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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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覚悟あそばせww
息子の学校は今日が一学期最終日。
・・・・というわけで、今晩の便で博多に一時帰国です。

例年だと遅くとも5月10日前後には帰国していたので
今年はいつもより10日ほど長く、デリーの夏を体験した感じ。
おかげでアマルタス(ゴールデンシャワー)の満開を
見ることができましたが、あ~~~~づ~~~~い~~~。

最後の週にお土産を買いに・・・と思っていたけど
友人たちに会ったり、私の一時帰国中に次の赴任地へ
旅立つ友達にど~~うしても会いたかったり、
そうこうしてるうちに、追加で今日中に送らねばならない仕事が
発生したりして、最後の最後までアタフタでした。

お土産は・・・・Masala Teaの涼しげなリンダパンツやら
souvenir1-masalatea.jpg

もとデリーに住んでいらした方からのリクエストのヒマラヤの歯磨き粉やら
souvenir3-himalaya.jpg

インド大好き、インド料理大好きな友人たちへの食べ物系やら
souvenir2-indianfoods.jpg
滞在中、東京でもとデリー駐在マダムたちの同窓会に2件
お招きいただいたので、50人分ほど紅茶を携えて(!)参ります~

日本のみなさま、再会を楽しみにしています☆

6月末にデリーに戻って、インドネタ炸裂する日まで、
ブログはお休みします。みなさま ごきげんよう~~

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2012.05.18(Fri)  青蓮日記COMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP
身の周りで起きていること
今日はまじめな話。興味ない方は読み飛ばしてね。

邦人も多く住む南デリーの住宅街、ヴァサントヴィハールに
突如大挙してミャンマーからのイスラム系「難民認定希望者」が押し寄せ
デリー国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のオフィスの近くに
テントを張って「難民認定を受けるまでは動かない」として
居座っている・・・という話を、テレビニュースや新聞などで
ご覧になった方も多いと思います。突如あらわれた沢山の人々が
路上でテント生活を始めたのを目の当たりにして、びっくりなさった方も
いらしたのではないでしょうか。

ただ単にミャンマーからの難民だそうな・・・・ではなくて
その背景を知ること、なぜインドで難民認定を? という
基本的なことを理解するのも大切だと思うので、要約をご紹介します。
gulmohar-may12.jpg

ミャンマーが軍政権になった際、多くのミャンマー少数部族が
弾圧を受け、多くは独立をのぞんで中央政府と対峙。
しかし望みはかなわず、カレン族やカレン二族、チン族、
アラカン族などはタイ国境側やバングラデシュ近くに逃れ、
難民となります。他にも難民受け入れキャンプのある国々に
移住したケースも沢山。(日本政府でも受け入れ数は少ないとはいえ、
彼らに対する職業訓練や、生活サポートなどを行っています。)

その中で、バングラデシュとの国境に近い地域に住む
ロヒンギャ と呼ばれるムスリム系グループは
仏教を信ずる人の多いミャンマーで軍部政権から弾圧され
逃れた先のバングラデシュでも受け入れられず、強制送還。
更にはミャンマー政府から国籍を剥奪され
1988年にアウン・サン・スーチー氏の民主化運動を指示したため
軍事政権から財産を差し押さえられ、全てをなくし
行き場を失った人が多かったのです。

そのグループに属する人々が、今回難民認定を求めて
抗議の居座りをしているのですが、UNHCR側では彼らが
明白に難民であるとはまだ認めていないので、認定を求める人々が
インド各地からデリーに集結して抗議行動を起こしているというわけ。
バングラデシュを追われた難民認定希望者たちは今までは、
オールドデリー、ジャンムーカシミール、ラージャスターンなどに
点在して暮らしていたのです。

事がこれ以上複雑化・巨大化しないように
今週火曜日にデリー政府が大掛かりな不法滞在中の難民(または認定待機者)を
スラムなどから立ち退かせる行動に出たため、
ヴァサント・ヴィハールやヴァサント・クンジ近辺のスラムから
追い出された人々(ロヒンギャだけでなく、バングラデシュやアフガニスタンからの
難民も含め)が昨日だけで2000人ほどいたとのこと。
強制的にバスに乗せられ、デリー駅で降ろされたものの
切符を買うお金もなく、途方にくれている人も多いと言います。
amaltas-may12.jpg
難民認定を望み座り込みしているロヒンギャの一人は
「ミャンマーでさんざん虐げられてきた私たちは、バングラデシュでも
受け入れてもらえず、インド各地に散らばって難民認定の日を
待っていたのです。認定さえ受けられれば、金銭的補助も得られるし
難民キャンプにも受け入れてもらえます。インドは民主主義の国
平和と同情心に溢れた国だと思っていますから、ここで認定を受けて
どこか他の国でもいい、難民としての恩恵を受けられるところで
新たなスタートを切りたい」と。

インド政府は彼らの子供たちへの教育の機会の提供(政府運営の
ガバメント・スクールでの受け入れ)と全員の健康面でのサポートを
すると明言しています。難民認定はまだ受けていないにしても
身分証明書のようなものは発行されており、人種差別を受けずに
すむような配慮はなされているのだそうですが。
 
こういう「身の回りで起きていることの事実・背景」を
理解しようと努めることも、この国で生活するうえで
必要ではなかろうかと思うのです。

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2012.05.16(Wed)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
マンゴー三昧
果物の王様と呼ばれているマンゴー。
インドではすでに4000年ほど前からマンゴーが食されていたのだとか。
インド国内だけで何と1000種類近いマンゴーがあるんです。

一番名前が知られるようになったのは、アルフォンソマンゴーですが
産地や時期により、一番美味しい品種というのがあって、暑い時期だからこそ
身体を冷やす作用のあるマンゴーを食べる・・・というのは「生きる知恵」なんですね。
mangotree-rambaghpalace.jpg

アーンドラプラデーシュ州が産出量では群をぬいていますが、種類の豊富さでは
ウッタルプラデーシュ州。そのほかビハール州やカルナータカ州、
マハーラシュトラ州、西ベンガル州やグジャラート州などもマンゴーの有名な産地です。

インド人にマンゴーの薀蓄を語らせたら、そりゃもう大変。
alfonsomango12.jpg
デリー近辺ではシーズンはじめ、4月頭ごろから出回るのがおなじみアルフォンソ↑と
サフェーダーという薄いクリーム色の大きめマンゴー。
他のマンゴーと比べて色白なので、サフェーダー(白い)↓と呼ばれるようです。
safeda-mango12.jpg
そして今、よく目にするのが小ぶりで皮がちょっと赤っぽい
スィンドゥーリという種類。出始めは酸味が爽やかで、香り高いので
私は結構好きです。
sindoor-mango.jpg
そして、シーズン真っ盛り、6月になると出てくるのが
チョーサーやダシャハリー、ハマーム、ラングラーといった
甘みのあるマンゴーたち。特にダシャハリはピューレにして
デザートに使ったり、ラッスィーに入れたりします。

マンゴーの種類によって、食べ方にもいろいろあり
大きめのものや繊維の多いものは種を中心に横方向に三枚におろし(!!?)
スプーンで果肉を食べ、種の周りは皮をむいてそのままかぶりつく!↓sindoor-mango2.jpg
はたまたジューシーなものは、実をにぎって
外側からつぶしつつ、柔らかくなったところでヘタ部分を
ちょっと噛み切って、そこからチューチュー美味しいピューレを吸う!
(更にピューレ部分を吸ってしまったら、皮を破って
歯の間で残りをガジガジとこそぎ取り、余すところなく食べる!)

繰り返しますが、私、面の皮は厚いがお肌が弱い。
なので初物マンゴーをチューチューしようものなら、唇が
腫れたりいたします。なんせ漆科ですから。
なのでよく熟してから、シーズン真っ盛りになってから試してね。

そんなことはさておき、これからが夏本番なデリー。
つまり、これから7月頭までがマンゴーが一番美味しい季節なわけですよ。
季節ごとに異なるマンゴーが出回りますから、インドにお住まいの方も
旅行や出張でインドにお越しになる方々も、ぜひぜひその時期一番おいしい
マンゴーを試してみてくださいませ。

あっ!忘れてた。まだ一度も食べたことがなくて
とっても気になっているこのマンゴー。トータープリという名前
totapuri-mango12.jpg
トーターって、オウムのこと。オウムのくちばしみたいな形だからですかね?
食べてみたいですっ!

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2012.05.12(Sat)  食文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
孔雀の声で目覚める朝
え~~~、ほんまかいな~?って思うでしょうが
早朝、我が家の前の公園に、孔雀がいっぱい来るんです。
夜の間にほどよく湿り気を帯びた土から、ミミズやらなにやら
つついて食べている様子。

隣の棟の屋上ガーデンに、いつも「見張り役」の
オスが飛来して、すご~~く大きな声で、みんなを
呼ぶと、近所の木立から続々と公園に集まってくるんですよ。
peacock-may12a.jpg

昨日の朝なんて、6羽も!! しかも3組つがいらしく。
オスはどこで落としてきたのやら、綺麗な長い羽根がなくて
地味めなんですけどね。
それでも、野生の孔雀がいっぱい、普通にそのへんを歩いている
この環境はまんざらでもないな・・・・と思っています。

ひとしきり土をつついて餌を食べたら、毎日同じ方向にむかって
とことこ歩いていきます。その様子が、添乗員さんにつれられた
ツアーご一行様みたいで笑えるの。カルガモ一家みたいでもあるし。
peacock-may12b.jpg

向かい側の公園の入り口ゲートの上に登って
勢いをつけてから、あちこちの屋上で中継地点をとりつつ
いつもの林に戻っていっている様子。

決して綺麗な公園じゃないんだけど、こうやって
早朝は孔雀が山ほど来るし、
夕方は近所の子供たちが20人以上集まって
ワイワイ遊んでいるし、なんかのどかですよ。
(昼間は日当たりが良いので、思い切って洗濯物を
遊具の上に干している人もいます・・・・・・景観なんて無視状態。)

孔雀の鳴き声で起こされる・・・って一体どれだけ大きな声なの~?って
お思いのあなた。 あたりいちめんに響き渡るほど大きな
猫っぽい声で鳴くんですよ~。

実物を聞いてみたいわ~って方は
モンスーンの時期(6月~9月)にぜひインドへ!!

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デリーで「とんぼ玉」製作
そういえば昔、「ガラスフェチ」なんだっていう記事を
書いたこともありましたが~
昔からガラスものに弱いんです。(弱いものが多いなぁ・・・・www)

小樽の北一ガラス工場とか
ベニスのムラノグラス工場とか
ディズニーランドのガラス工房とか
嬉々として見学しに行ってたなぁ。

でもまさか自分でガラスを使ったものが作れるとは思いもせず。
ご縁あって、蜻蛉玉作りをデリーで習えることになったのが
去年のちょうど今頃のことでした。

ガスバーナーを恐る恐る使い、思い切りの良さだけで(!)
作った第一号作品がこちらのマーブル玉。
tombodama1-2011.jpg
グリーンだけじゃなくて、紫紺もちょびっと入っているのが
おわかりいただけるでしょうか?イメージは「碧(みどり)の地球」

一緒に参加したお友達の作品や、他の生徒さんの作品を見て
色選びにしても形状にしても、本当に個性が出るものだなぁと思い
その魅力にはまってしまいました。
早く次の「水玉模様」を習いた~い と思いつつ、なかなか
実現できずにいましたが、ようやく先日「師匠独り占め」で
教えていただきました! へっへっへ。

いろんな色をポチポチと大中小重ねて、目打ちのようなお道具で
ツツツ~~~っとひっかき、更に熱していくと~~
(・・・って簡単そうに書いてますけど、はたから見てると
多分眉間に相当シワが寄る集中状態だったと思われる。笑)
こんな「ハート模様」になるのです。
この日はローズピンクと白とグリーンな気分だったの。
tombodama3-2012.jpg
で、もうちょっと時間があるから、好きなもの作って良いわよ
・・・・と言っていただいたので、作ったのが「肉球」。
うちのジャッキーくんの肉球をイメージして作りました。

一年近く間が開いていたもので、今回はすっかり最初から
もう一度思い出しながら、教えていただいたのですが

また はまってしまいそうな とんぼ玉教室。

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2012.05.09(Wed)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ボリウッドダンスを観に行きま~す
5月5日、日本では子供の日ですね~

我が家は朝から大忙しの日。
私は午前中ゴスペルの練習に。息子は昼から
お友達のお誕生日会でグルガーオンアンビエンスモールの
ボウリング場へ。(送り迎えしなくちゃいけないんだけど)
そしてそして、夕方からは「ボリウッドダンス・コンペティション」に
家族揃っておでかけなのです~~。

デリー・グルガーオンあたりでおそらく一番人気があるのが
Foxy Steppersというダンス教室。
以前日本の雑誌のちょっとした記事のため、取材させて
もらったことがありましたが、先生のヴィクラムさんの
ダンスの切れが良い!そして、取材のために指導者クラスの
インド人男女が10名ほど集合してくれましたが、ものの20分くらいで
1曲の振り付けをみんな覚えるんですよ~。
私が写真を撮っているあいだに、着々と振り付けが進み
終わるころにはばっちり揃って出来上がり! ↓↓
foxysteppers1.jpg
結婚式シーズン(冬場)には、レディースサンギート
(花嫁さんを囲んで親族の女性たちが踊って、歌って、
メヘンディで手足に模様を描いてもらったりするイベント)のときに
上手に踊れるように・・・と臨時レッスンを受けに来るインド人も。

デリー・グルガーオン在住の外国人駐在員マダムに
ダントツ人気のダンス教室で、いろんな国のマダムや子供たちのチームが
あるんです。アメリカ・フランス・日本などなど・・・・
(↓ 去年のコンペ優勝チーム、グル妻ダンサーズ)
foxysteppers2.jpg

その10以上のチームが一堂に介して、コンペティションが
行われるというわけ。去年も観に行って、とっても楽しかったので
今年もまた家族で行くんです~。
ダンスはもちろんのこと、ファームハウスでの食べ物も飲み物も
充実してるの。当日券もあるようなので、行きたい方は
お近くのボリウッドダンス習ってるマダムに詳細聞いてみてね~

Have a nice weekend!

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2012.05.05(Sat)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
インド 7年生のコンピューター授業
インド・・・とひとくくりにしてしまうと語弊があるので
「デリー 教育言語が英語の私立校」の場合の
7年生のコンピューターのテキストはこんな感じです。
conputertext-class7a.jpg
表紙はなんだか楽しげですが、中身は白黒印刷。

教育基準に関しては、州ごとに多少異なるインド。
ただし12年生でセントラルボードが行うCBSEという共通試験を
受けるか、国際バカロレア(IB)を受けるかは
学校のカリキュラム次第。教科書も一応、教科書選定委員会の
ようなのがあり、全国的に統一基準で作られているのがNCERT
(Nationa Council of Education Research and Training)
のものです。

ところが、これも私立の場合には学校で作られた教材などがあり
上のコンピューターのテキストなどはもろにその例。
computertext-class7b.jpg
どちらかというとコンピューター関係の用語の暗記が多かった
昨年までと比べ、7年生(現在11歳、今学年中に12歳になる学生)は
実技が増えてきました。

いまや便利なホームページ作成ツールが一杯あるこのご時勢に
HTML 手打ちで作るホームページ作成方法 を習っているんです。

なので、次のユニットテストで出てくるのは
このページの下にあるようなページ表示をするには
どんなタグを打ち込むか・・・・って問題。
computertext-class7c.jpg
どこかひとつスペースや/を入れ間違えると
それだけで0点になっちゃうという、シビアさ。

私はその昔、HotallというソフトでHPを作っていて
HTMLに関しては「逆探知」で見ていただけなので
まさかここにきてこんな苦労をするとは思いもしませんでしたよ。

ま、まだはじまったばかりだから良いようなものの
学年末試験のサンプルテストの問題の難しさを見て、ゾゾ~っと
鳥肌が立ってしまった母なのでございます。
暑いのに寒気・・・・みたいな。

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