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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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気になるもの、作ってみた
もともとモロッコは好きな国のひとつで
そのうえモロッコ雑貨が素敵でツボにはまり
桐嶋かれんさんのお店でモロッコのチャイグラスなどを買い求め
さらに先日、若山ゆりこさんの著書「スィート・モロッコ」を
読みふけったりしたもので、私の中でモロッコ熱が上がっており。

中でも前から気になっていた「バブーシュ」
一体どういう造りになってるんだろう・・・・・・
そう思ったらいてもたってもいられなくなり

皮を縫うのは無理だし、布で作るにしても「キルト芯」がない。
ん~~~ と考えていたら あるものに気づいた!
babouche-making1.jpg
息子が赤ちゃんのときに床に敷いて使っていたキルトマット↑。
これを使えばいいんだ~! 
底やかかと部分用にはデニムがあるし。
babouche-making2.jpg
表部分と裏とを作って、底になる部分を間に挟んで中表に縫って
ぐるっとひっくり返して・・・・なんて、作業工程を飲み込むまでに
しばらく時間を要しましたが、ひとつできたらもうひとつは早かった!

こんな感じでできあがりました。↓
babouche-making3.jpg
これでもう造作がわかったから、次からは
もっと可愛い布で、インドチックな刺繍など入れて作れるよ。
babouche-making4.jpg
・・・・・所要時間や手間を考えると
買ったほうが安上がりじゃな~い・・・とココロの中で囁く声が。ひ~~

いやいや、納得のいく可愛いバブーシュを作るために、
まだまだ試行錯誤しますわよ。

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2012.03.31(Sat)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
季節はずれなので
ごく最近手に入れたものたち。

すっかり季節はずれなので、今頃こんなの買って
どうすんのよ~ と思われるでしょうが
長さ30センチ以上ある、立派なケーキ型。
アメリカのネットショップなどで売られているのと同じですよ。
bigbazaar-cakemold_20120330022309.jpg
なんと、ひとつ99ルピー(約150円)
なんかもう、なげ売り価格で気の毒。ビッグバザールで見つけました。

そしてこちらもそろそろ季節はずれ・・・・な
ウールのショール。 Yasu Craftさんで20%オフになってました~。
ペーズリー柄に一目ぼれ、ウール地にシルク糸の刺繍。
paisleyshawl.jpg
実はこの色、サックスブルーが好きなので
すでに同じ色味のパシュミナを2本持っています。
なので、これは今流行りの濃紺に染め替えようかなと思っています。
好きな色に染めなおす・・・・などの加工が手軽にできるのも
インド暮らしの醍醐味ね。

本日は息子の新学期のための「教科書&制服販売の日」なので
学校へ。明日は通知表をもらって、4月2日の新学年のクラス発表と
新しい教室・担任の先生との顔合わせの日。8年生までの3年間は
クラス替えはない予定なので、担任の先生が変わるだけなんだけど。

3月23日から続いている九夜祭(ナヴ・ラートリー)の
八日目にあたる、アシュタミーと呼ばれるのが今日で、女の子たちが
お接待(カンジャク)を受けるプージャをします。(詳しくはコチラで)
プージャの時間はその家のしきたりによって、午前中やる家や
夕方の家がありますが、何かしら施しをする日でもあるので
スラムの子たちが着飾って、ピンポン♪♪ とドアベルを鳴らして
「カンジャクは?」ってやってくる日。
去年は家の前の公園で、我が家でお役御免のぬいぐるみを
ぜ~~んぶ大放出したんだけど・・・・今年はどうしましょ。

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2012.03.30(Fri)  雑貨COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
創作意欲を満たすもの その2
前に(息子の学年末試験中でしたっけ)夜な夜な
「お菓子」を作って創作意欲を満たしている・・・と
書きましたが。

試験も終わり、成績発表も終わり、週末の教科書販売の日まで
春休み・・・・・で日々だらだらしている息子に檄を飛ばし。
(でも考えてみると、自分が学生のときも「春休み」は
一番遊んでましたよね。)

時間に余裕がある・・・と思うと あれこれ作ってみたいものがあり
ひとまず、ずっと気になっていた「紙工作」をば。
star-prototype1.jpg
ほんとはクリスマスにぴったりな工作なんですけどね
どうしても練習してみたくて。これを大小いっぱい作って
天井から下げたら可愛いだろうなぁって。

実は息子が小学校のときの工作で、出来上がってくる
作品(?)がそりゃもうお粗末で、先生がやっつけ仕事を
しているのがありあり見えて 私の気分的に「不完全燃焼」な
日々だったんです。
6年生になってシニアスクールになったら、美術は正に
添え物扱いで、一応やっとかなきゃいけないからやるけど、
興味ある子はクラブ活動でやってちょうだい・・・・ってスタンスで、
これまたなんだかなぁ。 その点日本のほうが美術教育はしっかりしてますね。

インドはこんなにクラフトとかフォークアートが充実した
色に溢れる国なのに、学校の美術・図画工作の時間は
先生次第・・・ってのがなんとも意外ではあります。
star-prototype2.jpg
そして、日本では新年度から中学校で柔道やダンスが必修になると。
乱取りはしないとしても、柔道を指導する先生のほうが大変じゃなかろうか
ダンスも、私は中学時代に「創作ダンス」ってのが死ぬほど嫌いだったなぁと
苦い経験を思い出し。これも楽しいダンスの授業をするには
先生方がまたも研修会やらなにやらで大変だってことだよね。

今でも「創作ダンス」の課題曲、タンホイザーが
トラウマになっている私です。(何十年も前なのに!!)

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2012.03.29(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ソーンフ三昧
ソーンフって、フェンネルのこと。日本語だと「ウイキョウ」
インド料理のレストランで、お口直しにでてくる緑色の
ちっちゃな種みたいなのがソーンフです。

本日は、いちごの季節も終わりだし、暑くなる前に
デリー郊外のファームに行っておこうと、スルターンプル方面へ。
(スルタンプールと言ったら、ドライバー君に発音を訂正されました。
「スルターンプル」だってさ。ぷぎ~)
strawberryfarm270312.jpg
苺のほかに、葉物やらズッキーニやらも買い。畑を歩いていたら
フェンネル畑から「買って、買って~~私を連れてかえって~」って
声がしたので、ちっちゃなフェンネルも一株。
fennel270312.jpg
フェンネルって見た目ディルとよく似てるけど、ディルは一年草で
フェンネルは多年草なんだって。どちらも魚料理などに使いますが
フェンネルのほうがちょっと甘みがある感じかな。
farmveg270312.jpg
葉っぱもりもり。切り口を水につけたら、勢いがまた盛り返しました。
お昼はルッコラとトマトをたっぷり使ってサラダパスタ。

そして夕食のおかずは「フェンネル三昧」
フェンネル(根元の白い部分)とオレンジとルッコラのサラダ
グレープフルーツとか、甘夏とか酸味のある柑橘類で
作ったほうがもっと美味しいんだろうけど。
fennel-orangesalad270312.jpg

お次はジャガイモとハムのフェンネル(緑の葉っぱの部分)オリーブオイル炒め
ハムでなくて、ぷりっぷりのソーセージで作りたかったんだけど
いつも買うお肉やさんがナヴ・ラートリーのためお休み中。残念無念。
fennel-potato270312.jpg

ファームに行ったあと3~4日は、やたら食卓が充実している我が家です。

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2012.03.28(Wed)  食文化COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
桜の便り
先日、貴重品の「桜花漬」をいただきました。
いつも日本に一時帰国するたびに、買おうと思いつつ
在庫がなかったり、コロッと忘れていたりで入手できずにいたもの。

あまりの嬉しさに、しばらくは瓶をすみずみまで眺め
何が書いてあるのか、じっくり読み。
salted-cherryblossom.jpg
な~~んて可愛いピンク色だろう・・・・
興味津々で「桜の花の塩漬け」をクック◎ッドで検索したら
八重桜で自作するレシピをいっぱいヒットし
またも日本の桜の季節を思ってうっとり。

一瓶に約60の桜の花が入っている・・・・と書いてあるので
有効に使わなくちゃ。桜茶はもちろんのこと、アンパンにのせたり
カブと桜の酢の物とか、寿司飯に混ぜてもいいわね~ なんて
妄想列車が爆走。

どうしても作ってみたかったのが、桜花漬入りの抹茶フィナンシェ。
「焦がしバター」とか「アーモンドパウダー」とか、なんかもう
カロリー高そうなんだけど~。
greentea-finanche.jpg
可愛いフィナンシェができあがりました。
ちょっと焼きすぎたけど、お味は甘さと桜の塩加減が絶妙で
大人のお菓子・・・って感じ。

ぱくっと食べたら、春の香りがふわぁっと口の中に広がりました。

次の帰国のときは忘れずに「桜の葉っぱの塩漬け」も買って来ようっと。

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2012.03.27(Tue)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
夏が来る前に
三寒四温というほどではないにしろ、まだまだ
朝晩はひんやり心地よい空気が流れているデリー。
本格的に夏になる前に、ストック用野菜を仕込んでいます。

インドでは暑くなるととたんに葉物野菜の新鮮さが失われ
「旬」の野菜しかお目見えしなくなる、とってもわかりやすい
野菜屋さんの商品構成(?)なんです。
特に夏になると、デリーではいつも品薄・・・というか
新鮮で綺麗な赤い色のニンジンが手に入らなくなるので
シーズン最後のいま、冷凍保存しておきます。
それとてすぐに使い切ってしまうのだけど、備蓄があるとないとじゃ
気分的にちがうしね。
carrot-freeze.jpg
ニンジンは千切りバージョンと乱切りバージョンと作っておきます。
小松菜などはそのままざく切りで。小松菜は生のまま冷凍しておくと
お湯で解凍してめんつゆをかければ「おひたし」に早がわり。
キャベツも同じく、お湯で解凍してしぼらずに味噌汁の具などに。
大根は1センチの厚さのいちょう切りにしておけば、解凍せずに
そのまま煮物に使える。
玉ねぎは一玉+大蒜一かけと一緒にみじん切りにして空気ぬきして
冷凍⇒そのまま炒めると5分であめ色に⇒コンソメ1個+カップ2杯の水で
おいしいオニオンスープに。

そんなこんなで日々過ぎてゆき、気がつけば日がずいぶん
長くなりましたね。
dawn-mar12.jpg
5月中旬の一時帰国までに、鉢植えにしている
パセリちゃんとスナップえんどうちゃんがちゃんと育つかなぁ
帰国前にはニガウリを植えなくちゃなぁと
そんなことが気にかかる昨今です。(←←結局食い意地先行。)

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2012.03.26(Mon)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
菜食期間につき
3月23日から「春のナヴ・ラートリー(九夜祭)」に入り
これから4月1日まではヒンドゥー教徒は菜食期間。
なので、街中のインド料理レストランに行くと
「ナヴ・ラートリー・スペシャル」のターリーなどが
メニューに登場しています。

ナヴ・ラートリーについてはコチラをどうぞ。

そしてナヴ・ラートリー・ターリーってどんなもの?と
気になる方は過去記事をご覧ください。

菜食期間・・・・・とはいえ、最近ではインドの食環境も
ずいぶん変わってきて、いろんな食材が手に入るようになったので
デリー産のボッコンチー二(モッツァレラの小さめの)などもあり
選択肢が広がって助かっています。
bocconcini.jpg
この期間は我が家のお気に入りのローカルレストラン(菜食オンリー)で
アムリッツァリ・ナーンのセットを頼んだり
amritsari-naan.jpg
パニール(インドのチーズ)や野菜をタンドゥーリ釜で
焼いたものとか(・・・炭火焼きの香ばしいかおりがして、
美味しいんですよ~+
tandoori-paneer.jpg
ミントの粉がたっぷりまぶされた
プディナ(ヒンディー語でミントのこと)パランタを
頼んだりしています。
pudina-parantha.jpg

ナヴ・ラートリー期間は断食をするのがのぞましいとされていて
断食中に食べてよいのは「フルーツ、ミルク、ポテトなどの根菜類」で、
味付けには岩塩のみ。ですから「フルーツ・チャート(フルーツを
一口サイズに切って、マサーラと塩であえたもの)」屋さんが
繁盛しています。

そういう時期ですから、デリーでインド料理のローカルレストランに行って
いつもとメニューが違うぞ~、肉や魚はないのか~ と思っても
4月1日まではがまんですよ。なんせこの10日間、すぱっと
休んで半年に一度のタンドゥル釜や水周りのメンテナンスに
あててるレストランもあるくらいなんですよ~~
(あ、でもホテル内のレストランや外人ご用達レストランは
この期間も肉、魚ありですからご安心あれ)

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2012.03.24(Sat)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
立ち食いはしますか@デリー
日本から来た友人に「屋台で立ち食いすることはある?」
「屋台のもの食べたら、お腹こわすかなぁ?」
・・・って聞かれて、そういえばなんでも食べてるなぁと改めて思った。

デリーに住んでいる日本人は「屋台のものは食べない」
という方が多いようですが。
私は好きなものは屋台だろうとどこでだろうと食べる派。
こんなの や こんなの や こんなの も。www
ほんとのこというと、ここには書けないようなものも食べてる。ぷはは
sweetpotato.jpg
冬場はやきいも↑(一口サイズに切ってくれる)一皿20ルピーのとか
モンスーン季になるとトウモロコシの季節だからそれも食べるし
(道端で炭火で焼いてくれる・一本10ルピー~)
monsoon-corn.jpg

それから、ヤシュワントプレイス(みなさんが宝石買いにいく、あの
ジェインさんのお店のあるところ)にあるチベット餃子・モモも食べる。
ま、ここのは屋台でも立ち食いでもなくて、ちゃんとしたレストランですけど。

ジャイプルに行ったら、名物ラッスィー屋さんの素焼きカップ入りラッスィーは
毎回絶対飲む。


でも、いまだかつてお腹こわしたことはない。

唯一お腹こわす組み合わせは、「南インドレストランで
チャオメン(中華風焼きそば)食べた」時。・・・・ってか
そもそも南インドレストランで焼きそばを頼むほうがおかしいんだけどね。

日本からのクライアントをご案内するときには
「初日(デリーに着いてすぐ)はカレーは控え、水分多めに摂って」と
お願いし、二日目の夕食からカレー解禁にしている。
それ以降も、カレーが続かないように食事内容を吟味している。
香辛料なれしていない日本人がインドに来た嬉しさに、がが~っと
カレー三昧しちゃうと、かなりの確立でお腹にくるんだよね。
特に4月以降の酷暑期には如実にくる人が多い。

そんなわけで、なんでも食べてる私ですが、一応(!?)
暑くなったら基本的に道端フーズは控えております。

というわけで、本格的に暑くなる前に、食べたい道端フーズを
片っ端から食べとかなきゃなぁ・・・・なんて思っている昨今。

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道端にスイカが山積みで売られる季節になりました~

2012.03.23(Fri)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
1日3マーケット縦走@デリー
車が使えない日でも、メトロとオートリキシャで
かなりな範囲をうろちょろしてはいますが、やっぱりデリーを
効率よく回ろうと思ったら、車移動が一番。
・・・・とはいえ、田舎から出てきたばかり・・みたいなドライバーさんだと
道を知らないので、これまたナビゲーションに忙しく、おちおち
車の中で居眠りもできないのでございますよ。

日本みたいにひとつの地域にぎゅっと凝縮されているショッピング街
銀座とか、原宿とか、代官山とか・・・・・はまだまだ少なく
買おうと思うものによってはあっちのマーケットからこっちのマーケットと
縦走しないといけないこともあり、そりゃもう1日仕事です。

それもローカルマーケットが開店して、ようやく店内掃除が終わって
店員さんたちが働くモードになるのは11時ごろ。なので11時を
目安にこちらも戦闘(!)開始し、夕方17時ごろまでに一体
いくつのショッピングエリアを網羅できるのか??
「布・アクセサリー・ドゥパタ(スカーフ)」などを目当てに
まずは布地マーケットのある「ネループレイス」から縦走スタートです。
ゲットしたのは普段着用のマドラスチェックの布地。左のは息子用に。
shopping200312a.jpg
白いチュニックを作るためのボーダーレース地と
ガーゼ木綿地のふちに縫い付けてスカーフを作ろうと思って、レースも。
このレース、ぴろぴろ下がった丸いのが可愛いの。
布地はメーター100ルピーから200ルピーくらいのが中心価格帯。
shopping200312b.jpg
そして次に向かったのは、別名「セントラル・マーケット」とも
呼ばれている庶民のマーケット、ラジパト・ナガル!
ここで買いたかったものは、ベリーダンスを習っているお友達に
頼まれたアクセサリー類。いっぱいいいのがありましたよ~
お土産用にするので、画像とお値段を公開できないのが残念だけど。

私はビンディ(眉間につけるアクセサリー)もまとめ買い。
パーティ用のでひとつ40ルピー。
shopping200312.jpg
↑これはサリーやパンジャビスーツの色にあわせて使うのはもちろんのこと
ネイルアクセとして使ったりもしてます。ベリーダンサーたちは
メイクの仕上げにちっちゃい粒状のを目尻に貼ったりもできるそうな。

そして、ドゥパタ専門店では夏向きの薄いジョーゼットっぽいのを
買いました。縁取りのボンボンが某ラタンのものみたいでしょ。
お値段はラタンものの十分の一以下ですが。黒を探していたので丁度良かった。
shopping200312c.jpg
そしてコンノートで遅い昼食を楽しみ、最後に
ジャンパトゥのアクセサリーパーツ屋さんへ。

女性二人で行ったので、お買い物しだすと時間も忘れ・・・・www
やっぱり1日3箇所のマーケット巡りが限度かな~?
地図で見てみると、ネループレイス~ラジパトナガル~コンノートプレイス
~ジャンパトゥ・・・って南デリー基点にすると結構な移動範囲です。

いや~~お買い物、やっぱり楽しいわ~。

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2012.03.22(Thu)  青蓮日記COMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP
出会いの神様
チャンスの神様は前髪しかないから、さっさとつかまないと
通り過ぎてからではもう手がとどかなくなる・・・と言いますよね。
「出会いの神様」というのも、出会うべきときにしかる場所で
人と人とを繋いでくれるものだと思います。
結局は自分で受け皿を広くしておかないと、そのチャンスすら
逃してしまうということでしょうが。

日本に住んでいたら到底手の届きそうにない人に、
インドに住んでいるからこそのご縁でめぐり合い
ずっと交流が続いている、そんな素敵な出会いもあります。

最初は仕事関連で「Planet India インドエキゾ音楽紀行」という本を
読み、はぁ~~世の中にはすごい人がいるもんだ~と思っていた
著者のサラーム海上さん。
planetindia.jpg

次に話題の本「ガールズ・インディア」の著者、若山ゆり子さんの
イラストに惚れ。
girlsindia.jpg

な~~んとお二人がご夫婦というので、またも
世の中にはなんて羨ましい才能に溢れたカップルが存在することか・・と
ひとしきり感心しておりましたところへ
友人の紹介でお二人と会える!ことになり。そりゃもう有頂天だった私。

それ以来、デリーにいらっしゃるたびに一緒にお食事したり、
お買い物に行ったりさせていただいています。
いまだにお目にかかるたびに有頂天ですよ。

なんと~!今回は発売になったばかりのお二人の新刊を頂戴しましたっ!
サラーム海上さんの「21世紀中東音楽ジャーナル」と
若山ゆり子さんの「スウィート・モロッコ
salam-yuriko-newbooks12.jpg

どちらも装丁でドギューンと来ますよね~。これから舐めるように(!?)
隅からすみまで拝読するでございますよ。
sweetmorocco-mar12.jpg

サイン入りの本、家宝にいたしますとも。
しかも、右手の「ダンサーズ柄のノート」は限定版ですよ
(このノート欲しい!って方は、こちらのベリーダンス用品専門の
ウェブショップ Camel Walkでどうぞ。)

インド生活、これからも「出会いの神様・チャンスの神様」を逃さないように
アンテナはりまくって行きます~~

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2012.03.21(Wed)  芸術・文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
これからデリーに住むあなたへ 2012年編
年度末をむかえ、日本に帰任になってデリーを去る方
はたまた他の国への赴任で異動なさる方とのお別れの季節です。
別れはいつの日も切ないものだけど、きっとまたどこかで再会を。

そして、新たにデリー、グルガーオン、ノイダに転入なさる皆様
インドへようこそ~~!!
昨日から急に暑くなり、あわてて半そでにシフトした我が家です。
(先週まで朝晩フリース着てたのが嘘みたい。)

昨年アップしていた「デリー生活設営マップ」ですが
400人近くの皆様にご覧いただいていたようで、びっくり~!
アップデートしなくてはいけないのですが、とりあえず
引っ越してすぐの当座の生活に必要なものを調達できる場所は
これに載せていますので、参考になれば・・・・と再掲載します。

View デリー生活設営マップ by 青蓮 in a larger map

実際のところ、日に日に「インドで手に入るもの」は増えていて
わざわざ日本から持ち込まなくても事足りるものも沢山あります。
特に赤ちゃん用品はかなり充実してきているので、ご安心ください。
ただ、ベビーフード(離乳食)はまだまだ品薄。なので赤ちゃん連れで
これからインドにいらっしゃる方、ベビーフードは必需品かな。
紙おむつは日本ほどの品質ではないにせよ、手に入ります。

手芸用品などもサロジニナガルに結構売ってます。特に刺繍糸は日本より安い。
絵の具や画用紙なども専門店がラジパトナガルにあり。
・・・・・要するになんでも「日本品質」を求めさえしなければ
そこそこのものは手に入るということですね。
(日本ほど高品質のものが選り取りみどりな国のほうが
世界でも珍しいのでは??)

去年「マダムのお買い物マップ」作ります・・・とか
言っておきながら、まだアップできてませんが。汗・・・
旅行者とは異なる目線でのインド情報、
ぼちぼち更新したいと思っております。

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2012.03.20(Tue)  青蓮日記COMMENT(12)TRACKBACK(0)TOP
クラリッジスホテル「将軍パッケージ」
怒涛の週末が終わり、また新たな一週間の始まり。
「怒涛の週末」だなんて、またオオゲサな~って思うでしょう?

土曜日の午前中はゴスペルの練習。なんせ日曜日の夕方には
JNU(ネルー大学)での追悼コンサートがありますので
しっかり練習しとかねばってことで。
そして午後は、本帰国するゴスペルメンバーのお別れ会を
南京レストランで。混声合唱チャート・マサーラとの合同練習も
兼ねていたんですよ~。

16時にお暇して、向かった先は・・・・・・家族で一泊二日の
ミニリフレッシュ(息子の学年末試験が終わり仕事も
なんだかんだでひと段落ついたので)に、クラリッジスホテルの
スーラジ・クンドに!!まずはウェルカムドリンク~!
claridges1-welcomedrink.jpg
「将軍パッケージ」という宿泊プランがあって、これには
和食の夕食と朝食、そして50分のスパメニューが含まれています。
私は早速スパへ~~
claridges2-spalobby.jpg
「アロマテラピー・マッサージ」をやってもらいましたが
なんせ面の皮は厚いけどお肌が弱いので、マイルドなローズの
かおりほんのり・・・なマッサージをたっぷり1時間。
施術してくれたのはミゾラム出身のジュリアナさん。
力加減が私好みで、途中でつるんとよだれがたれそうになるくらい
気持ちよかったですよ~~~次も彼女を指名するわ。

夕食はバイキングも美味しそうでしたが
claridges3-buffet.jpg
私は宇野シェフのお手製「ちらし寿司」をいただきました。
魚介類てんこ盛りで、あ~~シ・ア・ワ・セ!
claridges4-chirashi.jpg
そして一夜明け。朝食(和定食)のあとは息子と夫はさっさと
プールへ。私は・・・・またもスパへ。でへへ
claridges5-flower.jpg
日曜日の午後、息子はムンバイに引越しするお友達の
お別れ会に出席するため、ホテルから直行で先方のお宅に送り届け
私は家に帰って準備して、夕方からは追悼コンサートのため
ネルー大学に向かったのでございました。

夫が「あんたのめまぐるしい動きにはついて行けない
人生の中であんたほど忙しい人に出会ったことがない」と申しております。

孤高の熟年人妻に
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2012.03.19(Mon)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
この人は何屋さんでしょう
さて、下を向いてなにやら作業中のこのお方は
一体 何屋さんでしょう?
そしてこのお店(?)はどのような造りになっているの?
cyclehardwarewalla1.jpg
この方はいわゆる「簡易金物屋さん」なんですが
上半分の各種ナイフやピーラー、鋏や錐などにくわえ
錠前やチェーンがてんこ盛り。
横に回って見てみますと~~~
cyclehardwarewalla2.jpg
そう、自転車で移動営業する移動金物屋さんなんです~

で、集中してやっているのは「刃物研ぎ」。
それも自転車の車輪と連動した円盤式砥石で
ギュ~~~ンと研いでくれて、持ち込みの場合は5ルピーくらい。
おじさんが売ってる包丁は大きいので45ルピー、小さいのは
20ルピーくらい。ここで買うとその場で研いでくれます。

びよ~~ん としなる、薄手のナイフなんだけど、これが
ホームベーカリーで焼いた食パンを切るのに重宝してるんです。
え、研いでるところをアップで見たい?
cyclehardwarewalla3.jpg
まだまだこういう手作り感満載なところが、インドらしいところ。
ちなみにインドだけじゃなくて、スペインにも同じような
自転車営業の包丁とぎのおじさんがいるそうな。

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*****************************
お知らせ

3月18日はJNU(ネルー大学)構内、SSSオーディトリアムにて
日本語学科の文化祭の一環として、「東日本大震災追悼イベント」が
行われます。 追悼の歌のあと、献灯式典があり、盆踊りも
企画されていますので、ぜひご参加ください。 オーディトリアムでの
催し(巻き寿司ワークショップ、日本語劇など)は13時半ごろから
追悼ミニコンサートは17時半すぎ、献灯は18時過ぎの予定です。

******************************
ハウズ・カースで南インド料理
おしゃれなお店がいっぱいあってお気に入りの
ハウズ・カース・ヴィレッジですが、ランチは日本からの
お客様と待ち合わせて、南インド(タミルナードゥ)料理のレストラン
ナイヴェーディヤム(Naivedyam)へ。

外側から見ただけではレストランだってわからないんですよね、ここ。
入り口のナンディ(牛の神様)が目印。
naivedyam-entrance.jpg
ウェイターさんたちはみんな白いルンギを巻いて
南インドムード満点。
男性陣は「マハラジャ・ターリー」を注文し、女性は「ティフィン」を
頼んだのですが、いずれも結構な量で、お腹一杯になりました~。
こちらがティフィン。 「定食」って感じでしょうか。
ターリーが運ばれてくる前に、ラッサムという辛いスープが出ますが
これは消化促進作用があるそうですよ~
naivedyam-tiffin1.jpg
中央の円錐形のドーサを持ち上げると、中には更に
イドゥリ(手前の白いの)とヴァダ(イドゥリの上のドーナツ型の揚げ物)が
入っています。ナイヴェーディヤムは粉モノもお米も美味しく
カレーもどれもそれぞれ特徴ある味で、美味しいです。
naivedyam-tiffin2.jpg
しかも、ハウズ・カース・ヴィレッジというロケーションの割に
お値段も庶民的。 食後に南インドコーヒーを頼んでも
350ルピー(500円)で収まります。
Naivedyam 住所;1 Hauz Khas Village, New Delhi

食事のあとはあちこちのブティックや本屋さんを巡り
更にはグリーンパークでインドのお菓子やCDなどを買い
男性陣は帰国の途へ。

私の買い物? インドの工芸品職人さんたちの伝統技術を
活かした「アクセサリー」をふらっと入ったグリーンパークの
ブティックで買いました。
greenpark-bangles.jpg
全部で300ルピーちょっと。 職人さんの手仕事を大事にしている
こういう細工ものは、インドらしくて好きです。ちょっと夏っぽいでしょ?

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2012.03.16(Fri)  食文化COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
デリー・花の町
花の街 といえば

七色の谷をこえて
流れて行く 風のリボン

・・・・っていう歌がありましたね。
これは春の歌ですが、デリーは春と夏の間を
行ったりきたりしているような昨今。昨日 日中暑かったから・・・・と
張り切って半そでで出かけようと思うと、今日は肌寒い そんな時期

それでも自然はよくできたもので、ちゃんと時期を心得て
花々が短い最盛期を迎えています。
見上げれば「コットンツリー(木綿;キワタ)」には
つぼみが鈴なり。今にも「ポンッ!」と音をたてて咲きそうな感じでしょ。
(↓ 南京レストランの横の通りにあるコットンツリーの木を激写。)
cottontree-buds.jpg
同じ通りにあっても、つぼみばかりの木と
すでにほぼ満開の木とがあります。
キワタの赤い大輪の花が咲く時期は、大使館街のキワタの並木を
眺めるのが楽しみです。写真だけでは「椿くらいの大きさなのかな?」と
想像されるでしょうが、本当に大きな花で、大人が両手でお椀を
つくってすっぽり収まるくらい。(あれ、なんか変なたとえですね。笑)
cottontree_20120315010518.jpg
花が盛りのこの時期、一方でははらはらと葉っぱを落とす木もあり
その代表が「ニーム」↓(歯磨き粉などに成分が入っている薬効の高い木)や
グルモーハル(ホウオウボク;ニューデリー日本人学校の校章にもなっていますね)。
3~4日で本当にあっという間に葉っぱが全部落ちてしまい、あらら・・・・と
思っているうちに新芽がぐんぐん伸びてきて、気づくとまた緑の葉っぱが
わさわさ茂っている、生命力の強い木々。
neem-patjal.jpg
日々花々の変化を追っているうちに、気づくと
暑い夏に突入していて、ぽつぽつと大木にグルモーハルの
花↓が咲き始めると、デリーは酷暑期に突入するのです。
gulmohar.jpg

15日はデリー日本人学校幼稚園の卒園式。
そつえんおめでとう。そして、ママたちも卒園おめでとう!
子供たちは6歳の春、ママたちは「ママになって6年目の春」をむかえ
ここデリーで芽吹き、大輪の花がたくさんたくさん咲きますように。

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2012.03.15(Thu)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
創作意欲を満たすものといえば
いやはや。
なにか作りたい・・・・と思っているんですけどね
布をそろえたり、ミシンをセットしたりするのが面倒なもんで

お手軽にできる「食べ物」系に走っている昨今
息子の学年末試験がまだ15日までありますから
私の創作意欲を満たしたりしている場合じゃないんですけど。
ま、一種の現実逃避ですね。 てへへへ

ある日はベーコンエピがどうしても食べたくなり
夜な夜な焼きました。
baconepi-instagram.jpg
初めて作ったので、一個目は鋏の方向が妙でしたが
その後はちょっとましになってきました。

ある夜は「あずきクリーム入りクレープ」が食べたくなり
これも夜な夜なクレープを焼き、生クリームをシャカシャカして
crepe-ala-azuki.jpg

包んで、並べて。
夜23時過ぎに、食べましたよ。念願のクレープ。

crepe-ala-azuki2.jpg

そしてある夜は ど~~~うしても大福が食べたくなって
ごそごそと・・・・・・よもぎは流石にないので、抹茶を入れて
抹茶大福!
daifuku060312a.jpg

友人からつけてもらった屋号は
「深夜ベーカリー・青蓮」 &
「真夜中の和菓子処・青蓮」 (←なんか う□ぎパイ の名前みたいね)

そりゃあいいけど、夜中に甘いもの食べまくっていると見事に太りますよね。
こんなこともあろうかと(!?)
18日のネルー大学での東日本大震災追悼コンサートの衣装は
ぶかぶかに作ってありますとも。wwww

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2012.03.14(Wed)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
インド「働く女性」インタビュー総集編
創刊号からずっと愛読している雑誌 Precious
いつか「インド特集」を組んでもらえる日がきたらなぁ・・・と
思っていたら、2008年に実現し。(記事はこちら

そして毎号巻頭連載にある「Life is so precious!」の
中で、インドで第一線で働く女性たちをインタビューさせて
いただいている、この6年。

Preciousが創刊してから8周年を迎えるにあたり、
発売中の4月号では記念企画として、過去の巻頭連載の総集編が
組まれています。
pickup04.jpg

(下記は小学館サイトより抜粋)
****************************
 <創刊8周年記念企画>
世界24か国、388人の女性たちの豊かな人生を、
ギュッと凝縮してお届けします!
プレシャスキャリア52人の証言----「人生って素晴らしい!」
創刊号から続く巻頭連載には、毎号、世界各国で活躍中の
プレシャスキャリアが登場しています。今回はその総集編として、
“その後”の追跡取材とインタビューの再録により、その豊かで
パワフルな仕事人生をもう1度ご紹介します。
世界24か国から届いた働く女性たちの生き方、
働き方は私たちに元気を与えてくれます。
****************************
precious-apr12.gif

毎月世界各国から4人が掲載され、1年でのべ48人。
そのうちの1~2回がインド編になる計算ですが
人選から、取材の日にち設定から、プロフィールを
読み込む作業など、事前準備もあわせるとそれだけ
思いいれも深くなるわけです。

取材を通して出会った素敵な女性たちとの交流は
今でも続いていて、彼女たちに会って活躍を見聞きすることは
まさに私の日常の「スパイス」みたいなもの。
ピリッと刺激を与えてくれる存在になっています。

さて、私もこれをひとつの集大成として、次なる転身ができるよう
張り切って4月を迎える準備をしましょうっと。

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2012.03.13(Tue)  WorksCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
インドで日本の情報を
デリーに住んでいても、テレビやネットなどで
日本の情報がばんばん入りますし、雑誌も注文すれば
数日遅れで手に入るし、自分が関わった雑誌だと発売前日くらいに
手元に届くこともあるほど、世界は狭く・便利になりました。

でも、東日本大震災のような未曾有の災害がおきた場合
既存のメディアで流れてくるのは同じような場面の繰り返しで
外国版のメディアを通じて得る情報のほうが早く、確実だったように
記憶しています。(日本では流されなかったようなショックな映像も
あったりして・・・・・)

そんな中で、毎日暇さえあれば 釘付けになっていたのが
Ustreamでした。ライブ映像と生の声が次々に流れ
なまなましい情報なだけに、食い入るように見ては落ち込み
それでも吸い寄せられるように次の生きた情報を求めて
また画面にみいってしまう・・・・・だんだんと陰鬱な気分になり
日本を憂える日々。

デリー在住の有志が企画してくれた
和食レストランAiでのGanbare Nipponイベントは
海外に住んでいるがために何もできない、それぞれが抱えた
気持ちに風穴をあけてくれたように思います。

あれから1年。
Ustreamから
「3.11 東日本大震災1周年 番組特集 /Japan. Thank You. アクション /
各地からの追悼式、UAら出演イベントなど。」
と題したメールが届いていました。

青字をクリックすると、該当サイトに飛びます。
東日本大震災1周年 番組特集
Japan. Thank You. アクション
main_visual.png

忘れてはいけないこと
日本のためになにかできること
将来を背負う子供たちのためにすべきこと
自分が役にたてるなにかを実行すること

東日本大震災1周年を明日にひかえ、
そんな思いを新たにするとともに
改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

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2012.03.10(Sat)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
Holi Hai !!
ホーリーの時期になるとお菓子屋さんに山積みになる
「グジヤ」というお菓子。でっかい餃子のような形ですが
中に入っているのは甘いミンスミートみたいなもの。
甘いのと塩味のとがありますがシュガーコーティングされているのでは
ご他聞にもれず、あま~~~~い。
gujia-mar12.jpg
値段を見ていたら、5年前の倍近くになってました。
ギー(精製バター)の原料であるミルクも値上がりしてるからねぇ。

箱詰めにしてもらっている間に、可愛いお花の形の
ミターイー(インドのお菓子)を食べつつ。
khoya-mithai-mar12.jpg
コーヤーという、これまたミルクを煮詰めて作った
リコッタチーズようのもので花びら部分ができていて
(ちょっと日本の練りきりっぽい食感)
下にはシロップ漬けの揚げドーナツみたいなお菓子が
入っています。 あま~~~~~~い。

ホーリー当日は午前中プージャ(お祈り)をして、家族で
ちょちょっと儀礼的に色粉をつけて、子供たちの
水かけ・色粉かけバトルがひと段落するまで、
バルコニーから高みの見物しています。

Happy Holi !!
May your day filled with Happiness, Love and Colors!!

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2012.03.08(Thu)  インドの祝祭日COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
カルベリア族の手作りアクセサリー
「カルベリア族」・・・・・聞いたことない、と思う方が多いかもしれません
でも意外とあちこちの観光地やメーラーで会っているかも。

ラージャスターン州のパーリー地区やアジメールやウダイプルの郊外などに
居住地区がありますが、原則として彼らは「流浪の民」
蛇使い(古代から蛇の毒を扱い、解毒剤を作ったり民間療法の達人であるとも。)や
カルベリアダンスの踊り手として、移動生活を送っていたのです。

そう言われてみれば「スーラジクンドのクラフトメーラーで
こういう服↓きた女性が踊ってるの見たことある」
kalbelia-dance.jpg
(↑この写真はウダイプルのレイクパレスでのダンスパフォーマンスですが)

はたまた
ディッリーハートでこういう格好の蛇使いのグループ↓を見かけた
・・・・と思った方がいらっしゃるのでは??
dh-snakecharmer.jpg

いまでは定住して、そこを基点にインド各地のイベントに
出演している・・・という人も多いのですが、四六時中仕事があるわけでもなく
季節ごとに収入にかなりばらつきがあるとのこと。

そこでカルベリアの女性たちが手作り品で固定収入を得られるように・・・と
昔ながらのカルベリア族の手作りアクセサリーを、今の流行に
合うようにアレンジする指導をして、販路を確保している団体があります。

とってもカラフルで可愛いピアスやネックレスなどが主な製品。
ジャイプルに行くと、ついつい目に付いて買ってしまうもの。
kalbeliya-earing1.jpg
この丸い玉の部分は、ひとつひとつ糸がぐるぐる巻いてあって
更にはビーズが配されているという凝り具合。
全部手作りですから、同じものが二つとないのも魅力。
kalbeliya-earing2.jpg
直径1センチくらいの可愛い玉が9個もついているんですよ~
これで180ルピー(約250円)・・・・こんなに手間がかかってるのに。
ピアスとして使う以外に、テーブルクロスの四隅につけて
「テーブルクロスウェイト」として使っても可愛いです。

他にもキーチェーンとかブックマークなどもあります。
kalbeliya-goods.jpg

買い物することによって、カルベリア族の経済支援ができる
ちょっとしたお土産に、おすすめですよ~(営業部長かっ!)

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2012.03.07(Wed)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ホーリー そして 「追悼の集い」のご案内
今年のホーリー祭は3月8日。色水・色粉をかけて
春を祝うお祭りですが、もともとは勧善懲悪物語にあり、
ホーリーカという魔女が駆逐されたことに由来します。

デリー・ハリアーナー・パンジャーブ州などの北部では
特に盛んなこのお祭り。みんなのわくわく気分が伝わり
子供たちは早くも「水風船」を投げたり、水鉄砲で遊んだりしてます。


ホーリーの由来物語はこんなかんじ。(過去記事より抜粋)

*******************************
むか~しむかしの事じゃった。ある所に、自分の息子がヴィシュヌ神に
傾倒し熱心に参拝することをねたみ、息子を殺害しようとたくらんだ
たいそう傲慢な王様がおったそうじゃ。
息子のプララダを殺そうと、色んな手を使っても失敗ばかりで、とうとう
自分の妹、ホーリーカを刺客としてさしむけたと。このホーリーカは
火中に身を投じても決して焼け死ぬことのない、魔女であったそうな。
ホーリーカは王子プララダを招いて、共に火の中に座ったところが、な~んと
プララダは火にあぶられても火傷ひとつせず、ホーリーカは焼け死んで
しもうたそうじゃ。「ホーリー」はこの話に基づき、満月の夜に大きな大きな
焚き火を焚いて、悪を追い払うんじゃと。悪者は滅する。めでたし、めでたし。


アミターブ・バッチャンとヘマ・マリーニ主演の映画、Baghbanのホーリー)
***************************************
焚き火の翌朝には無礼講・カースト関係なく
色水や色粉をかけあうことが許されているのです。
普段は女性に触れるなんてとんでもない!とされているけど、
この日は大目に見られるのもあって、
思い切ってべたべた女性を触ろうとする男性も。
どさくさにまぎれて胸をむにゅ~と掴まれたりね。
「いやがる人に色粉をつけたり、女性に触ったりすると逮捕」と
デリー警察の広告が出たりします。

まぁ、この騒ぎもせいぜい13時ごろまでにはおさまりますから、色粉をつけられたり
触られたりするのがイヤな人は午前中は「引きこもり」ですな。
家でおとなしくしてますから。
(またはFICCIとかの主催する、良識ある人が集まる「ホーリー」パーティなら
セクハラにあうことはないので大丈夫。色粉は最近は「天然もの」に
こだわる人も増えて来ましたが、大体はカラフルな化学染料。洗っても
取れない場合が多いので、汚れても良い服装でご参加下さい。)

色粉・色水をかけるって、一体どんな感じ?と言う方は
こちらの動画をご覧ください。

夫婦の愛情・子供との葛藤を描いたバグバーン(庭師)より


季節の移ろいとともに
皆様が希望に満ちた日々を送れますように

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追記;
昨年のホーリーは、東日本大震災から間もなくのことで
なんとなく鎮痛なおももちで迎えたことを思い出しています。
あれから1年、まだまだ解決すべきことは山積みだろうけれど
それぞれの場所で、新たな一歩を踏み出した被災者の方々を
デリーからも応援しています。

3月18日、JNU(ネルー大学)の日本語学科文化祭の
出し物の一環で追悼の意をこめて、ボーカルグループ;チャートマサーラと
ゴスペルサークル;アミーゴデリーが歌います。
「Amazing Grace」「明日という日が」
「春よ来い」「上を向いて歩こう」など、一緒に口ずさめる歌もあります。

会場;SSSオーディトリアム(Ground Floor)
13時から日本語の劇や漫才などが順次披露され
歌は17時ごろになる予定です。その後、野外会場にて
18時半ごろから追悼集会+キャンドルサービスを行い
参加者全員でHum Honge Kamyab(We shall overcome)を
歌います。ご都合のつく方はぜひぜひお越しくださいませ。

遠く離れていても心はひとつ。みんなの想いが届きますように。

2012.03.06(Tue)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
夏です!@デリー
ちょっと前までデリーは本当に寒くて、家の中でも
フリース着てうろうろしてたので
「果たして3月8日のホーリーまでにあったかくなるのか」と
思っていましたら。 流石はインドの太陰暦!!
きっちり帳尻をあわせてきましたよ。今日は昼間も半そでで
よいくらいの陽気・・・ってか、すでに暑い。
日が暮れても空気がもわ~~んと暑い。

そろそろ衣替えをせねばなりませんね。
ブーツもしまって、チャッパル(サンダル)に履き替えねば。

つかの間の春を味わう日々・・・・
先日はお友達(ゴスペル仲間)がいちご大福を持って
遊びに来てくれました~。インドでいちご大福が食べられるなんて!
手作りなんですよ~、ありがたや。
ichigodaifuku-sk.jpg
もうお一方からは、これまた貴重品の限定版カルピスを頂戴し。

「とちおとめ」味・・・・・これをこのまま飲むのはなんか勿体無い
とちおとめいちごカルピスを、存分に楽しむ手はないかしら~

と、カップケーキを作ってみました。
calpico-cupcake.jpg
焼いてる最中も甘い美味しそうな香りが家中に広がり
さらに焼きたてを口に入れると、ふんわりいちごカルピス風味。

作り方は;
1)卵1個をホイッパーでシャカシャカ泡立て
2)牛乳100ml、カルピス大匙5杯、サラダオイル大匙1杯を混ぜておき
  泡立てた卵に混ぜます。
3)ホットケーキミックスを150グラムを2)に加えて「さっくり」混ぜます
4)180度に熱しておいたオーブンで20分焼いたらできあがり~

甘さ控えめなので、甘いのがお好きな方は適宜蔗糖などを足して作ってください。

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2012.03.05(Mon)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
夏になる前に・・・食べておかねば。
日に日に夏に近づいている気配のデリー
洗濯物がぱりっと乾くので、嬉しい反面
それだけ乾燥してるってことだから、お肌には悪いわね~

さて、夏になる前にぜひやっておかねばならぬこと・・・・

いや正確には夏になる前に「食べておかねばならぬもの」。
パンジャーブ州、デリー、ハリヤーナー州、などでは特に冬~早春に
作ることの多い、「サルソーン・カ・サーグ」が今日のお話の主役。

サルソーンとはからし菜(マスタード)のこと。花が咲く前の
若い葉と茎の部分を調理します。味に深みを出すため、
ほうれん草やバトゥア↓ という葉物とともに作ります。
sarsondasaag-feb12f.jpg
(バトゥアってなんだろうな~?と前から不思議に思っていて、よく
田んぼにあったよなぁ・・・・・と調べたら、日本語でアカザ(藜)だって。
「雑草」にカテゴライズされてました ww)

1キロのサルソーンと500グラムのほうれん草を使いまして
まずはサルソーンの葉っぱ部分をはがし、太い茎の部分は
下からぺろ~んと皮をむいて(ひっぱればはがれる)、中身だけ使います。
(写真右手にあるのが茎の部分。これを入れるとつぶつぶ感が出て
食感が良くなるので、捨てないでね。)
sarsondasaag-feb12a.jpg
葉っぱと茎を仕分けしたら、あとはひたすら地道に刻む作業。
《今日はズルしてキッチンばさみでチョキチョキした~
我が家にある圧力鍋の一番でかいやつが満杯になるくらいの量ですが
う~~~んと嵩が減るので、ご心配なく。
にんにく4片、生姜細めのを5センチくらい、(親指よりちょっと大きめ)
青唐辛子2~3本 をすべてみじん切りにしておきます。
sarsondasaag-feb12b.jpg

全部厚手鍋に投入したら、塩大匙1、ガラムマサラ小さじ1
唐辛子小さじ1を加えて、様子を見ながら中火で、蓋をして20分。
嵩が三分の一くらいになってしまいます~~
sarsondasaag-feb12c.jpg

更に、水分が少ないようならカップ半分くらいの水を加えて茎の部分が
やわらかくなるまで煮ます。(蓋をして更に20分くらい)
sarsondasaag-feb12d.jpg
できたら、攪拌棒(我が家のはかなり年季が入ってます)
で、つぶしつつちょっと粒が残る程度に混ぜますよ~
(Churning・・・・木片と棒で火をおこすときのような、両手ではさんだ旋回運動で)

別に小さめのフライパンでギー(精製バター)とみじん切り生姜
みじん切り青唐辛子を炒め(生姜の色が変わるまで)
できあがったサルソーン・カ・サーグに加えて完成!!
makkidiroti.jpg
トウモロコシの粉で作った薄焼きパン↑と共に食べるのが
パンジャーブ地方の伝統です。
サルソーン・カ・サーグをそのまま食べても、もちろん美味しいけど
これをチキンカレーやマトンカレーと混ぜると、め~っちゃ美味いの!!

そういえばひなまつりですから~。
菜の花(からし菜のつぼみが3つ混じっていたので)に
晴れの舞台(?)にお出ましいただきましょう。蕾が咲くといいけど。
sarsondasaag-feb12e.jpg

マトンとのコラボはまた後日のお楽しみ・・・・・!!

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ヒンディー語のカタカナ表記
ブログの記事だけでなく、インド関連の記事を書くときに
苦労しているのが「ヒンディー語をできるだけ正しくカタカナ表記する」ということ。
長母音と短母音のちがいとか、子音の表記とか。
え~と、何だったっけと思って確認せずに書いたものは、悲しいかな
たいてい間違っているんですよね~

言語学者じゃないから、間違っても仕方ないや・・・と
思ったりもするけど、一応文章を書いて収入を得る仕事の
末端にいる限り、やはり正確さを帰すにこしたことはないわけで。

幸い、あちこちに書き散らかした(!)ヒンディー語のカタカナ表記の
間違いを教えてくださる方がいて、すみやかに訂正するようにしていますが
いつも参考にさせていただいているのは、アルカカットさんのサイト
これでインディア」にある「カタカナ表記」のページです。
私にとってのバイブル的存在。
なんせ正式にヒンディー語を学習したことがないもので。

以下は覚書なので、必要ない方は読み飛ばしてね。
********************************
地名の正しい表記
アーグラー、 ジャイプル、 ジョードプル (~~プールと伸ばさない)
グルガーオン、 サーケート(長母音)、 アジャンター
チャンディーガル、ニームラーナー、シャーンティ・二ケータン などなど

食べ物の正しい表記
ビリヤーニー(炊き込みご飯)、 バースマティー(米の種類)、 
マサーラ(香辛料)、 ラーイター(ヨーグルトサラダ)
チャパーティー(インドの無発酵薄焼きパン)、 アーター(全粒粉)、
アールー(じゃがいも)、 パーラク(ほうれんそう)、
パーパル(パリパリの香辛料入りインド煎餅)、 ダニヤー(香菜)

その他よく使う単語
マハーラージャー(長母音いっぱい)、 マハーラーニー
パールスィー(拝火教徒)、 チューリー/チューリヤーン(腕輪 単数/複数)
グラーブ・ジャームン(甘いシロップ漬けの揚げ菓子)
クルアーン(コーラン)、 ミーナール(塔)
バラタナーティヤム(古典舞踊)
メーラー(市)、ラームバグ・パレス(ランバグじゃない)
マーン・スィン(ジャイプルのマハーラージャーの名前)、 
モーティー・マハル(真珠の宮殿、デリーにあるレストランの名前にもなってる)
*********************************

こうやって書いてますけどね、
「これがヒンディー語の発音に忠実なカタカナ表記です」って言っても
「日本人には~~~~のほうが通例としてわかりやすいので」って
編集担当者さんに表記を書き直されることも多々ありまして。
スィク教・・・・って書いたのを「シーク教」って直されて
凹むこともありますけどね

ぼちぼち、インドに関する雑誌の記事のカタカナ表記などから
地道に作業している昨今でございます。

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コンピューターの試験勉強が終わり、次はScience。
あの~、Rectilinear とか Oscillatoryって
なんっすか~? www 
日常生活で使わない英語、許容範囲外です~~
2012.03.02(Fri)  芸術・文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
3月・ホーリー祭にむけて
なんと、もう今日から3月ですよ~~
3月と言えば! 春まっただ中、あっという間に
夏がやってくる! 一番カラフルなお祭り「ホーリー」の季節。
今年は来週木曜日、3月8日がホーリー祭です。
ホーリーって一体何するお祭りなの?って方は過去記事を見てね。

私にとってのホーリーは・・・・・出身大学の姉妹校がある
シャーンティ・ニケータン(コルカタから列車で2時間くらいの場所)にある
ヴィシュヴァバーラティー大学のバサンタ・ウトサヴ=春祭り。
ヴィシュヴァバーラティー大学は、ノーベル賞作家タゴールが創った
大学で、特に芸術学部が有名な「平和の苑」。

広大な大学の校庭に、女子学生が全員黄色いサリーを着て踊りながら
春祭り会場に入場するさまは圧巻です。
shantiniketan-basantautsav.jpg
ベンガル出身の人々が、このイベントめがけてインド中から
シャーンティ・二ケータンに集合するとあって、列車もホテルも満杯になる時期。
踊りながら入場した学生さんたちが、グループごとに色々な歌や踊りを
ステージ上で披露し、見物人もいっぱい。
shantiniketan-basantautsav2.jpg
出し物がひと段落すると、やおら「色粉かけ」が始まるのですが
ここは「水鉄砲」はなくて、粉だけなのでまだ堪えられる(!?)

この日、女子学生たちが髪に飾るのが「パラーシュ」と呼ばれる
鮮やかなオレンジ色の花。この花がうまい具合に、ホーリーのころの
シャーンティ・二ケータンに満開になるんです。
palash2.jpg
私のインド暮らしのバイブルともいえる愛読書
西岡直樹さんの「インドの樹」には
「ハナモツヤクノキ 花没薬樹」と記載のあるこの花
英語では Flame of the Forest と言います。
palash1.jpg
ホーリーのころになると、むしょうにヴィシュヴァバーラティ大学のお祭りに
行ってみたくなる私。悲しいかな、毎年息子の試験期間中。

そろそろデリーのローカルマーケットにも ホーリー用の
色粉やら水鉄砲が並ぶ季節になりました。

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もうすぐ311・東日本大震災から1年・・・・・
デリーでも有志による追悼集会を予定しています。
開催は3月18日の予定、手帳にマークしておいてくださいね。
詳細は追って。
2012.03.01(Thu)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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