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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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犬バカと言われてもいい。
昼間、夫も息子もいない間はジャッキーと二人きり
あ、いや「一人と一匹」の時間が長いのです。

一家の主はオットだとわかっているので、一番服従の姿勢を見せ
息子からはからかわれるので、逃げの姿勢に入っているジャッキー。
ことばは通じるし、意思表示はするし、セルフお散歩に行って
帰ってきたらドアをノックするし、結構賢い・・・・・とか行ってる段階で
すでに親ばかならぬ「犬バカ」丸出しですが

今、いずこのワンコもそうでしょうが抜け毛の時期なんですよね。
一回のブラッシングで えぇええええ? って思うくらい毛が抜けます。
minjackie-jul14c.jpg
胸毛とかふわっふわだし、勿体ないなぁ・・・と思ってググッたら
抜け毛でミニワンコを作ってる人が結構いて、フェルトアートの
本まであるのです。作るしかないでしょ~~ と洗剤液で
ぐるぐる丸めてフェルトボールを作りまして
minijackie-jul14d.jpg
もうこの段階で結構うけまくり、でもオットに知られたら
多分怒られるだろうから、必死で誰もいない時間帯に作業しました。

お友達に5本針のフェルトパンチャー(オレンジ)を借り、更には
日本に本帰国になったフェルト師匠にお願いして
「スピード針」と一本針のフェルトパンチャー(ピンク)を送って
もらったんですよ。友人まで巻き込んで、迷惑千万。笑
minijackie-jul14b.jpg
どんなポーズにしようかなぁと考えた挙句
やっぱり夏のジャッキーの定番ポーズといえば
大理石にべったり張り付いたポーズでしょうってことで
本人、あ いや 本犬と並べてみましたが、ジャッキーは
そっぽ向いてます。
minijackie-jul14a.jpg
まだ白い部分やら茶色の濃い部分やら、脚の先の部分やら
細かい調整が残っていますが、さっきオットに見せたら
大受けで、調子にのってここでもご披露することにしました。
どうです、ジャッキーの毛100%のミニジャッキー!!
minijackie-jul14.jpg
そしてこちらはオマケ。息子がヨチヨチ歩きのころ、
マナーリーにドライブする途中でこれを一杯持ったおじちゃんから
50ルピーで買った、手作りフェルトのレターラック。
minijackie-manalifelt.jpg
どうもね、手触りからして犬の毛じゃなかろうかと。
今回ジャッキーの毛をフェルト状にしていて、確信に近いものが。笑
捨てるに捨てられず、10年以上持っています

そんな犬バカな私に
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↑↑ 白と茶色の毛を集中的に抜かれやしないかと戦々恐々。

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2014.07.31(Thu)  生き物万歳COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
今年は白の当たり年
毎年ブーゲンビリアの花の咲き具合がとっても気になります。
今まで見た中で、圧倒されたのがこちらのピンクが綺麗な
ジョードプルのウメイド・バヴァン・パレスのお庭のものと

もう一箇所はパタウディ・パレスのお庭のもの。
ここのはオレンジ系が綺麗でした。残念ながらパタウディ・パレスは
もとの持ち主、パタウディ家のサイフ・アリー・カーンのもとに
返されたので、もうホテルとしては公開されてないんですけどね。
bougenvillea-pataudi.jpg
白が当たり年なんだなぁ・・・・と思うのは
ヴァサントヴィハールから日本人学校方面へ向かう
ヴァサントクンジのモールの前の通りの植え込みが
白いブーゲンビリアが多いので。
bougainvillea2.jpg
でも、街路樹としては普通ピンクを植えますよね。
この通りだけ全部白のブーゲンビリアばっかり
・・・・ってのには何か理由があるはず。中にはこういう
ちょっとピンクっぽいのもありますが。
bougainvillea_20140730011709579.jpg
ここの植え込みは2010年のコモンウェルスゲームのときに
あわてて植樹されたもので、花が咲かないプルメリアとか
立ち枯れになってしまったベンジャミンとか、間に合わせ感ありありだったのです。

賄賂で物議を醸した大会でもあったので、ひょっとしたら
ピンクのブーゲンビリアの予算を役人が食っちゃって(!)
白をとりあえず植えたんじゃなかろうか、とか勘ぐったりして。

そんなことはさておいても、白のブーゲンビリアが綺麗に咲いてる通り
ネルソン・マンデラ・マルグを通りかかることがあったら
ぜひブーゲンビリアのお花見をお楽しみください。

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2014.07.30(Wed)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ムスリムの断食明け
月曜日、コルカタとビハールで新月が目視できたとのことで
デリーでも火曜日・7月29日が正式にイード(ムスリムの断食明け)だと
発表されました。
Eid Mubarak !! (イードおめでとう!)
eidulfitr2014.jpg
携帯に Skyview というアプリを入れているんですが、それで
見るとデリーでは月は16時ごろに沈み、朝6時過ぎに昇ることに
なっているので、太陽にじゃまされて(?)目視しにくいんじゃないかと
心配しておりました。
(月が夜の間昇らない、ってことは星空を撮影するチャンス
・・・・とカメラと三脚とレリーズをもってウロウロしておりましたが
昨日は夜中に起きて撮ろうと思って、そのまま寝過ごしてしまい。笑)

お手伝いさんが嬉しそうに「バハビジー、明日と明後日はイードで
お休みをいただきます」と。そのあとゴミ収集のおじちゃんが
やってきて「ディーディー(お姉さんのこと)、明日はイードですから
ゴミ集めはお休みです」と言っていきました。
(バハビジーって、兄嫁・義理のお姉さんってこと。別に
義理のお姉さんでもなんでもないけど、とりあえず「お姉さん」
だからいいことにする。)

いつもイード当日は二人とも仕事は休みですが、着飾って
お菓子を持ってイードの挨拶に来てくれます。
ちなみにオールドデリーのジャママスジッドでの
イードの礼拝風景はこんな感じ。
jamamasjid-eid14.jpg
イードの間は戦争地帯も停戦状態となります。
このまま戦闘状態がなくなり、平和解決してくれますようにと
願って止みません。

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2014.07.29(Tue)  インドの祝祭日COMMENT(7)TRACKBACK(0)TOP
本屋さんか通販か(デリー本屋事情)
万年活字欠乏症なので、何かしら読む本がないと
なんとなく落ち着かない性質。本屋さんにいるだけで
嬉しくなります。

お気に入りの本屋さんは、オーロヴィンド・マーケット
(ハウス・カーズ・ヴィレッジに行く曲がり角にある
マーケット)の中にある Midland という小さな本屋。
でも、面積の割にどんな本でも置いてあるのです。
もちろんなければ取り寄せてくれるし、たいていの本を
20%引きで入手できます。
midlandbookshop.jpg
c) sohail hashmi

もうひとつお気に入りは、SDA(サフダルジャン・ディベロプメント・エリア)  
にあるSpell & Bound
以前にもこのブログでご紹介したことが(過去記事はコチラ
ありましたが、ちょっとしたイートインスペースがあるので
買った本をその場で読めるのも嬉しいところ。
spellandbound-jul14.png
他にもネヘルー・プレイスやサーケートのモール内にも支店があります。

そして、最近ではこちらの通販サイト、フリップカートも利用しています。
注文してから届くまでトラックバックできるし、携帯に
何日の何時ごろ届くかのメッセージが来るんです。
頼んで2日後には確実に手元に届くので、本屋さんに行く暇が
なさそうなときとか、大助かり。しかも物によっては45%オフ
なんてのもあるんです。
flipkart-jul14a.jpg
先日頼んだのは、息子の教科書ガイド。
(試験前ぎりぎりになって頼むなよってハナシ。笑)
無事金曜日の午後届いたので、週末はこれでおさらいが
できました。
ちゃんとオリジナルダンボールに入って届きますから、中身も綺麗。
flipkart-jul14b.jpg

フリップカートはいまやインド全国展開しているので、
他の通販会社やらピザなどのデリバリー要員がどんどん
フリップカートに取られて配達人を探すのに苦労している・・・・
と先日の新聞記事に載っていました。
それだけ待遇もいいんでしょうね。

本屋さんでじっくり選ぶのも楽しい。
欲しい本が決まっていたら、ネット注文も。

しばらくは両方うまく使い分けて、読書を楽しもうと思います。

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2014.07.28(Mon)  デリー生活情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
戦々恐々な交差点@土曜日
インドで暮らしていて、信号待ちのたびに物乞いやら大道芸人やら
物売りが寄って来るのに、戦々恐々としている方も多いのではないでしょうか。

特に物乞いが多いのは土曜日。お子さん方の野球教室やら
プールやらサークル活動で日本人学校や日本人会室にお出かけのときにも
サーケートなどのショッピングセンターに行く途中でも
グルガーオンのイフコ・チャウク近辺でも見かける
空き缶を手にした物乞いの子供たち。
なぜ土曜日に喜捨するとよいのか、再掲載ですが下記をご覧ください。

****
占星術が生活の一部として取り入れられているインド
特にヒンドゥ教徒の中は何をするにも「星の位置」を確認して
良き日に、プージャを行ってから・・・という人が多いですよね。
(中でも9つの惑星は、影響力が強いとされていて、そのそれぞれの
守護石をあしらったのが「ナヴ・ラタン」と呼ばれる9つの宝石いりの
リングやペンダントヘッドなどなど。)

土星(シャニ)がつかさどる時期に入ると、交通事故にあったり入学試験に落ちたり
何かしら悪いことが起きるとされていて、悪の気を祓うために
土星をつかさどる神様に捧げるシャニデヴィ・プージャが行われたりするのです。

土曜日はヒンディ語で「シャニワル」。
シャニデヴィに祈ると厄災を避けることができるとされていて、
もともとはシャニデヴィを象った人形を、托鉢用の容器にとりつけて
お坊さんが寄進を受け付けていたらしいです。

それがいつの間にやら、「土曜日に施しをすると、厄難を逃れられる」
として、みんながお金を何がしか渡すもんで、
物乞いが都合よくそれを取り込んだのですね。

土曜日、インドで物乞いが近寄ってきたら、見てみてください。
空き缶にブリキでちっちゃなヒト形をとりつけたのを持っているはず。
つまりその人形が、土星を司る神様・・・てわけです。
shaniwal.jpg
先日行ったオールドデリーでは
路上駐車の道端にポツンと置かれたこれ↑↑が。
このヘタウマさがまた、たまりませんね~ 力がへにょら~と抜けますね~

そこに車を停めるひとも、通りがかりのひとも
観察してたら小銭をチャリンとお賽銭よろしく入れていくのでした。

不思議な信仰対象やおまじないなどがまだまだ一杯あるインド
何年住んでても飽きません。

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2014.07.26(Sat)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9年生のお勉強@現地校
最近息子さんの試験勉強はないの?って聞かれたんですけど
7月1日に新学期が始まって、次の月曜日から順調(?)に
毎週月曜日の科目別テストは行われておりまして。

それも今年は試験の順番がいやがらせか!って言うくらい
私の担当科目がだだだ~~っと続いて、息つく暇もなく
週末はだらだらしてはいられないのでございます。

先週は英語だったんですけど、文法はともかく
読解問題って教えようがないですよね。本人の問題だもの。
うちの息子、本を読むのは好きなのでそりゃいいんですけど
いわゆる文学系は中学生男子はあんまり読まないですよね~
私が中学生のころは赤毛のアンシリーズが大好きで
テレビで大草原の小さな家を観て、アメリカやカナダに憧れていたけどなぁ
そういえば今でもフランス革命時代の歴史をよく覚えているのは
「ベルサイユのばら」のおかげだったりします。笑
(なのになぜインドに住んでいるのかしら・・・・・・)

そうそう、私の担当科目は 英語、コンピューター、ドイツ語
社会科全部(地理・歴史・政治経済・公民)と生物なんです。
今週末は生物の特訓中。
biology-jul14.jpg
細胞について詳しく学んでいるところですが、
原核生物とか原形質流動とか、日本語で言われたらまだしも
英語で教えるのはホント~~~に骨が折れます。
生物好きだったからまだついていけるようなものの、
もう教えられるのは今年までかなぁ。

9年生になってから、第二言語はひとつ選択すればいい
・・ってことで、ヒンディー語かドイツ語かの二者択一だったんですが
息子はドイツ語を続けたいと。
あれれれ??オットが教える科目がひとつ減る?
母はなんか理不尽なものを感じつつも、せっせと
試験勉強の下準備に精を出すのでした。 泣

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難しいこと教えてると、こんな↑↑↑気分になるんですよぅ
デリー&グルガーオンのレストラン案内
ほんの10年ほど前までは、レストランといったら
インド料理かチンジャービー(中華とパンジャービーの
フュージョン)くらいで、まともなレストランはすべて
ホテル内か、中華だったら南京とかインペリアルパレス
くらいしかなかったのです。

それがまぁ、ショッピングモールがどんどん出来て
おしゃれなショッピングエリア(ハウズ・カースとか
シャープルジャートとか)にも小洒落たレストランや
デリやビストロができて、あれよあれよと言う間に
各国料理がよりどりみどりとなり、隔世の感があります。
息子がまだヨチヨチ歩きのころ、グルガーオンに
モールが出来た!って、大渋滞をものともせず
わざわざデリーから見物(!!)に行ったのを覚えています。

まぁ、そのよりどりみどりなレストランにしても
日本のスタンダードにはまだまだ及ばないのですがね。

昔は日本からの出張者は自宅接待があたり前で
一時帰国のときの持ち帰り食品も、買出し休暇で
バンコクなどに行くときにも、その分を見越して食材を
デリーに運んでいたものでした。
今じゃ日本食レストランも沢山できて、自宅接待する必要が
ほぼなくなりましたよね。

そんなデリーですが、レストラン業界も栄枯盛衰
あれ??なくなってる・・・・・と思ったらオーナーが代わってたり
移転してグレードアップしたり、ということが多いです。
中でもレストランの激戦区、GK2(グレーターカイラシュマーケット2)の
Mブロックには、有名レストランの2号店ができたりして、
食べ歩きするのに楽しいエリアになっています。

地図を作ってみたので、今までに行ったことのないレストランにも
チャレンジしてみてくださいね~。
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=ziYBsHP8xSDQ.kY5q9QI54K-4
インデックスをクリックすると、お店の詳細と住所・電話番号が出ます
あぁ、レストランの説明を書いていたら、お腹がすいてきた・・・・・

ぼちぼち他のエリアも追加して行きますね。
これは載せてくれ~~、というお店情報があったらお寄せください。

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2014.07.24(Thu)  デリー生活情報COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
野菜を買いに。
2週間ぶりにストロベリーファームへ行ってきました。
戦利品は2週間前とほぼ同じなんだけど。
strawberryfaram220714c.jpg
右上の「三尺ささげ」ですが、いつも「ビーンズ」って言われるので
ヒンディー語でなんて言うの?って聞いてみたら「ロビア」だって。

なんだってぇえええ!!??これはあの、大豆みたいな
でも黒い模様のあるロビアだったのか!!ってびっくり。
模様から「パンダ豆」とか「ブラックアイド・ビーンズ」などと
呼ばれていますよね。コレコレ↓↓
lobia-beans.jpg
いや~~、謎がとけて良かった。

ようやくモンスーンらしい雨が2日ほど降ったので
緑がワサワサしてきたファームのようす。
strawberryfaram220714a.jpg
支柱がいっぱい立てられているので、そろそろスーヨー胡瓜の
準備かしら・・・・とワクワクして聞いてみたら、胡瓜は
植えてないと。ショック~~!!
たしかに去年は誰か中国か台湾の人が種を持ってきてくれたと
言ってました。そんなことなら種持ってきたのに。
でも次々と畑を耕していたので、胡瓜も育てるであろうと期待しよう。

最近いつも収穫担当してくれるのは女性。前にいたお兄ちゃんは
やめちゃったのか。
写真右手はゴーヤー、左奥がベビーコーン、手前はカボチャ。
strawberryfaram220714b.jpg
何時から何時まで仕事してるの??って聞いてみたら

☆一応8時からってことになってるけど、7時にはみんな来て
ちょっとでも涼しいうちにひと仕事片付ける。
☆ここは子連れで仕事できるし、お昼も出してくれるし
屋根(日除けのネットのこと?)もあるから、働きやすい。
☆大体20時まで農作業して、家に帰る。・・・・・・・のだそうです。
なんかいろいろ聞いてると情が移ってしまって
いつも車まで野菜を運んでもらったら、ちょっとチップを
渡すんだけど、今日はちょびっと余計に渡して来ました。
私たちに美味しい新鮮な野菜を供給するために、頑張ってね。

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2014.07.23(Wed)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
どっひゃ~、なんですけど。
年もトシなもんで、服はベーシックなものが多いです。
どうにでも組み合わせできるような、
紺色・黒白ギンガム・ベージュに白、という同じような色柄に
どうしても目が行ってしまいます。そうすると日本では
一番手持ちの服にあわせやすいのがM○JIやGA○。
季節の流行り物で色物を投入するにはユ○クロやら、しま○らやら。
ま~、生活の基盤がインドなので、こっちで服を買う・もしくは
ネループレースなどで布を調達して自分で縫うことが多いですからね。

でも、今回の一時帰国では、なんか日本でトップスを買おうと思って
レース使いのこんなの買って、結構活躍しました。
madeinindia-summer14b.jpg
愛読している人気ファッションブログに、「ウェストがわからない
ぶかぶか服を着るのはオバサン化している証拠」だって
書いてあって、ひゃ~~、耳が痛い!と思ったんだけど
楽だもんねぇ。おまけにこれを上からかぶればサマになるのは
ありがたいよねぇ。

もう一つは、爽やか系の色味がほしくて買った
GA○のチュニック。もれなくぶかぶか服ですけど
これも一枚でサマになる(・・・と思っているのは私だけか?)ので
一時帰国中に活躍しました。
madeinindia-summer14a.jpg
どちらも身頃は綿ローンで、洗ったらすぐに乾き
干すときにちゃんと形を整えておけば、アイロンも
なしで行ける優れもの。

えぇ、えぇ、察しの良いアナタはもうおわかりですね。

買って帰ってタグをよく見たら、どちらももれなく
「インド製」でしたよ。

どっひゃ~~

いいの。逆輸入でも。インドでは買えないインド製だから。
              ↑↑ 負け惜しみ

そういうわけで、これを着てウロウロしているオバちゃんがいたら
それは私です。

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↑↑一番身近で日々私の一喜一憂を見守っているジャッキー。
2014.07.22(Tue)  日本へ一時帰国COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
シヴァ神巡礼(オレンジ軍団)の季節
モンスーンの時期のデリー界隈の風物詩といえば
オレンジ(サフラン)色の装束を身にまとい、カーンワルと
呼ばれる「ガンジス河の聖水」をいれた壺が下がる天秤棒をもって
シヴァ神のために巡礼をする人々の姿を見かけること。
巡礼者たちのことを「カーンワリヤー」と呼びます。

毎年「あれは何をしている人たちですか?」と尋ねられるので
一部再掲載でご案内しますね。
今年のカーンワルの時期はヒンドゥー暦のサーワン月、
今年は7月13日から25日までなので
彼らの姿を見かけることができるのも、今週金曜日までということですね。
kanwar-yatra-delhiharidwar-highway-closed-for-traffic_180714015426.jpg
(C) ibn news

デリーNCR、ハリアーナー州やラージャスターン州、パンジャーブ州の人々が、
その村やコミュニティを代表して巡礼団を組織し、徒歩で・裸足で
ガンジスの聖地へ向かってご聖水を頂戴し徒歩で自分の村や街にある
シヴァ寺院までそれを持ち帰り、ご神体に捧げる・・・という巡礼。

もちろん昨今は、仕事をそうそう長くは休めないとのことで
往路のみ列車を利用したり、往復とも村で準備した乗合トラックで移動したり
・・・というエクスプレス組もあり、逆に「全行程を裸足で走るというツワモノも。

聖水を頂きに行くガンジスの聖地は、多くがハリドワールですが
もっと源流に近い、氷河のあるゴームクやガンゴートリまで向かう
熱心なシヴァ信者もいて、この時期だけ運行するインド国鉄の
カーンワル巡礼特別列車もあるほどなんですよ。

彼らが自分の村まで帰るルートはいくつかあるのですが、デリーを通過する
際には、政府により巡礼ルートが定められています。
代表的ルートはUP側から、ヤムナ川を超えて リッジロード、ダウラクァンを抜け
NH8に出て、ハリアナやラージャスターンに向かう道。

この期間、巡礼者をもてなすための接待所が有志や支援企業により
デリー各地にも設けられ、休憩するカーンワリヤーたちの
オレンジ装束が目立つようになるのです。日本のお遍路さんの
ご接待と同じような感じでしょうか。
カーンワル(聖水の入った天秤)は、決して地面に置いてはいけないので
休憩所には必ず、カーンワルをかけておくための柵が設けられています。
(カーンワルに限らず、ガンガージャル;ガンジス聖水 は地面や
自分のいるところより下に置いてはいけないのです。)
kanwariya2012b.jpg
自分の町や村に持ち帰ったガンジス河の聖水は、サーワン月の
アマーワスィヤ(新月)の日に、その地のシヴァリンガに
捧げられ、これでシヴァ神巡礼が完結します。

交通混雑を避けるため、また徒歩で移動するカーンワリヤーたちの
安全を守るため、この時期になると新聞などに
カーンワリヤーの通るルート地図が載ったりするので、
デリー、グルガーオン在住の皆様、要チェックです。

これで「謎のオレンジ軍団」の概要がつかめましたか~?
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2014.07.21(Mon)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
あのダイエット食品を収穫
今日はやっとやっとモンスーンらしい雨が降りました。
(先日1時間ほど降ったあとは、カラッカラに乾いた日々が
続いていたので、家の中にいても熱中症になりそうな感じ
だったんですよ~)

酷暑期を無事越して白い可憐な花を咲かせていた
我が家のベランダ栽培バジル、花穂が茶色くなって乾燥してきたので
最後の収穫をしました~。
basil160714a.jpg
先日ストロベリーファームで買ってきたバジルでジェノベーゼソースもどきを
作っておいたので、パスタにからめて、我が家のバジルの葉っぱを
トッピングして、おいしくいただきました。

で、茶色くなった花穂を更に乾燥させて、しごき取りまして。
basil160714b.jpg
ひとつひとつを分解(??)していくと、一つの花につき
3~4粒の種が入っているのです。
おへそのゴマじゃないよ。
basil160714c.jpg
そこでまた私の「実験」心がむくむくと。
つまりこれは、タイのお土産でよくいただく「メットメンラック」
っていうやつと一緒じゃないかと。あの、水で膨張させて
シロップをかけて食べたり、タイのかき氷に添えてあるあれですよ。
ダイエットにも良いと言われてブームになりましたよね。

早速貴重な10粒ほどを水につけてみましたら(左手)できた~。
因みに右手のはメットメンラック。
蛙の卵じゃないよ。
basil160714d.jpg
あらためて、メットメンラックの袋にこれでもか~~~というくらい
入っている黒いツブツブが、こんなに苦労して採取されているんだ
と思うと、ほんとありがとうございます! って感じですよ。

次はメットメンラックを植えて、何ができるか実験しなくては。

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そして今季最後の収穫・・・・とか言っているベランダのバジルですが
挿し木をして、秋までもうひとふんばりしてもらおうかと思っているワタシ。
2014.07.18(Fri)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
イベント開催許可証とは
これから先、何かとお祭がらみのイベントが多いデリー
ジャナマーシュトミー(クリシュナ神聖誕祭)の劇やら
ダシャハラー前の10日間上演されるラームリーラー劇やら
ベンガル州出身者やドゥルガー女神信者たちが盛り上がる
ドゥルガープージャーやら、ディワーリー前のメーラー(市場)やら
舞台を作って、観客を集めて行われるような出し物
沢山の人が一堂に会するようなイベントがてんこ盛り。

そんな季節を前に、今日の新聞にはデリー警察から
このような案内広告が出ました。
event-licence.jpg
ラームリーラーとかドゥルガープージャーとか、ディワーリーメーラーとか
企画するオーガナイザーは、ちゃんと開催許可を取ってください、
最後の駆け込みは避けて、早めに許可証を取得しましょう という案内。

そうなんです~。毎度毎度、何かイベントがあるたびに
ドタキャンになったり、急遽会場が変更になったり・・・・

つまりはこの許可を取っていなかったり、
許可申請のときに出したものと
イベント内容、集客数が異なっていて、
セキュリティ上許可できないと
警察が前日になって通達してきたりするんですね。
(メタリカのコンサートがドタキャンされたり、ファッションショーが
急遽会場変更になったり、というのは記憶に新しいところ。)

また、多くの人の前で演奏などをする場合には、興行許可も
持っておかなくてはなりません。ホテルでのイベントなどは
ホテル側で対処してくれることが多いのですが、担当者が
慣れていない場合には、ぎりぎりになって「部外者の演奏や
舞踊などは許可できない」とか言い出して、キ~~~!!って
なることも。特にデリーは「お酒を出す会場でのダンサーの
パフォーマンス」に神経質なので、なかなか許可が下りないんです。
(いたずらに異性を刺激する、売春につながる・・・・という 
はぁ???な見解があるわけで)

まぁ、なんでもかんでも勝手気ままに集会を許可されるよりは
これくらいやっといてもらったほうが、安心ではありますけどね。
これと同じ広告が、ヒンディー語新聞にも載っているかどうか
確認してみなくちゃ。

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2014.07.17(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ブロックプリントの伝統
インド製の布、というとすぐに「ブロックプリント」や
「カーディー」が思い浮かぶ人が多いでしょう。
更にインド通な人には
ブロックプリント=ラージャスターン州のジャイプル近郊や
グジャラート州のアジュラクプルやらの産地の名前も知られていますね。
ブロックプリント主体のファッションブランド、Anokhiや Soma
Cottonsもありますしね。

南インドにもブロックプリントの町、マチュリパトナムがあるんです。
今日はその、アーンドラ・プラデーシュ州の海沿いの村のおはなし。
マチュリパトナム近郊は、もともと「カラームカリ」と呼ばれる
カラーム(ペン)仕事(カリ)のデザインに彩色をしたものの産地でした。
寺院に奉納するための宗教画がその起こりで、ひとつひとつ手書きで
作られていたのです。が、時の流れとともにペン描きがブロックプリントに
とってかわられたのが流れ。

ブロックプリントには「版木」が欠かせませんが、これは
マチュリパトナム地方の小さな村の中にある版木工房。
真ん中に青いルンギーを巻いて座っているのが師匠で、
まわりを取り囲むように職人さんたちが作業しています。
blockprint-kalamkari1.jpg
この職人さんは、板から一番彫りやすい部分を選定し
ブロックの大きさにカットする専門家。
blockprint-kalamkari3.jpg
こちらは職人さんたちが彫りやすいように、型紙から
下絵を写す人。
blockprint-kalamkari2.jpg
この工房ではこうやって分業で作業が行われていましたが
もちろん小規模なところでは、最初から最後の行程まで
一人の職人さんがこつこつやっています。

ここの師匠、日本の人間国宝に匹敵するような
National Award受賞者で、受賞作品を見せてもらいました。
持ってみろ、と言われましたが落としてどこか欠けたりしたら
弁償できないし~~。写真だけ撮らせてもらいましたよ。
一番下のペーズリー模様のは50センチX25センチくらいの
かなり大きなブロックでした。
blockprint-kalamkari4.jpg
この村、路地の奥からカタンコトンという機織の音が聞こえていたり
ちょっと開けた場所では、機織の縦糸張りの作業中だったり
ブロックプリントをトントンとリズミカルに押している音がしたり
中庭で布の洗い張りをしていたり
村中が何かしら布作業に携わっているような、のどかで穏やかな
ところでした。 

もっとあちこち作業風景をのぞいてみたい・・・・・と
思ったのですが、残念ながら時間が限られており、
ヒンディー語もあまり通じず。
わらわらと寄って来る子供たちの中から、英語で喋りかけてきた子や
バイクでパパラッチ(!)している若者で、ヒンディー語喋る子を
つかまえては質問しまくったのでした。
次に行くときまでにはテルグ語の会話をいくつか覚えて行かなきゃ。

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2014.07.16(Wed)  芸術・文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
ワールドカップとエグザイル
サッカーワールドカップ、ドイツの優勝でしたね~
ドイツを応援していたので嬉しいんだけど、でもメッシにも
PK決めてほしかった~。

時差の関係で、グループリーグのときは試合開始時間が
21:30か01:30。 21:30のときには家族でワイワイテレビ観戦
できるんだけど、さすがに翌日学校がある日とかだと
息子を早く寝かさねばならんので、「寝なさい!!」と言った手前
テレビを点けておくわけにはいかんかったの。
夜中のキックオフのときにはこっそり寝室で、スマホまたは
iPadでイヤホンして試合を観てました。

01:30って、仮眠するにはちょっと中途半端で、
下手すると寝過ごしてしまう時間帯なので、待ってる間に
ネットで動画など観ていたのですが。

はまって全シリーズ観たのが、EXILEのパフォーマーと
ヴォーカルのオーディション(週間EXILEとか、スッキリ!の
特集とか。)でした。な~~るほど、こういう流れで
5人増えたのね、と今頃キャッチアップできたのでした。
その上で新曲プロモを観ると、更に感動するよね。
もともとのエグザイル好きに加えて、オカザイルも好きで
観てたので、なんか久々にたっぷり堪能できました。
動画に夢中になるあまり、決勝戦はキックオフ時間を
過ぎてから気付いたりも。笑
あとは、ビストロスマップとモノマネ番組を遡って楽しみましたね~

まじめな話、
日本のサッカーが上位に食い込むには、まだまだこれから
決勝リーグに残った国々のように、若い選手がどんどん
代表入りするようにならなきゃなぁ・・・・などと思いつつ
ベスト8のチームのスピード感やらパス回しやらに
唸ってしまったのでした。

息子が学校のチームででサッカーのゴールキーパーやっているので
日本に一時帰国のときに、シンガードやらキーパー用のグラブやら
今回はワールドカップのレプリカボールまで買ってきたのですよ~
日本ではBrazuca5号球は5600円くらいでしたが、インドでは
倍以上のお値段で売られているそうで。

そんなわけでワールドカップの決勝リーグに入ってからは
夜中の試合だらけ、ようやく03:30ごろに試合が終わって寝た~
・・・・と思うと、05:00には目覚ましが鳴るので、寝不足な日々でした。

次の2018年のワールドカップはモスクワだから、時差は1時間半
今度は寝不足にならずに観戦できるね~

そんなわけで、ようやく通常シフト(?)に戻った今週です。
もっと雨が降って、気温が落ち着いたらお出かけ再開しよう。

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2014.07.15(Tue)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
がんじがらめなゴーヤー、の巻
や~~~~~っと待ち望んだ雨が降り、ちょっとだけ
ほんのちょーっとだけ凌ぎやすくなったデリーです。
あまりの暑さにほんと、雨乞いの踊りをしようかと思ったくらい
待ち望んだ雨でした。

さて、夏といえばカレーラー(ゴーヤー・苦瓜)の季節。
今日はとっても時間のかかるカレーラーのお料理をご紹介します。
レシピ紹介、じゃなくて こんなインド家庭料理(これはパンジャービー地方
・北インドで夏によく作られるおかず)もあるんだよ 
っていうことでご覧いただければと。

先日ストロベリーファームで買ってきた、小さいゴーヤーたち
(わざわざ指定して小さい若いのを収穫してもらいました。)
karela-jul14a.jpg
両端をちょっとだけ切り落として、外側のぶつぶつ部分を
こそげ
落とします。ちょうど一皮剥く感じ。
実の部分とこそげ落とした緑の皮にそれぞれ塩をふって
3時間ほど置いておきます。
karela-jul14b.jpg
実の部分はさっと絞って水分を出して、真ん中に
縦に切れ目を入れまして
karela-jul14c.jpg
ダニアー(コリアンダーの実のパウダー)、塩、ラールミルチー(唐辛子)
ガラムマサーラー、アームチュール(未熟マンゴーの乾燥粉末)
を混ぜたものを切れ目に入れまして
(ここで余ったミックスマサーラーはあとで☆使いますから置いといてね)
karela-jul14d.jpg
もめん糸でがんじがらめに
ぐるぐる巻きにします。
karela-jul14e.jpg

・・・・・ってここまで読んでくださったアナタ
そんな手間のかかるインド料理の話は良いワイ、って方はスルーして
いや、この先どうなるのか見届けたい って方は 右下の more から
続きを読んでくださいませ。

まじで、最初にこの作り方を教わったとき
やってみろと言われて 「イジメか」 と思ったくらい
時間がかかって しかもこれが 夏の暑い時期に作るサブジーなので
こりゃ~~たまらん、と思ったのですが
手間をかけるだけ美味しくて、夏バテにもまじで効くのですよ。

というわけで、こんな家庭料理もあるよ の回でした

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More…

この週末はマンゴーフェスティバルへ!
今日の新聞に、待ちに待った情報が掲載されていました。
年に一度、デリー観光局が主催するマンゴー祭の告知です。
他にもいろんなところで小規模なマンゴーフェスティバルは
企画開催されているのですが、デリーで一番規模が大きいのは
こちらのフェスティバルなんです。↓↓
(クリックしたら画像が大きくなります。)
mangofestival14.jpg
会場はディッリー・ハート。

おっと、ここで要注意なことが。デリー観光局運営の
ディッリー・ハートはデリー内に二箇所あるんです。
マンゴー祭が行われているのは、ピタンプラのほう。
(INAマーケットのお向かいのやつではありません、ご注意を。)
地下鉄のNetaji Subhash Placeの近く、リングロード沿いです。
地図は↓↓「青蓮生活設営マップ」参照、北デリーの
赤ピン打ってあるところです。

View デリー生活設営マップ by 青蓮 in a larger map
マンゴー・フェスティバルってどんなことやってるの?って方は
過去記事をご覧ください。コチラをクリック!
(注:これはコンノートプレイス近くのタルコトラスタジアムが
会場だったころの様子です。)
マンゴーの種類などを紹介した記事はコチラ
個人的に好きなのは「マンゴー早食い・大食いコンテスト」と
マンゴーおよび加工品即売エリアです。

モンスーンに入ったとはいえ、雨が降らずに
暑~~~~いデリーですが、年に一度のお祭
しかもそろそろマンゴーのシーズンも終わりですから
話のタネに行ってみると良いですよ。熱中症対策お忘れなく。

Have a nice weekend!

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(↑↑ レストラン・ラージダーニーの期間限定マンゴー・ターリー
提供店舗が限られています。各店舗に電話で確認してみてね)
2014.07.12(Sat)  食文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
お気に入りのカフェが
私事ですが、土曜日のお楽しみのひとつに
「アートクラス」に行くことがありまして。
土曜日の午前中はこれまたゴスペルサークルAmigo Delhiの
練習日でもありますから、ゴスペルがお休みの日に
アートクラスに通う・・・・というわけで。
openhandcafe-pastel.jpg

今まではデリーのアメリカンスクール(AES)の中にある
Open Hand Cafeでクラスが行われていたので、絵を描きながら
ケーキやらパニー二を食べ、コーヒー飲んで、自分の好きなことが
できるお気に入りの時間でもありました。
(たまにまちがって絵筆をコーヒーにつっこみそうになったり
筆洗の水を飲みそうになったりして。笑)

おまけにここのカフェラテ・アートがつっこみどころ満載で
楽しみでもあったんですよね。「マダム、今日は特別に
あなたの似顔絵を描いてみましたよ」とか言われて
????な出来だったりして。(でも私のメガネ姿を
描いてくれようとしたチャレンジ精神は褒めてあげたい。)
openhandcafe-latteart.jpg

そのアメリカンスクールの中にあるカフェというか、ビストロというか
私のお気に入りのほっと寛げる空間が、
なにやら昨年末の「アメリカがインド人外交官を
ビザ申請時の不正容疑で米当局に逮捕した件で、当局の扱いをめぐって
両国の外交問題にまで発展している事件」のあおりを食らって
契約更新ができなかったとかで、撤退してしまったのですよ。
インド政府はアメリカの外交官に国外退去を命じたりして、
報復措置を取っていますからね、これも詳細はわかりませんが
カフェの撤去もこの外交問題がらみだとのことでした。

Open Hand Cafeは南アフリカ出身の夫婦が1999年からやっている
事業で、ここで売っている手工芸品やオリジナルグッズはすべて
フェアトレードが基本。カフェの従業員の賃金も、労働に見合った
額を支払っている、インドとインドに住む人々にちゃんと利益が
還元される方式で運営されているのです。
ヴァラナシやラダックにも店舗を構え、ケータリングもできるという
事業形態。
インドで事業を興す、それを軌道に乗せる、インドのスタッフとの
信頼関係を築き・育てる・・・・・そのどれもがどれだけ大変か
わかるだけに、マネージメントに携わる人々の苦労は
いかばかりかと。

・・・というわけで、土曜日のアートクラスの会場となっていた
カフェが移転準備中なので、このところ木曜日のクラスに
おじゃましています。木曜日は先生の自宅で開講されているのです。
openhandcafe-works.jpg
30年ぶりに、それもインドで絵筆を握って絵を描くことを
再開することになり、自分でもびっくりな展開ですが
週に一度の自分のための贅沢な時間、楽しく通っています。

デリーで絵を描いてみようかな~と思っているアナタ
題材てんこ盛りのインドに住んでいる間がチャンスですよ。
(・・・・って勧誘かいな)
Open Hand Cafeデリー店は、まもなく別の場所で
再オープンする予定です。詳細わかり次第、またここでお知らせしますね。

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2014.07.11(Fri)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
テレビのお供に、ビールのおつまみに
やっとお気に入りのカーカラ、というグジャラート発祥の
パリパリなスナックを発見!前にビッグ・バザールなどで
売っているものをご紹介したことがありましたが(コチラ参照
この箱入りのが好きなんです~。

チャパーティーを更に鉄板に押し付けて焼くので
パリパリになり、携行食として、はたまた手軽な朝食として
昔からグジャラート地方で食べられているこのカーカラ
本日見つけたのはパンジャービー・マサーラー味と
チリ・ガーリック味
khakhra_201407100025531f1.jpg
これがね、ビールのおつまみに最適なんですって。
(・・・とひとごとのように書いているのは、私が下戸だから。残念無念)
で、最近は夜中にこれをパリパリ食べながら、サッカーを観ているわけですよ。

時差の関係で、グループリーグのときにはまだ
夜21:30開始のゲームがありましたが
決勝トーナメントに入ってからは、夜中01:30開始のゲームだらけ。
一度寝てしまうと、起きられない時間帯なので、無理やり起きて
待っていますが、ついついパリパリ ポリポリ 

もうひとつ、おすすめなのは健康志向スナックの会社
Godavariという会社が出している大豆を使ったこちら
「ソヤ・スティック」。
soyastick-mint.jpg
この会社は他にもチャナー豆を炒ったものやら、
雑穀パフのマサーラー味やら 色んなナムキーン(塩味の
スナック類)を出しているのですが、一番のお気に入りは
写真の「ミント味」。

結構硬いんですが、ミントの爽やか味が癖になりますよ
Le MarcheやModern Bazaarなどに売っていますが
品切れのこともあるので、見つけたらまとめ買いです。

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2014.07.10(Thu)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
来たっ!!今季一発目の招待状
北インドの結婚式シーズンは、モンスーンが終わって
10月ごろから3月までの、凌ぎやすい季節・・・・なんですが
例年雨季に入ると早速第一号の招待状が届く時期です。

今年も一発目が来ましたよ~。見てください、この招待状の厚み。
2センチ近くあり、ずっしり重たいんです。一体何が入ってるんだろう
・・・・と開けてみましたら
weddinginvitation-jul14a.jpg
透かし彫り加工つきの、金ぴか台紙に貼られた
有難いクリシュナ神とラーダー妃のお姿が。
おまけにところどころにキラキラの飾りもついた
この豪華なカバーの中身は
weddinginvitation-jul14b.jpg
こちらの3枚の招待状。今回は花婿側からの招待状なので
レディース・サンギートやメヘンディー・ナイトといったような
花嫁側の儀式の招待状は入っていません。
婚約式・花婿の出立の儀式・結婚式と披露宴の招待状です。
この招待状が表だけじゃなくて
weddinginvitation-jul14c.jpg
裏にも素敵な孔雀の模様がついています。これを3枚
額装すれば、それだけで素敵なアート作品になりますよね。
(・・・・と言いつつ、過去にためこんだ結婚式の招待状が
いっぱい。笑)
weddinginvitation-jul14d.jpg
とってもとっても行きたかったこの結婚式。だって
マールワリーという、ラージャスターン州の豪商階級の
結婚式なんですよ、興味津々。
だけどお式が行われるのはプシュカール。しかも平日。おまけに暑い。
・・・・・・泣く泣くあきらめました。

また今年もいっぱい素敵な招待状が届きますように。

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2014.07.08(Tue)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
7月以降のお祭りカレンダー@デリー
モンスーンも始まったことだし、これからインドは
「お祭りシーズン」へとなだれこむのです~
monsoon-raindrop07_20071218201810.jpg

デリー近辺のモンスーンの風物詩と言えば
カ-ンワリヤーと呼ばれるサフラン色の装束をまとった
シヴァ神信者たちの巡礼風景。ガンジス河の源流から
聖なるガンガーの水を容器(=カーンワル)に入れて、
決して地面に置かないようにして←←ココ大事
それぞれが詣でるシヴァ神の寺院まで持ち帰り、シヴァ神に捧げる
・・・・という巡礼です。詳細はコチラ
シヴァ神に捧げるプージャー(お祀り)の日が今年は7月25日ですから
その前2週間ほどがカーンワリヤーの巡礼の時期になります。

そして、現在ムスリムは一ヶ月の断食期間ですが、その断食が
あけるのが7月29日の予定。イードゥル・フィトルと呼ばれます。
(月の出方を目視して決めますから、ひょっとしたら30日かも。)

以下、参考までにお祭の日程を列記しますね

7月29日(火) *イードゥル・フィトル

8月3日(日) フレンドシップ・デイ(友人の絆を深め、腕輪を交換する日)
8月10日(日) ラクシャー・バンダン(ラキー、兄弟の無事を祈る日)
8月15日(金) *独立記念日
8月18日(月) *ジャナマーシュトミー (クリシュナ神生誕日)

9月5日(金) ティーチャーズ・デイ(インドの偉大な先生とされる初代大統領
         ラーダー・クリシュナンの誕生日。先生に花などを渡す日。)
9月25日(木) 秋のナヴ・ラートリー(九夜祭の開始日・ダシャハラー祭開始日)

10月2日(木) *ガーンディー・ジャヤンティー(ガーンディーさんの生誕日)
10月3日(金) *マハー・ナーヴミー(ナヴラートリー最終夜)
10月4日(土) *ダシャハラー
10月6日(月) *イードゥッ・ズハー(ムスリムの犠牲祭)
10月8日(水) *ヴァルミキ・ジャヤンティー(マハーバーラタの作者の生誕日)
10月23日(木) *ディーパワーリー(ディーワーリー、インド最大のお祭。)

11月4日(火) *ムハッラム(ムスリムの追悼の日)
11月6日(木) *グル・ナーナック・ジャヤンティー(スィク教始祖、ナーナックの生誕日)

・・・・・・とまぁ、ざっと主要なものだけ並べてこれくらい。
10月なんて、学校に行く日にちは14日。あとはなんだかんだで
休みですから~~~ 
それぞれの詳細・過去記事は青字をクリックしてくださいね。

因みに * のついている日はデリーNCRのドライデー
=禁酒日です。デリー界隈にお住まいの皆様、これから
インドに旅行なさる皆様も、祝祭日のチェックをお忘れなく!!

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2014.07.07(Mon)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ファーム情報でっす!
デリーNCR在住マダム(自炊なさっている
単身赴任の皆様も含め)の関心ごとのひとつ
「いま、ストロベリーファームでどんな野菜が手に入るか」

ストロベリーファームとは、主にホテルや飲食業への
野菜を卸している農園で、ほぼ無農薬で野菜を作って
日本人駐在員マダムだけでなく、デリーNCR在住の
外国人にも(もちろんインド人にも)小売してくれるところです。

日本から戻って10日あまり、そろそろ「葉っぱもの」に
飢えて(!!)きたので、ちょいと現状調査に行ってまいりました。
farmveg050714a.jpg
葉物に飢えているもんで、緑色のものばっかり買ってしまいましたが
右から、ミント・ニラ・三尺ささげ・キャベツ・バジル・ほうれん草。
さすがにこの暑さではレタスやら胡瓜はまだ育っておりませんで
あと2ヶ月先くらいかな~? 8月中旬から、いろいろ
手に入るようになりますよね。 今日お見かけした男性が
「人参はないの?」とお尋ねでしたが、日本のようにハウス栽培している
わけでもない、温度管理された栽培棟があるわけじゃないので、
旬の野菜しかないんですよね。私もインドに住むようになってから
「人参は冬の野菜だったんだ~」って実感しましたもん。

その他には、ジャガイモの綺麗なのがあったので、ジャガイモも2キロ買い
あとはニガウリと、ピーマンを収穫してもらいました。 
farmveg050714b.jpg
ピーマンと言えば!!去年、超・超不評だったこの農園のピーマン。
唐辛子と同じ畝に植えてしまったもんで、全部辛くて
とても食べられる代物じゃなかった、ピーマン事件を覚えていますか!??笑
友人たちは食べられずに捨てたと言ってましたが、私は
貧乏性なので、それでグリーンタバスコを作って食べたのでした。
今年はピーマンだけが裏手の別の畑に植えられていたので
大丈夫ですよ~~~ww

ファームから買ってきた野菜は、洗って使いやすいように
加工しますが、ニラはこのように容器の大きさに切って
水をはって、時々水をかえれば10日くらいシャキシャキで
使えるし、炒め物などに使う分は5センチくらいに切って
冷凍しておきます。三尺ささげも使いやすい大きさに切って冷凍。
farmveg050714c.jpg

ほうれん草は小さな葉っぱをそのままサラダに使い、
大きめのはさっと茹でておひたしなどに。

ミントの葉は玉ねぎ、レモン汁などとあわせて
チャトニー(インド風ソース)を作っておくと、爽やか風味で
肉にも魚にもあいます。

そして、大量に買ってきたバジル。さっさと処理しないと
はしから酸化して茶色くなってしまうので、手早く葉っぱを
取って、大蒜やオリーブオイル、家にあるナッツ類などと
あわせてジェノベーゼソースもどきを。
farmveg050714e.jpg
松の実がなかったので、二つはアーモンド、もう1個は
カシューナッツを乾煎りして使いました。

・・・・と夢中になっていたら、大変だ~~、サッカー観なくちゃ。
このところサッカーワールドカップのおかげで寝不足です。

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2014.07.06(Sun)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
やっとモンスーン到来!!
今年はモンスーン(雨季)入りが遅れておりまして
思わせぶりな空模様だから、と あわてて洗濯物を室内に
入れても、降らないまんま・・・・って日々が続きましたが
ようやくデリーもまとまった雨が降り、モンスーン入りです。
日本に住んでた頃には、雨降りは湿気が多くていやだ~と
思っていましたが、インドでは雨が降ると涼しくなるから嬉しい~。

毛がいっぱい生えてるこの方たち(↓野良犬)も、暑い時期は日陰やら
ちょっと湿り気のある地面やらを探して、ひたすらじっとていたようですが
雨降りの日は車の下にもぐりこみ、雨上がりで地面がぬれているときには
このような暴挙(!)に出ます。日本では見たことない、野良犬の
屋根のぼり。・・・ってか日本では野良犬見かけないし。
dog-ontheroof.jpg
蒸し暑くて、しかも雨降りだとよっぽどのことがない限り
お出かけはやめて、せっせと保存食作りに励んでいる昨今。

インド北東部の山岳地帯、ダージリンにもほどちかい
「カリンポン」で採れた たけのこ を塩漬けしたもの。
デリーじゃ貴重品なんですよ~~
banbooshoot1.jpg
これをせっせと切って、ごま油で炒めて、鶏ガラスープのもとで
ちょっと煮て、七味を加えて・・・・・・メンマを作りました。
以前友人が作ったのをもらって、悶絶の美味さだったので
それを思い出しつつ。これだけでごはん2~3杯行けちゃうよ(コラコラ)
baobooshoot2.jpg
さっぱりサラダも食べたいので、緑豆を水に浸しておいて
ザルにあげ、カバーをかぶせて待つこと約1日。
サラダ用の緑豆もやしのできあがり。これに玉ねぎ、胡瓜
トマトのみじん切りをまぜて、レモン汁と塩コショウで味をととのえます。
繊維質もたっぷりで、ビタミンもいっぱいとれますよ。
(更に長くのばしてモヤシを作りたいときには、ザルにできるだけ
重ならないように広げて、全体を水に通しながら2~3日待つと
立派なモヤシができますよ。日本じゃ必要ない技ですね。)
beansprout.jpg
食べ盛りの中学生男子がいるので、お米があっと言う間に
なくなります。今日は日本食材を売っている大○屋さんへお米を調達に。
ついでに・・・と地下の売り場をのぞいたら、あ~~らびっくり
商品充実、スタッフ総出で並べているところでした。
早速何かと重宝する食材、こんにゃくゲット!!(あ、でも5個しか
買ってませんからね、まだ糸コンも含め、いっぱい在庫はありましたよ。
・・・・って何を言い訳してるんだ、わたしは。笑)
konnyaku.jpg
それにしてもデリーの「日本食レストラン」の増え方に
びっくり。もとデリーマダムのみなさん、もう家で接待しなくとも、
一流の和食レストランがたーくさんあるんですよ。すごいでしょ
日本人が使いやすいホテルも次々オープンしているし
グルガーオンやニームラナにも日本人向けサービスアパートメントも
続々と出来ています。

モンスーンの雨が降ると、ちょっと涼しくなって
活動しやすくなりますから、雨の合間をぬって
あちこち新しいレストランやお店を見に行かなくちゃね。

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2014.07.04(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
夏は「麦茶」でしょう
暑い時期、麦茶はおいしいですよね~~
私も夏(デリーの酷暑期 5月・6月)の一時帰国では
必ず麦茶を仕入れて戻ります。水出しよりも、やかんで
煮立たせたのが好き。

インドはいろんな麦を育ててるんだから、麦茶みたいなのも
あるんじゃなかろうか~ と思っていましたが・・・・・
さすがに麦茶はなかったですが、類似品???で
「麦焦がし」があるんですよ。実家では「はったい粉」と呼んでいましたが
デリー界隈ではヒンディー語で「サットゥ」と呼ばれています。
sattu2.jpg
ローカルマーケットの穀物を扱うお店でたずねると、たいてい
置いてありますが それぞれにおすすめの調合(?)があり
麦だけでなくチャナ(ひよこ豆)を炒って挽いたものを混ぜたりもします。

もともと「サットゥ」はビハール州を中心とした近隣地域で
食されていたもので、オリジナルはチャナを炒って挽いたもの。
それを水にとかして黒砂糖を入れて飲むと、夏バテに効くそうで
暑さ厳しいビハールでは昔から重宝されていたものです。
病後やら、産後の肥立ち、そして赤ちゃんの離乳食代わりにもなる
万能食材でもあったんですね。

麦の産地、パンジャーブ州では麦を炒って挽いたものも「サットゥ」と
呼びます。熱湯と砂糖で練って、お団子状にして食べるのは
まさに日本のはったい粉と同じ食べ方。水で捏ねて、
間にマサーラーのきいたドライカレーを挟んで、揚げたりもします。
アーター(全粒粉)に混ぜて、チャパーティーを焼くのに使ったりも。

いろんな食の選択肢がある中、わざわざ買って飲むほどの
めちゃめちゃ美味しいものでもないですが
夏バテに効く・・・・なんていわれたら試してみたくなりますよね。
おまけにフレッシュ黒砂糖も一緒に売ってるお店だったりすると
また私の好奇心がムクムクと。
sattu1.jpg
ほのかにミロっぽい香りがするんですよ。麦芽も入ってるもんね。
なんでも試してみたいチャレンジャーな方は、ぜひどうぞ。

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7月号のPreciousに
日本への一時帰国の前には、ちゃんと留守中に発売になる
雑誌の記事の撮影やらインタビューをしておりました。
(遊んでばっかりじゃなくて、たまには仕事もしています。コホン)

今までにインドの女性たち、
バリバリ会社を経営する人であったり
エコツーリズムの先駆者
予防医学を広めようと奮闘中の女医さん
有名なレストランを切り盛りするシェフ
国を代表するようなインド古典舞踊の舞踊家だったり・・・・と
さまざまな分野で輝くひとびと(読者層もあり、30代後半から
50代前半くらいまで)をインタビューしてきました。

毎回4カ国の女性たちが登場する
Life is so precious! (人生って素晴らしい)という巻頭ページ。
今回は社会活動家でもあり、クチプディという伝統舞踊のダンサーの
第一人者でもあるシャールー・ジンダルさんにご登場いただきました。
precious-jul14.jpg
とっても華奢な人なのに、やっていることはパワフルで
兼任している役職の数もすごい。詳細はプレシャスで
ご覧いただくとして。

彼女のやっている事のひとつに「インド国旗啓蒙協会」というのがあって
国会議員であるご主人様とともに、国旗のなんたるか、
国旗の意味から掲揚の仕方までを啓発する活動をなさっています。
一般家庭でも自由に国旗を掲揚できるようにと訴えを起こし、
10数年にわたる裁判に勝利したのがシャールーさんのご主人様。
言わずとしれたジンダル鉄鋼の経営者一族でもあります。
コンノートプレイスの真ん中にどでかいインド国旗が掲揚されたのも
彼らの活動のひとつだったんですって。

なんでも口だけなら簡単
でもすぐに行動を起こさなくては意味がない
・・・・・インタビューの中でそう言われて、耳が痛くなった私でした。

女性や子供の教育を支援する活動を数々手がけながら
古典舞踊の発展のためにも尽くしている。
国旗啓蒙の活動の一環として、立派なコーヒーテーブルブックも
出版しているし、子供向けの可愛い絵本の監修もこなす
スーパーウーマンでありながら、とっても気さくで明るい方でした。
precious-jul14-tirangabooks.jpg

我が家のリビングに、↑↑これらのコーヒーテーブルブックを
早速購入。 子供用の本も、インドらしいイラストがふんだんに
使われているので、どちらもインド赴任の記念にもなりますよね。
(TIRANGAとは三色=インド国旗の色ってことです。)

さぁ、次はどなたをフィーチャーしていただこうかなっ

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2014.07.02(Wed)  WorksCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
一時帰国ではまったコト
ニューデリーの天気予報を確認すると、翻訳の妙(!!?)か
「ほこり」って書いてある日があって苦笑しちゃうんですが
今日は「かすみ」となっていました。まぁ、相変わらずPM2.5とか
PM10の値が高いってことでしょうか。インドに帰国後は出かける用事を
あえて作らず、ここぞとばかりに引きこもり生活をしているので、
ま~あまり実感してはいないんですけどね。なんせ暑さに弱い
典型的ピッタ性質なもんで、夏場は活動が鈍ります。

さて、一時帰国ネタをもちょっと引っ張らせていただいて・・・・

テレビではまったのは、これ↓↓でした。
japan14-roosevelt-game.jpg
弟家族が観ていたので、最初はぼ~っと眺めていたんですが
そのうちはまってしまいまして。なんせ「顔芸」がすごい人が
いっぱい出てたんだもの。
その他にはいつものごとく、SMAPと嵐の出ている番組を軒並み。
ビストロスマップのHIROさんの回は面白かったね
もちろんサッカーのワールドカップも楽しみましたよ。

そんなテレビ大好きっ子の私ですが、
今回特に感じたのは、物騒な事件が増えてるってこと。
人の命の重みとか、人間としての尊厳とか、なんか基準が
狂ってきてるんでしょうか。

東京滞在中に楽しみにしていたのは、国連大学前広場での
ファーマーズマーケットとパン祭りだったんですが
青山にこんな敷地がいつの間にできたの~って、浦島太郎状態でしたよ。
そのあと表参道をぶらぶらして、ガイジン率の高さやら
ポップコーン屋さんの行列やらを物見遊山で眺め。
japan14-aoyama-pan.jpg
パン祭りでは、肝心のパンよりその場に来ているオシャレなマダムたちを
ながめてうっとりしたりして。いや~ほんとに雑誌のファッションページから
抜け出してきたような、かっこいい人・おしゃれな人がいっぱいいたんですよ~
味覚は人それぞれですから、評価するのは難しいですが
私はやっぱりGAMAとか、カノムパンのが好きだな と。

(パリの、すっごく安いレストランの(テーブルクロスのかわりに
わら半紙みたいな紙が敷いてあって、そこにざくざく切った
バゲットがぽぽ~~んと直に無造作においてあるような)バゲットが
もれなく美味しいと感じるのは、ありゃなんでしょうかね。気候とか
小麦の質とか、「パリにいる」という意識がそうさせるのかな。)

そして、日本各地どこにいっても、育ち盛りの14歳の息子を
満足させてくれる安くてうまい店、サイゼリアにどんだけ
助けられたことか。笑!! 日本の価格基準は一体どうなってるんでしょう
100円ショップにしても、ユニクロやらGAPにしても
インドより質のよいものが安く手に入るって、なんだか不思議。

いつも利用する博多駅近くの回転寿司は、家電量販店の
中にあるという立地もあってかお客さんの約半数が韓国・台湾・中国など
近隣諸国の人で、あぁ博多はアジアに向かって開けてるんだなぁと
改めて実感したのでした。

いままで105円だったものが、今回108円になってて
それに便乗して(?)お気に入りだったレストランの値段設定が
あれ???っていうくらい理不尽に値上がりしていて
がっかりしたり。(ま~それでなおさらサイゼリア率が上がった。笑)

7月1日からは息子の学校も新学期。
あわてて制服にアイロンをかけ終わった母でした。

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2014.07.01(Tue)  日本へ一時帰国COMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP

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