(すっぱいもの)
ミルチ=唐辛子(辛いもの)もひとつおまけに真っ黒い
炭のかけらがついていると悪魔の嫌がる三点セットになる。
nimbumirch12.jpg
また犬か! って言われそうだけど
近道しようと曲がったら、この子たちがいたのよ。
結構肉付きが良いところを見ると、レストランやカフェの
残飯などをもらって良い暮らししているのかも。しかもカメラ目線。
hkv-dogs.jpg
そして、いつも通るおなじみの
「ヴァサント・ヴィハール ゼロ番地」
カラフルな洗濯物が干してあることは多いけど
このときはピンク系がまとめて干してあって、
青い壁と、木々の緑の葉っぱとのコントラストが綺麗だった。
・・・・って下のほうはゴミだらけなんだけど。
vasantvihar0.jpg
このスラムも、壊されてはまた復活し、不死鳥のごとく再生するのだ。
最近は回りに壁が設置されたし、もしやスラムではなく、
デリー政府認知のガオン(村)になるんだろうか。
こういった地域の居住者の持つ大量票を取り込むべく
政治家たちが蠢いて暗躍してあれこれと
策を練っているわけで。

本日もなにかと面白すぎる、デリーの一日でしたとさ。

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2012.11.09(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
コメント

昼間爆酔する犬たちの光景はよく見かけますね。
私もあんなに深く眠れたらいいのにと思います。

スラムのスナップが一番気になりました。
あの整然とした計画都市チャンデイガルにもいつしかスラムが出現。
「不死鳥のごとく」の形容がぴったりです。
odori 2012.11.09(金) 07:35 URL [編集]


odoriさま

スラム、実は政治(得票数)に直結していて
徹底的に壊されないのはそういう理由もあるんだなぁと思うと
複雑な気持ちになります。税金を納めている一般人たちに
とっては、理不尽な優遇政策もあるなぁと。

私、自慢じゃないけどどこででも、野良犬もびっくりなくらい
爆睡できますです・・・・・笑
Blue Lotus 2012.11.12(月) 01:29 URL [編集]



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