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neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
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黄身が黄色いということ
栄養たっぷりの食べ物として欠かせないタマゴ。
そのタマゴも、インドのものは「黄身が白っぽい」のが普通だった。
茶碗蒸しを作っても、なんだか白っぽく、卵焼きも色味に欠けるのが普通だったのだ。
タマゴを買いにいくと、「Keggs」などというブランドものの衛生的卵以外は
店先に積み重ねておいてあるものだった。それもいつからそこにあるのかは不明でね。
人呼んで(あ、私が勝手に呼んどるだけやけど)「日向卵」!!!
夏場は買うのをためらってしまうような、天日に晒される場所に置いてあるものが
多かったのだ。

が、とうとう変化のときは訪れた!!(・・・・大げさやっちゅうに。)

なんと、普通の屋台で売ってる卵(コロニーに屋台をごろごろして売りに来る)に
パック入り登場!それも今まであったパック入りのとちょいと違って
「Designer Eggs」と書いてあるのだ。デザイナーエッグってナニ???
egg1.jpg
中身は大きめ、サイズも揃っていますがな。ひなたたまごにありがちな糞もついてないし。
ファームの印が一個一個についてます。しかもぉ~~~!!パックした日付が
ちゃんと刻印されてますから。すごい進歩ですよ。
ばら売り価格が一個3ルピー~3.5ルピーなんですが、このパックは10個で40ルピー
egg2.jpg
黄身が黄色くなるように、飼料を特別に「メッティ(緑でビタミンたっぷりの葉物野菜)」と
トウモロコシを与えたそうな。見事に黄色い黄身なのです。
も~、感激したね。これで色よいカステラが出来るにちがいないよ。
egg3.jpg
「なんだよぉ、そんなん当たり前じゃん」とお思いのあなた!!
それがインドじゃ当たり前じゃなかったんですから。
インドに住んでいた方なら、これがどんなにすごい進歩なんだか
わかっていただけますよねぇ~~~~????
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2008.12.15(Mon)  食文化COMMENT(14)TRACKBACK(0)TOP

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