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neelkamal

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  • デリー在住、兼業主婦。
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写真=アート in India
日本では写真は芸術だと当然のように認められていますが
インドでは・・・・

ちょっと前までは写真の著作権なんてほぼない状態で、
「フォトグラファー」という職業では生活できないくらい、
一枚の写真に対するギャラが安かったんです。

写真=アート というのをインドで確立した立役者が
Prashant Panjiar Dinesh Khanna というフォトグラファーたち。
彼らは自ら「Nazar Foundation」という団体を立ち上げ
写真芸術啓蒙のイベントを企画・運営したり
若手写真家たちの勉強会を開いたりして、インドでの
プロの写真家育成にも貢献しています。

Nazar・・・ってヒンディ語で「目」「瞳」のこと。
写真を撮るには被写体を捉える「目」がなくてはね・・・
というわけで、ロゴ↓もわかりやすくアピールしてます。
Nazar copy
そのナザル・ファウンデーションとインディア・ハビタット・センターが
合同で「Delhi Photo Festival」を開催。
なんとインドで初の公式フォト・フェスティバルが今週末から開かれます。

インドで有名な写真家たちのデジタルイメージ
プリントイメージの展示はもちろんのこと
一般公募で選ばれた写真の展示(テーマは「Affinity」)
各種の写真に関するワークショップやトークショウ
そして、写真展審査員たちによる作品批評が受けられたりもします。
(各自写真作品のポートフォリオを持参のこと、有料)
delhi-photo-festival11.jpg

10月15日から28日まで、期間中の各イベントは
下記の公式サイトでご確認ください。
Delhi Photo Festival←青字をクリック!
私は23日の夕方、Dinesh Khannaの写真批評会に
行きたいなぁと思っています。

写真って、同じ場所から撮っていても、人によって
全く違ったものになりますよね・・・・インドは被写体に
溢れているだけに、その切り口の数は無限大。
プロの写真作品を沢山観ることのできる、貴重なイベントです。
ぜひ機会を作ってご覧くださいね~。

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2011.10.10(Mon)  芸術・文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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