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サリーを着るには


サリーを着るための準備。サリー屋さんで好みのものを買ったら
次に準備するのはサリーのブラウスとペチコート。
ペチコートは既成品の店があるので、サリーを持っていて
似たような色のをウエストと長さとをあわせてから買う。
サテンのペチコートはずれてくるので綿のがおすすめです。
上質のサリーの端には、とも布のブラウス用生地がついているので
その部分を切って、テーラーに持ち込んで好みのデザインで
ブラウスを作ってもらう。襟ぐりのかたち、前や襟足をどのくらい
出すか、袖の長さなど、うるさく指定したほうがいい。
ブラウスはぴちぴちに作ってもらうべし。そのほうが着た時綺麗。

ブラウス分を切り取ったサリーは、サリー屋さん・または
仕上げ専門店で裾まわりに15センチくらいの別布をつけて
もらう。(着物の裾よけの役目をはたす)
パッル(たれ)の部分に金糸銀糸が使われた繊細なものや
ビーズ刺繍のものには、裏にネットをはってもらう。写真では
わかりづらいですが、これがネットをはった部分。これをやって
おくと、アクセサリーなどが引っかかって生地を傷めることが
防げます。……これでようやくサリーを着るための準備万端。
ちなみにサリーはボン・キュッ・ボン体系のほうが似合います。
インド女性って、胸があるのでサリーのブラウスも
胸元あけてもカッコ良いんだけど、私たち日本人は…とほほ。
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2005.07.14(Thu)  ファッションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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