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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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クリスマスもお正月もいっしょくたに。
夜中の帰国便に乗るので、家を出る前に何か
遅めの夕食を食べておくべきか、おにぎりを持って行くべきか
空港で何か食べるか、悩みちう。

今日はお友達から可愛いクリスマスクッキーが届きました。
息子のために、とっておくとしよう。
xmascookie2013.jpg
そして、我が家は早々とクリスマスデコレーションを片付け
お正月仕様に模様替え。だって、私がデリーに戻るのは
年明けてからなので、それまでツリーがあるのは・・・・ねぇ。
戻ってきたら新年モードで迎えてほしいので、早々と
準備してしまいました。母の手作りの福寿草と松と南天のお飾りが
どこをどう探しても、福寿草しかないの~!汗
newyear-prep251213.jpg

で、今年撮った写真などを眺めていて、そうだ久々に
「青蓮写真大賞」でも開催しようかと。笑
どれがお好きですか?コメント欄にぜひ一票を
お願いします。今年は人物写真が多くなっちゃった。

No.1)
田んぼで田植えしていたお姉さんたち。
まぶしいほどの笑顔でした。観光客ずれしてなかったし。
neelkamall-photo13a.jpg

No.2)
カーディーの布工場で、糸を紡ぐ女性。
背中合わせにぴったりと、ヤギが座っているのが可愛かった。
毎日通勤にヤギを連れてくるんですって。
neelkamal-photo13b.jpg

No.3)
ベンガル州のおやつ、ググニー。
好みのものを選んで、マサーラーで和えてもらいます。
カラフルさがインドよね。
neelkamal-photo13d.jpg

No.4) 
一族郎党が集まって住む集合住宅のお庭で
糸かせ作業をするお嫁さんたち。左の人が雛には稀な
美人でした。
neelkamal-photo13c.jpg

No.5)
アーンドラ・プラデーシュ州の海沿いの村で。
水汲みは女性の大事な仕事のひとつ。
かなりの重さの壺を、軽々と頭上に運んでいました。
neelkamal-photo13e.jpg

No.6)
ラージャスターンのおばちゃんたち。
ヤギの面倒を見ながらちょいと腰掛けて井戸端会議中。
neelkamal-photo13f.jpg
日本に一時帰国中はブログをお休みします。

皆様、良いお年をお迎えください。

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来年の干支はロバ・・・・・じゃなくて午(うま)ですねっ!
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2013.12.26(Thu)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
話題の和食レストラン「En」
とんぼ玉部(?)の仲間とクリスマス会兼忘年会で
今デリーで一番話題の和食のお店「En]へ。
(今日は食べ物の写真&イケメンの写真満載よ~!笑)
en231213staircase.jpg
場所はおしゃれなブティックなどが入っている
New Ambawatta Bldg.,世界遺産クトゥブミナールの
すぐ近くです。付属の駐車場もあるので安心。
en231213a.jpg
入り口を入るとこんな感じ↑↑
ウェイターさんたちの制服も赤と黒基調で
可愛いし、期待が高まります。
天井が高いインテリア、お席から見えるクトゥブ・ミナールも
デリーらしくて素敵。
まずはモクテルで喉を潤し。(こう見えて私は下戸なのでね。
ピンクのはさくらが浮いた可愛いピンク色のモクテル。)
en231213beverages.jpg
メインコースはあれこれあって、悩みました~
石焼も気になったし、ラムチョップも美味しそうだし
インドらしくべジ対応メニューにお豆腐と野菜ステーキもあったし。

お友達とさんざん悩んだ挙句、人気の高いという
「海鮮ちらし御膳」と「En御膳」をチョイス。
どちらもとっても美味しかったです。日本の料亭で食べてるみたい。
en231213gozen.jpg
そして、ウワサの「デザート」部門へ突入。
メインコースの料金にプラス100ルピーでデザートがつきます。
チョコケーキ、抹茶シフォン、チーズケーキ、ふわふわプリン
(メニュー上の正式名称はちがうかも、うろ覚え。)
・・・・とある中、3人で全部頼んでわけわけして堪能。
一瞬で「パリ」にいるような気分になりましたよ~
en231213desert.jpg
そのデザートを担当しているパティシエの宮下さん。
できるだけインドの食材を使って、おいしいお菓子を
提供できるように創意工夫をこらしておられます。
オバちゃん根性丸出しで、あれこれ質問して失礼しました。
敷地内に新たにオープンするカフェバーは
気軽にお茶できるスペースとして、宮下さんの
創作お菓子や、どんぶりものなども出されるそうですよ~。
en231213pâtissier
屋上テラスからはくトゥブミナールが手に届くほどの
近さに見えます。
ここに一体何があったかなぁ・・・・と思い出してみるに
むか~し(10年以上前)レストランがあった気がします。
長いこと使われていなかったものを、見事にリノベーションして
すごくおしゃれなエリアに生まれ変わったんですね。
en231213qutub.jpg
日本人の料理人さんたちはもちろん、
日本人のパティシエさん、そして日本の最高級ホテルに
いるかのごとく、居心地よいサービス提供を司っておられる
日本人総支配人の飯村さん。これだけ日本人スタッフが
いるから、完成度の高いぶれないサービスができるんですね。

この空間のオーナーは日本在住30年以上になるという
ラージさん。日本語ペラペラでした。(内緒話できないね。笑)
en231213raj.jpg
こういう本格的な和食のレストランが、デリーに次々に
オープンしているのは本当に嬉しいことです。
デリー訪問の目玉のひとつになりますね。
ちなみにランチは御膳とデザート、コーヒーやドリンク込みで
サービス料含めて2600~2700ルピーくらいでした。

来年早々のお誕生日ディナーはEnに行こうって
オットに根回ししておかなくちゃ。

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2013.12.24(Tue)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
親離れ・子離れの冬
土曜日の夕方、スリランカに旅立つ息子を
見送りにインディラ・ガーンディー国際空港へ。

選択科目として取っているドイツ語の検定試験で
ゲーテ・インスティテュートが主催しているFITという
テストがあり、その初級コース(レベル1)で満点をとったので
そのご褒美なのです。

航空券代も、スリランカでの滞在費も
すべてゲーテインスティテュート持ちという
太っ腹な企画。ユースキャンプに滞在しながら
午前中はドイツ語授業、午後はフィールドトリップあり
・・・なんですが、息子が見てるのは「サッカーする
時間があるか」とか「ヌワラエリヤ行き」とか
「DJつきキャンプファイヤー」とか、遊ぶことばっか。

いままで一人で旅行させたこともないので
これで少し「オトナ」になってくれれば・・・・と期待しつつ
参加させることにしたのでした。でも、準備段階では
まったく「他人事」で、スーツケースをつめるのも
ママまかせな息子。だいじょぶか~?
nona-dep211213b.jpg
デリー界隈からレベル1(~8年生まで)と
レベル2(9年生~)の満点の子が全部で14人、
更にチャンディーガル以北から選ばれた子12人と共に、
チェンナイ経由でコロンボに向かった団体。
コロンボ着が夜中の2時過ぎというフライトでした。
コロンボで南アジアの他の国からの参加者とも合流するそうです。

ゲートに入ったら振り返りもせずに行ってしまった息子。よよよ・・・
(赤い帽子はゲーテ・インスティテュートのロゴ入り、目印用なのです。)
nona-dep211213e.jpg
4年後には大学受験、そしてどこかへ旅立つであろうことを
想定すると、ちょっとしたシュミレーションだ・・・なんて
思っていましたが、親離れはできてても
私の子離れのほうができてなかったようで
家に帰ってFlight Radarというアプリで
今、乗ってる飛行機がどこを飛んでるかをしみじみ眺める始末。

夫と二人じゃつまんない。
つまんないので夜も早く寝る。
そんな日々を過ごしています。笑
親離れ・子離れの冬休み。

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お土産に「オールドモンク」
年末年始、日本への一時帰国をひかえ
お土産をあれこれ揃えるのが一仕事なんですが

今日、すごいものに出会ってしまいました。
今まで見たことなかったので、大興奮。
・・・・・・・・どっか~~~ん!!
oldmonk-dec13a.jpg
どうです~!?このインパクト。
箱からお出ましいただきましょうか、なんと1リットル入りのラム酒。
oldmonk-dec13b.jpg
夫がこれをかかえて帰ってきて「お土産にどう?」って
言うもんで、大爆笑。750ルピーだったそうですよ。

インドが世界に誇るお酒、ラム酒のOld Monkは
ウッタル・プラデーシュ州のガズィアバードで
作られているんです。オールドモンクは1954年から
作られているラム酒で、最低でも7年間は熟成させます。
特に宣伝をしているわけではないのに、その品質の良さが
口コミで伝わり、12年ものなどは売り切れていることが多いのです。
なんと1982年から続けてモンドセレクション金賞を受賞している
インド産のラム酒がオールドモンクで、根強いファンが
世界中にいるんですよ。私は下戸ですが、お菓子作りなどに
使うことがあり、その芳香にうっとりします・・・・・
ちなみにこ~んなに種類があるんですよ。これに加えてホワイトラムも。
oldmonk-series.jpg
我が家の食器棚の上には、空になっても
捨てるにしのびないオールドモンクさまたちが鎮座ましまし。
なんかもう、「シアワセを運ぶラッフィングブッダ」状態。
oldmonk-dec13d.jpg
このお坊さんの形の瓶の頭部分がキャップになっているんですが、
ちょうど一杯分のラム酒が量れるペグになっているんですって。
知らんかった~
お坊さんの顔のペイントがひとつひとつ違ってて
たまに情けない顔のがあったりして、笑えるんです。

おまけにこの「でっかいお坊さんの頭」瓶は
2013年に発売されたばかりのスペシャルバージョンですってよ。
見つけたら、話のタネに 買い やね。
おまけに後頭部の写真も載せときましょうね。笑
oldmonk-dec13c.jpg
(惜しいかな、蓋が甘いので、日本に持っていくときには
しっかり閉めなおして、防水テープでとめて
更にビニール袋で巻き巻きしています。)
これが空になって棚の上に並んでいる姿を想像すると
ちょっとコワイ・・・・

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2013.12.20(Fri)  青蓮日記COMMENT(7)TRACKBACK(0)TOP
さようなら そして ようこそ
海外駐在というのは、大体3年で本帰国になったり
次の駐在地へスライドしたり。というわけで
ここデリーで出会った人がご主人さまの駐在の帯同の場合
いつか別れの日はやってきます。
12月はその異動の時期でもあり、このところ
お別れ会やら忘年会やらで会合続き。

今日は私が参加しているゴスペルサークル
Amigo Delhiの「送別会」兼「壮行会」兼「忘年会」で
やきとらさんにライブ焼き鳥カウンターを設営してもらって
みんなでランチパーティでした。(↓集合写真。)
amigo-yearend.jpg
送別会は、本帰国が決まったKちゃんのために。
壮行会は、われらが音楽監督がアメリカに一時帰国するので。
そして、今年一年ともに歌って、ともに活動したみんなで
ワイワイ盛り上がり。ついでに今年のコンサートやら
忘年会で撮ったビデオをみんなで見て、自画自賛したり。笑

別れはいつも切ないけれど、ここで出会ったみんなとは
ずっとつながっているのです。一時帰国の時期にあわせて
Amigo Delhiの同窓会もあるしね。(↓今年の日本人会忘年会で)
amigo-yearend1.jpg
むか~し、まだフェイスブックなどもなかった頃に
ブログを通じて知り合ったデリー仲間とは
10年近く経ったいまでも仲良しです。オトナになってから
こんなに濃い付き合いができるのは、インドならでは
ハードシップの高さが人間の結びつきを強めるのでは
なかろうかと思います。

さぁ、別れがあるってことは
新たな出会いもあるってこと。

先日、日本に本帰国した友人が
「インド赴任をひかえた奥様方のための講習会」の
講師を務めた・・・・と言っていました。
みなさんきっと不安でいっぱいで、インド赴任の準備を
しておられることと思います。

インド駐在を控えた皆様、案ずることはないですよ!
両手を広げてお待ちしておりますから、飛び込んで来てくださ~い!

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2013.12.19(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デリー・レイプ事件から1年
デリーで残虐なレイプ事件が起きてから1年が経ち
12月16日には追悼集会なども行われました。
レイプ事件の取り締まりの甘さが指摘されているインド、
昨年の事件をきっかけに、レイプに関する裁判が
ファスト・コートで行われることが増えたといいます。
(通常の裁判だと3~4年かかることはざら。)

それまではレイプを訴えたとしても警察署での書類作成で
警官から「裁判になっても勝ち目はないから取り下げれば?」
などと言われたり、その場で侮辱されたりすることが多く、
たとえ裁判に持ち込んだとしても、有罪率は26%程度だったのです。
ladki1.jpg
新興国の一角として経済的にも上向きで、存在力を高めているインド。
けれども貧富の差、教育の有無、多様な宗教観念、
カースト制度も複雑にからみあい、特に
女性の人権を尊重する国民の意識は
かなり低いと言わざるを得ません。

ニューデリーは特に、Eve Teasing(女性をからかう、触るなどの
女性に対する性的いやがらせ)が多いと、ここに住むものにとっては
まったくありがたくない評判があるのです。
(肌の露出の多い服は着ない、生足を見せない、など
自衛手段が必要であることは無論。女の子のいる家では
男性のお手伝いさんは雇わない、などインド人家庭も
ちゃんと自衛策を講じています。)

公式統計によると、インド国内の強姦事件は
過去40年で10倍近くに増えています。
ニューデリーだけでも11年の報告件数は572件、
12年は600件を超していたとのこと。
この数字もも氷山の一角でしかないと思っています。
ladki2.jpg
女性に対する偏見は、インド社会に根強く残る家父長制に
あるのではないかとの意見もあります。
つまり、男性第一、女性は二の次・・・・というあからさまな差別観念。

そして、教育を受けていないことによる無知が
追い討ちをかけ、人間としての尊厳・権利など
当然あるべきものが無視されていく。負の連鎖です。

これを断ち切るには、国をあげての教育の徹底、
貧困層へのアプローチが必要である、というのは
誰もが周知の事実。でも国ができない、やれてない部分を
各国のNGOがカバーしているのが現状です。
インドがNGO大国、と言われる所以のひとつでもあります。

まずはなにか、女性の教育普及のために
プロジェクトを形にすることから。
私の来年の目標のひとつです。

(画像は本文とは関係ありません。
南インド、ヴィジャヤワダ郊外の女子大近くで。
ほとんどの子がお父さんのバイクで通学していました。
頭に飾ったお花と、バイクの後ろで試験勉強中の子が
印象的だなぁと。)

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2013.12.18(Wed)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
冬本番@デリー
今月は「ふたご座流星群」が見えるというので
あれこれ調べてピークになるという13日、14日に
夜空を見上げてみましたが、月が明るすぎて見えず。
ならば月が沈んだあとに・・・・・と連日早起きして
空を見上げています。
geminids-meteroshower141213a.jpg
日々月が満ちてきて、明るさを増すばかり。
最後のチャンスは火曜日の夜から水曜日の未明にかけて
らしいんだけど、やっぱり天体望遠鏡がないと無理かなぁ。

今日も4時半に起きて空を見上げていたら、じわじわと
霧が視界を覆いはじめ、5時半にはすっかり真っ白に。
デリーの冬名物「霧」の到来です。
これは9時ごろ↓。まだまだ霧が晴れません。
foggymorning-dec13.jpg
寒さは覚悟しているから良いようなものの、
洗濯物の乾きが遅くなるのが主婦には困りもの。

でもこの時期ならではの楽しみもあります。
「焼き芋やさん」!!その場で切ってもらって
マサーラーやレモンをかけてもらう手もありますが
丸ごと買って帰ることもあります。
yakiimoa1.jpg
シャーンティ・二ケーターンのローカルマーケットで
石焼芋をどんどん作っているんですよ。
たまに金時芋に当たることもあり。
大きなの2個で60ルピーでした。
yakiimo2.jpg
冬には冬の楽しみ方。・・・・とか言いつつ
順調に皮下脂肪を溜め込んでいます。笑

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2013.12.17(Tue)  天気COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
グルガーオンのもうひとつのメトロ
グルガーオンのRapid Metroが運転開始してから
そろそろ一ヶ月たとうとしています。
通勤やお買い物の足が確保でき、便利になったと
賞賛の声が高いラピッドメトロ。

プライベートセクターですが、当初は不動産ディベロッパーの
DLF とInfrastructure Leasing & Financial Service(ILFS)
二社で運営するということでプロジェクトが始まり、
途中でDLFが経営不振などから手を引いてILFSの単独運営になりました。
rapidmetro-indianexpress.jpg
デリーメトロの地下鉄、イエローラインのスィカンダルプル駅↑↑で
(Sibangベーカリーのあるビルの近くですよ)
乗り換え、グルガーオンのオフィス街や
グレートインディアプレース(アンビエンスモールやリーラホテルの
あるところ)をぐるっと環状に回れます。
rapidmetro-map.jpg
まだまだ他の国に比べてインドで暮らすのは
先進国から来るとハードシップが高いとはいえ、
年々便利になり、暮らしやすくなっているのが
手に取るようにわかります。

こちらは7年前のネルソン・マンデラ・マルグ。
nelsonmandelamarg-dec06.jpg
そう、あのショッピングモール街が建設中だったときの様子です。

な~んにもない、中央分離帯さえない、牛が闊歩しているような
ところに突如出現したモール郡。当時自然保護団体が
かなりのモール建設反対運動を繰り広げたものでした・・・・
モールができたら付近一帯は水不足、電力不足になる、と
脅されたものです。ま、結果的には影響なかったんですけどね。

vv0.jpg
便利になる一方で、こんな風景もまだまだ残っています。
ヴァサントヴィハール、ゼロ番地(あの小高いところに
スラムのあるあたり)近辺で。
働くロバを引き連れたお兄さんと、野良牛。

便利にはなってほしいけど、インドらしさはなくさないでほしい
そんな都合の良いことを思うのは、私がこの国の「居候」でしか
ないからかなぁ。

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2013.12.16(Mon)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
インドの子供の好きなポーハーとは
インドの子供たちの好きな食べ物として、以前
「ラージマー・チャーワル」をご紹介しましたが
もうひとつ、ポーハーというのも朝食や
お弁当の中身によく登場します。

ポーハーとは,米を平たくしたもの。
日本の糒(ほしい、ほしいい)とはちょっと形状は
異なりますが、保存食としても使えるもの。
こんな感じでぺらぺらなんですが・・・・
poha1.jpg
ザルに入れてさっと水洗いして5分ほど置いておくと
なんとなくお米っぽい形状に戻ってきます。
poha3.jpg
そこで今日はポーハーとジャガイモを使って
インド風焼き飯をご紹介しますね。

材料:4人分
ポーハー1カップ、さっと洗って5分ほど置いておく
玉ねぎひとつ みじん切り
ジャガイモ  1センチ角に切っておく
粒マスタード 小さじ1
ターメリック ひとつまみ
塩     適宜
青唐辛子  みじん切り 適宜
トマト   みじん切り 適宜
カリーパッテ(カレーの葉っぱ) 5枚ほど、好みの大きさで
poha2.jpg
1)小さじ1杯分のオイルをフライパンに入れ、玉ねぎを
色が変わるまで炒める
     ↓↓
2)粒マスタード、カレーの葉、ターメリック、青唐辛子のみじん切り
トマトみじん切りを加えて炒める。
(小さなお子さん用には青唐辛子を入れずに。)
poha4.jpg
3)ポーハーと塩を加え、2~3分中火で炒める
      ↓↓
4)塩・胡椒・ガラムマサラなどで味をととのえてできあがり
poha5.jpg
これにグレイビー系のカレーをかけてもいいし
そのままでも。バスマティ米がないときでも
ちょっと代用品として使えます。
これをミルクで煮て、レーズンや砂糖を加えて
ライスプディング風にする食べ方もあるんですよ~
ためしてみたい??

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3分で売り切れ
12日はなんだかイベントがあれこれあって
目移りするほどあれもこれも興味津々・・・・だったのですが
私はLalit Mela(やきとらでのミニ・メーラー)に
和菓子&雑貨で出店して来ました。

前日午後にストロベリーファームでいちごを仕入れ。
lalit-strawberry111213.jpg
シーズン始まったばかりでまだ甘みが足りないので、
どうかな~と悩んだのですが
酸味のあるほうが餡子の甘みと合うと思って
「いちご大福」にしました。
皮を透かして見えるいちごの赤がほんのり、可愛いね。
lalit-ichigo-daifuku.jpg
そして、日本の友人が手作りして運んで来てくれた
栗の渋皮煮。これを使ってなにか和菓子を・・・・と
考えた結果、ムーングダールの餡子でくるんで
蒸かし饅頭にしましょうと。
lait-chestnut111213.jpg
皮にはきなこをたっぷり入れました。
ちょっと硬めに仕上がっちゃいましたが、素朴な感じで
レンジでチンすると蒸かしたての食感が味わえます。
lalit-chestnut-manju.jpg
その他、白玉ぜんざいや柚子風味の餡子入りどらやきや
おはぎなど・・・・3時半起きで150個作りましたが
(5個入り20セット、バラ売り50個)
なんと、13時に販売開始してものの3分で綺麗さっぱり
売り切れてしまいました。びっくり~~
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

でもね、一人で作るのはこれが限界。しかも
スポットイベントだからできることだと実感したのでした。
おまけにもうすぐ一時帰国だから・・・・と白玉粉やら
小豆やら柚子皮やらぜ~~んぶ使っちゃったし。
何はともあれ、ね~~~む~~~た~~~い~~~~。ww

メーラー終わって家に帰って、早速通常の「教育ママ」モードに
戻っておりますっ。

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2013.12.13(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
デリー日本人会茶道部ですっ!
いや、私は茶道部員じゃないんですが
毎年と~~~~っても楽しみにしているお茶会がありまして。

茶道部の「クリスマスお茶会」なんです。
これに参加しなきゃ一年が終わらない、クリスマスも来ない!
ってくらい楽しみにしている・・・・のに、今年は仕事で締め切り原稿やら
息子の試験やらがあってハタと気づいたら、申し込みが終わっていたぁ!

・・・・とブログで書いたら、参加のチャンスを譲ってくださった方が
ありました。もう、その方のお宅に足を向けては寝られませぬ。

今年のツリーはグリーンとシルバーのオーナメント。
オトナっぽい素敵なしつらえ。入り口から緋毛氈が敷かれ
お茶会ムードを盛り上げます。
xmas-chakai13a.jpg
石庭部分にも可愛いクリスマスオーナメントがいろいろ。
茶道部員の皆様が持ち寄って飾りつけをなさったんだそうです。
xmas-chakai13b.jpg
日本人学校の中に、こんな本格的な茶室があること自体
初めてお越しになった方には驚きだったのではないでしょうか。
今年私が参加させていただいたのは表千家のお茶会。
本来は半東さんはあれこれ説明しないものだそうですが
今日は初心者の方むけに、わかりやすくお作法を
解説してくださいました。

お菓子がまた、美味しかったこと!
一人で10個ぐらい食べれそうでしたよ。ww
は~~、日本人でよかったと実感できたひと時でした。(大げさ?)
xmas-chakai13c.jpg
ご亭主の所作も綺麗で、ほれぼれしながら
参加させていただきました。
茶道部に入っている友人(Kさん)との会話
Kさん:こんなに毎年参加するくらい好きなんだから
   茶道部に入れば良いのに。
私: いやいや、無理無理。だってじっと座っていられないもん。
   落ち着きがないからダメだよ。
Kさん:そんな方にこそ、ぴったりなのが茶道よ。

う~~~ん。深い。思わずうなずいちゃいましたよ。

それよりも!今日のびっくりは。こちらの三人娘ですよ!
xmas-chakai13d.jpg
なんとなんと、着物も帯もインドの布で、インドで
誂えたんですって~~!
今年は茶道部全員お着物姿だったんですが、
やっぱり日本人は着物が似合うわ~、みんな綺麗だわ~と
感心して帰ってきたのでした。(オッサン目線??)

さて、これで安心して年が越せそうでございます。

茶道部、毎週木曜日に日本人会室でお稽古なさってるそうですよ
興味のある方はぜひぜひ見学を!

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2013.12.11(Wed)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ミニ・メーラーまであと2日!
インド在住のマダムたちは、本当に芸達者(?)が
揃っているというのを実感できるメーラーが近づいて来ました。
↓↓フライヤーはクリックすると大きくなりますので、じっくり
ご覧ください。フライヤーデザインもAマダムの作なのよ。
lalit_mela121213.jpg
「やきとら」さんの前の道路幅が狭いため、お越しの際は
店舗前では駐車せず、乗り降りのみ行ってください。
また、ドライバーさんに待機してもらう場合にも同様に
付近の駐車はご遠慮くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

私は「青蓮庵」和菓子を一人で200個ほど作る関係で
店舗開始時間が遅くなりまして、午前の雑貨の部は
11時開始、午後の和菓子の部は13時から販売の予定です。
ちなみに過去の和菓子セットはこんな感じ。今回は
おはぎ・どらやき・大福などを予定しています。
creative300813e.jpg
minimela-lalit-proto040513.jpg
ちら見せ。↓↓ せっせと夜なべ仕事中のコップいれ。
インドチックなオートリキシャ柄です。
mug-bag1.jpg
青蓮セレクション・雑貨部門は入園入学に、はたまた
本帰国なさった方にインドらしさをお届けするために、
またはご自分のインド暮らしの記念になりそうな、
オートリキシャ袋物セット(体操服いれとコップいれ)
ビーズ細工の可愛いニンブーミルチなどを準備しておりますよ~

ではではみなさま、12日はLalit Melaで集合ね!

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2013.12.10(Tue)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デリー日本人会 忘年会2013
さきほど終わったばかりのデリー日本人会の
忘年会速報ですよ~(日本に本帰国なさった方々から
早くアップしろとのリクエストにより、大速報。ww)

今年は会場をオベロイ・グルガーオンに移して
参加者約650名という更に大掛かりな忘年会となり
第一会場(メイン)、第二会場(メイン会場の舞台のようすを
スクリーンでライブ放映)の二箇所設定での実施でした。
もう、誰がどこにいるかいよいよもってわからない、
「うちのダンナがいない~~」なんて夫婦でお互い探しまくってる人も。

大使のご挨拶や娯楽部長のご挨拶のあと、日本人会会長の音頭で
乾杯! いよいよ楽しみな余興のはじまりです。
最初はGUNDAN(体育会系ギター部下部組織ですって。)の演奏から。
そしてわれらがAmigo Delhiのゴスペル、クリスマス気分を盛り上げる
二曲を歌いました。こちらの写真は舞台前の集合写真。
yep13-amigodelhi.jpg
混声合唱チャートマサラが綺麗なハーモニーを聴かせてくれました。
各音楽サークルのリーダーさんたちが数人掛け持ち(?)しているこのサークル
さすがの完成度でした。本帰国なさった、もとチャートマサラのみなさ~ん、
今年も素敵でしたよ~
yep13-chaatmasala.jpg
そして、しっとりと聴かせてくれる女声コーラス・コールマユールは
ばっちり息の合ったところを披露してくれました。女声グループは
華やかでいいですね~

ナマステ合唱隊も、見事な盛り上がりでした。
なんかまた人数が増えたような・・・・??
男性のインド服姿(シェールワニー)もばっちり決まってました。
yep-namaste.jpg
前半の締めくくりは空手同好会。
女性メンバーの護身術披露もあっと驚く凛々しさで
おまけになんと、舞台上で氷4枚割りの大技が見られて
カッコよかったです~

抽選会などをはさみ、後半はど迫力のデリー和太鼓会。
いやいや、今回のはいつもに増して見ごたえ・聴きごたえありました。
もっとあれこれ演奏して欲しかったけど、時間のくくりがあるので仕方ない。

チームおもてなしの漫才や、年忘れ盛り上げ隊の
エヴァンゲリオンのダンスを楽しみ、余興のフィナーレを飾るのは
ボリウッドダンスの「デリーラビッツ」!!
yep13-delhirabbits.jpg
ぶっちゃけ毎年洗練されてめきめき見せ方が
上手になっているのが明らかにわかります。
今年はアンコールにも応えてくれて、会場は大盛り上がり!
(願わくばもうちょっと舞台と客席の間が広かったら、
みんなで踊れたのに・・・・ね!)

そんなわけで一年の締めくくりにふさわしい大忘年会が終わり
今年も残り3週間あまり。まだまだ大小の忘年会が続く師走・・・ですね。

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2013.12.09(Mon)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
蕪の季節ですよっ!
冬になると、市場に出回る野菜の種類が豊富になります。
葉もの野菜も新鮮だし、レタスやブロッコリー、ニンジンも
大根も大きくてみずみずしいのが沢山。

蕪も美味しいですよね~。
ヒンディー語で「シャルガム」と言います。
青首、ならぬ紫首(?)カブ。
shalgam.jpg
インドの家庭ではこれはもちろん
サブジー(おかず=カレー)になるのですが、
玉ねぎを炒め、トマトピューレを入れて香辛料を加え
タルカ、と呼ばれる「味の決め手になるルー」を作ってから
水を足して煮含める感じで作ると、ホクホクの美味しい
蕪カレーになるんです。仕上げにダニアー(コリアンダー)をパラッと。
turnipcurry10.jpg
が・・・・・
そこはほれ、私たちは日本人ですから。

このシャルガムの皮を剥き、薄切りにして塩をして
しんなりしたら、水気をちょいと絞り、
昆布やら鷹の爪やら、あれば柚子なども加えて
(柚子は冷凍しているのをちびちびケチケチ使っています。)
酢の物にするわけですよ。
shalgam-feb13d.jpg
美味しく作るコツは、皮をちょっと厚めに剥くこと。
ケチって薄く剥いてしまうと、ちょっと苦味が気になるかも
しれません。

冷蔵庫で1週間はもちますから、多目に作っておいても
いいですよね。ニンジンの千切りなどを加えても
色鮮やかでいいですね~。

あぁ、書いているだけでまた蕪の酢漬けが食べたくなったよ。

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2013.12.06(Fri)  食文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ハヌマーンの日のお供えもの
早朝から出かけたある日、チャーイを飲みたくなってたまに行くお菓子屋さんに
立ち寄りました。そしたらおじちゃんはチャーイ作りは
そっちのけで、一生懸命揚げ物をしています。
boondi2.jpg
なに??と思ったら、「火曜日」なのでした。
火曜日はヒンディー語で「マンガルワール」マンガルは火星
ワールは「日」ということです。

ヒンドゥー教徒の間では、火曜日は猿の姿をした「ハヌマーン神」の日
ハヌマーン神はチャイトラ月の満月の日、火曜日に生まれたとされていて
お誕生日を祝うのはもちろんのこと、毎週火曜日はハヌマーン神からの
力を授かれるように、困難に打ち勝てるようにと断食をする人も多いのです。
一日一食のみ、麦焦がしのような小麦粉と黒砂糖でできたものを
食べる意外は何も口にしない、肉類は食べない、バナナも食べないなど
さまざまな断食のやりかたがあるようですが。

火星は悪運を招くともされているので
この日に断食をすることにより、災いを避ける力をハヌマーン神から
与えられるとされています。
また、火曜日に断食をしてお祈りを続けると
男の子を授かると信じられてもいるのです。
熱心なハヌマーン神信者は火曜日には赤い服を着て、赤い花を
お供えにし、赤い色の珊瑚を身につけます。

そうそう、それで冒頭の話に戻りますが、火曜日は沢山の
「ブーンディ」と呼ばれるお菓子を持ってハヌマーン神のお寺に詣で
そのブーンディをふるまう信者が多いので、お菓子屋さんは
朝からブーンディ作りに忙しかったわけです。
ブーンディとは、「しずく」ってこと。ヒヨコ豆の粉で作った
原料を、こんな穴あきのレードルでつつつ~っと粒状にして
揚げるのです。
boondi-jhara1.jpg

からりと二度揚げしたあと、シロップにつけてできあがり。
そのあとこれを使って丸めてラッドゥーと呼ばれるお団子に
する場合もあります。
boondi1.jpg
いやいや、ご想像の通り、これも「あま~~~い」
インドお菓子ですが、できたてのサクサク感が癖になります。
熱心な信者さんは、3キロとか5キロとか
大量に買って、ハヌマーンを祀るお寺でプージャー(お参り)
したあと、盛大にこれを配るのだそうです。

いろんな宗教観念や習慣があって、調べていくと
奥深いですよね~。
インドの穴あきレードル(ブーンディー・ジャーラー)、うちにもありますが
もっぱら唐揚げや天ぷらを取り出すのにに使われております。笑

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2013.12.05(Thu)  インドの祝祭日COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
走る走る。師走だもん!
年末年始の一時帰国までまだまだ~~
なんて余裕をかまして(!?)いたら、
なんだかあっという間に月末になってしまいそうです。

今日は朝から息子の学校へ。
8時から始まるScholar Badge Ceremonyのため
7時45分には講堂の父兄席に着席のこと、と招待状に
記載がありますからして、息子を送り出したあとに
あたふた準備。
scholarbadge2013.jpg
今年はようやく3年連続表彰で、ブルーコートが
もらえるのです。うは~~~(去年の記事
かあちゃんの人生はジェットコースター」もあわせて読んでね。w)
チーフゲストはニュージーランド領事。
踊りや劇などのあと、一人一人がチーフゲストから
壇上で表彰状を受け取りました。最後にみんなで
誇らしげに表彰状を掲げている場面↓↓。(親ばか、許して。)
scholarbadge2013b.jpg
自分の息子の表彰が終わったら、とたんに落ち着きが
なくなる私。だってだって、よりによって同じ日に
毎年楽しみにしている日本人会ボランティアグループの
チャリティ・メーラーがあるんだもの~。

表彰式が終わってから「なんかオヤツでも食べて行くかぁ」って
言う夫を制止して、さっさとドライバーさんに「アヴァロン
(日本人会室のあるホテル)に行くからね、急いで」と言う私。

急いだ甲斐あって、開始ぴったりに会場に着き、
欲しかったものを買うことができました。
眼鏡ホルダーでしょ、手作り食品のベーコンエピ、アールグレイケーキ、
巻き寿司でしょ、それにボランティアサークルのOGブースで(すでに本帰国なさった
マダムたちが物品を寄付してくださって、販売している)可愛い
クリスマスオーナメントを買いました。
jvg-charitymela031213.jpg
そのほか、アラーハバードの低農薬のお米や
有機大豆味噌、カリンポンで自生しているという筍の塩漬けなども。
ここだけのはなし、賞味期限切れの調味料なども
激安でゲットしましたぁ。
賞味期限なんてぜ~~んぜん気にしないもんね~!!笑

今週は日曜日の忘年会まで、なんだかんだで
走り回る予定です。毎日お出かけ子ちゃん、大忙し!

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2013.12.04(Wed)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
天皇皇后両陛下 ご訪印
皇太子殿下時代に、ご結婚1年後の美智子妃殿下と共に
インドをご訪問なさった天皇陛下。
なんと53年ぶりになるというこのたびの天皇皇后両陛下の
ご訪印、デリーでのご滞在期間は丸4日間に及びます。

大使公邸で開かれる歓迎会や
日本人学校での行事に参加する機会のない邦人とも
接見の機会を設けてくださった今回のご訪印。

11月30日のご到着をお出迎えする会と
12月1日のローディーガーデンでの交流会、いずれかに
抽選の結果約300人ほどが参加することができました。
私はローディーガーデンの交流会へ。

携帯電話の携行は認められていたものの、写真撮影は
一切禁止・・・・ということで、開始前にローディーガーデンの
風景などを撮り。
lodi-a.jpg

10時過ぎにご到着なさる両陛下をお迎えするために
現地に向かう邦人。きっちり時間通りに揃うのも
日本人ならではだなぁ・・・と妙なことに感心したりして。

集合してからご到着まで、1時間半近くもあるのか~
なんて思っていましたが、その場に居合わせた友人たちと
おしゃべりしている間にあっという間に時間が過ぎ。
お子さんたちには待ち時間が長かったでしょうが・・・・

両陛下は私たちの顔をちゃんと見ながらお話なさって
たまたまお隣にいたお子さん連れの方に話しかけられたので
前列で結構長いことご尊顔を拝することができました。
インドにいなかったら、こんな機会はまずなかったでしょうから
この機会に大感謝です。

私たちが天皇皇后両陛下にお目にかかれて
貴重な体験をさせていただいた分、準備から現場の采配まで
労をとられた大使館の方々は本当に大変だったと思います。
ありがとうございました。

この貴重な体験をする前に、相変わらずのいろんな
「どひゃ~!」が待ち受けていたのです。今思うと爆笑ですが。

「軽装」に「歩きやすい靴」とはいわれているものの
失礼のないようにと一応準正装で行ったのですが、本当に
久しぶりにスカートをはき、ひっさしぶ~~~りにストッキングを
履きましたよ、まったく。いや~懐かしかった、ストッキングの感触。笑

本人確認のためパスポートなどの証明書を持参・・・・と
なっていたのですが、家を出てからしばらくして
ハタと気づいた。自分のパスポートでなく、息子のを
持ってきたことに。ぎゃ~~~!!!
(念のために持って来たもうひとつの身分証明書があったので
ほっと一安心しましたが、一瞬血の気が引きましたよ。)

そして、いよいよ最後のセキュリティの手前で本人確認。
5枚ほどの出席者リストの最終ページに個人会員の
名前がずずずらっと並んでおりました。が、が、が
私の名前がない!! ひぇ~~、ここまで来たのに。
何度見てもない!! 係の方から名簿をお借りして
見てみたら、一枚目に名前がありました。ホッ
一瞬もうダメか~と思って涙目になりましたよ。

この機会を通じて
いま、このときにインドに住んでいることの恩恵を
ひしひしと感じたのでありました。

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2013.12.02(Mon)  青蓮日記COMMENT(1)TRACKBACK(0)TOP

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