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  • デリー在住、兼業主婦。
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デリー・ブック・フェア 2011
アミターヴ・ゴーシュという作家の本にはまりまくっている。
最初に読んだのがHungry Tideという本で、ぐいぐい引き込まれ
全作読んでみる気になった。
いろんな出版社から出版されているが、装丁が好きなのは
ペンギンブックス版。特に右端の↓、無造作にかけられた男物の
シャツの表紙がなぜだか好きだ。前に一緒に仕事をさせてもらった
フォトグラファーさんの撮った、シャツの写真を思い出すからかもしれない。
とってもステキな写真だったので。

活字フェチの私に、早くおいで~、今からおいで~
・・・と誘惑を続ける(?)イベントが、デリーの見本市会場
プラガティ・マイダーンで27日から開催されている。
Delhi Book Fairがそれだ。(写真は昨年のもの)
delhibookfair2.jpg
日本は活字離れが顕著だとかいうけれど、インド人の本に対する
思い入れは結構なもので、まだまだ書物人気は高いのだ。
この国ではブック○フとか、できないだろうなぁ・・・と思えるほど
一度購入した本はごしょう大切にしている人が多い。
出版社ごとのブースがあって、本好きにはたまらないイベントで
毎年この時期が来るのが楽しみなのだ。
delhibookfair1.jpg
すぐにでも行きたいんだけど、仕事の関係で
9月に入るまで動けず、おあずけを食らっているので
日々気になってしょうがない。

プラガティ・マイダーンというところがこれまたクセモノで
駐車場から展示場までが結構歩くし、張り切って欲張って
全部見よう!とか思うと、ヘトヘトになってしまうくらい広いのだ。
delhibookfair3.jpg
毎度のことながら、さんざん物色した挙句に
多分またペンギンブックスとかハーパーコリンズとか
いつもの所で2~3冊の本を求め

TulikaとかTara Booksなど、チェンナイベースの粋な
子供の本の出版社でお土産になりそうな絵本などを買い

Scholasticで息子の参考書などを買って

飲まず食わずでへとへとに疲れ果てて帰ってくるんだろうなぁ


わかっちゃいるけど、今年も行きたい デリーブックフェアなのです。

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2011.08.29(Mon)  芸術・文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
コメント

アミターヴ・ゴーシュ、やっぱりおもしろいですか!友人にも勧められてたのですが、読もう読もうと思いつつ手を出せずじまいでしたが、やっぱり読んでみます。ピース。
れん 2011.08.29(月) 03:06 URL [編集]


れんさん

絶対ハマりますよ、アミターヴ・ゴーシュ。
どの作品もベンガルの景色が目の前にパァっと
広がる感じ、細かい描写がうまいです。
れんさん(&奥様)のオススメはどの作家さんでしょう?
Blue Lotus 2011.08.30(火) 01:40 URL [編集]


最近全然読めなくて哀し過ぎます。
やっぱりジュンパー・ラーヒリーは
なんだかじんわり染み渡っちゃいますよねえ。
あと、ネルー首相のものはやっぱり好きかもです。
ああ、本を読んで暮らせたら。。。
でも、クリケット観戦は外せないですよね。ピース。
れん 2011.08.30(火) 02:46 URL [編集]


れんさん

ジュンパー・ラーヒリーですかぁ。切ないですよね~

私も落ち着いて本が読みたいけど、なんせ
「落ち着きない」性格なもので・・・しかも
寝る前に読んでると、必ず寝落ちます。
Blue Lotus 2011.09.01(木) 18:28 URL [編集]



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