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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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インドの学問の神様
インドは子供の数に対して、良い学校の絶対数が
足りないので、ちょっと評判の良い学校は受験希望者が殺到し
幼稚園入学のときからすごい競争率になります。
たいていの私立校が幼稚園~高校までの一環校。
学齢が日本より半年早いので、高校卒業時でまだ17歳の子もいます。

私立であっても基本的には半径8キロ以内が学区ですが
「学区内であるかどうか」「兄弟姉妹がすでに同じ学校にいるか」
「親の職業」などにより、点数が加算され、上位から順に
入学が決定していくのですが、もちろん中には面接も。
ただし建前としては面接はあくまでも形式で、とされています。
双子の場合、どちらか一方が合格したらもう一人は
補欠・・・とか、経済的に恵まれない層から園児全体の25%を
入学させねばならない、とか細かい規則があって
特に南デリーはお受験の激戦区なのです。

そういえば、うちの息子が幼稚園に入るときも14校に
入学願書を出し、最初の二つは手当たり次第、訳もわからず
とりあえず面接に行きましたっけ。たまたま第一希望の学校から
早めに合格通知が来たので、残りの10校ほどは受けませんでした。
(当時は学校により受験時期がずれていて、新聞で
Admission Open の記事が出たら、ソレ~ っと
申し込んでいたものです。今はどこの学校も全部同じ日の
情報開示になっています。)

日本でもお受験シーズンですね。

インドでは、何か新しい習い事を始めるとき、サラスワティー女神に
お祈りします。日本でいう弁才天(弁財天)のことですね。
学校の校長室の前などに、サラスワティー女神像があり、
鉛筆やノートを置いてプージャをする風景を目にすることもあります。
saraswati2010.jpg
それから、もうお一方の学問の神様はガネーシャ神。
ガネーシャは障害を除去して成功と幸福をもたらしてくれる
神様でもありますが、『マハーバーラタ』を口述筆記したという
話から、「智慧と学問の神」でもあるのです。
仏教では歓喜天とか聖天と呼ばれます。
ganesha07.jpg
↑↑ これは我が家にあるガネーシャ神の像。
手前にあるのはクベーラという神様で、日本に渡って
毘沙門天として祀られています。

神様の絵も、神様の像も
なかなかいいお顔の納得のいくものにめぐり合わないので
見つけたら即決 ですね。

お受験シーズンをむかえ、インドの学問の神様のお話でした。
ご利益がありますように。

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2014.01.31(Fri)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ティース・ジャニュアリ 
1月30日はマハートマー・ガーンディー(インド独立の父)が
亡くなった日。ヒンディー語でティース・ジャニュアリ。
これが通りの名前にもなるほど、インド人には思いいれ深い日です。

***「マハートマー(महात्मा)」とは「偉大なる魂」
という意味で、ガーンディーの尊称。
インドでは親しみをこめて「バープー」(बापू:「父親」の意味)
とも呼ばれている。***出典 Wikipedia
gandhismriti4.jpg
そのガーンディージーの記念博物館が
ガーンディー・スムリティーと呼ばれるもので、一般公開されて
います。子供にも楽しめる体験型の展示になっていますので
家族でゆっくり訪ねてみるのもおすすめ。
ただし、予めガーンディーさんのことをよく知って
映画などで予備知識を仕入れてから行ったほうが
よりわかりやすいと思います。
こんなガーンディー夫妻のお姿があったり
gandhismriti3.jpg
亡くなる直前まで糸紡ぎなどをして過ごしたお部屋が
そのまま保存されていたり
gandhismriti5.jpg
最後に暗殺された場所まで、ガーンディー翁が歩いた場所に
石の足跡が作られています。石碑には最後のことば、
「おお、神よ」(「ヘー ラーム हे राम」)と刻まれているのです。
gandhismriti1.jpg
写真も沢山飾られていて、ノーベル賞受賞者・インド国歌の作者として
有名なタゴールとの会見のようすなども展示されています。
gandhismriti6.jpg
弁護士として活躍した南アフリカからインドへ帰国。
その後はインドのイギリスからの独立運動を指揮し、「非暴力、不服従」
を提唱、実行したことで知られています。これがサッティヤーグラハと
呼ばれ、独立への小さな小さな一滴の水は大きなうねりとなって
ついにはイギリスからの完全独立を勝ち取ったのです。

よく誤解されるのですが、ガーンディー・ジーは
インドのカースト制度を全否定していたわけではありません。
カーストによる差別をなくそうとしていたのです。
それにより、いまだにさまざまな弊害(逆差別含め)がインド社会に
渦巻いていることもまた、受け止めなければならない事実です。

デリーで訪れていただきたい場所のひとつ、
お時間を見つけて、ぜひに。

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2014.01.30(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インドのハウスウォーミングパーティ
インドの友人宅が2年近くの歳月をかけて完成し
ハウスウォーミングパーティをする・・・・というので
行って来ました。

もともとお爺さんの代に建てたという家(平屋)があったのですが
それをビルダー(賃貸物件建築の専門会社)にまかせて
4階建てにしてもらい、そのうちグラウンドフロアの駐車場と
上の2階分を自分たちが使い、残った一階を賃貸物件にするというもの。

南デリーのヴァサントヴィハールやアナンド・二ケータン
シャーンティ・二ケータンなどでも、その他の住宅街でも
古い持ち家をビルダーが立て直し、持ち主が大家さんとなるかわりに
一階分はビルダーのものになる・・・・というこのやり方は今や主流となっています。

平屋のときも結構な広さで、大家族で住んでいたので
建て直ししてもワンフロアに3ベッドルーム、居間、客間に
キッチンがある素敵なおうちでした。

で、ハウスウォーミング・・・っていうから、住んでる
ワンフロア開放してやるのかなと思っていったら、
グラウンドフロアの駐車場全部を使って、ばば~~んと
パーティ仕様になっていました。
housewarming.jpg
こういうパーティ、食事がはじまるのはインド時間で
22時とかザラなので、私はあらかじめ家で夕飯を食べて
会場ではもっぱらスナック(マライティッカとか・・・)を楽しみました。

で、さてデザートを・・・・と思ったら、どっぷりインド仕様。
冬場のデザート、ガージャル・カ・ハルワー(人参をクリームで煮詰めたもの)
そして、グラーブ・ジャムーンでした。
housewarming-a.jpg
最後はコーヒーで〆。カプチーノを作ってくれるんですが
だまってるとインド人好みのお砂糖たっぷり、ネスカフェちょびっと
になってしまうので、横に立って「コーヒーもっと入れて」とか
「お砂糖はいらない」とか言うもんで、コーヒー係のお兄さんを
困惑させて(?)しまいました。笑

ハウスウォーミングパーティ、インド人の好みそうなもので
使ってもらえるものはなにかな~とあれこれ考えたのですが
パーティーのときに使える、サービング容器(下から
アルコールランプなどで暖めておけるもの)のセットを持って行きました。

近しい親戚一同(子供含めて20人はいた)はその日はお泊り
・・・・と言っていたけど、ベッドはダブルひとつとセミダブルふたつ
・・・・・あそこにどうやって持ち主家族含め30人近くが寝たんだろうか

それが気になって ねむれませ~ん。

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2014.01.29(Wed)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
国立博物館見学・事前学習会です
28日は国立博物館見学のための事前講習会。
・・・・なんていうとなんかお堅いイメージですが
ま~平たく言うと、博物館に何を見に行くか
沢山ある展示物の中で、何にフォーカスして
見ていけばいいか をご案内する会です。
nationalmuseum1.jpg

せっかくインドに、デリーにいるんだもの
この貴重な博物館を見逃す手はない、ですよね。
今回はなんと、このブログを通じて知り合った方が
博物館見学の日にあわせて日本からデリーに
お越しになる!というのもあり、嬉しいです。

個人的には仏教関連のお宝や
ムガール時代の絵画が大好き。(↓↓ガンダーラ仏)
gandhara2.jpg
ヒンドゥー教の素晴らしい彫刻も沢山あって
ケースに入っていないもののほうが多いので
間近で見られて、臨場感たっぷりの博物館です。
(↓↓入り口付近にあるラクシュミー・ナーラーヤン像)
nm-lakshmi-narayan.jpg
前回はブロンズ彫刻部門のお部屋が修復作業中で
見られなかった、チョーラ王朝時代のブロンズ像たちも
今年は見られるといいんだけど・・・・
(↓↓シヴァ神のダンスシーンとか。)
lordshiv.jpg
事前講習会では パワーポイントで画像をご覧いただきながら
インダス文明~仏教の発生と衰退まで~ジャイナ教~ヒンドゥー教
~ムガール帝国の隆盛~ミニチュアール絵画~
パトロンを得て花開いたインドの布 ・・・・とずずずいっと
ご案内します。 おかげさまで60名余、満員御礼。
参加費はボランティアサークルを通じて、全額寄付させていただきます。
ありがとうございます。

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2014.01.28(Tue)  青蓮日記COMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
65回目の共和国記念日に安倍総理が
1月26日はインドの共和国記念日。
今年で65回目を祝いました。
今回の主賓はわれらが日本の安倍総理。
大使館街のチャナキャプリなどで道路の両脇に日本の
国旗がはためいています。

今年の共和国記念日パレードのようすは、日本の
テレビでも放映されたことと思いますが
(新聞でも特集記事が組まれていたといいますから
インド在住組としては感無量。)
国営放送、ドゥールダルシャンの番組がYoutubeに
アップされていたので、貼り付けますね。コチラからどうぞ。
(54分スィン首相が入場、57分過ぎに安倍夫人
59分に安倍総理が到着~着席
1時間7分あたりからいよいよパレードの開始です。)

さて、ワタクシはといえば、26日はのんびり朝寝してまして
「寒い朝、霧もかかってるときにあんたの国の総理大臣と
スィン首相がパレード見学してるってのに、ぬくぬく寝てていいの~?」って
オットから起こされましたがな。

寝かして~~、お誕生日なんだからさ!
そう、ワタクシ、インドの共和国記念日がお誕生日なんです。
インド国民みんなでパレードで盛り上げてくれて最高の気分。

・・・・・なんですけどね、月曜日に控えた息子の数学の試験準備で
おでかけできないので、自作の和食弁当でささやか~にお祝い。
birthdaylunch260114.jpg
ケーキももちろん自作・・・・って、買いに行くのが
めんどくさかっただけなんですけどね。
おまけに生クリームダメな人がいたので、デコもクリームなしで。
birthdaycake2014.jpg
ま、そんなのんびりな一日でしたけど
そう言われてみれば、日中の気温が少しずつ上がってきましたね。
そろそろ春の気配、家の前のプルメリアの木にも
今にも咲きそうな蕾が・・・・・
doggies-on-winterday.jpg
ぽかぽか陽気の中、ご近所の野良犬たちが
こぞってお昼寝してましたとさ。

春はもうすぐ、って感じのデリーです。
ちょっと郊外へ行くと、からし菜の畑が一面黄色で綺麗ですよ~

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2014.01.27(Mon)  青蓮日記COMMENT(1)TRACKBACK(0)TOP
長野の小学生・一週間のデリー滞在を終えて。
息子の通う現地校が、1998年の長野オリンピックを契機に
一校一国運動でインドの応援をしてくれた長野の市立小学校と
交換プログラムをはじめて13年。私も数えてみたら11年も
この交流と関わっていました。改めてびっくり~!

一週間のデリーでのホームステイを終えて、最終日には
小学部でのお別れ会とホストファミリー主催のランチ会が
小学校で行われました。ママたちが「インド服」で
大集合。ま~~なんて華やかなんでしょう!
kawada-jan14-mothers.jpg
二人一組でのホームステイを3晩ずつ、2ファミリーが
受け持つので、8家族がホストファミリーになりました。
2012年10月に5年生のときに、長野にホームステイした
インドの子供たち8名の父兄です。
(パパたちの写真は仕事に差し障りがあってはいけないので門外不出。)
kawada-jan14mothers2.jpg
英語の自己紹介はなんとかマスターしてきた日本の小学生ですが
こみいった話はさすがに無理なので、いつホストファミリーから
電話が入るかわからず、24時間アテンド状態でしたが
初日の心細げな顔が、最終日には自信に満ちた輝く顔になり
発表も堂々としたものを見せてくれました。

出国カードもそれぞれ自分たちで記入したんですよ~
こういう小さなことでも「自分たちでできる」と自信がつけば
将来大きな力になるだろうなぁと思います。
kawada-jan14-edcard.jpg
滞在中、大統領官邸付近が共和国記念日(1月26日)パレードの
リハーサルなどで通行止めになっていたので、近寄れず
デリー見学日にはなんとかインド門のまわりだけバスでぐるぐる回ったのですが
最終日、ライスィナ・ヒル(大統領官邸に通じる丘)がオープンしている
との情報で、空港に向かう前にスクールバスで見学に行きました。

学校関係者のコネで、途中から軍隊の偉いさんがバスに同乗し
黄色いスクールバスで目立ちまくりつつ、ライスィナ・ヒルへ
行ったのも、良い思い出になったことと思います。
kawada-jan14rashtrapati.jpg
空港ではホストファミリーのコネで、空港管理の役職者が
チェックイン~出国審査と先導してくれました。(コネ社会、インド!笑)
kawada-jan14airport.jpg
無事長野に帰り着き、インドの楽しかったこと、
びっくりしたこと、大変だったことなど 話が尽きない・・・と
日本のママたちからLINEで連絡がありました。

世界は狭くなったなぁと例年になく感じた今年の交流。
早速ホストファミリーたちが「夏休み(5月・6月)に
家族で日本に行きたいわ」なんて言っています。ぎょぎょぎょ~
(まさか私の一時帰国中に、みんなで「通訳に来い」とか
言わないだろうなぁ・・・・笑)

他にもインド側には沢山日本の学校との交流希望の中学や
高校があるのに、日本側がそれに呼応してくれない・・・・・と
ある日本の政府機関の方が仰ってました。
双方の事情がわかっている私たちが、その間をとりもって行けたら
・・・・との思いを新たにした一週間でした。

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どこもかしこもセール中@デリー
ただいまデリーではどこのモールでも、どのブランドも
セールのまっただ中。セール用に作られたものではなくて、
正規品が安く手に入るチャンスです。
シーズン遅れのものやちょっとしたほつれ・汚れの
あるものの場合70%オフ、80%オフもあり。

中でもFabindiaのものはお買い得です。
たとえば子供用のTシャツやクルタパジャマなど
ラクダ柄、象柄、自転車柄といったインドらしいものが
半額以下。次回の一時帰国のお土産用に買いだめしました。
ぎりぎりになって買おうと思うと、なかなかこれ!というものに
めぐり合えないので、こまめにチェックしておかないとね。
fabindia-jan14sale.jpg
エスニックもの好きな友人にうけそうな、可愛いポシェットも。
上のジッパーがちょっと壊れてる程度で、100ルピーで
売られていました。ジッパーはサロジニナガルで10~20ルピーで
あっと言う間に修理してもらえるからね。これもお買い得品でした。
fabindia-jan14sale-c.jpg
そしてインド服。一番左のは定価2000ルピー以上のが540ルピーでした。
折り目にちょっと汚れがついているくらいで、洗えば取れる。
なんせ「青蓮」の刺繍入り。私が買わずして誰が買う?
右の2点も50%オフでした。
fabindia-jan14sale-b.jpg
このところ物価の上昇率がすごくて、昔は庶民的な値段だった
Fabindiaもすっかり値上がりしてたんですが
ま、半額だったら納得の価格。

すべてヴァサントクンジのFabindia旗艦店で
買いました。向かって左手の以前駐車場だったところも
自社ビルができて、売り場面積が倍になってますから
品数も増えてお買い物しやすくなりました。
ねらい目は開店直後。午後になると混みますからね。

無事交換プログラムで来印していた長野の小学生を
お見送りしたことだし、この週末はセールを梯子しよっかな~!?

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2014.01.24(Fri)  雑貨COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インド体験 満喫中!
このところ朝早くから夕食が終わるまでずっと日本(長野)からの
小学生の交換プログラムにはりつきなので、なかなか
ブログをアップする時間が取れませんで。

大人だってコミュニケーションをとるのに苦労する国で
日本の小学校5年生、6年生8名は初日、2日目あたりまで
ホームシックになりそうな子がいたものの、それから先は
すっかりインドの受け入れ家庭とも慣れ、学校にも慣れてきました。

ホームステイのお宅に伺ったら、どっひゃ~~!な大豪邸もあって
こりゃまたびっくり。夕食にぜひ・・・・と誘われていってみたら
屋上が結婚式場もびっくりな豪華なパーティ会場になっていて
さらにびっくり。  そんなところもある反面、車に乗っていると
物乞いの子供が寄ってきて、窓ガラスをたたく・・・・これらの
体験を通じて、みんなどんなことを感じているのでしょう。

月曜日からは体験授業でさまざまなことにチャレンジしています。
デーヴァナガリー語で自分の名前を書く練習をしたり
kawada-jan14hindi.jpg
ヨーガの時間があったり。
kawada-jan14yoga.jpg
美術の時間にはビハール州のマドゥバニペインティングに
色づけしてみたり。
kawada-jan14madhubani.jpg
英語がわからなくてもできるような体験型学習を中心に
受け入れ校が準備をしてくれています。

また、インドの文化を知ってもらうために、学校にいろいろな
職人さんを読んで、たとえば樹脂を溶かして作るバングルの職人や
メヘンディ職人などから実際に色々作るところや描くところを
みせてもらったりもしました。
色糸を使って髪の毛を編みこんでもらったり
kawada-jan14hairbrading.jpg
メヘンディーやタトゥー(アクリル絵の具)を
実際に描いてもらったり。男子も全員メヘンディー体験しました。
kawada-jan14mehendi.jpg
夜はホストファミリー所有のファームハウスにみんなで集まって
花火をしたり、大道芸人を呼んでダンスや人形劇などを
見たりした日もありました。
kawada-jan14farewellparty.jpg
ホストファミリーも学校も食べ物にかなり気を使って準備をしてくれていて
巻き寿司や味噌汁まであってびっくり。辛いものが苦手・・・と言う子が
ほとんどだったので、パーティのときにはパスタステーション↓↓が大人気でした。
kawada-jan14dinner.jpg
毎晩こんな結婚式場みたいなしつらえの場所で夕食
・・・・・なんて贅沢な経験でしょう。
kawada-jan14farmhouse.jpg
この体験をもとに、コミュニケーションをとることの大切さ
積極性を身につけること なども学んでいってくれるといいなと
思います。
ホストファミリーのママたちも今から別れるときのことを
考えると涙目になる、なんて言ってくれています。

参加者双方の子供たちが、何ものにも換えがたい貴重な体験をして
将来に役立ててくれますように。

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子供たちの目を通して見たインド
長野の小学生8名、無事金曜日のJA○便で
デリーに到着し、ホームステイに入りました。
5年生、6年生でまだまだ英語でのコミュニケーションも
ほぼとれない状態なので、二人一組でのホームステイです。

土曜日は午前中全員でショッピングセンターで落ち合い、
午後はスクールバスに乗ってホストファミリーと一緒に
ワイワイとアクシャルダーム見学に行きました。
ヒンドゥー教のお寺がどんな感じなのか、なんとなく肌で
感じてもらえたようです。

日曜日は早朝発でタージマハルへ。
なんと~~、ヤムナ川を越えてヤムナエクスプレスウェイに乗ったら
濃霧でのろのろ運転を余儀なくされ。
kawada-taj190114b.jpg
ぎょえ~、だいじょぶかいな。こんな濃霧で
タージマハルは見えるかしらん~・・・・と一瞬不安になりましたが
kawada-taj190114c.jpg
タージマハルに近づくと、霧もなく、厳重な安全検査を抜けて
(電気・電池製品は持ち込めませんよ~と言っていたのに
なぜか懐中電灯が入っていて一次預かりされたり、鉛筆を
没収されそうになったり。)中に入ったら、大写真撮影会状態で
入り口までも到達してないのに、なかなか先に進めませんでした。笑

(子供たちがそれぞれ写真を撮るうえに、各ホストファミリーが
それぞれの子供と撮りたがったりできりがなく。)
kawada-taj-190114a.jpg
ようやく中に入った~~と思ったら、今度は団体写真やら
タージマハルのてっぺんをつまんだように写るスポットからの
撮影やらで、なかなかタージマハルの中までたどり着かず。

混雑しだす前だったので、ゆっくりと時間が取れました。
こんなサーリー姿のインド人観光客の姿も多く。
kawada-taj190114e.jpg
大理石保護のため、本来は靴を脱いで見学するのですが、
こんな靴カバーをつければOK.みんなで『ドナルドダックみたい~』と
言いつつ、オレンジ色のカバーが目立つので迷子も出ずに
ゆっくり見学できたのでした。
kawada-taj190114f.jpg
入り口付近では、水辺(ヤムナ川)に近いこともあって
キングフィッシャーを見ることができましたし。
kawada-taj190114d.jpg
車窓からはこ~んなカラフルな建物が見えたりして
日本ではありえない色使いだよね~ってびっくり。
kawada-taj190114h.jpg
到着してから二日間で見たデリーの街と、
アーグラーの旧市街との違いも車窓からですが、感じ取れたようです。
kawada-taj190114g.jpg
子供たちの新鮮な感想を聞くのがこちらも楽しく
何もかも当たり前になっている(何がおきても驚かない)、
日ごろのデリー生活をリフレッシュする良い機会にもなっています。

月曜日はいよいよ英語での自己紹介があったり、
体験授業を受けたり・・・・・
たくさんのことを体感して帰ってほしいなぁと思います。

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あたらしいオモチャ
別にガラケーでも日常生活に支障はないや
と思って、長いこと某NOKI○のE71っちゅうモデルを
使っていたんですが、電池が膨れてきて、音がブチブチ切れたり
電池の持ちが悪くなったりでいろいろ使い勝手が悪くなってきたので
某りんご社の5sをヴァサントクンジのアイワールドで
予約しておりました。

なしのつぶてだったので、しばらく私のほしいゴールドは
手に入らないんだろうなぁ・・・・とあきらめておりましたら
おととい、無事手元にとどきましたの~!!
iphone14.jpg

思えばお誕生日祝いにアイパッドを買ってもらったのが
2年前のお誕生日でした。でもそのあとすぐに
ミニが出たんだよね~。今度もそろそろあいぽん6が
発売になるらしいじゃないの~。

で、今までアイパッドで無理くりLINEしていたのを
あいぽんに移行しましたら、ショッキングなことが起こりました。
お正月の一時帰国でゲットした半沢直樹&お父さんバージョンやら
さくらももこバージョンのマツキヨやらのステッカーが消えてもうた。
なによりショックだったのは、超お気に入りだったゴルゴ13の
ステッカーが消えてしもうたことじゃった。あぁああああ

でも、おかげでかなり便利になりました。
オットからは「食いかけのりんごにいくらお金をつぎ込むのか」と
ぶつぶつ言われましたが、クリスマスとお年玉とお誕生日と
おまけにバレンタインのギフトまであわせて・・・・ってことで。w

インドの3G環境でも問題なく使えております。

(タイトルに「オモチャ」って入れると、オトナのおもちゃ関係で
検索して来る方がいらっしゃるんですが、ご期待に沿えずごめんね。)

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2014.01.17(Fri)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インドを知ろう 国立博物館勉強会
毎年ボランティアサークルの活動の一環として
デリーNCR在住の日本人会さくら会(旧 婦人部)の
皆様に博物館をご案内しています。
去年はクラフト・ミュージアムだったので今年は
国立博物館へ。
nationalmuseum12g.jpg

日ごろお世話になっているインドへのご恩返しだと思って
皆様からの参加費は全額ボランティアサークルの基金として
支援施設のために使わせていただきます。感謝感謝。

せっかくの機会ですから、より理解を深めていただけるように
昨年度から第一回目は「座学(全50名)」2時間
第二回目が実際に博物館をご覧いただく(午前25名、
午後25名)という2回制で実施しています。

この月曜日に日本人会から一斉メールでお知らせしたところ
もうすでに博物館見学 午前の部が定員を上回り
30名になったので締め切ったとのこと。どっひゃ~~
午後の部はまだ大丈夫らしいですよ。
(・・・って、あいまいな言い方ですが、お申し込みは
さくら会のボランティア・サークルにお任せなので・・・)

毎年「もっと定員を増やしてほしい」とも言われるのですが
一人で説明しながら2時間たっぷりご案内するには、
30名が限度なんです。

講習会では画像も含め、インド全般について
お勉強していただきます。せっかくインドにいるんだもの
インドのなんたるか、インドの宗教・世界観も含め
なぜに国立博物館が重要なのか なにが展示されているのか
ちょこ~~っとずつ触れてご案内させていただきたいと思います。

そして、実際の博物館見学日には、
じっくり2時間かけて古(いにしえ)のインドから
現代まで、各種彫刻・仏教美術・細密画・布などを通して
ずずず~~~いとご覧いただきますよ。
nationalmuseum12b.jpg

なんと、博物館見学の日にあわせて日本から
ご参加くださる方もいらして、身が引き締まる思い。
デリー在住の友人たちから「博物館見学、申し込んだよ~」って
あちこちで言われて、こりゃ~気合いれて行かねばと思っているところです。

(・・・・なんて言いつつ、17日から23日まで長野の小学生の
交換プログラムにはりつきなので、事前にあたふたするのは
目に見えている。笑。)

お申し込みいただいた皆様、ありがとうございます。
当日お目にかかれるのを楽しみにいたしておりますよ~。

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2014.01.16(Thu)  芸術・文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
日印の架け橋に 2014年、冬の交換プログラム
息子の通う現地校のジュニアスクール部門(幼稚園から5年生まで)では
長野オリンピックを機に、一校一国運動でインドを応援してくれた
小学校との交流プログラムが実施されています。
小学生レベルでの日印交換プログラムはおそらく他に類を見ない
息の長い交流が続いているのです。

年度ごとに行ったり、来たり。
2012年度は秋にデリーの5年生が長野を訪問しました。
dps12-nagano-delegation.jpg

その時にホームステイしたお宅のお子さんがた8名が
引率の先生方とともに、金曜日にデリーに到着します。

私もかれこれ10年以上、この交流のお手伝いをさせて頂いているので
参加者の名前をみると、あ、この子は3年前にデリーに来た
⚪︎⚪︎ちゃんの弟だ、⚪︎⚪︎君の妹だ、ってわかるので、まるで
親戚の子を迎える気分。(⬇︎過去の参加者たち。もうみんな大学生です)
dpskawada1.jpg

今までは先方のご父兄と、メールやこのブログを通じて
やりとりしていたのですが、今回はLINEやWhatsupで
更にライブなやりとりが可能になって、時代の移り変わりを
感じます〜。

土曜日はヴァサントクンジのモール、
日曜日はホストファミリーも一緒にタージマハル
月曜日からは体験学習、最後の夜はファームハウスで大パーティー
……と内容もてんこ盛り。
21日は歓迎式典、23日は送別会。
式典で長野の子供たちを応援したいわーって方は、電話かメッセージで
ご連絡下さい。詳細をご案内させていただきます。

デリー界隈で日本人小学生の団体を見かけたら
暖かく見守って下さいね。日印の架け橋になる子達ですから。


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新学期早々、お祭り続き
冬休みも終わり、月曜日から息子の学校がはじまるはずで
朝6時半にはりきって出かけて行ったら
だ~~れも来てない・・・・おかしい、スクールバスが出た後か?

と、オットが車で学校まで送って行きましたらば
なんと門番さんが「明日まで学校は休みです。
おしらせがウェブページに出てたはず。朝からすでに
1000人くらい通学してきてるんだけどね」とのたもうたそうな。

ま、こういうこともあるわいな。インドだもの。

どうやら13日はローリー祭だし、14日はイードでムスリムの
お休みだし、ついでにあと2日休んじゃえ~と思ったらしい。ぷぎ~~っ!

息子はさっさとパジャマに着替えなおし、二度寝。
私もコタツで丸くなり。(猫か!)

夜はこんな感じでローリーの炊き火用のポップコーンや
落花生やレーヴリーと呼ばれる黒砂糖とゴマで作った
お菓子などをいっぱい準備しまして。
lohri14-popcorn.jpg
夕食のあと、ぼちぼち焚き火の準備をし
全員そろってから焚き火にお菓子を捧げ、投げ入れつつ
ボリボリ食べるのです。にぎやかな太鼓をならしながら
ローリーの音楽を奏でる楽団がご近所をまわり
おひねりを渡したりも。
lohri14-bonfire.jpg
それにしても、焚き火が怖いジャッキーくん
イスの後ろにかくれつつも、レーヴリーや
カシューナッツをおねだり。
でもやっぱり目が「焚き火コワイ」と訴えていますね。
lohri14-jackie.jpg
14日はMilad un Nabiというムスリムの祝日。
預言者ムハンマドのお誕生日なのです。
(厳密にいうと、スンニー派とシーア派とで日にちが
違っているのだそうですが。)

15日こそは新学期が始まるんでしょうか。
んも~~~。щ(`Д´щ;)

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2014.01.14(Tue)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
お土産の文化
日本人ほど「お土産」に気を使う人種はないそうで。

年末年始の日本への一時帰国では、フランスやドイツから
一時帰国した友人たちと合流し、久々に食べて喋って
お土産までいただいてしまいました。
ドイツのチョコレートバウムクーヘン、なんと
その飛行距離を考えると感無量。黒い森地方に住む後輩が
フランクフルトから成田、博多と運んできてくれて
更に私がデリーに持ち帰ったという、フードマイルが
とんでもないことになっている貴重品です。ww
後ろにうつっているのは、デリーでお年始にいただいた
カルフールのミニ・フィナンシエ。
souvenir-germany.jpg
そうそう、私がインドから持っていったお土産は
Kracksのかかとクリームやら、パリパリスパイシーな
インド煎餅カークラーやら、コルカタ刺繍の下着入れやらでした。

そして、私がデリーを留守にしている間に
バンコクから遊びにきた友人に、素敵なお土産をいただいて
おりました。Jim Thompsonの可愛い布と、
以前たのんでいた「ソムタム」を作るときに活躍する
ピーラーです。むふふ・・・・これでおもいきって
青いパパイヤを加工できます。
souvenir-bkk.jpg
そして、息子がスリランカから買ってきてくれた
ママへのお土産。このほかにも、山ほど紅茶を
買ってもどってきておりました。
souvenir-srilanka.jpg
それにしても、かわいい象さんのチャームつき
ペンダントにブレスレット。
息子の頭の中では、私はこれが似合うママなんだろうね。
いや、そんな可愛いママでいてほしいという彼の願望か。

いろんなお土産を眺めていて、
世界はほんとうに狭くなったなぁとしみじみ思う冬でした。

1月13日はローリー祭。詳細はコチラでどうぞ。

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2014.01.13(Mon)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ギーザーが壊れる理由
インド暮らしで慣れなくてはならないことのひとつに
「自動湯沸かし器を上手に使う」ことがあります。
その名も「Geyser」
geyser.jpg

英語圏では「自動湯沸かし器」の意でもあり
本来は「間欠泉」の意味で使われる単語で
”ガイザー”と発音されるんですけどね
geyser1.jpg
それが、インドでは
「ギーザー」と言わないと通じません。

最近デリー在住の友人知人の中で、その命綱のギーザーが
この冬の寒い時期に壊れた!!という話が立て続けに3件ありまして、
私なりに原因をいろいろ考えてみたわけですよ。

一番原因として考えられるのは、「つけっぱなし」。
その次に「石灰分の多い水で、管がつまる」。

できるだけ故障しないように使うポイントは
「お湯を出す15分ほど前にスイッチを入れ、
使い終わったらこまめにスイッチを消す」ことなんですよ。
(ただし日本の間隔でスイッチを勢いよくパチっと切ると
これまた故障のもと。そ~~~っと、ね。)
次に管が詰まる場合の前兆として、たらたらと水が
漏れてきますから、そしたら早めに管を取り替えてもらうこと。

それでも故障しちゃった~ってときのために
一家に一台、Immersion Rodですよ。
あの、旅行用湯沸かし器のどでかい版。
「イマージョン・ウォーター・ヒーター」と言うと
ローカルマーケットでも通じますからね。
これでバケツの水も熱々にできますよ~
immersion-heater.jpg
1月13日のローリー祭を境に少しずつ寒さが緩む・・・と
言われている北インドですが、今年はまだまだ
寒さが続きそう。このタイミングでギーザーが
壊れたりしないように、こまめにスイッチを切りましょうね~

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2014.01.11(Sat)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ただいま、デリー! 2014冬編
遅ればせながら、新年のご挨拶を。
(実家近辺じゃ15日までは松の内扱いだから許してね)
newyear2014.jpg

2週間ほどの日本への一時帰国を経て
今朝デリーに戻ってまいりました~。

なにより一番大切なもの、「明太子」をかかえて。
今回は私一人での帰省だったので、スーツケース一個分
・・・・ではやっぱり収まりきれず、インド向けの個数超過料金は
5000円だったので、迷わず超過払って沢山食材を
調達してまいりましたよ。なんせ半年分だからね。
suitcase090114.jpg
できるだけ荷物を少なく、たいしたものが入ってないように
見せかけようと思っているのに・・・・夫に頼まれたウィスキーを
デリーの免税店(入国審査場出たとこ)で買ったら、
おまけでCHIVASと書いてあるミニトローリーバッグを
もらったりして、尚更目立つぢゃないかぁ!笑

おかげさまで税関はノーチェックでするりと。
でも税関出たとこに控えているVigilanceのおじさんに
止められないようにと小走りで。

それよりも、毎回日本の空港での安全検査で
なにかしらチェックされるものがあり、そのときどきで
警戒レベルがちがうので、予測がつかないですよね~。

今回ひっかかったのはこの3つ。
security14.jpg
カメラはまぁ、予想していましたけどね。
空のボトルと、スワロフスキーパールのアクセサリーが入った
ポーチを出せって言われました。
以前香港経由で最後に手荷物に入れた「冷凍餃子の皮」が
ひっかかった時には香港の空港職員にウケまくりましたけどね。

そんなこんなで無事デリーに戻ってまいりましたので
今年も気分を新たに
またぼちぼちデリー情報、インド情報など更新して行きたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014.01.10(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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