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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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模様替え
昨年末から、「パープル」が流行色だと雑誌に記事がとりあげられていて、
ぜひ紫を使ってテーブルセッティングをやってみたかったので、
お友達とお茶したときにパープルのテーブルクロスを使ってみた。
なかなか派手派手であった。
(布はネルー・プレイスの中庭側:駐車場のある場所の更に奥、
地下にあるコットン専門エリアで入手)
ppl-tablesetting.jpg
そして話は今日のこと。
前回の帰省の際に、お気に入りのローラ・アシュレイのカーテンと、クッションカバーなどを
持ち帰ってきたので、それを使おう!とはりきったのは良かったんだけど、
↑のテーブルの奥に写ってるソファーと、クッションカバーとの色味が微妙に合わない。
気になるので、ソファーカバーを作っちゃえ!と思いたったのが運のつき(??)
これで土曜日の午前中はつぶれてしもうた。(テーラーさんに頼めって?
それが、待てないんだい!思いたったらすぐにやってしまいたいじゃない?)
lauraashley.jpg
私は至極満足。んでもさ、うちのダンナのコメントは
「お、なに、カロールバグで買ってきたの?」だと。
言っときますけど、「ろぉら・あしゅれい」ですから。

そんなことはともかく、デリーでインテリア用の布を買うとき、昨今はいろんな
インテリア布ショップができましたけど、王道はSeason'sですかね。でもちょっと
高すぎるのよね。インド人も利用する店で、お値段も品質もピンキリな品揃えで
私がお気に入りのお店はコチラ↓
sitafabric09.jpg
ラジパト・ナガルにあるSita Fabricというお店です。2階に上がると、山ほどの布が
ありますよ~。仕立てもやってくれますから、これからお宅のカーテンをかえたり
ソファーの張替えを予定しているかた、ぜひのぞいてみてね。(あたしゃ営業担当ではないが)

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2009.01.31(Sat)  雑貨COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
おいしいもの
昨日の夕方は息子の「インド・モーツァルト・子供コーラス」の練習日。
3月にウィーン・チェンバー・オーケストラとの競演を控え、日曜日には
パート別特訓もあるんだって。
チャナキャプリのコーラス練習会場に送り届けたあとは、一度家に帰ると
ゆっくりする暇もなくまた迎えにいかなくちゃならない時間になってしまうので
待ち時間にカーン・マーケットなどをウロウロ・・・・・

最近のお気に入りはココ↓(Mrs Kaur's)の
mrskaurs1.jpg
コレ↓(Cinna Bun)
mrskaurs2.jpg
このミセス・コールで売ってるクッキーは一枚25ルピーとか、
フルーツケーキのちっちゃな一切れが30ルピーとか
シナバン(シナモンたっぷりのバンズ)55ルピー(約100円)とか、インドにしては高い。
(なんせ普通は15枚入ったトースト用パンが11ルピー・約20円で買える世界なんだからね)
が、ハワイのシナボンほどではないにしても、インドでこういうシナモン入りバンズが
買えるようになるとは、ちょっと前までは想像だにしなかったからね。

そして・・・・もう一つのお気に入りはファブ・インディアで売っている
自家製マーマレード。ファブ・インディアが布製品だけでなく
オーガニック食品も扱うようになって早5年がたとうとしている。
インド人の「オーガニック」に対する意識が高まったのもあって、食品類の
回転も速くなり、そこそこ新しいものが買えるので(外国製品を扱う
マーケットなどでは、えらく製造月日の古いジャムなども置いてあるからね)
この「オレンジ・パイナップル」マーマレードは我が家の必需品なのだ。
シーズニング類も同じく外国製を置いてる店よりも量が多くて良心的な値段
fab-organic.jpg
そうだよ、シナモンシュガーがあるんだから、シナモンバンズも自分で
焼けばいいじゃん・・・って??それがなかなかねぇ~
お菓子作りは興が乗るまでがねぇ~
材料をきちんと計らなくちゃならないから、大雑把な私にはなかなか難しいのよねぇ~
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2009.01.30(Fri)  食文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
60回目のお祝い
1月26日はインドの60回目の「共和国記念日」でした。
年に一度の大々的なパレードは厳戒態勢のもと行われ、無事終了。
大統領官邸前のラジ・パトゥは大きな戦車やミサイルなどが通り
各州が誇る軍隊やフロート、ダンスチームなどが次々と登場。
私はいつも、ラジャスタンのラクダ隊と国境警備隊の騎馬兵を見るが楽しみなのです。

26日から3日間は大統領官邸と官庁舎群、国会議事堂がライトアップされます。
テロの余波で今年は見学者も少ないかなぁ?なんて思ったのですが
なんのその。駐車場スペースを探すのに一苦労するくらい、大入り満員で
お祭り気分が盛り上がっていました。
r-day09-a.jpg
インドでは29日の夕方行われるBeating Retreatという謁見式をもって
一連の共和国記念日行事が終わりを告げます。
本当はそのフル・ドレス・リハーサルが昨夜行われるはずだったのですが
今年は元大統領であったヴェンカテーシュワル氏逝去のため、喪に服すということで
リハーサルなしで本番に挑むことになりました。
 
そのビーティング・リトリートはライスィナ・ヒル(大統領官邸のある場所)で
陸・海・空軍の楽団演奏に始まり、プレジデント・ボディ・ガード(PBG)に
護衛された大統領が入場するところから始まります。
バンドがマーチを演奏する中、掲げられた旗が降ろされ、最後に
インドの第二の国歌とも言えるSaare Jahan Se Achchaが演奏され
同時に南北の政庁舎群にライトが一斉に点る・・・というセレモニーで
インド人の愛国心を高める場面でもあるのです。
r-day09-b.jpg
共和国記念日やインド国歌に対する思い、FANAAというインド映画で
なんとなく感じることができます。それからVEER ZAARAという映画もおすすめ。
(特にSRK:シャールクカーンの裁判所での最後のスピーチが泣けます)
さて、お祭り気分ももう終わり
気を引き締めて、お仕事モードにならなくちゃ!
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2009.01.29(Thu)  インドの祝祭日COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
5月に長野で
一週間のプログラムでデリーを訪問していた長野市川田小学校の子供達は、ゆうべの
エアインディアで無事帰途につきました。様々な式典で応援にかけつけてくださった
在印邦人のみなさま、本当にありがとうございました。・・・・・・・・実は「上陸許可が
おりるのを待っている」とかいう理由で、帰国便は2時間少々遅れたのですが・・・・・・

日に日に言葉はできないながらも、お互いコミュニケーションを取り合うのが上手になる
子供達。ホストファミリーともなんとか「指差し会話帳」などで意思の疎通はできていたもよう。
前回はインド側が張り切りすぎて、連日連夜パーティで、子供達が疲れ果てた・・・・という
経験をふまえ、今回は夕食会合は一切なし、各ホストファミリー宅で早めに夕食を食べ
21時には寝ること、と徹底してあったので、体調を崩す子もなく一安心でした。

26日・共和国記念日にはホストのお父さんたちも全員集合しての大ランチパーティ。
kawada-farm.jpg
ファームハウスを持っているホストファミリーの招待で、食事も日本人にも食べ易いような
マイルドな味付けのチキンカレーやマカロニなどパスタ類が準備されていました。
kawada-farmbuffet.jpg
子供達は広いお庭でサッカーや男女対抗綱引きなどで大暴れ。
うちの息子もだんなも招待してもらい、息子ときたら大喜びで、インドと日本のお兄ちゃんたちと
遊んで「滝のように」汗をかいてました。
kawada-farmtag.jpg
私はみんなに誕生日を祝ってもらって、嬉しいやらはずかしいやら。インドの子供たちに
○○Maam, how many birthdays have you celebrated so far?とカマをかけられ
あやうく正直に答えるところでした。あぶねぇ・・・・
日本の子供たちは「○○さん、干支は何ですか?」だって。その手には乗らんぞ。
いいのよ、インドの共和国記念日がお誕生日だってところがめでたいじゃない!
kawada-birthday.jpg
そして27日はいよいよ滞在最終日。
朝から「お別れ式典」が開かれたのです。インド側はもちろん「踊り」や歌で盛り上がり
川田小の児童たちもインド滞在中2度目のステージ発表とあって、堂々たるものでした。
DPS Vasant Viharの児童たちはカシミール地方の民族衣装を着て踊ったり
kawada-farewell1.jpg
スーフィーダンスを披露してくれたり、と盛りだくさん。
kawada-farewell2.jpg
楽しくすごした交流も、終わりのときを向かえ、涙・涙のお別れのあとは
全員無事「黄色いスクールバス」でインディラ・ガンディ国際空港へ。
到着のときと同じく、AI係員がアテンドしてくれて、VIP待遇で出国したのでした。

今度は6回目の交歓、5月中旬にデリーパブリックスクールから長野へ
8名のインド人児童と2名の教諭が訪問します。メンバーが確定したら、またもや
日本語の挨拶の特訓や、日本の歌を教えてくれ~と学校から呼び出し(?)されるでしょう。
それまでしばし、のんびりと・・・・

番外編:↓お土産にいただいた「善光寺の七味」。なんでも今年はご開帳の年なので
スペシャルパッケージなんですって。
kawada-zenkojipepper.jpg
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長野からデリーへ
長野市からデリーへやってきた小学生たち、滞在期間も3日過ぎ、折り返し地点です。
到着したときには、エアインディアのVIP待遇で、到着ゲートから先導係員つきで
無事入国審査を通り抜け、税関も通過して受け入れ先のデリーパブリックスクールの
先生方やホストファミリーの出迎えを受けました。
kawada-arrival.jpg
翌日は朝、学校で集合したあと早速「歓迎式典」
デリー在住の日本人の方々にも来賓としてご参列いただきました。
お忙しい中、ご列席いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

インド側は「出たがり」が多いので、こういう式典のときにもやりたい子が多く、
女の子はたいてい伝統舞踊教室に通っているので、役者は揃っているのです。
kawada-rkpdancre.jpg
「なんとなく」日本、な衣装も用意されていて、一昨年日本にホームステイに行った
6年生たちが、「きらきら星」を日本語で披露。(実は本人たちは、幼稚な歌だと
すっごく嫌がっていたのですが、中学部の日本語の先生:インド人の指導だそうで。)
日本側は日本の遊び(こま・けん玉・羽根つき)や縄跳び、空手、組体操などを披露。
みんな英語で自己紹介をし、出し物の司会も英語でチャレンジしました。
もう最初の自己紹介のところから、涙うるうるの私。だって考えてもみてください
はじめての海外がインドで、それもいきなり英語でのコミュニケーションを余儀なくされ
頑張っている日本の子供達、涙なしには見られませんよ。
kawada-twinkle.jpg
午後からはラクシュミ・ナラヤン寺院やディッリー・ハートなどを観光し、
インドの人の多さ、のら牛やのら猪にいちいちびっくり!!なのでした。
そして、土曜日には早起きして大型バスでタージマハル見学へ。
kawada-taj.jpg
日本人はほぼ伝えた集合時間通りに揃うのですが、ホストファミリーのインド人ママたちが
のんびりお昼を食べていたりして、思わぬところで時間がかかったりして・・・・
しかもバスの中ではインド・日本の子供達が入り混じってぎゃーぎゃー大騒ぎ。
Language Barrier なんてなんのその!21時すぎにデリーに帰り着いたので、みんな
ホスト宅ではさすがにベッドに直行だったそうです。

今朝は「インドを訪れる国賓が必ず表敬訪問をする」場所である、ラージ・ガートへ。
この時期、ラージガートはこのように花で埋め尽くされていて、とても綺麗です。
kawada-rajghat.jpg
お昼はみんなでわいわいKFCへ。このあと、女の子たちは「メヘンディ」をしに
男の子たちは「クリケット」へと二手に別れて行動中。
kawada-kfc.jpg
例年だと、VIP席の招待状をもらってリパブリック・デイ・パレードを観に行くのですが
今年はテロショックがまだ残っているし、日本の親御さんたちの気持も考えて
パレード参観はなしに。ホストファミリー宅でテレビでパレードを見て、お昼から
ホストファミリーのファームハウスで全員大集合でパーティをすることになっています。

色々と貴重な体験をしている子供たち。受け入れるほうも、子供を送り出す親御さんも
短い間ではあっても、子供達の成長が目に見えるのではないでしょうか。
何はともあれ、あさってまではりきってお世話しま~~す!!
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あの夏の記録
去年の夏の思い出ははるか遠く。熱中症になりそうなくらい暑かったあの日
2009年用のHOND○のカレンダー撮影を、デリーでやっておりました。
それが中国・上海にある代理店を経由して、手元に届きましたよぉ!
「世界の街のなかへ、世界の人のなかへ
世界に息づくHond○をめぐる、旅の世界へようこそ」とあります。
honda-calender09a.jpg
ロケーションを決めるために、デリー近辺をカメラ片手にうろうろしたあの日々。
そして、意外と苦労したのは
「大型バイクに乗れて、足がほどよく長く、お腹が出てない大学生くらいのインド人」
モデルさんを探すこと。モデルエージェントに登録してる人は、ヘルメットで顔が
かくれる・・・と言うとダメだしすることもあり、これは!と思った人はバイクに乗れなかったり。

前回はタージマハルをバックに撮影したので、今回はデリー市内の公道で
オートリキシャも一緒に入るような場所・・・・との指定がありました。
あまりに史跡に近すぎると、バイクは撮れても史跡が入らなかったり
肝心なところで「中央分離柵」がど~んと設置されていたり
ここの公道なら広いし、警察に難癖(?)つけられなくても良いし・・・と
思う場所は「色味」が悪くてボツになったり。
何せ「その国の生活に根付いているHOND○製品」というのがキーワードでも
ありましたから・・・・
そんなこんなで、日本からのカメラマンさん、デザイナーさん他スタッフの
皆さんとともに、暑い中頑張って出来上がってきたのが2009年9月のページ。
honda-calender09b.jpg
ラル・キラーの真後ろで、頭にドゥパタをかぶり、中央分離帯に
陣取る怪しい日本人オンナ・・・・それは私。物見高いインド人が
「何やってるんだぁ~?」って感じに車のスピードを緩めるので
思わず車が団子状態になってNGだったり、丁度良いときにオートが
走ってきてくれなくて、バイクに乗ったモデルさんに何十回もぐるぐる
同じところを走ってもらって撮影した作品なのです。
家にもどってすぐに発熱でバタンキュー! だったあの日も今では懐かしく。

まだまだ他のカレンダー撮影も控えているので、「こんなインドもあるよ」
ってのをお伝えできたら良いな、と思っています☆
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2009.01.21(Wed)  WorksCOMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
ビタミンCを摂ろう!
冬の間出回るお野菜のひとつ。
ささげのような、ながひょろい豆。ちょっと辛味もありますが。
実はこれにはビタミンCが豊富に含まれているらしく、風邪の予防にもなるのです。
sabzi1.jpg
作り方はか~んたん。市場で売ってる一束を全部使いますよ~
両端をそれぞれ1センチくらい処分し、それ以外の部分は5ミリくらいの小口きりに。
(ネギを切る要領で)
同時にジャガイモ(大きめの2個くらい)を5ミリ厚さのいちょう切り。
トマト2個はみじん切りに。

油を適宜いれて、ジャガイモが透明になるまで炒め
トマトと豆を加えてひとまぜ。下記の香辛料を全部加えて
ときどき上下を入れ替えながら、中火で蓋をして煮ます。
(水分はトマトとジャガイモから出るので、蒸し焼き状態に。)
sabzi2.jpg

加える香辛料
☆ガラムマサラ 小さじ1
☆ダニア(コリアンダー粉) 小さじ3
☆ハルディ(うこんパウダー)小さじ2
☆ラルミルチ(唐辛子粉) 小さじ1
☆塩 適宜
sabzi3.jpg
これがねぇ、ロティ(無発酵のインド薄焼きパン)との相性抜群。
ホットサンドにしてもいけるのよ。
多めに作っておけば、何かとつかえる一品なのでございます。作ってみる??
 
風邪引きさんが多いデリー。あ、喉が痛いなぁ・・・と思ったときには
お湯にDisprinという錠剤を溶かしたもので、うがいしておくと良いですよ。
(Disprinはちょっとだるいとき、熱っぽいときに飲むインドのお薬なんですけどね)
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追記:記事を書きながら、どうしても↑の豆の名前が思い出せず・・・・
さっきふと思い出しました。「ムーングレ」という名前だった!あ~すっきり。
共和国記念日を前に
先週末からデリー中心部(特にラージ・パトゥ、大統領官邸、インド門界隈)には
午前中は近づかないほうが無難なのです。・・・・というのも26日の共和国記念日を前に
当日のパレード関連の軍隊や、各州からの参加者たちがちょこちょこと練習を始めているので
交通規制の箇所だらけ。23日(金曜日)はフルドレス・リハーサルですから更に交通規制が
厳しくなります。国の威信をかけたパレード、26/11のテロ以来厳しくなっている警戒が
さらに厳戒態勢へとうつります。デリーのみなさん、お出かけの際は新聞などで
通行止め箇所をチェックしてからにしましょうね~

22日夕方にはわが息子が通う学校の交流先・長野市川田小学校の代表団が
デリーに到着するので、その準備だ~ホストファミリーとの打ち合わせだ~と
なんだかんだで学校に駆り出されております。歓迎式典がせまっているというのに
招待状がまだできてこない・・・・・んも~~~!!段取り悪い!
・・・とぷんぷん怒っていたら、だんなが「みんながみんな、100%の仕事ができるわけじゃ
ないんだから。自分にやれる分だけ無理せずやりなよ」だって。
悲しきは、手抜きができないわが性分なんだなぁ

イライラしていちゃいかんと、久々にサケットのCity Walkにでも行ってみようか~って
ことになり。ま~そしたらどこもかしこもセール中で、インド人マダムの買い物の勢いの
すごいこと!!ショップバッグを7つも8つもぶら下げた人が一杯いました。
たとえばMANGOで50%オフで2650ルピーのセーター、850ルピーのTシャツ・・・・
飛ぶように売れています。(が・・・・冷静に見るとこの値段なら日本帰省時に
GA○で買ったほうが、よっぽどオシャレで質の良いものが買えるのだ)
庶民の味方のはずのFabindiaも、シティウォークの店ではなんだかおすましした感じ。
Fabindiaが最近力を入れているらしい「シルクのクルタ」
でもシルクは手入れが大変だからなぁ・・・と一巡しただけで退散

大量に買い込んだものは↓
dvd-jan09.jpg
「もう一度見たいあの名作」「ホームシアターコレクションに加えたいこの作品」
などなど、ボリウッド映画DVDの数々。
こんなに一杯買っても1430ルピー(3000円弱)なのよ~。昨年末公開になった
Fashionなんて、すでに140ルピーになってるし、中には49ルピーなんてのもあり
そんなに安くて良いのかしら~??って感じ。
(だけど、Disney PIXAR作品は古くても安くならないのよね~、残念)

さ~て、さっさと夕食済ませて、買ってきたDVDでも観よう・・・と思ったら
息子が「ママァ、ヒンディ語の先生がインドの観光地の写真をできるだけ集めて
月曜日に持ってきなさいって言った。それからEVS(社会)の先生が
いろんな交通機関の切り抜きを画用紙に貼って、月曜日に発表しなさいだって
あ、ヒンディ語の詩も暗記していかなきゃならないんだった。」

うが~・・・・・なんで日曜日の夕方になってそんなこと言うかぁぁあああああ?
あたふたと雑誌や新聞の切り抜きにいそしんだ週末の夜でございました。
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2009.01.19(Mon)  インドの祝祭日COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
インドお菓子も進化してるよ
な~んか、年明けてからずっと、「食べ物」ネタが多いような・・・・ま、いっか。

留守中に頂戴していたお土産。
マハーラシュトラ州・ナグプルの名産品、オレンジが使われたもの。
orangeburfee1.jpg
そもそも私は「バルフィ」というインドのお菓子が苦手で、銀箔が乗っているのも
う~~~ん・・・・って感じなのだけど、このオレンジバルフィ、箱を開けた途端に
オレンジの爽やかな香り!
そして、おそるおそる口に入れたそれは    「美味しい」のだった。
orangeburfee2.jpg
オレンジのつぶつぶ感があって、ジェリーっぽい、そんでいてインドのお菓子にしては
珍しく「甘さ控えめ」なのも好評な理由。

「ハルディラム」って、インドを代表するお菓子メーカーなんだけど(おつまみ系の
ナムキーンも色々あって、日本へのお土産にも活躍しているのだ)
デリーのハルディラムではオレンジバルフィーは見たことなかったなぁ。
やっぱりナグプル名物ってことなんでしょうかね。こんな風に、その土地でしか
手に入らないお菓子って、「お土産」感覚を盛り上げてくれて嬉しいですよね。
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(ナグプルはアンベドカル博士が提唱したインド・新仏教の中心地。
日本人・佐々井秀嶺老師がその中心となって信徒の数を増やしている。
詳しくは『破天』(山際素男・南風社)やフジテレビのサイトにて。)
2009.01.15(Thu)  食文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
春の香り
ローリー(農耕感謝祭)のころになると、出回るこの豆↓。
ハレ(緑)チョーレ(ひよこ豆)と呼ばれたりしてますが、パンジャビ語では「チョリア」というもの。
市場でも山盛りにして量り売りされています。
greengram1.jpg
インドの農村地帯にいくと、休耕田などに高さ80センチくらいの豆の茂みが育っていて
ちっちゃな豆の鞘がついています。ひとつの鞘にせいぜい二つしか豆は入ってなくて
カレーにする分、豆を取り出す作業は気の長い人にしかできないなぁ・・・と思えるシロモノ。
greengram3.jpg
1月末~2月ごろにビハール州やウッタルプラデシュ州をドライブしてると
刈り取ったチョリアをリヤカーに乗せて運んでいる姿がそちこちに。
ちょっと味見させて~、と言ったら、ごっそり枝ごとくれて、始末に困ったことがありました。
チョリアが出回るようになると「あぁ、春はすぐそこだなぁ」 って感じなのです。

生のままで玉ねぎ・トマトのみじん切りと和えて、マサラと塩で味を整えると
あっさり味のサラダのできあがり。
はたまたオニオンペーストをじっくり黄金色になるまで炒めて、トマトピューレと
色んな香辛料を加え、水を加えてスープ状にして・・・そこへチョリアを加えて
ぐつぐつ煮ると、春の香りのカレー↓になるのよ。
greengram2.jpg
豆は苦手なんだけど、市場でこれを見かけるとついつい買ってしまうのだなぁ。
あまりに緑が綺麗なもんで。(豆は苦手ですが、餡子ものとぜんざいは別やけん)
これをペーストにして、香辛料を加えて焼けばアラビア料理のファラファルに。

その他にも葡萄や食用ほおずきの季節になってきました!
インドの食卓はもう「春」の彩りなのでございます~~~
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2009.01.13(Tue)  食文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
冬の行事の数々
まずは「お誘い」で~~~す。

長野オリンピックで「一校一国運動」の際に「インド」を応援してくれたのを機会に
長野市の川田小学校と、デリーパブリックスクールとの交流が続いていることを
折に触れご紹介してきましたが・・・・22日からその川田小学校の児童代表者が
デリーを訪問します
!!1月23日(金)にDPSのRKプラム校にて歓迎式典が
27日(火)にDPSヴァサント・ヴィハール校にてお別れ会が開かれます。
長野からやって来る子供達を応援するぞ~!、この機会にインドの現地校も
見てみたいぞ~!と言う方は、コメント欄またはメールにてご連絡ください
(セキュリティのため、当日は招待状がある方しか入場できなくなっています)
過去の交流のようすはコチラココ そしてこっちで(青字をクリックしてください)

ご要望の多い「インドの祝祭日」カレンダーですが、まずは
1月~3月分をお知らせしておきます。一番身近なのは明後日のローリー
この日を境に寒さが緩むといわれています。今年はどうかしらね~??
どんなことをするのか、詳細が知りたい方は↓どうぞ。
2007年 ローリー  2008年ローリー

・・・ってなわけで、昨日は我が家もぼちぼちローリー用の買い物を始めました。
焚き火用の木も入手済みよ。(上の箱入りはガジャックという、ゴマと黒砂糖と香辛料で
作ったお菓子。右下の袋入りはレーヴリと呼ばれるもの。そして煎り落花生もね)
lohri09.jpg

パンジャブ州で特に盛んに祝われるローリー祭り、本場ではこんな感じらしい・・・
なんと心惹かれる風景ではないかぁ~~??
lohri-celebration.jpg
ぜひ一度ローリーの日にパンジャブ州に行ってみたいと思う私。
ローリーの盛り上がりのようすが一番よくわかるのは「Veer Zaara」という、シャールクカーンと
プリティ・ズィンタが出ていた映画のシーン。↑これはお勧めの映画なので観てみてね~

以下、関連記事があるお祭りは青字になってま~す。

1月13日(火)ローリー祭
1月14日(水)マッカルサンクランティ/ポンガル祭(南インドの農耕感謝祭)
1月31日(土)ヴァサント・パンチャミ/サラスワティ・プージャ
2月23日(月)マハ・シヴラートリ
3月11日(水)ホーリー
3月27日(金)より 春のナヴ・ラートリ(九夜続く祭礼)

そして、昨日は南デリーのスィク教徒はナーナック・ピャウと呼ばれる
グルドワラまで行進する日だったらしく、車が停められないところだったので、
信号待ちのすきに車から降りて激写!!
110109a.jpg
一体何の日だったんでしょうかね~?調べなくっちゃ。
こんな↓格好良いスィクのおじちゃまたちが先導していて、その通路を箒をもって
掃き清める人々が沢山。信号が変わったので心行くまで見聞きできなくて
残念でした。あぁぁぁ~~~
110109b.jpg
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2009.01.12(Mon)  インドの祝祭日COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
年のはじめの
osechi09.jpg
というわけで、一昨日(1月6日)の夜遅く、デリーに戻ってまいりました。7日から息子の
3学期が始まるはず・・・・だったのですが、例年のごとく「寒さのため冬休み延長」だって。
あと3日くらい博多でのんびりしてくれば良かったよ!!

今回の帰省はシンガポール航空で。機材も新しいし、サービスも良いし
トランジット時間も苦にならない空港設備だし、帰りの機内では映画3本観て、
大満足でした~。(花より男子ファイナル・Singh is Kinng・犬と私の10の約束)
最後の「犬と・・・・」は涙もので、着陸寸前まで観てたので鼻水ズルズル状態で
デリーに到着しましたよ~

今回も到着したその日から、買出しに走り回っておりました。冬物衣料やら
ゲームソフトやら・・・・息子は夏から身長が5センチ近く伸びたので、服があっという間に
短くなるのです。来年あたりは靴も同じサイズになりそうな勢い。

息子が自分で選んだ「インドに持って帰るおやつ」たちから、一部ご紹介。
水を加えて形成したり、混ぜたりする手作り感の楽しめる駄菓子や「グミ」類。
ウンチの形のグミがばかウケ。それから「わるガキビール」もお気に入り。
(なんてことない、ソーダのもとなんだけど、パパと同じビールグラスに入れて
飲むんだってさ。)
souvenir1.jpg
私はインドで手に入りにくく、軽いものを中心に。乾燥おからは使ったことなかったので
チャレンジしてみます。水で戻すと5倍に増えるんだって・・・・質より量の私には嬉しいモノ。
パン粉は自分で作ればよさそうなもんだけど、便利なのよね。チャンポンスープは九州人には
欠かせないものではないかと。とんこつ・命!!!
souvenir2.jpg
いつもの航空会社と違って、エクセスをもらってなかったので、重量も気にしつつ、
最後まで持って帰るべきか置いていくべきか迷ったものは「ハム」の塊と博多の「丸もち」。
お餅大好きな私としては「丸もち」を諦めるわけには行かず、結局手荷物にして
煎餅のでっかい缶をあきらめて、真空パックハムをスーツケースに詰め込み
「欲と二人連れ」でデリーに帰ってきたのでございます。当分は贅沢な食生活ができますわ。

お餅の食べすぎでまん丸になったほっぺたと、段々になった腹&背中をゆらしつつ
今年もデリーとインド探検に励みま~す。皆様今年もどうぞよろしくお願いしまっす☆
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2009.01.08(Thu)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP

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