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neelkamal

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インド児童・長野より戻る!
先日より、交流先の長野の小学校を訪問していた
5年生8名と引率教員2名が1週間の交換プログラムを終え
無事デリーに戻りました。

10月25日の長野の新聞には、ど~~~んと
紹介記事が載ったんですって。
dps-vv-kawada-newspaper251012.jpg
小学生レベル(10歳~11歳)で親元を離れての
こうした国際交流は、かなり珍しいケースだと思いますが
双方が培ってきた信頼関係で成り立っているんですね。
兄弟がこのプログラムに参加して、次は私だ!と満を持して
参加申し込みをする子もいます。

たまたま息子が入学した学校が、このような交流をやっていた
・・・・というのはすごいめぐり合わせだと感謝しています。

今回も、出発の日(10月18日)に空港まで見送りに行き、
空港内に入るみんなに手を振って、安心して家に帰ったのでした。
departure181012.jpg
・・・・・と、
夜11時ごろ、うとうとしていたら携帯が鳴ってる。
♪ありがとう~~って♪つた~えた~くて~~♪♪ (←私のリングトーン)

あれれ??   と思って出たら、引率の先生から
「飛行機は飛んだんだけど、窓ガラスに亀裂が入ったとのことで
デリーに引き返してきたの。これからイミグレーションを逆戻りして
ホテルに行くかも。状況を報告するから起きておいて」って電話。

がび~~~ん。 早速某航空会社のサイトをチェックしたら
「代替便は10月20日午後の成田到着」だって、もう出てる!
一日半の遅れなんてありえな~~い!!
参加児童の親からもがんがん電話かかってくるし~。長野にも
連絡しなくちゃならないし~。

そのうち、引率の先生方がエージェントのバックアップを得て
代替便交渉をはじめ、なんとか次のCXで香港経由便に
乗れそうだという連絡が来たのが、1時ごろ。かわいそうに
子供たちは眠たいだろうに・・・・・・最終的に、ごり押しで
半日遅れで成田に着くキャセイ便の搭乗券を手に入れた、
これから乗ります!という電話をもらったのが2時。

それから受け入れ先の方々の携帯メールに連絡し
成田にお出迎えの先生に電話し・・・・・怒涛の一夜でした。

なんとか半日遅れで成田に到着、そのままバスで長野まで
突っ走り(!!)、夜中の3時半に目的地に到着した子供たち。
早速ホストファミリーの家に落ち着き、受け入れ先のママたちから
メールで「今うちに着いて、ようやく寝たところです」との
連絡があって、ホッとした  そのとき~~~!!

インド側の女子のママから電話。「うちの娘が38度の熱があって
食べたものをすべて吐いたと、泣いて電話してきた、
なんとかして~~!助けてあげて~~!」ってパニック状態。
まぁまぁ、となだめて、先方のホストファミリーに電話し
状況を聞いて、それをまた伝えて。
疲れも出てるだろうし、とにかく今日はゆっくり休ませて、様子を見ましょうと。

そんなこんなで始まった今回の交流でしたが、その後は
すべてスムースで、以前から知り合いだった受け入れ先のママたちが
本当に細やかに対処してくれて、メールで「今日の様子」を
写真つきで知らせてくれたので、安心でした。
Cさん、Iさん、本当にありがとうございました。

さすがにちょっとホームシックになる子もいたようですが
最後のディズニーランドでは、はじけまくった様子。
帰りの飛行機はとても快適で、787の新型機に乗れたと
喜んで戻って来ました。まだまだこれからじっくりと
何を学んできたのか、何に感動したのか、どんなことが
問題だったか、聞きだしたいと思います。

本当は息子がシニアスクール(6年生以降)に入ったら、お役御免かなと
思っていたのですが、まだまだこの交流が続く限り
(跡継ぎが現れないかぎり)交流お世話係は現役続行です。ww

こんな日印交流もあるんだよ~、って、知っていただければ幸いです。

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コメント

お疲れ様~姉さんも寝不足だね。しかし無事に日本を過ごしてきたインドっこ達 良かったですね。貴重な経験でしたね。姉さんも 後継ぎができるまで頑張って
アルト2号 2012.10.30(火) 11:03 URL [編集]


アルト2号ちゃん

やっぱり「食べ物」のことが一番心配だったんだけど
受け入れ先のママたちがアイディアを出し合って
子供たちの好きなパスタ系を作ってくれたり、お好み焼きの
野菜バージョンを一緒に焼いたり で持参したレトルトカレーは
出番なく終わった子もいたみたいよ。

あとつぎ・・・・・誰かリクルートしなくちゃ。
Blue Lotus 2012.11.01(木) 15:23 URL [編集]


大変でしたねー!!
子どもたちが一番しんどかったかな。

彼らの目に日本はどう写ったんでしょう。
気になるところです。

それにしても、おつかれさまでした。。
ゆっこ 2012.11.01(木) 18:04 URL [編集]


ゆっこさん

日本の学校はとても掃除が行き届いていて、
それも児童が「掃除」の時間に自分たちで
廊下も教室も綺麗にするんだ・・・・というのが
衝撃だったみたいです。
給食当番の配膳のようすや、エプロン+マスク+
専用の帽子(または三角巾)にも興味津々。

日本にいて当たり前にやってきたことが、
彼らにはすべて驚きであり、チャレンジだったんだなぁと
報告を聞いていて面白かったです。

何より、代替便交渉をした引率の先生方に
ハナマルあげたい!
Blue Lotus 2012.11.06(火) 00:07 URL [編集]



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