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neelkamal

  • Author:neelkamal
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インドの「教科書ガイド」
教科書ガイド・・・・って懐かしい響きじゃありませんか?
アンチョコ、虎の巻、言葉は違えど ヤマかけに大活躍でしたよね
(あ、ヤマかけ・・・じゃなくて、「勉強するのに大助かり」が
正しいですね。へへへ)

うちの息子が通う現地の学校、幼稚園から高校卒業まで
エスカレーター式の私立校で、教育言語は英語です。
学校の方針で「3年生までは試験がない」・・・・と言われていたので
親子して幼稚園~小学校低学年を遊びほうけて過ごしました。

4年生から試験が始まりましたが、まぁ、そう難しくもなく。

5年生になるとコンピューター理論の基礎が加わり、
平均点80点以上はスカラーバッジ(成績優秀者表彰)がもらえる
とあって、ちょっとみんな真剣になってきました。
インドは5年生までが「ジュニア・スクール」カテゴリーで
6年生になると「シニア・スクール」つまり、日本の中学生感覚。

6年生になったら、進学校の面目躍如というか、あからさまな成績競争が
はじまりました~~。毎週月曜日に行われる小テスト、中間テスト、
学年末テスト、授業中のノートのチェック、宿題の提出チェックなど。

我が家は夫が塾・家庭教師反対論者なので、できるところまでは
手分けして親が教える・・・ってことにしていますが
私の担当はEnglish, General Science, Social Science,
Computer Science,German。 夫はMathsと Hindi。
あれ??なんか数的にも量的にも不公平じゃない?

今年(7年生)からサイエンスが更に細分化され
Biology, Chemistry, Physicsに分かれるので
生物以外をなんとか夫の担当にしようと画策中。
(今思えば物理がいやになったのは、先生がいつも手にした
差し棒で、水虫の足をぼりぼり掻いて、それで私たちの
頭をコンコンたたいたりしていたからだな。女子高だったのに。)

教えるためには自分が芯からわかっていなくては、しどろもどろに
なりますよね~。しかも英語で説明するって、ホントに難儀。
そこで、「教科書ガイド」さまの出番ってわけですよ。
guide-class7.jpg

インドの学校はCBSE(Central Board of Secondary Education)
IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)
IB(International Baccalaureate)の3つのシステムがあり
いずれの教育システムを採用するかによって、カリキュラムや
使う教科書、大学受験先への有利さなどが異なります。

うちの息子が行ってる学校はCBSEベースなので、
ほとんどのインド国内の国立・公立学校とあわせて
圧倒的に該当生徒数・需要数が多いってことで、教科書ガイドも
いろんなパターンのが発売されているわけです。しかもこれが安いの。
7年生の全教科分載ってるのに、250ルピー(400円)。

でもね、「お尻に火がつく」のは多分夏休みが終わってからだな。
だって、4月2日に新学年ははじまったけれど
5月中旬から6月末までは夏休みだし~~~
(すでに一時帰国で何食べるか、誰に会うか、しか頭にない母であった。)

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