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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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99ルピー床屋
息子の髪の毛、2歳くらいのときに日本の
私の行きつけ美容室で切ってもらったら、ちと思い切りの悪いカットで
その後改めて、弟の行き着けの床屋さんに行ったらさすがに
かっこよく男の子らしく切ってくれたのでした。
それ以来、博多に帰省のたびに(実家に帰って
荷物を置いたらすぐに)同じ床屋さんで息子のヘアカットをしてもらっています。
日本の理容美容室の技術の高さは世界一じゃないかしらね。

インドではバサントロックの理髪店に行ったり(子供料金150ルピー)
夫の行きつけ床屋さんのおじちゃんが、お店が休みの日に
家に来て切ってくれたり(100ルピー)、私がバリカンで刈り上げたり・・・・

金曜日はGood Fridayでオフィスも休みなので
息子も夫も家にいる・・・・・二人とも髪の毛伸びてる・・・そこで
私が前から気になっていた床屋さんに行くことにしました。

ヴァサントクンジのアンビエンスモールにあるビッグバザール
その中に「カット99ルピー」の床屋さんがあるんですよ~
Jawed Habib Hair Xpresoというお店。
habib99b.jpg
エレベーターホール横のショッピングカート置き場のところに
ちょこんとありました~。
赤と黒とで統一されたインテリア、鏡も綺麗だし
ヘアドライヤーも電動バリカンも備品も新しく、剃刀もその都度新しいのに
換えてくれます(当たり前か。ww)座席は6個。待合ベンチもあります。
habib99c.jpg
ドライカットで99ルピーなので、シャンプーサービスはありませんが
息子の剛毛も、夫のクルクル天然パーマも上手にカットして
くれました。息子は「短くなりすぎた」ってふくれっつらしてたけど
髪の毛はすぐ伸びるんだから、いいわよね。
(・・・ってもしこれが自分だったら相当嫌がると思うけど。)
なんせ99ルピーなんだから。
habib99a.jpg
あちこちにHair Xpresoって99ルピーカットの店がありますが
ジャヴェード・ハビーブというインドのトニー&ガイみたいな
ヘアスタイリストさんのお店なんです。インドのヘアケアブランド
サンシルクのブランドアンバサダーにもなっているお方。
おじいさんの代からの床屋さんで、お爺さんはネルー首相や
マウントバッテン卿などのヘアカット担当だったんだって。

余談ですが、昔のインドでは床屋さん(ヒンディー語でナイ)
イコール「仲人さん、結婚紹介所」役だったんです。
各家に訪問カットに行って、ジョイントファミリー全員の
ヘアカットもろもろを担当していたから、家庭内の事情やら
経済状態やらがわかるってわけで。どこの家に適齢期の女性が
いるか、どこの親がケチか、どこの息子がハンサムか・・・・
な~~んて情報を把握していたのが床屋さんだったんですね~

息子と夫は99ルピーのヘアカットだけど
私は日本で行きつけのヘアサロンに行くんざますの。へへへ

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2013.03.30(Sat)  青蓮日記COMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
ジャパネスクに改造計画
一時帰国で横浜に立ち寄るときに、いつも厚かましくも
泊めていただいている大先輩のもとデリーマダムのお宅。
豊富な話題も、おもてなしのヒントも、子育てについても
本当に学ぶところだらけ。
しかもうちの息子が2歳くらいのときからのお付き合いなので
厚かましさに輪をかけて(!)子連れでおじゃましているのです。

その大マダムから、この間こんな帯を頂戴しまして。
金糸銀糸がたっぷり入ってて、ひえ~~と恐縮しつつも
「外国暮らしだからこそ、こういうのを上手にインテリアに
使ってみてちょうだい」って言われていたんです。
japanese-obi-sash.jpg
ようやく出張がらみの仕事も一段落したことだし、あとは
一時帰国の5月後半まではすべて「デリーにいながらにして
できる仕事」が残っているだけなので、ようやくあれこれ
作ってみようかモードになりました。

テーマは「ジャパネスク」。なんとかうまくインドのものと
組み合わせてタペストリーとかにできないかな、と
思案中ですが、まずは、そろそろ見飽きた感がある
こちらの↓↓フューシャピンクのソファーをなんとかせねば。
rose3103c.jpg
本当は猫足のソファーが欲しかったのに、夫の「埃と砂塵の
多いデリーで、そんなの管理が大変だよ」との一言で
このシンプルなのを買ったのに、最近では夫が「これ、
シンプルすぎてつまんない」などと申しておりまして。うが~~

何したってモンスーン季には「湿気」問題がつきまとい
乾季になると「埃と砂塵」問題が避けられず。
はたして私が思い描くような、ジャパネスク・インテリアは
実現するのでありましょうか。

みなさまからのアイディア・募集中です。

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2013.03.29(Fri)  おうち造りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
季節の移ろいを感じつつ
このシーズン、まさに今の時期をヒンディー語で
पतझड़(patjhad)パトジャル・・・と言います。
पत्ती(パッティ=葉っぱ)が झड़(ジャル=落ちる)季節ってこと。
ニームの葉っぱが黄色くなったかと思うと、あっという間に葉が落ちて枝だけに。
patjar3.jpg
不思議なことに、葉っぱが落ちる季節はほんの1週間から
10日ほどの間に集中し、ざざっと落ちた後にはすでに
目にも鮮やかな新芽が出てきているのです。
↓↓これは我が家の前にある、グルモーハル(鳳凰木)の新芽
グルモーハルの花はデリー日本人学校の校章にもなっていますね。
patjar4.jpg
新芽が出たばかりのこの木、あと一ヶ月もすると真っ赤な花が
もりもりと咲き始めます。なんと成長が早いことか。
今年はどうやら花の「当たり年」らしくて、木綿(キワタ)の赤い花も
沢山咲いていましたし、ブーゲンビリアの花づきが良いように思います。
年によってはえらく貧相なときもあるんですよ。
patjar2.jpg
沖縄のでいごの花が一杯咲く年は、台風が多いんだと
聞いたことがあります。台風到来を予感したでいごの木が
少しでも子孫を残そうと、花を沢山咲かせるんだって。
そうすると、ブーゲンビリアも自然のなにかを感じているのかしらね
patjar1.jpg
落葉と、新芽と、花の時期が全部まとめて訪れる北インド・デリーの3月
・・・・な~~んてのんきなこと言ってると、もうあと3日で4月ですよ~!

息子の通う現地校、22日に学年末試験が終わり
28日は結答案返却、30日には教科書と制服販売
4月1日から新学年が始まります。
なんだかシニアスクール(6年生以上)になってから
春休みはほんの申し訳程度になってきました。
4月1日から、制服も「夏服」です。
そろそろ私も新学年モードにシフトせねば~

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2013.03.28(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
Holi Hai ホーリー祭2013!!
今年もやってまいりました~
色かけ祭り、ホーリー祭。
これを境に夏へと突入するデリーなのでございますよ。
・・・とは言ってもここ2~3日は朝晩心地よい涼しさで
あぁ、もうこの気候ともしばらくお別れなのね~って
短い春を惜しむような気持ちですが。

holi2010.jpg
こういう色粉を顔などにぬりたくってお祝いするんですが
ホーリーの日には「白」い服を着るのが慣わしで
まぁ、カラフルに染まるわけですよ。

でもね 私、ツラの皮は厚い(!)ですが皮膚が弱いので
この粉を直に塗られるとブツブツ発疹が・・・・・
なので、最近は米粉と混ぜて、マイルドカラーにしたものを
家族でちょちょいと付け合う程度で、あとはお祭りが収まる
午後14時ごろまではワタクシ、完璧にヒッキーです。

ホーリー祭りの由来もいろいろあるんですが
代表的なお話はこちら

子供にとっては思い切って水鉄砲や水風船で遊べる日
なので、うちの息子も家の前の公園で、コロニーの
子供たちと合戦ですよ。幸いあんまり過激な色を塗ったりする
輩はいないんですが、場所によっては牛糞が飛んできたり
石を投げられたり、落ちないメタリック系の色粉を顔中に
塗りたくられたり・・・・ってところもあるんです~ やだやだ~

ホーリーパーティを企画している団体もあって、
入場券を買って参加するんです。おやつと飲み物つき。
でも、こういう企画ものはたいていファームハウスなどで
やるので、プールがありまして~~
色粉を思い切ってつけられた挙句、プールに落とされるという
あんまり嬉しくないシチュエーションが待っている。 やだやだ~

去年のホーリー記事に、ホーリー場面が出てくる映画の
リンクを貼ってますので、コチラも参考までに。

皆様のこの一年が、カラフルな彩りに満ちた
実り多いものでありますように。

HAPPY HOLI!!!!

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2013.03.27(Wed)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
リフレッシュ! @Pataudi Palace
週末、思い立って「一泊で行ける別荘感覚」のところは
ないかいな~、と・・・・・急遽Neemrana Hotelsのひとつ
Pataudi Palaceに行って来ました。
pataudipalace1.jpg
ようやく息子の学年末試験は終わったものの、3月28日には
答案配布があって、30日には新学年の教科書と制服販売
おまけに27日はホーリー祭で出歩きたくないし。考えたら
この週末しかチャンスがな~い!! ってわけで10時ごろ電話で
予約をして、11時半に家を出発、途中マネサルのマックで
ランチを食べて、13時半にはホテルに着きました~!

pataudipalace2.jpg
パタウディ・パレスはもともとパタウディのナワーブ(ムスリム太守)の
持ち物で、末裔のボリウッド俳優のサイフ・アリー・カーンが
カリーナー・カプールと結婚式を挙げたところでもあります。
サイフ・アリー・カーンのお母さんはやはりボリウッド女優の
シャルミラ・タゴール(↓写真中央下)なのです。
父方のナワーブ先代はクリケットの有名選手でもあった方々。
pataudipalace6.jpg
今回泊まった部屋は、かつてシャルミラ・タゴールが好んで
使っていた部屋。天井が高くて、ゆうに2階分はあります。
おまけに壁にさりげなくかかった絵はどれも、M.F.フセイン画でした。
ひゃ~~~。

パタウディ・パレスはイギリス統治時代に立てられた、コロニアル様式の
建物で、お庭や付属のモスクなどを含めての敷地は10エーカー。
宮殿はオーストリアの建築家 Karl Molt Von Heinzが設計しています。
お庭の手入れが素晴らしくて、ただいま花盛り。私はお庭を
眺められただけで超ハッピー
pataudipalace5.jpg
朝は孔雀の声で目覚めました。優雅だわ~~
孔雀だけでなく、夜はフクロウらしき声が聞こえ
昼間は鮮やかな黄緑色のオウムがいっぱい。
バードパラダイスのようでもありました。
pataudipalace3.jpg
家族で卓球やビリヤードやクリケットを楽しみ
パレス周りのサイクリングもできて、
おまけにプールで泳いでプチ春休みを満喫してきました。
pataudipalace4.jpg
食事はバイキングメニューのみで小さなお子さんには
パスタとローティーなどのチョイスがあるのみですが・・・
オトナには十分なビュッフェ内容でした。
南デリーから1時間強、グルガーオンからだと
30分少々で行けてしまう手軽でインドらしいリゾート。

プチ・リフレッシュには持って来いじゃ~ないかしら。
(・・・ってあたしゃ別にパタウディ・パレスの回しものじゃ~ありませんよ。笑)

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2013.03.26(Tue)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ルンギ(腰巻布)、表舞台へ
「ルンギ」って男性の腰巻布のことで、普段着仕様。
私はブルー系のチェック模様を一番にイメージしますが
色、柄ともさまざまなコットン布です。
あらかじめ筒状になっているものもあれば、一枚布もあり。
lungi.jpg
これとは別に白地のものは「ドーティー」と呼ばれます。金糸の縁つきのものも。
どちらも「腰巻」布なんだけど、ドーティーは公式の場に
着用できるのに対し、ルンギはあくまでも普段着&寛ぎ用&寝巻き用。
↓ 機織機に縦糸をはって、これからまさにルンギを織るところ。
lungi-loom.jpg
そんな普段着仕様のルンギが、最近ファッションの表舞台へと
登場しているのです。
インドファッションウィークの注目デザイナーでもある
アニータ・アローラ(ブランド名はPero)の作品も、
身頃上部意外は柄違いのルンギ布。
aneetharora-lungidress.jpg
image C)Pero by Aneeth Arora

そして、私の大好きな生活雑貨セレクトショップ
AKFD Anantayaでもルンギ布を使った日本風
エコバッグを販売しています。(ここのディレクターは
あの、IGIのムドラーと銅版のデザインを手がけた人)
anantaya-akfd-lungibag.png

前回のインド・ファッション・ウィークでも、アニータ・アローラからは
こんなルンギ布使用の可愛いカバーオールが出ていました。
Peroブランドの服は、ちょっと森ガールっぽいですが
セレクトブティックOGAANで取り扱っていますよ。
pero-aneetharora2013aw.jpg
image C)Wills Lifestyle India Fashion Week
もうひとつ、同じデザイナーさんの作品で、サリー布を
使ったこんな可愛いのもありました。
pero-aneetharora2013aw1.jpg
ルンギにしても、ガムチャ(手ぬぐいの倍くらいの大きさの、
普段使いタオル)にしても、うまく使えばオシャレに見えるもんだね~
赤いチェックのガムチャとか、女の子の夏服作ったら
絶対可愛いのができると思うんだよね~

・・・・とひとごとモードなのは、すでに暑くなったデリー
ミシンかけたくない季節に入ったからなのです。笑

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2013.03.24(Sun)  ファッションCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
濃厚(!?)な一週間でした~
14日夜に到着したクライアントと、怒涛の取材旅に
出かけておりました。
行き先は西ベンガル州とアーンドラ・プラデーシュ州
今回追っていた取材対象はずばり「
そうなんです~~、私の得意分野ですから
嬉々としてお仕事して来ましたよ。

暑い時期だし、田舎まわりだし、皆さんの体調を心配していたのですが
毎食インド料理でもOK!というツワモノ(!)揃いで
唯一アーンドラ・プラデーシュの辛い料理にヤられたのは
私だけだったというオチ。とほほ
(↓↓ これはベンガルの織元さんのところでご馳走になったオヤツ)
wb-villagescene2.jpg

西ベンガルの村々では、娯楽が少ないこともあって
撮影隊が動くところに山ほどの子供や大人が着いて回るので
人払いをするのが大変でしたww

wb-villagescene1.jpg
広角レンズを使っているときなんて、どこまで入るかっていう
感覚がわからず、みんなPC画面を一目見ようと寄って来るので
ず~っと「下がって、下がって~~」って叫びっぱなし。笑

アーンドラ・プラデーシュでも小さな村々を巡りました。
ap-cottonfield.jpg
綿花の収穫、糸紡ぎ、縦糸張り、縦糸の糊付け、織り、
染付けなどのシーンが、日常のひとコマとしてごく自然に流れていて、
インドの布産業はこういう小さな村々の労働力で
成り立っているんだなぁと実感した1週間。
ap-villagescene1.jpg
いや~、実は「え、あの人気商品はこうやってできてたのか」
というような場面にいっぱい遭遇したのですが・・・・・
これはまた、本が発売になってから種明かしをしたいと思います。

私の一番の収穫は
織物工場の作業工程で手で綿花から種をより分けていた
おばちゃんたちからもらったこれ↓↓。
(左が種入り、中央は種をとってほぐしたもの。)
wb-cotton.jpg
トマトちゃんが全部育って、ただいま豆苗が育っている
私のプランター農園に、さていつこの綿花の種を植えるべきか
リサーチせねばと思っております。

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2013.03.22(Fri)  WorksCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
Ladies Only
このなんだか可愛いピンクのマーク
デリーメトロの女性専用車両が停まる場所の床部分に
目印として貼ってあるものです。
ladiesonly-metro.jpg
メトロに安心して乗ろうと思うとやっぱり女性専用車両。
どこの国にいてもそうでしょうが、「自分の身は自分で守る」が基本です。
ちょっと気分が緩んでるかも~と自分で感じるときには
自重して行動するようにしています。
これから暑くなると薄着になることだし、肌の露出にも気をつけねばならないし
貴金属をこれ見よがしにつけるのも避けねばなりません。
(ま、そもそも持ってないけど。先日メタルにゴールドプレートを施した
太めのデザインチェーンネックレスをしてオートリキシャに乗ったら、
オートの運転手さんが「そんな金ぴかのネックレスは危ないぞ」って。
ニセモノだから大丈夫だよ~ って返したものの、確かに要注意だ。)

そんなことを思っていた矢先に、マハーラシュトラ州プネで
女性のための、女性ドライバーが運転するタクシーができたとのニュース。
Nari Cabsというその会社は、老舗のK.K.Travelが運営しています。
ピンクの制服も、ピンクの車体も可愛く、ロゴはハートマークつきの王冠
naritaxi-mar13.jpg
image@punemirror

女性が安心して公共交通機関やタクシーを使えるかどうかは
安心して生活できるかどうかのひとつのファクターでもありますよね。

治安とは関係ありませんが、私の探検車にガソリンを入れる際に
できるだけここを使うようにしているガソリンスタンドがありまして~
bharatpetroleum1.jpg
女性の雇用促進の一環でもあるのですが、バーラト・ペトロリアムが
推進している「従業員全員が女性のガソリンスタンド」のうちの一つが
モティ・バーグの先(シャーンティ・二ケータンやアーナンド・二ケータンの
先の大通りを渡ったところ)、大使館街に入る手前にあるのです。

サービスが良くて、女性スタッフの愛想が良いと評判で
いつも繁盛しているここ。女性ドライバーの利用率も高いです。
↑↑上の写真で白衣のようなのを着ている人は、主任さん。
(タイヤ圧のチェックをする係と付属店舗の責任者は男性)
bharatpetroleum.jpg
日よけの腕カバーをしているところが、女の子らしいなぁ
ちょっとアロハシャツっぽい、女性スタッフ専用の制服を着用しています。
スタッフは全員ショルダーバッグをななめがけ。これも大事なこと。

私もいつも外出するときには、ジッパーで上部が閉められる小さめの
ショルダーバッグに貴重品を入れて、肌身離さずナナメがけにしています。
日々の暮らしに「油断禁物」。
ちょっと気を引き締める時期なのかも~ と思ったのでした。

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↑ ただいまこの花(コットンツリー、木綿(キワタ))の真っ盛り@デリー

2013.03.14(Thu)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
邪悪な視線を避けるために
車の中から眺めていたら、前を走っていたオートリキシャが
ちっちゃな靴をオート後部につけていました。
autorickshaw-jutti-mar13.jpg

これは「魔除け」とでも言いましょうか、お守りのようなもので
悪魔や邪悪な視線に魅入られるのを防ぐためにあるのです。

じゃあ、なんで「靴」なの???って思いますよね。

ヒンディー語では人を罵倒するとき、「ひどい目にあわせてやる」
・・・っていうニュアンスで、「ジュッティ(靴)で殴ってやる」とか
「チャッパル(サンダル)でたたいてやる」っていう表現を使います。
(マダムたちはこういうヒンディー語表現は覚えないほうが良いです。笑)
なので、悪魔や邪悪な視線:この場合は交通事故を起こす要因に
なるようなものを、靴で撃退する ということになるのです。

このためにわざわざ真鍮で造られた靴の形のものを取り付ける場合もあるし
使い古しのスニーカーとか、子供のもう履かない靴などをぶら下げることも
あります。

また、悪魔は「黒いもの」を嫌うらしく、トラックのサイドミラーや
ボンネット部分に黒いタッセル状のものを下げていたりもします。
トラックやバスなどの後部には、こんな台詞が書かれていることも。
बुरी नज़र वाले तेरा मुँह काला.
「邪悪な目で見つめる奴よ、お前の顔(口)は真っ黒だぞ」って。
(排気ガスで顔を真っ黒にしてやるぞ・・・って意味も含まれる。)

国立博物館見学会にご参加いただいた方にはご説明しましたが
邪悪な視線を避けるために、赤ちゃんや子供の目の周りを黒く塗ったり
ほっぺに大きなホクロを描いたり
綺麗な花嫁さんの耳の後ろに黒い丸を描いたりもするのです。

・・・つまり、他人の妬み・嫉みの心が病気を引き起こしたり
不幸を招いたりすると信じられているんですね。

あんまり褒められるようなことがあると、唐辛子を
頭の上で2~3回転させて、「邪視よ飛んでけ~」
みたいな感じで、その唐辛子に火をつけて燃やしたりもします。

同じように悪魔の視線を避けるために、悪魔が嫌いなもの
「酸っぱいもの、辛いもの、黒いもの」をこんなふうに
店先や玄関先につるすのも、インド的おまじない。
黒いものには本来「炭」が使われますが、ない場合は黒糸で。
nimbumirchi1.jpg
あんまり美人なのも、あんまり可愛いのも嫉妬されるから
まぁ、ほどほどで幸せがいいってことですか。(←←負け惜しみ?笑

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2013.03.13(Wed)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
ムガール帝国の遺産・透かし彫り
ムガール時代の建築物にふんだんに使われた「透かし彫り」
Stone Jaali(ジャーリー)と呼ばれ、インドを訪れた方なら
どこかで目にしたことがあるはず。

デリーならばフマユーン廟などで見ることができます。
いつもご案内していますが、できれば朝、開場と同時に
行くと朝日の具合でより綺麗に見えるのです。
humayun.jpg
インドの透かし彫りを有名たらしめた所以でもある
アハマダーバードのスィディ・サイードモスクのもの↓
16世紀に建てられたこのモスクは、グジャラートの
イスラム建築の代表的なもので、この樹木を題材とした
透かし彫りは、その後各地でレプリカが作られたり
デザインが壁画に転用されたりもしています。
sidi-saiyyad-ahmedabad.jpg
これだけがえらく有名になってしまっていますが、両面や
側面にあるジャーリー・スクリーンもすごいものだらけ。一見の価値ありです。

石に透かし彫りを施したものを、壁面に使う目的は
陽射しや外からの視線を遮り、かつ風通りを良くするため。
デザインはアラベスクや幾何学的なパターン。

アーグラーにタージ・マハルを見に行った方は多いと
思うのですが、ちょっと足を伸ばして
ファテープル・スィークリーの遺跡まで行くと
素晴らしい透かし彫りを目にすることができます。

偉大なるムガル帝国の皇帝ジャラールッディーン・ムハンマド・アクバル
(アクバル大帝)は一大帝国を築き上げ、まごうことなき王として
君臨しておりました。
が、残念ながら跡継ぎに恵まれず、アーグラー郊外のスィークリー村に
住む聖人サリーム・チシュティーの祝福を受け、荒行まで行ったのです。
サリーム・チシュティーはアクバルに3人の息子が生まれる と予言し
それが現実となりました。
長男は聖者の名を取ってサリームと名付けられ、後に
皇帝ジャハンギールに。アクバル大帝は聖者に敬意を表するため、
スィークリーに遷都します。
これがファテープル・スィークリーなのですが
深刻な水不足のため都は退きを余儀なくされ、遷都から14年後には
完全に放置されて、都はアーグラーへと逆戻り。

赤砂岩でできたファテープル・スィークリーの中に
白大理石でできたサリーム・チシュティー廟があります。
fatehpursikri-chishti.jpg
その中からの眺めがこの写真。チシュティーの言に従って
荒行をしたアクバル大帝が子宝に恵まれた・・・・という
その伝承から子宝を願う人々が参拝に訪れているのです。

そして、もう一つ。日本からの観光客はほとんど訪れることのない
グワーリヤル(グワリオール)の街にある透かし彫り
グワーリヤルは現在のインドで最も裕福なマハーラージャー・
スィンディヤー王家のお膝元。
その街にあるジャミ・マスジッドの中に、スーフィー聖人の
モハンマド・ガウスの聖廟がありまして。そこの透かし彫りが
また素晴らしいのです。
mohammadghaus-tomb-gwalior1.jpg
華美な派手さはないけれど、すっきりシンプルで綺麗。

透かし彫りでも、象嵌細工でも、布でも、ムガール建築でも
はたまたインドの寺院建築でも、なにかひとつテーマを追って
インドを旅する・・・・ってのもまた、味のある楽しみ方ですよね。

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2013.03.11(Mon)  芸術・文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ゴスペル・プレイズだ~!
3月10日、日曜日の15時から、南デリー・グリーンパークの教会で
日本人教会発足記念コンサートとして私の入っている
ゴスペル・サークルと、日本人会混声合唱グループ
”チャート・マサーラ”が歌います~~!

去年の3月から1年かけて練習した曲の中から7曲
強弱・緩急とりまぜての発表。
天井が高く音響効果ばっちりの教会でのゴスペル披露
緊張もしますが、楽しみでもあります。

デリー在住の日本人の数も激増していますが
教会に集う日本人クリスチャンの数もそれだけ増えていると
いうことですね。

去年の今頃は、ちょうどJNU(ジャワハールラル・ネールー大学)の
日本語文化祭で歌っておりました。
こんなカラフルな衣裳を着て・・・・・
jnu-mar12concert.jpg
7月にはギター部主催の夏祭りコンサートで
Oh Happy Day と Shout to the Lordを
歌いました。夏らしく爽やかに、白いトップスで。
amigo-jul12concert.jpg
10月のジョイントコンサートでは
グリーン系とイエロー系の、ちょっとアフリカっぽい布地で
amigo-joint12.jpg
そして教会でのゴスペル・プレイズではゴスペルっぽく
ローブ姿で登場します~。
テーマは「パール(真珠)カラー」。
アルトは南洋真珠、ソプラノは純白、メゾは黄金色
ロイヤルブルーのストールは全員お揃いです。

こういう衣裳がテーラーさんに頼んで気軽に作れるのが
インドの醍醐味のひとつかもね

さて、衣裳にアイロンかけておかなくては~

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↑ ↑今日は「シヴァ神大祭:マハー・シヴァ・ラートリー」です
2013.03.10(Sun)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
私の「圧力鍋」コレクション
インドのキッチンでこれほど活躍しているのは
ないんじゃないか・・・・と思えるのは、何と言っても「圧力鍋」

他所のお宅のキッチンから、夕方圧力鍋のシュ~っという音が
聞こえると、「あ、あそこんちは今日は豆なんだ」とか
それが朝だと「ホットサンド用のジャガイモの準備かな」とか
いろいろ想像して楽しんでいます。

かれこれ13年近く前、息子の離乳食つくりに大活躍した
我が家の第一号プレッシャークッカー。
途中何度か圧をかけるネジ栓(?)が壊れて修理屋さんに
持ち込んだり、パッキンを取り替えたりしましたが、
元気に現役続行中。2リットルなので3人家族に丁度良いサイズ。
(↓ここで作っているのは アールー・パニールのカレー) 
aloopaneer-4.jpg
こっちのでっかいのは5リットル。流石にずっしり重たいので
ハンドルだけでなく、対面にも取っ手がついています。
これはマトンカレーを作ったり、サルソン・カ・サーグ
(からし菜のカレー)を大量に作ったりするときに大活躍中。
pressurecooker11.jpg
そして、ずっと気になっていた赤い可愛いのを
ついにゲット!容量をどうしようかと悩んだ挙句
やっぱり使いやすい2リットルで。
pressurecooker-mar13a.jpg
ビッグバザールで1000ルピー弱(約1700円くらい)でした。
最初に買ったシルバーのは、たしか500ルピーくらいだったと
記憶しているのでオシャレになった分、お値段も倍増ですね~。
これを次回の出張のケータリング用に持っていきま~す。
(途中ドライブインもないような村をめぐるので、
スタッフの皆さんのお弁当を作るため。)

インドの圧力鍋で、餡子も作ってるし
これでご飯炊くと、つやつやふっくらにできて
しかも時間短縮になるんです~~炊飯器のスイッチ
入れ忘れてたときとかにも有難いお助けマシン!笑

インド土産に圧力鍋・・・・・いかがでしょう?

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2013.03.08(Fri)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
光と影と
じわじわと夏を感じさせる陽射しになってきたデリー

暑くなるのはこまったもんだな~と思うんだけど
陽射しの強い時期ならではの、陰影のある風景も
また、インドらしいところ。

昨日の記事でご紹介したHappy Hunterさんのある
ハウズ・カース・マーケットで見つけた、碧い扉。
透かしのある手すり部分から、陽が射して綺麗でした
shadeandshadow2.jpg
早朝のフマユーン廟で。
朝日が差し込んで、まるでなにかが光臨する一瞬のよう。
ほんの一時の光の具合で、5分後にはもう違った陰影を
見せていました。
shadeandshadow4.jpg
ジャイプルの風の宮殿で。
観光バスの停まる表側ではなく、裏手の入場口から
内部へ入ったところ。上階に行くと、その昔
後宮の女性たちが眺めたと同じ景色を見ることができます。
shadeandshadows1.jpg
ウダイプルのトライデントホテル(オベロイ・グループ)の
客室にある窓。外側にある花頭窓の形にあわせて
ガラスがすりガラスになっていて、シルエットを映し出すのです。
shadeandshadow3.jpg
コルカタのマザーテレサの修道院の入り口。
夕方になっても強烈な陽射しが差し込んでいました
shadeandshadows5.jpg
3月なかばから、久々に西ベンガル州に行くので
またどんな素敵な風景にめぐり合えるだろう・・・と楽しみです。

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2013.03.06(Wed)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
知的好奇心を満たす日
前回の「マカイバリ茶園」のお話会に続く第二弾
「紅茶と触れ合う」と題したHappy Hunter石井博子さんの
レクチャーに参加してきました。

今回は紅茶の歴史や産地、製法などのおはなしに加え
ちょっとした紅茶トリビアなども盛り込まれた、興味深い
話題がてんこ盛り。

更にはインドの三大名茶、ダージリン・ニルギリ・アッサムの
テイスティングタイムも。
(テイスティングさせていただいた茶葉、左上から時計回りに
「ダージリン」「アッサム」「ニルギリ」)
tea-tasting040313c.jpg

テイスティングの方法や、見立ての順番、何をどう表現するか
・・・・など、プロの世界をちょっと垣間見せていただいた感じ。
室内で見るとわかりにくい水色(すいしょく)が
tea-tasting040313b.jpg

自然光のもとで見ると、こ~~んなに鮮やかで
違いが明らかに見て取れます。

手前からアッサム・ハルマリ茶園
    2012年アーリーサマー「クラシックCTC」
中央はダージリン・マカイバリ茶園
    2012年セカンドフラッシュ「レゼルバ・マスカテル」
一番上のがニルギリ・チャムラージ茶園
    2013年ウィンターフラッシュ「プレミアム・ニルギリ」
tea-tasting040313a.jpg
テイスティングとは「茶葉本来の味をテイスティング」するもので
「美味しい淹れかた」とは合致しない・・・という説明を聞いて
過去にダージリンの茶園でテイスティングさせてもらったときに
ん???と思っていた疑問がクリアに。

一番美味しいのは「一芯二葉」という部分を摘み取ったお茶。
この部分だけを、手摘みして行くのです。
(写真は以前私がダージリンにある茶園で撮ったものです。)
tea-tasting-1tip2leaves.jpg

博子さんのお話を伺っているうちに
またダージリンに行きたいなぁ・・・と思ったのでした。
tea-tasting-kanchenjunga.jpg
(↑↑ これも以前ダージリンに行ったときに
早朝、泊まっていた茶園から撮ったヒマラヤ
カンチェンジュンガ峰。本当に神々しい山です。)

本日の参加費も、孤児たちを預かる施設の
乳幼児のためのミルク代となります。
自分の勉強にもなって、更に誰かの役に立つこともできる
こういうチャリティ・イベントには これからもどんどん参加させて
いただこうと思います。

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2013.03.05(Tue)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
我が家のバルコニーから
日々の暮らしの中で、「動物」が身近に感じられるインド。
南デリーの集合住宅に住む我が家のバルコニーから
どんな動物と遭遇できるか、調査してみました。
(・・・って大げさ。ww)

まずは日が昇ると同時にやってくる孔雀。
家の前の公園で、なにやら土の中にいる虫や幼虫を
食べている模様。
peacock040313.jpg
長い綺麗な羽根を落として行ってくれないもんかと
期待してるんですけど、なかなか・・・・

そして、アラビアゴムもどきの大木は、いろんな鳥や
動物の格好のよりどころとなっているらしく
リスがいっぱい。
squirrel040313.jpg
リスって、チッ・チッ・チッ って
甲高い声で鳴くのをご存知ですか?鳴くのと同時に
尻尾がピッピッと動くんですよ。

寒い時期にはとんと見かけなかったけれど、
暖かくなったらこの方も登場。
cameleon 040313
爬虫類が苦手な私としては、あんまり
近づいてほしくないけど
カメレオン?ただのトカゲ?

froggy-pot040313.jpg
これは~
生き物じゃありませんが
クラフト市などに行くとたまに見かける 蛙の形の植木鉢。
こんなの誰が買うの~~? と思っていたら
お散歩コースのお庭に2匹も置いてあって、笑えます。
今にもこっちに向かって歩いて来そうで、きもい。

3月も早くも2週目に入りましたね~
過ごしやすいこの時期を謳歌せねばね。

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2013.03.04(Mon)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
桃の節句ですが
今日は雛祭り!お雛様は実家に置いたままなので
せめてお花でも・・・・と思ったのですが、花市場でも
流石に桃っぽい枝物は手に入りません。
まぁ、気候的なものもあるけれど花の種類は少ない。
それも、酷暑期には2~3種類になってしまうのが悲しい・・・
せめて写真で可愛い桃の花を眺めるとしましょう。
peach-flower13.jpg
去年はそういえば、お友達が遊びに来てくれて
三色ちらし寿司などを作って、女子会で盛り上がったのでした。
hinamatsuri12.jpg
私のお雛様、当時流行っていたらしい
稚児雛で、しかも母が木目込み人形教室に通って
お飾りまですべて手作りしたというもの。
子供心に、お友達の家にある「オトナ顔」のお雛様が
羨ましかったのですが、今思うと贅沢なはなし。
年に2回の一時帰国で博多の実家に帰るたびに
う~~ん、お内裏様とお雛様だけ持って行くかなぁ
それとも頑張って全員インドに連れて行くかなぁ・・・って
思うのだけど、スーツケース内で嵩張るし、

いつも食材のほうに軍配が上がってしまうのです・・・食い意地優先。

でもね、ネットでこんなのを見つけてしまったのですよ。
スヌーピー雛。
peanuts-hinamatsuri.jpg
なんかちょっと五人囃子の並びがおかしいけど、それにしても
可愛い・・・・どれくらいの大きさなんだろう。

年に一度のお節句。そのためにお雛様を
実家から持ってくるべきかどうか 毎年この時期になると
考えあぐねるのです。我が家の子供は男だしね~
娘がいたら、なんとしてでも運ぶんだろうけど。
海外暮らしの皆さんは、お雛様、どうしてらっしゃいますか?

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2013.03.03(Sun)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
別れと、そして 出会いと
いつもこの時期になると、送迎会が続きます。
赴任期間が終了して、日本へ本帰国なさる方
はたまたスライドで、インドから他の国へ駐在なさる方
見送るのはいつも、寂しいものですが
この地で出会い、仲良くなった人とは
不思議と縁が切れないものなのです。

私がインドに暮らすようになってから、はじめはお互い
ブログやホームページを通じて知り合った
arukakatさん。博士課程を終えられ、ご家族そろって
2月末に本帰国なさいました。
色々なイベントで顔をあわせたり、うちに遊びに来ていただいたり
私がJNUの寮にお邪魔したり・・・でこの10年余のデリーを
ともに見てきた戦友(?)のような気持ちでおりました。
独身だったarukakatさんが良き伴侶を得て結婚し
その後二人の可愛いお子さんが生まれ・・・・
それを見守る、母のような気持ちでもありました。
arukakat.jpg
最後にJNUの寮の屋上で記念写真をパチリ。
arukakatさんご一家に幸あれと願います。

そんな別れがあるかと思えば、わくわくな出会いもあるわけで。

今日はネットがご縁で知り合った方が、うちに
遊びに来てくれました。実は会う前から、この人とは
きっとウマが合うにちがいないと思えたお方。
お互い仕事もあるので、しょっちゅうつるんでる訳には行かないのだけど
いつもあっと言う間に3~4時間経ってしまいます。
bento280213.jpg
ま~、よくこれだけ喋ることがあるよね・・って思うくらい。
なので、落ち着いて喋れるように(!)お昼はお弁当にしました。
二人で一足早い「ひな祭り」ランチ。
デザートにはマンゴームースケーキを焼いて
生姜とカルダモンとペッパーのパンチのきいたマサーラ・チャーイを。
mangocake-280213.jpg

本帰国、あるいは他の国への赴任でデリーを離れる皆様
これからも、どうぞお元気でご活躍ください。

これからデリーに赴任なさる皆様
デリーは春爛漫、カラフルな花々が咲き乱れる
一番良い季節です。お待ちしてますよ~~

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2013.03.01(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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