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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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なくてはならない
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「ムンバイ出張中では?テロに巻き込まれてない?」と
朝からメールやSNSメッセージを下さった皆様、ご心配をおかけいたしております。

実は26日からボリウッド関連の仕事の話がありましたが、すでに他の仕事が
入っていたので、お断りしたところでした。ぞぞぉ~~~ッ
ムンバイの主だったホテル、主張中に利用するようなホテルが軒並み
テロのターゲットになっており、しかも夜の駅での乱射による被害が
甚大なようで、ひとごとでは済まされない今回のテロ事件です。
被害にあわれた方々を御見舞いするとともに、犯行グループ・関連者・
バックアップメンバーの全員逮捕を願っています。なんでもナリマン・ハウスに
犯人がたてこもっているそうで。

どこをどう辿ったか、日本のテレビ局から「現地に住んでいる人の声を
収録したい」と電話がかかってきたりも。
・・・・・無責任なコメントも差し控えております。
*********************************

今日は他に書こうと思っていたことがあったのに、テロのおかげで
出鼻をくじかれてしまいました。
気を取り直して。「デリー生活でなくてはならないもの」

「ボルテージ・コレクター」という名前がついてますが
電圧が安定していないので、これをつけていないと、電化製品が
やられてしまうのです。不安定な電圧は、コンピューターにも悪影響だろうなぁ。
しかも「砂塵」でやられる可能性が高いので、キーボードカバーも必需品よ。
インド人によく通じる言い方としては「ボルテージ・スタビライザー」ね。
voltagecorrector.jpg
お友達のsoraちゃんが「ゴム手袋」も必需品だと書いてました。
私は手荒れ・洗剤まけがひどいので、ゴム手袋はいずれにしても必需品。
いつも日本に帰省するたびに、10個くらい買ってきて洗濯用・皿洗い用・掃除用に
大活躍。あ、軍手もね。・・・・でも、ゴム手袋をデリーで探すのはなかなか大変。
持ち帰ったゴム手袋(お気に入りはダンロップの)を使い果たしたときには、
医療用具を売ってる店、薬屋さんで「Surgical Gloves」という薄手の手術用手袋を調達。
rubbergloves.jpg
え~、新鮮な海の幸が普通に手に入る博多で育った私としては
合格点のつけられる「サカナ」はデリーでは皆無。
(もちろん築地直送のお魚は別ですよ)
そんな中、チットランジャンパーク(魚を食するベンガル人が多い地域)の
マーケットに出没したこともありましたが、最近フライ用の魚を買っているのは
ゴル・マーケットにあるグジャラート・フィッシャリー。

年末年始の帰省ではたらふくお魚食べるぞ~!おぉ~~!!
gujaratfish08.jpg
次に「気をつけなくてはならないこと」
色んなインド人を招待してパーティをするとき。
その人が菜食主義者なのか、卵OKの人なのか、はたまたNon Vegなのか
肉食べる人でも、ハラル・ミート(イスラム式)なのか、ジャトカ・ミート(スィク式)なのか
色々気を使いますよね。人によっては鍋も別じゃないとダメって人がいますし。
で、子供達に出すジュースやおやつも気を使うわけですよ。
ハイチュウが人気のお菓子なんだけど、厳格なヴェジの子にはあげられないし。
うちの息子が大好きなヤクルト・・・・・大丈夫でした。ヴェジ・マーク(四角い縁に
緑●マーク:矢印部分)がついてるし。
yakult08_20081127155400.jpg
他にもあれこれ「なくてはならないもの」があって、そろそろ
日本帰省にむけて「買い物リスト」を作らなくては・・・・・リスト作ってても
忘れてたり、あとで買おうと思って時間切れになったり。
(そりゃ単に物忘れがひどいだけでしょって???うぇ~~~ん!)
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ラシュトラパティ・バヴァン
ラシュトラパティ・バヴァン」と聞いて、すぐに何のことだかわかった人はすごい!
デリーの大統領官邸のことなのです。デリー観光の外人観光バスが、必ず
下車して写真をとるのが「インド門」や、官邸手前にある「政府庁舎」なのですが
庁舎群の奥にあるのが、大統領官邸でして。

コンノートの近くまで、ずずず~~~~っと、President Estate
つまり、大統領府の敷地となっています。
一般公開されるのは、早春の「ムガール・ガーデン」の花壇見学のときくらいで
一般人が大統領府の敷地の中に入るチャンスはほとんどありません。

が!!先日息子がもらってきたお誕生日会の招待状には
その大統領府敷地内の住所が書いてあるじゃ~ありませんか!
がっちり軍隊が警備している指定ゲートを抜けて、大統領府で働いている
一般職員住宅(コックさんや庭師を含め)を通りすぎると、大きめの一軒家が
並んでいる通りへ。ナニナニ、つまりPくんのパパは、結構「偉いさん」だってことだね。
presidentestate1.jpg
11時に送り届け、お迎え指定時間は16時・・・・・そんなに長いこと
遊んでもらって、本当にありがたいことで。
集合したあと、車に分乗して「大統領官邸内・Children's Gallery」に
連れて行ってもらったんですって。そうか~、大統領に会いにくる子供達が
楽しめるように、そんな施設も作られているんだね~。私も行きたかったよ。
子供達は大統領官邸前で記念写真を撮り、額装したもの↓が「リターン・ギフト」でした。
(左下の紙には、「地球上の体重」と他の星での体重、惑星の説明がプリントアウトされてます)
こういうのが思い出に残って、価値あるやり方だよなぁと感心した「お誕生日会」でしたよ。
presidentestate2.jpg
母は待ち時間に何してたか~というと、滅多にウロウロしない界隈でもあるし
イギリス統治時代にできたという教会The Cathedral Church of the Redemptionを見たり
redemption-church.jpg
はたまたデリーのスィク教徒が誇る、ラカブ・ガンジ・グルドワラの
写真を撮ったり
rakabganj-gurudwara.jpg
グルドワラ《スィク教の寺院》の警備やお世話にあたっているのは、スィク教の中の
ニハング派というグループなのですが、彼らの風貌はまた独特で、カッコいいのですよ。
そのニハングのスィクおじちゃんたちを見かけたので、あわてて撮ったら「ぶれぶれ~」。
rakab-nihang.jpg
大統領官邸、誰か私も招待してくれんかなぁ~?

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秋の行事 あれこれ
毎年恒例、息子が楽しみにしている運動会。
ニューデリー日本人学校と日本人会が合同で開催する大祭典が
昨日(勤労感謝の日でもあったのよね)行われました~。
テーマは「絆」。日本人学校の児童・生徒さんたち、練習の成果を
遺憾なく発揮して、素晴らしい運動会でした。
sportsday08_20081124144815.jpg
アメリカンスクールや、ブリティッシュ・スクール、そして現地校に通っていても
親が日本人会に入っている子供達は参加させてもらえるのです。
息子は1キロ走、徒競走、綱引きに・・・母は「玉入れ」に参加。
日本の学校ならば2年生の息子は、インドでは学年の区切りが半年早いので
3年生なのです。本人の希望で今年は3年生として登録。一番になれなかったので
来年は順位を上げる!とすでに宣言しております。母チームは玉入れ優勝。おほほほ
sportsday08-2.jpg
さて、わが息子の学校行事もあれこれありまして。
先日は「野菜やさんがどんな野菜をいくらで売っているか」を実地体験させようと
校庭にベジタブル・ワラの屋台を何軒か呼んできたそうです。
「買い物用の布袋と、20ルピーを持たせて下さい」との連絡がありました。
20ルピーでどんなもの買ってくるやら・・・・と思っていたら、お友達と交換したり
野菜売りのおじちゃんにもらったり(!!??)して色んな種類の野菜をゲット!
vv-veg1.jpg
その日は張り切ってお手伝いし(最近キッチンでのお手伝いに興味津々なのです)
vv-veg3.jpg
いろんなおかずが出来上がりました。(蟹とレタスの中華あんかけ、
大根の葉っぱとちりめんじゃこの甘辛炒め、サラダ、それに大根の入ったおでんもね)
この調子でいろんなメニューをマスターしてくれると、母は助かるんだがなぁ。
vv-veg2.jpg
ニューデリーは朝晩の気温9度、日中が20度くらい。
どっぷり乾燥期に入ってますから、保湿対策をしっかりしないとね~~
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2008.11.24(Mon)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
今日の探検先
今日が締め切りの原稿&画像を送らにゃならんのに、恐ろしくグズなネット回線。
しかも、携帯のTAT○モデムは使えないシロモノで
出張中にはどうしても携帯モデムが欲しいので、エ○テルのに乗り換える予定。
IT大国って一体どこの国のことよぉぉぉぉ~~~!!??
(と、青蓮の雄叫びはデリーの夜空にこだまするのであった。)

さて、本題なのよ。
私が「怪しい界隈」(といっても赤線地帯じゃありませんから)に
心惹かれるのは皆様ご存知の通り。「デリー探検隊」は今日もごそごそと
活動しています。今日ご紹介するのは「メロウリ」の村。

デリーにあるMGロードは「メロウリ & グルガオン」の二つの街の
頭文字をとったもの。(他の町でMGロードというと、「マハトマ・ガンジー通り」なのだが)
そのメロウリという場所は、かのムガール帝国時代に威勢をほこった地域でもあります。
クトゥブ・ミナールを擁する地域が「メロウリ歴史保護地区」となってますね。

ここがまた、オールドデリーよろしくワクワクする場所なのですよ。
新鮮な野菜屋さんの隣には、野性味溢れる(?)香辛料屋さん
「ぐわしっ」と手づかみで、新聞紙で作った袋に入れてくれる唐辛子。
m-spice.jpg
ちょいと歩くと、由緒ありげな古いモスク跡
おじさんたちがカードゲームに興じ、おばちゃんたちは夕暮れどきの井戸端会議
m-heritagebldg.jpg
おまけに怪しげな「水パイプ」の店があり。タバコの葉っぱは
無造作に木箱に入れられて売られています。水パイプ欲しい・・・・が、どこに置く?
m-waterpipe.jpg
ノスタルジックな透かし模様の建物もあり。
1940年建造だって。
どうやらメロウリ村の「ハジ(ムスリムのメッカ巡礼団)事務所」らしい。興味津々・・・・
m-house.jpg
メロウリ訪問の主目的????「蛇口」を買いに行ったんですけどね。
相も変わらず「こだわり」があるもんで、納得行くデザインの蛇口をそろえるため
内装工事業者さんに尋ねたら、「メロウリ村に問屋があるよ」っていうもんでぇ~。
m-watertap.jpg
この辺をウロウロしてるの日本人は珍しいらしく(外人男性のバックパッカーは見かけた)
ジロジロ見られて「動物園のパンダ」気分でしたが。

こんな「煎りピーナツ屋さん」もおったよ~!!
m-peanuts.jpg
およそマダムらしからぬところを徘徊した日でありました。
家に帰って顔洗って、鼻を拭いたら鼻の穴の部分だけタオルが「真っ黒」
おそるべし、乾燥期の砂塵と排気ガスよのぉ~~~ ふがふが
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冬支度なのだ~
ふっふっふ~ コレ↓な~んだ??
anjeer.jpg
あやしい虫ではありませんよ~。ヒンディ語で「アンジール」
つまり、イチジクなのでございます。乾燥させて、縄に通してあるのよ。
え?何するのかって?これから冬ですからね。冬眠の準備・・・・
ぢゃ~なくて、「体を温める乾燥果物やナッツ類」を買う時期なのです。
アーユルヴェーダによると、乾燥イチジクや干しブドウ類は、水でもどして
柔らかくしてから食べると良いそうな。やってみる?

そんな冬の準備の時期・・・・デリー庶民の市場「カロールバグ」を
車で通っていたときのことでございます。路上駐車の車やリキシャの間に
ガラス製の可愛い容器(昔、駄菓子屋にあったようなヤツよ)に入ったナッツ類が。
し・か・も~~~!!ちらりと見えたこのお方・・・カッコいいスィクのおっちゃんだぁ~!!
sardarji1.jpg
ぎゃ~ぎゃ~騒いで車を停めてもらい、向かった先はスィクおじちゃんの屋台。
綺麗で大粒なカシューナッツ、松の実、アーモンド、柔らかくおいしそうなレーズン
そして件の乾燥無花果も。調子に乗って1000ルピー分も買いました。
(写真右端の四角いガラスに入っているのは、ナツメヤシ)
sardarji2.jpg
あとねぇ、ゴマを山ほど使った、「ガジャック」という甘いお菓子があって
これもディワリの頃からやたら売れ筋。アグラにガジャックの美味しい老舗があるのよ~
このおじちゃん、冬はナッツと乾燥果物を売り、夏場はシカンジーという
インド人の好きなレモン風味のジュース売りに変身するんだってさ。
sardarji3.jpg
実はおじちゃんが商品を入れてるグリーンガラスの容器がとってもほしい私。
できれば5個ぐらい並べたいぞ。そんなスペースがどこにあるんじゃぃ~~??

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2008.11.18(Tue)  食文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
食べる・聴く・歩く
あれこれ書きたいことがありすぎて、やりたいことが多すぎて、落ち着きのない私。
(息子が落ち着きがないのは、まさに私からの遺伝ってこと???)

そんな中、最近とっても嬉しいことは、チャリ探検圏内にKFCがオープンしたこと。
庶民的な店が入っているヴァサント・クンジ・モール内にできたのです。
土曜日の午後行ってみたら、賑わっていました。モール内にはまだBIG BAZAARほか
数店舗しかお店がオープンしてないんだけど・・・・
なんせKFC Restaurant ですから。ファミレスの乗りですよ。
kfc161108.jpg
土曜日といえば待ちに待った「デリーの一大イベント」があったのです!
デリー婦人部のコーラスグループ、「コールマユール」のコンサート。
張り切って早めに出かけ、太鼓会のリハーサルから見せていただいて
しっかり堪能してきました。コールマユールの皆さ~~ん、お疲れ様でした☆
ゲスト出演のチャート・マサラ混声合唱団、デリー和太鼓会の皆さんも
素敵でした。いや~、デリーの日本人会・役者が揃ってるわ~とつくづく感心。
choremayur-concert08.jpg
そして、最近またまた購入したチャッパル(サンダル)です。
前にゴールドを履きつぶし、その後メタリックピンクを購入し、これもいいかげん
くたびれてきたので、今度はメタリックブルーにしてみました。
もう朝晩冷え込むので、裸足にチャッパルだと足元が冷たいんだけどね。
manan-chappal.jpg
 チャッパルといっても「こだわり」がありまして。
↑これをご覧いただくとお分かりのように、靴底と側面は全部
ラクダ皮で作った糸で縫いとめてある代物なのです。
同じデザインのものでも、マーケット路上で売ってる200ルピーくらいのものは
接着剤で底が張ってあるだけなので、底がはずれることがあるんですよ~
これ↑だとしっかり縫ってあるので、とっても丈夫。がんがん歩いても大丈夫よ。
お値段は550ルピー。ちょっと高いのですが、それなりの納得の手仕事が
なされているわけですよ。金色の部分は細い三つ編が使われています☆
 
皆さん、秋の夜長は何して過ごしてますか~??
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2008.11.17(Mon)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
食欲の秋、文化の秋でっせ
先日ご紹介した「釈迦頭」という果物ですが
意外な反響、「中身が見たい!!」というリクエストにお答えしての大公開。
ちょっと押してみて、柔らかくなっていたら食べごろ。
簡単に手で割れるのですよ~。
shalifa1.jpg
ぶつぶつの部分がお釈迦様の羅髪(らほつ)に似ているので「釈迦頭」という名前が
あるのですが、割ってみると小さな実がそれぞれ分かれていて
一つの実に、大きめの黒い種があり、果肉は白くてほんのり甘いのよ。
(↓まさに食べようとする息子を制して、激写しました。あはははは・・・)
shalifa2.jpg

今朝は「折り紙コンペティション」なるものを見学に行っておりました。文化の秋ですから。
でも、何故かすべて「インド式」に勝手に解釈されていて、
鋏使いたい放題、糊ではりまくり
「折り紙」というよりはただの「コラージュ」になっていた作品も多かったです。

しかも、創造性豊かな子供達に、自由に使える「折り紙」そのものが
与えられてないのに愕然。
テーマは「クリスマス」とか「鳥」とか決められているのに
「折り紙」の色もサイズも自由に選べないのです。
決められた枚数、決められた用紙しかなく、その配分もすごい当たり外れありの
組み合わせ。ばばくさい模様の千代紙しかなくて
これじゃあんまり意味ないかも~、と思ってしまいました。

(前回は日印交流年で、紙も色も豊富にあったのです・・・・今回は
日本サイドからの何の援助もなかったのかしら???)
もっと組織立った運営をしてもいいんじゃないかと思えた「折り紙コンペティション」
主催校がしっかりとやってくれるんなら、まともな折り紙を寄付したい。
子供達の創造性をもっと発揮してもらえるような機会にしてほしい。
(与えられた用紙でなんとかクリスマスツリーを作ろうとしている参加児童たち)
origami-1411.jpg
ご賛同いただける方、折り紙ならいらないのがあるよ~と言う方
ご連絡くださいませ。
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2008.11.14(Fri)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
グル・ナーナック・ジャヤンティ
スィク教の始祖、グル・ナーナックのお誕生日が明日11月13日。
(移動祭日なので、毎年日にちが変わります)
今日の午後からスィク教のグルドワラ(お寺)近辺は大混雑・大渋滞でございます。
特にスィク教徒が多く住む、オールドデリーのロシュナラ・ロードあたりでは
通行止めの箇所が多いはず。
というのも、デリーで特に大きな3箇所のグルドワラ
Sisganj(オールドデリーのチャンドニ・チョウクにあり)、
Bangla Sahib(メトロポリタンホテルの近く)
Rakabganj(コンノート近辺)の氏子たちが、
みんなで市内を練り歩く行列があるからなのです。

スタート地点はラカブガンジ・グルドワラ。
ナーナック・ピャウというグルドワラまでのスィク教徒の行進・・・・
うぅぅ。見てみたい。が、混雑は避けたほうが無難だしなぁ
・・・・ってわけで、せめて息子がターバン巻いたらどんな感じか
実験してみました。
turbanized_photo.jpg
「あたしもターバン巻いてみた~い」って方は、こちらでどうぞ。
(え、そんな人おらんですかね?)

というわけで明日は息子の学校が休みなのでござんす。
どこで体力を消耗させようかなぁ~??

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2008.11.12(Wed)  インドの祝祭日COMMENT(12)TRACKBACK(0)TOP
野菜の季節
朝晩のデリーの気温:13度・・・・ひんやりとした空気が漂い
フリース着ててもOKな気候になってきました。扇風機つけたら寒い。
市場で売られる野菜の種類も豊富なのがこの時期。

新鮮なほうれん草、1キロ15ルピー
パニール(カッテージチーズ)とあわせてドライカレーにしま~す。
下の一束で大体500グラム・8ルピー分。
palak.jpg
大根も大きなのが出回るようになりました。おでんが美味しい季節だ~
YAMA○○屋さんにこんにゃく買いに行かなきゃ!
ラディッシュ↓は一束5ルピー。結構いっぱいありますよ~
raddish.jpg
その他、夏場は売り手市場だったマッシュルームも、一袋20ルピーに。
二袋だと35ルピーだったので、お買い上げ。
マッシュルームをたっぷり入れたクリームスープを作りま~す。

果物の顔ぶれ(?)も変わりました。
釈迦頭が1キロ60ルピー。これはヒンディ語で「シャリーファ」と言います。
3個で500グラム分。あと2~3日後が食べごろです。ひたすら待つのじゃ。
shalifa.jpg
去年まで、200ルピー持って買い物に行ったら、山ほど野菜や果物が買えたのに
道端市場の相場も今年はやたら値上がりしてます。
低所得層の人々は困ってるだろうなぁ・・・・

野菜市場で衝撃的な場面を目撃、口を開けて眺めてしまいました。

アクセサリーをじゃらじゃらつけた、恰幅の良いとある女性が
麻袋を引きずった下働きの男の子をつれて、通り一面の 
色んな店の野菜を「鷲掴み」にしては、麻袋にどんどこどんどこ
入れていくのです・・・・どこの店主も無言で「あ~あっ」てな顔して見てるだけ。
な・な・何??この辺を牛耳ってるヤクザの女親分?ショバ代として野菜を取ってる?
それとも警察署長の妻?(ヤクザと警察を一緒にすなや~!)

と、件の女性が「ほら、次は果物だから、次の袋をとっておいで」と男の子に。
その野太い声! 
な~るほど・彼女は(彼は?)オカマちゃん(ヒジュラ)なのでした。
う~~~~ん、誰も注意できない治外法権状態だったのね。

あ~~~~びっくりした。市場で遭遇したのははじめてでした。
(↓画像はヒジュラと何の関係もありません。載せてみたかったの。)
omelette-rice.jpg

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2008.11.11(Tue)  食文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
チカンおじさん
タイトル見て、なんじゃ~??と思ったでしょ。

「チカン刺繍」の製品を、訪問販売してくれる業者のおじさんが
お友達の家にやってくるというので、おじゃまして来ました。
デリーにも事務所はあるのだけど、チカン刺繍の本場・ラクノウから
年に数回どっさりと製品を抱えてやってくるおじさん。
(「おじさん」と呼んでいるけど、明らかに私より若い。あははは)
今回を逃すと、次は来年になるというので、ここでクリスマスギフト用の
可愛いティー・マットをゲットしようと思ったのじゃ~。

ありました、ありました。アメリカ人のお友達が好きそうな
赤いマット。これ、日本の家だとすごく浮いて、子供っぽくなると思うけど
外人はこういうの、上手にアレンジするのよね。
こんなに一杯刺繍してあってインドチックな象さんもいて、しかも周りは
細かいスカラップ刺繍で始末してあるのよ~。
象の胴体部分はネット状に仕上げてあるのよ~。すごい技でしょ!
chickan2.jpg


それから、こちらは更に小さいティーマット。
ぐるりと象さんが歩いています。グレーっぽいベージュなのだ。
(埃がついてもあんまりわからない色・・・・砂塵に悩むインド暮らしにピッタリじゃないか!)
chickan1.jpg
スワトウ刺繍といい勝負なインドの手仕事・チカン刺繍、ランチョンマットの
すごく良いものでも1枚300ルピー程度ですから、今のレートで600円。
同じものを日本で買ったら・と思うと、超お得でしょ。
テーブルランナーも500ルピー出せばすごく繊細な刺繍のものが手に入ります。

こういうお買い物が、マダムのお宅でお茶飲みながらできる・・っちゅうのは、
手仕事王国・インドの醍醐味なのじゃ。

クリスマス用のギフトもゲットしたことやし
そろそろ年賀状の準備でも始めようかなぁっと。
(年末に日本に帰省するので、なんでもかんでも前倒しで済ませようとしているのだ)
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2008.11.08(Sat)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
はまっていること
最近私が習得した新たな技・・・・それは「折り紙薔薇」
川崎ローズという、恐ろしく難解なように見える折り方の薔薇の花
仕上げにちょっと花びらをカールすると、すごくリアルに見えるのです。
kawasaki-rose2.jpg
こんな風にグラスに入れるとなんだか幻想的
な~~~んて、ひとりで納得しつつ折っていますが
いかんいかん、こんなことして現実逃避しとる暇があったら仕事じゃ。
kawasaki-rose1.jpg
母が薔薇作りにはまっている今日このごろ、息子は「コーラス」が
楽しくて仕方ない様子。

その息子がはまっているコーラスの、初めての発表会があったのです。
11月4日の夕方、カマニ・オーディトリアムの前は各国大使館ナンバーの車が
列をなしており、すごく盛況なWestern Classical Music Concertでした。
インド・モーツァルト子供コーラス隊は16時半に集合、リハーサルののち
スナックタイム、そして19時からの本番に挑みました。
衣装はそれぞれ「できるだけ明るい色のインド服」という指定。
↓ね、派手派手でインドらしいでしょ。
mozartchoir-nov08concert.jpg
7月から週一度の練習+ワークショップで、8歳から14歳の
それも今までフランス語やラテン語やスペイン語の歌を歌ったことなんてない
子供達70人をここまで仕立て上げた(?)オーストリア・カルチャー・フォーラムはすごい!!

我が家から練習の場所まではたかだか20分ですが、ヤムナ河の向こう側や
北デリーのロヒニあたりから通ってくる子たちは、片道1時間半以上かけて親が練習に
連れてきているのです。遠くから来る親たちは、お迎えの時間までに
家に帰ってる暇はないから、マットを敷いて輪になって、おしゃべりしながら
待っている・・・・その親たちの努力も、褒めるに値すると思います。

コンサートの入場曲は「The Rose」。アンコールのあと、ひとりずつに薔薇が渡され
息子の嬉しそうな顔といったら!
せっせと花瓶の水をかえて、薔薇を嬉しそうに眺めている姿に、母・ウルウル。
rose031108.jpg
お気に入りの曲「Carnaval」のビデオ↓
昨日はコンサート後はじめての練習日。クリスマスソングの楽譜が
新たに配布され、今後しばらくはそればっかり聞かされそうです。

今日の夜は~~、お友達のお宅で「焼き鳥パーティ」なのです!
んふふふふふ・・・・・
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2008.11.07(Fri)  青蓮日記COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
街でキョロキョロ 秋編
街でキョロキョロ・・・夏編に続く秋のオモロイ編

ニザムッディン駅横の道路。駅との間にある塀と柵。
柵が切り取られていて、そこをみんな近道として利用している。
降りてくるのは駅で荷物運びをしているクーリー(赤い制服で
腕に許可証を巻きつけている)たち、外にあるチャイスタンドに
休憩にくるらしい。・・・・・私は柵の途中でお腹がつかえそうだ。ムムム
nizamuddin-entrance.jpg
・・・・・え、あたしゃワケもなくここに行ったんじゃなく
この近くのコミュニティセンターで息子のコーラスのリハーサルがあったので。
でもちょっと興味をそそる、面白そうなエリアでしたよ、ニザムッディンって。
フマユーン廟のすぐ裏手、駅のアナウンスもよく聞こえる界隈でございます。

ディフェンスコロニーのペット屋さんの前で。
defence-petland.jpg
ここに買い物に来る人はみんな動物好き、犬好きな人ばかりだろうから
野良犬がいじめられずに済むってわけね。
ペットフードのおこぼれをもらえるかもしれないしね。
・・・・え、あたしゃワケもなくここをウロついたんじゃなく
近所に出かけたついでにDefence Bakeryへパンとマフィンを買いにいったのです。

サロジニナガルのチャックの修理屋さん。
どこにあるのかな~?と思ったら、なんと営業場所は屋根の上であった。
sarojini-zipperwala.jpg
下から呼ぶと、お兄ちゃんが梯子から降りてきて、チャックのこわれたものを
受け取り、たいていのものはすぐに修理してくれるのだ。
だんなのブリーフケースのジッパーを丸ごと取り替えてもらって
縫い賃とジッパー代で170ルピー。ついでに壊れていたお気に入りの
化粧道具入れのジッパーもおまけで治してもらった。ハッピー!!
この梯子、それぞれのジョイント部分はジッパーのお古が縄のかわりに
使われて補強されていた。
治せないものはない・再利用できないものはない、ここはインド。

最後に、これからの季節 ひとつあったら便利なもの
immersion heater
Immersion Water Heater。
旅行用品屋さんにコップでお湯をわかすコイルが昔ありましたよね(今もあるのか?)
あれのバケツ版で、もしも冬のデリーで超必需品のギーザー(湯沸かし器)が
ぶっ壊れたときや、「追い炊き」したいときには便利なシロモノなのです。
ワット数により値段はちがいますが、1500ワット用で340ルピー。
いっちょ~買っときますか~~??
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2008.11.05(Wed)  青蓮日記COMMENT(12)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記 ⑤最終編
この旅行の期待の的であったオルチャのアマル・マハル・ホテル。
なかなかに素敵なもので、ジャンシーの駅へ向かう前にティータイムを
楽しみました。ホントは泊まりたかったんだけどね~・・・・
mptrip-amarmahal.jpg
ティータイムのあとは、車で30分ほどのところにあるジャンシー駅へ。
ここはインド独立の頃活躍した、「インドのジャンヌダルク」と呼ばれたRani ki Jhansi
(ジャンシーの女王)で有名な土地なのです。オールドデリーにもラニキジャンシー通り
という名の道路があるくらい、インド人にはよく知られている女性。

折しもディワリ前とあって、ホームに入ってくるローカル線はどれも
寿司詰め状態。インドの国鉄駅って独特の雰囲気があるから
極端な綺麗好きの方などには耐え難いかもしれません。
私は旅情をそそられるので駅の風景が好きなんですけど・・・・・
mptrip-train.jpg
我らの乗る「インド国鉄が誇る」シャタブディ急行は、座席もフカフカで
車内食も充実してるんですよ~。ジャンシーを出発するのは17時54分。
乗ったらすぐにスナック・タイム!!サンドウィッチとおやつと、紅茶の
ティーバッグセットが出てきて、ポットに入った熱~~~いお湯が配られます。
サービス係りの制服が、黒のシェールワニと赤いターバン姿でなかなかよろしい。
mptrip-shatabdi1.jpg
しばらくするとスリーコースのお食事のまずは「スープ」が出てきます
トマトスープとスープスティック。以外とおいしいのよ。
mptrip-shatabdi3.jpg
ほんでもってメインコース。これはノン・ヴェジ・メニューで
左上から豆のカレー、チキンカレー、ヨーグルト、サラダ、ごはんにロティ。
どれもヘタなインド料理屋で食べるより、しっかりした味なのです。
ラルー・プラシャード鉄道大臣になってから、車内食も更に充実した気がしますよ~
mptrip-shatabdi2.jpg
最後はクォリティのヴァニラアイスが配られ、更に希望者には食後の紅茶も。
ね~、すごいサービスでしょ。
デリー到着は22時30分。迎えに来てくれてた運転手さんとともに家路についたのでした。

最後に、8歳の息子がこの旅行中に自ら選んだ「お土産」を公開。
カジュラホのマグネットと、オルチャのお寺の参道で売ってた「貯金箱」
なんと!この貯金箱は2ルピーなのですよ。泣けてくるお値段でしょ。
轆轤を回した人のことを考えると・・・・・・
mptrip-souvenir.jpg

さて、今晩はKamani Auditoriumにて息子のコーラス発表会。
なんだか忙しい秋なのでございます!!
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2008.11.04(Tue)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
カジュラホ・オルチャ旅行記④
旅行3日目の朝・・・・カジュラホを後に、今日はオルチャ見学のあと
ジャンシー駅から夕方のシャタブディ急行でデリーに戻ります。

カジュラホから途中ドライブインでの休憩を入れて、3時間ほどで古都オルチャへ。
お城の中のSheesh Mahalというホテルにあるレストランでまずはお昼ご飯。
その後、入場券を買っていよいよお城の見学!!(↓お城の入り口からの眺め)
orchha-entrance.jpg
二つの大きなお城<Raj Mahal & Jahangir Mahal)と、前述のSheesh Mahalとが
隣接するように並んでいて、朽ち果て具合がいい感じです。
壁画も一杯、天井画も一杯。
↓この象さん、よ~く見るとすべて女性の姿を組み合わせて描かれているのです。
わかるかなぁ~~??壁画はすべて植物・鉱物の色を用いて描かれており
オリジナルの色が残っています。
orchha-nich.jpg
陽射しが柔らかに差し込んで、幻想的な風景ですが、
夏の暑い日に直射日光をさえぎり、風通しも良いように作られた窓なのです。
このお城は典型的なインドイスラム様式で、随所にイスラム建築の影響も見えます
orchha-windows.jpg
修学旅行でお城見学中の女子中学生グループが2つあり、そのうちひとつの学校の
子達は結構積極的で、とうとう一緒に写真を撮る羽目に。(もひとつの学校の子達は
遠巻きで見てただけでした。日本人、そんなに珍しい??)
orchha-girls.jpg
ブンデラ王朝の首都として栄えたオルチャ。1531年から1783年まで
ラジプート族が支配していたため、そのたたずまいは何となく
ラージャスターンのそれにも共通するものがあるような気がします。

お城見学のあとは下町散策へ。店の表に飾ってある巨大シューズについつい惹かれ・・・・
orchha-shoes.jpg
カラフルでインドチックなバッグ屋さん。
お寺の門前町に連なる下町を、たくさんのヨーロッパからの団体さんたちが、
フリータイムで散策中でした。
orchha-bags.jpg
オルチャだけを目的地にする、というのは勿体無いので
グワリオールとか、カジュラホと組み合わせると効率的ですね。
さてさて、これからジャンシー駅に向かいま~す。
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2008.11.03(Mon)  旅行COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
ディワリ写真館
カジュラホ・オルチャ旅行記の途中ですが
先にディワリの報告をしとかなくちゃ!!何せインド人が一番楽しみにしてるお祭りですからね。
去年のディワリ当日のようすはコチラ(青字をクリックしてね)
そして、同じく去年のディワリのお買い物編

その家により、ディワリの祭壇の飾り方も色々ありますが、デリーでは
ラクシュミー女神とガネーシャ神を祀るので、まずは神像や神様の絵を飾り
周りには「ディワリ」と呼ばれる屋根つきのミニお社を置き、更に花を飾り
トーランと呼ばれる玄関飾り(注連縄のような感じ)をつるして準備します。
銀のお皿に乗っているのはギー(精製バター)の灯明
diwali08pre-puja.jpg
神様に捧げるお菓子。黄色のが典型的なラッドゥーと呼ばれるお団子です。
お供えしたものはそれぞれの来客にも「プラシャード」(お供えのお下がり)として
振舞われます。
diwali08laddu.jpg
ディワリはラクシュミ女神とガネーシャ神を祀ると同時に
ラーマーヤナのラーマ王子が悪魔ラヴァナを倒し、アヨーディヤ国に凱旋したときに
人々が灯明をともして出迎えたことにも由来していますから、家の周りに灯明をともし
ライティングをするのがお決まり。我が家は今年は「ライスライト」が大活躍。
なんせ1本50ルピーとかで買えるので。・・・・だけど昨今は中○製だらけで
赤い提灯形のとか・・・・なんか違うよな~~と思うデザインのもあり、しかもすぐ壊れる・・・
diwali08lighting.jpg
子供のいる家ではこんな↓ドゥカーン(店)と呼ばれるセットも祭壇に置いておき
プージャのあとは子供達に渡されます。
diwali08dukan.jpg
プージャ(お祈りの儀式)が終わったら、とっぷり日が暮れるのを待って
外へ繰り出し「花火大会」。ご近所に必ず2~3件は花火好きな家族がいて
爆竹を「巻き」で買ってきているのですよ・・・・通路に爆竹を10メーターくらい置いて
端っこから延々と賑やかに爆竹が鳴り響くのです。更に打ち上げ花火もどっか~ん
過激なネズミ花火もピュルピュル~~ え、私ですか?お付き合いで30分くらい
参加したあとは退散して、バルコニーから花火を見学してますよ。

迷惑なのはワンちゃんたち・・・ひぇ~~~~とどこかに逃げ込んでいるんでしょうね。
なんせ花火は延々夜中まで続いてますから。

翌朝、ドアを開けると困った顔した我が家の犬(野良だけどなついている)が
「なんか食べるもの頂戴」ってな具合に待ってました。
ディワリに最も災難を被るもの、汝の名はワンコなり
diwali08jackie.jpg
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2008.11.01(Sat)  インドの祝祭日COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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