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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
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ムンバイ・好きな風景
昨日は朝一の飛行機でムンバイに飛び・・・・・朝早くのデリーは風が強かったからか
飛行機は40分遅れで出発。空港で待ち合わせしてた人が電話をかけまくったらしく
着いて携帯の電源を入れたらミスコール記録が22本分・・・・・どひゃ~。
めずらしく気の短いインド人であったよ

仕事は思いのほか早く終わったので、夕方までの時間を利用してコラバ地区へ。
暑かったのでエアコンつきのタクシーを利用、この「パドマ」には乗らなかったけど
ムンバイに来るとこれ↓が一杯走ってま~す。
mum280308a.jpg

途中渋滞があったりして、空港からコラバまで約1時間半かかりました・・・・
コラバ界隈は一度ゆっくり一人で歩いて探検してみたいと思っていたので、
暑い中うろうろと路地の一本一本まで散策。切り取ったムンバイの風景を2~3点。

コラバのショッピング街を過ぎて、ロータリー先を左手に入ると
メインストリートとは全く異なる、重厚な建物が沢山。
由緒ありげな学校なども並んでいます。ハリーポッターみたい・・・
mum280308b.jpg

こういう光と影とのくっきり出る建物に弱いんです。なんかここだけヨーロッパみたい。

1901年という竣工年が壁につけられている建物。
人が住んでいる気配はないけど、瀟洒で素敵です。
mum280308d.jpg

↑アダルシュ・ギルのブティックやオガーンブティックがあるあたり、タージマハルの
すぐ裏手の路地にて。1本先の路地にはモスクが。

そして、静まりかえったカテドラルの中。
とてもちょっと歩くとコラバの賑やかなショッピング街とは思えない静けさ。
人々がやってきては、お祈りをして出て行く・・・・静寂に包まれた祈りの場
mum280308c.jpg

ちょっと小腹も空いたことだし、あんまり遠くまで行くと戻ってくるのが面倒だし
結局レオポルトカフェ↓にて牛肉入り炒麺とアイスコーヒーという妙なとりあわせの遅い昼食。
まわりはヨーロッパ人だらけ、ドイツ語やイタリア語が飛び交う不思議な空間
mum280308e.jpg

そして、大好きなタージマハルホテルの中の本屋さんを物色して
18:55の飛行機に乗るべく、タクシーに。渋滞を予想して早めに出たら、意外にも
スムースで、途中で「予定便40分遅れ」のSMSメッセージが入った。ひゃぁぁ
空港で「1本早いデリー行きは何時の便?」と尋ねると30分後に出るフライトが。
ウェイティングリストにのせてもらって、すぐに空席があったので搭乗券を手にし
直行で登場口へ。こうしてめでたく日帰りムンバイ出張は終わったのでした。
めでたし・めでたし。
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2008.03.29(Sat)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
夜更かしの秘密
最近ずっと、私にしては珍しく夜更かしが続いていて
昼間眠たいのなんのって・・・・学校から戻った息子を昼寝させるついでに
自分も つるっ♪ と眠ってしまったりして。引越しの荷造りで忙しいのかって?
はたまた仕事がたまっているのかって?

いや、実は・・・・・「のだめカンタービレ・ヨーロッパ編」と「医龍2」の
DVDを観ているからなんです~。どっちも面白くて、どっちもジェットコースター気分で
はらはら・どきどき・わくわくしながら観れるでしょ。ついつい3話分とかまとめて
観てしまうわけですよ。いつも21時には寝ている私が、ですよ。こりゃえらいこっちゃ。

特に医龍はたまらんです。この、坂口憲二さんという俳優さんは
プロレスラーだった坂口征二さんの息子さんなのよ~。坂口征二さんといえば
アントニオ猪木さんはじめストロング小林さんとか、長州力さん(小力じゃないよ)と
タッグ組んでて、強かったんだよ~。
で現在は坂口道場の代表。道場には子供クラスのときなど、坂口憲二さんが
来ることがあるらしい。大変だ、日本にいたなら子供を通わせて、ぜひ
お近づきに・・・(動機不純もいいとこやな)
あ、プロレスの話じゃなくて、医龍は・・・誰もかれも、良いキャラ出してて、
久々にはまった。5月・6月の帰省のときにはどんなドラマやってるかな~?
医龍3、とかやってくれんかなぁ。
(去年は「私たちの教科書」と「バンビーノ」だった)

そして「のだめ」を観ていて思ったのは、玉木宏さんにしろ上野樹里さんにしろ
「黒目が大きい」。最近の日本人の流行顔なんだろうね。
「のだめ」にも「医龍」にも出ていた水川あさみさんという女優さんが
好きになりました。凛としてる美人に弱いのよ、あたし。(オヤジか!?)

さ、息子を無理やり昼寝させたので、本の整理でもはじめましょっかね~
インド生活8年間でためこんだ変なもの(?)が続々出てきて、ひぇ~ な日々です。
インド駐在してて、本帰国が決まった方々の帰国準備も大変だろうけどねぇ・・・・・
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2008.03.26(Wed)  青蓮日記COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
ホーリーはこんなでした。
いや~何をしているというわけでもないのに、月日の過ぎるのが早いこと。
今日は南インド研究の第一人者、日本からいらしたS先生とのデート。今まではメールや
電話でのやりとりだけだったけど、ようやく巡りあえたのです~~。先生の南インドでの
フィールドワークの話などを伺っているうちにあっという間に時間になり。
それから某JA○に「忘年会であたった日本往復ビジネスクラス航空券」を発券に。
(皆さん知ってた?これって税金と燃料サーチャージ分24,000ルピーは本人負担だったよ)

雑事の合間をぬって、あれこれと引越し荷物を詰めたり。
そして、オフィスへ・・・・余裕のよっちゃんのつもりで13時半まで事務処理作業してたら
携帯が鳴りました~「ねぇ、スクールバスが着いてるけど、お迎えは?」ってママ友から。
ぎょえ~~~!!
今日から学校は「夏時間」になってて、30分早く帰ってくるのだった!
オフィスと家とが近くてよかったよ~・・と実感したのでありました。

今年のホーリーのことも書かなくちゃと思いつつ、機会を逃し。
我が家の息子は、あっという間にこんな色に染まっておりました。
よれよれのずぶぬれのピンク色で「あんた、どこの子?」ってかんじでしたよ。
holi-nona.jpg

私はこの粉がつくと、顔中かゆくなるので、プージャで形式的にちょこっとほっぺに
つけたくらいであとはすぐに洗い流し、バルコニーから観戦しておりました。

ホーリーは菜食、としているお宅も多いようです。インド人の朝食で人気の
揚げたてプーリーはこんな感じ。小さめのチャパティを油で揚げると ぷぅっと
まん丸に膨らむのです。これをサブジ(おかずカレー)とともに4~5枚食べます。
holi-bf1.jpg

プーリーと一緒に食べるサブジはジャガイモ入り。
日本でいうなら、おふくろの味の味噌汁・・・って感じですかね。
holi-bf2.jpg

「たれパンダ」ポーズの我が家の犬も、どこかで色んな色水を
かけられてきておりました。走り回ってお疲れのご様子。
holi-jackie.jpg

さ、ホーリーも終わってデリーはいよいよ暑くなりますよね
真上からかんかん照りつける太陽・乾いた空気
どこからともなく家に進入する砂塵とのいたちごっこの季節ですぅ。
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2008.03.25(Tue)  インドの祝祭日COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ヒンドゥ教・儀式のあれこれ
以前インド(ヒンドゥ教徒)の子供の剃髪式についてご紹介したことがありましたっけ。
インドでは何かコトがあるたびに、お坊さんを呼んでの「プージャ」(お祈りの儀式)が
執り行われます。別に特別なことではなくて、よく考えると日本もそうなんですよね。
お食い初めとか、餅踏みとか、数々のお節句、そして地鎮祭や棟上式など
人生の節々に けじめの儀式があるのはここインドでも同じこと。

日曜日は我が家の「新居お清めのプージャ」でした。住み始める前に、お坊さんを
呼んで、ハヴァンをし(=護摩焚き) お経を唱えてもらって家をきよめる儀式。
日取りの良い日を選ぶのはもちろんのこと、プージャに何が必要かの
「お買い物リスト」をお坊さんに尋ねて、準備しておきます。
大きなお盆(ターリー)や小さなお碗(カトリ)や、練線香、ココナッツ、赤い布、
聖紐、赤い紐、クローブ、ウコンパウダー、木の実各種、マンゴの葉っぱなどなど・・・・
はぁ?そりゃ何ですか?というものだらけですが それが専門店にいくと
リストを見せるだけであっという間にそろうのよね。不思議不思議。

そして、お坊さんが儀式の準備を整えるのを見るのがこれまた楽しい。
不謹慎な言い方だけど、なんだか「魔法の儀式」みたいな・・・
havan1.jpg

プージャ(お祈りの儀式)が始まると、家主夫妻である私たちは お坊さんの指示通りに
八百万の神様たちに花やお香やガンガー・ジャル(ガンジス聖水)やギー(精製バター)を
供え、灯し、ふりまき、かけるのでありました。我が家に儀式のたびに来てくれる
お坊さんは、英語OKなので、私が (ठैдठै) としているとちゃんと説明してくれるのです。
ありがたや~
havan2.jpg

そして、息子を含め家族全員がお皿いっぱいに盛った抹香のようなもの(お坊さんが
なんだか色々配合して、まぜて作ったもの)を持たされ、お経とともに息をあわせて
火に投げ入れること数十回。床が大理石だからいいようなものの、
家の中での豪快な護摩焚き、日本家屋じゃ絶対にできませんよね~。
しかも火の勢いがすごかった!
(・・・とかいいつつ、儀式の途中で写真とってる私も私だけど。)
havan3.jpg

最後の最後に、ココナッツの中身の部分を丸ごと火にくべます。
これが煙もうもうで、家中が煙だらけ。火が自然に消えるまで触っちゃいけないと
言われたので、2階までしっかり薫煙されたかんじでした。
havan4.jpg

これで引越しさえ終われば、新居での生活スタート!!!
なんだけど、なぜか来月またまた長期出張が2本あり、
その後5月になると息子の夏休みで日本へ一時帰国・・・・
はたして新居にはいつ移れるのでしょうか?うひゃ~
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三連休なのだよ
例年デリーの小学校は3月中旬に学年末試験があり、成績発表が20日ごろ
そのあと4月1日の新学年まで「春休み」なのです。
が!うちの息子の通う学校は冬の間「寒さのための休校」が続いたので
授業日数の帳尻を合わせようとしたのか(?)28日まで授業をするとのこと。
ってぇことは、春休みはわずか3日のみ、旅行にもいけないってことか~~い?
私はやる気満々で、ヒル・ステーション探検旅行に行こうとせっせと
下調べしてたってのに~~
c1-uniform[1]

暑くなったので、25日から小学校の制服も夏服に切り替わります。
去年の制服はまだ小さくなってないかなぁ?出して点検しとかなくちゃ。
(親の間では「今、せっせと授業をしておいて、夏休みを他の学校より早めに
始めるの魂胆かもよ」との噂で持ちきり。
本当のところを誰もぎりぎりまで知らないのがインド。)

その前に、明日金曜日はGood Fridayでお休み
土曜日はホーリーでお休み、そして日曜日と続きますので3連休。
キリスト教の休みもヒンドゥ教の休みもあるのが、多宗教共存の国!!
明日は銀行やお役所も休みになるところが多いし、みんなホーリーの
色粉・色水かけ祭りにむかってまっしぐら!

去年のよりでかい水鉄砲を買ってくれ~、○○ちゃん(おむかいの家の子)に
反撃するから、○○お兄ちゃん(となりの子)のバルコニーまで飛ばせるやつ!
・・・・と催促している息子。去年のもまだ使えるんですけど~、しかも
去年のも背負えるタンクつきで、かなり大きいんですけど~
私がダメって言っても、パパがどうせ新しいのを買ってくれるだろうけどさ。
こと「おもちゃ」に関しては、我が家はパパがすご~く甘いのであります。

しかも、夏休み(デリーの酷暑期 5月・6月)には東京ディズニーリゾートに
連れて行くとかいう約束が男同士でなされており。
「ママ、ホテルのこととか調べておいてね」だと。
そういうことさせると、私が嬉々としてやるのを見抜かれているのね。
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あれも欲しいこれも欲しい
インドは手仕事の宝庫で、その繊細な仕事ぶりは特筆に価する!と
いつも力説しておりますが、それがいざ「画像」となり「文章」になるのは
なかなか難しいもので、もっともっと日本で「インドの手仕事」=ビーズ刺繍や
カンタ刺繍、染めや織りなどなど が紹介されるといいのになぁと常々思っています。
ついでに言うならば国立博物館の収蔵品の、まともな図録も出してほしい。
コーヒーテーブルブックみたいな、画像の綺麗なもの。こういう本を得意とする
Roli Publicationsが出してくれないかなぁ?と希望しています。

そのインドの手仕事のことを、なんと日本の通信販売のカタログが
丁寧に取り上げてくれました!ディ○スの通販で、40代のおしゃれ世代をターゲットにした
Dama Collectionというカタログです。ロケ場所はジャイプル郊外のサモード・パレス。
タイトルは「美意識の国・インド」
いや~お褒めいただいて、ちょっとこそばゆいような。
dama1.jpg

写真をめくると、あぁこれはあの部屋のあのへんの壁が背景だわ とか
おぉ、このアングルは一体どこに上ってとったのかしら とか
通販のカタログであることを忘れ、しっかりと画像で楽しませてもらえる仕上がりです。
フォトグラファーが有名な浅井佳代子さん(樋口可南子さんの「きものがたり」などを
撮ったかたです)だから、素敵な写真が沢山。

カタログに載っている服のビーズ刺繍を施している場面が、手元アップで出ていたり
カンタ刺繍の職人さんの工房が載っていたり、チカン刺繍の記事もおもしろい。
dama3.jpg

こちらは鏡の間。アンベール城の鏡の間は一般に公開されていませんが、サモードパレスのは
観光客でも入れるのですよ。ヨーロッパの団体ツアーは、ジャイプルに向かう前に
サモードパレスでのランチが行程に入っているらしく、嵐のようにレストランに入ってきて
食事したあと、めいめいパレス内を散策していたりします。
dama2.jpg

通販って日本にいたときにはほとんど利用することがありませんでした。
でもインドに来てからは、帰省の時期が近くなるとついついなんだか頼みたくなるものが。
特にリラックス・ウエアは日本のほうが充実してますよ。てろんてろんの生地のやつね。
dama4.jpg

さ~、今度は何を頼もうかしらん・・・と物色に余念ない私でございます。
その前にたるんたるんの二の腕を何とかしなくてはな。
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2008.03.19(Wed)  ファッションCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
充実のカーン・マーケット
旅行でデリーを訪れる場合、なかなかローカルマーケットまで
足を運ぶ機会はないかもしれませんが、ナント! 
最近「日本からのツアー客」をサロジニ・ナガルで立て続けに2組見かけました。
何人かな~?なんて思いながら寄っていくと、まぁ姦しいオバちゃんたちが
「みてみて~、こんなんがほしかったのよ」「あら~どこにあった?」なんて
買ったものを見せ合っているではありませんか・・・・・

更に観察していると(私も暇だな)インド人の男性ガイドさんが
「そろそろ空港に向かわないと、乗り遅れますよ~」と声をかけていました。
日本からの添乗員さんはいないらしく、それでも20人ほどの団体さんでしたよ。

こうやってインド滞在を楽しんで、何か気に入ったものを探していただけると
居住者としても嬉しいです。
男性ガイドさんで、しかもインド人だったから、空港に向かう前の時間調整に
サロジニを選んだんでしょうが、私なら「カーン・マーケット」にご案内しただろうな。
カーン・マーケットの最近の充実ぶりはこれまたすごいですよ。
(・・・・というか、私のお気に入りのインテリア雑貨ショップが勢ぞろいしているし
服飾もアノーキとファブ・インディアがあるし、しかも電気屋さんや本屋さんも
そろっているので、無駄足を踏まずに済むのです。)

特筆すべきはSubramaniam Bharti Marg側。(バリスタコーヒーのある方)
角っこから、Good Earth(インテリア雑貨)あり、コーヒーテーブルブックや
歴史書も充実している本屋さんあり、マガジンスタンドあり
なんと、Ishatavam(House of Ishatavamの支店)が先月オープンしましたし
その先にはKotowara Shopが。(ニムラナホテル内のセレクトショップ、
昔MANANなどがある内側の通りの2階にあったものが、表側に移転しました)
Ishatavamがカーン・マーケットにあるということは南デリー在住者やデリーへの
出張者にとっては、本店のあるフレンズコロニーまで出かけなくて良いので、
すごく有難いですよね。それからKotowaraも、おしゃれなインドものを見て
目を肥やすには最適なのです。

ずず~~いとこの通りを歩いて、インド靴充実の店や紙製品の店をのぞき
アノーキに寄って、角を左に曲がり、マックで休憩・・・・
キリスト教グッズの店やBizarreをチェックし、かどっこのペットグッズ屋から
反対側に回ってアーユルヴェーダグッズのフォレスト・エッセンシャルズを見て、
フルーツやお菓子を見て、それから最後にKriti Creationsを冷やかし、
駐車場で車に乗り込む・・・・(あれ、結局冷やかすばっかりかぁ?)
この順路、結構デリー在住マダムのお気に入りコースじゃないでしょうかぁ?
でも、もう暑くなったデリーでこのコース走破はちとへろへろに疲れます。

大好きなK先生が3年の勤務を終え、日本に帰国なさるので、何かインドを
思い出していただけるものを・・と物色しにいったのです。今週一杯の滞在なのに
重たい大きなものを差し上げても迷惑だろうから、小さくて、でもインドなもの。
そして「先生」という職業にもぴったりなものを選んできましたよ。
喜んでくださるといいなぁ、そしてお部屋に飾ってくださるといいなぁ・・・・・
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2008.03.18(Tue)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
「生き物」万歳!
いきなり夏。乾ききった空気が、地面に反射して ぶわぁぁぁん と跳ね返ってきています。
外に出ると「あぁ、体中の水分を吸い取られているなぁ」と自覚できるような そんな暑さ。
まだまだこれから暑さは本番なんですけどね~デリーの酷暑期は5月・6月ですから。
デリーは特に内陸部なので、冬の寒さも厳しく 夏の暑さも乾燥もひどいのです。
お手伝いさんに朝夕、床の拭き掃除をしてもらっていますが、
それでも棚の中にまで砂塵が入り込んできます。

そんな中でのラジャスタン州への出張・こりゃ~暑くて大変だぞぉ・・・と
覚悟していたのですが、意外にも小雨がちらついたりして、仕事するには
と~っても楽でした。日本からの出張者たちも「これなら大丈夫!」と
道端のゴールガッパ(パニ・プリ)やジャイプル名物ラッスィに挑戦したりして
なかなかなチャレンジャーなのでした。(・・・っつ~か、私がすすめた?コラコラ)

日中しのぎやすかったのもあり、ジャイプル近辺では孔雀がうろうろ。
アンベール城の裏手の廃墟のてっぺんにも。
ss-peacock1.jpg

こちらの肉付きの良い孔雀はラジ・ヴィラスのお庭で出没。
ss-peacock2.jpg

これまたホテルのお庭を疾走(?)する孔雀。孔雀って意外に逃げ足が早くて
うまいことカメラに納まってまってくれないんですよ~ しかも声がでかい。
そして広大な土地にいる孔雀たちは結構な距離を「飛び」ます。うひゃ~!!
孔雀が飛んでるところ、子供達にも見せたいよね・・・と思いつつ、
カメラを向けたときには時すでに遅し。反射神経勝負です。
ss-peacock3.jpg

インドにいると、本当に「生き物」との距離が近いのです。
(人と人との間の距離もやたら近いけどね。行列に並んでいると、すご~~~くこれを
感じます。知らない人にやたらくっつかれたくないぞ~!という場面は日常茶飯事)

で、名物のジャイプル郊外アンベール城の「象のタクシー」ですが
今回は後ろ姿を激写!彼らの背中の座席部分には番号がついていて
全員、いや全象に平均的に仕事が回るように、大元締めが調整しているのです。
それでもおじいさん象にあたればやたらゆっくりと坂道を登り、やる気満々の
若い象に乗った場合は「追い越し」までして猛スピードでお城へと登っています。
日本にいるとこんなに近くで象を見ることもないからね~いや~面白いですね。
ss-elephantback.jpg

そして、ホテルのベッドメイキングのボーイさんが特別に作ってくれたコレ。
爆笑しました。「窓を開けっぱなしにしておくと、猿がお部屋に入って悪さをしますから
ご注意ください」だって。あまりに可愛いので、サルのタオルは使えず。
ss-monkeytowel.jpg

そろそろデリーも「ホーリー」の準備でなんだか浮き足だっています。
どこのマーケットに行っても、カラフルな色粉や水鉄砲や水風船が並んでいます。
夏・本番のインドですよ~!
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2008.03.17(Mon)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
ご褒美はコレ
月曜日から出張でまたまたラジャスタンに出かけておりまして
気づいたら金曜日。なんだかあっという間に一週間終わってしまいましたがな。
よく頑張ってお仕事したご褒美はこちら。(・・・て、自己満足の極みですけど)

な~~~んと、インドの「着せ替え人形」ですよ。
表紙を見ただけで一目ぼれ、高くたってなんだって、これは見つけたときに
買っておかなくちゃ!と思いました。
kisekae1.jpg

中身はこんな、男の子は目が大きく、肌も浅黒く、女の子はインドの東北地方か
はたまたドラヴィダ系か、ちょっと違った顔立ち。なんともはや、可愛いじゃありませんか
女の子はラニ、男の子はムンナという名前までついているのです。
kisekae2.jpg

着せ替えの服には「シヴァ神」の格好あり、「クリシュナ神」あり
そしてインド各地の衣装がてんこ盛り。切り取ってしまうには惜しいので
こりゃ永久保存版です。
kisekae3.jpg

ニューヨークの出版社が作っているもので、アメリカ国内では3ドル95セント。
インドでは280ルピー売り。カナダやイギリスでも手に入るらしいですよ。
他にもシリーズがあり
Mumtaz of Taj Mahal Paper Dolls
Traditional Fashions from India Paper Dolls
Cut and Make Festival Masks from India ってのもあるそうな。
全部欲しいかも~~ 出版元はDover Publicationsです。お取り寄せしてみる??
kisekae4.jpg

もひとつオマケに、大好きな場所、ジャイプールの『アノーキ・ミュージアム』にも
行ったので、実演コーナーでもらったサンプルたち。
これを今から加工するのじゃ。何に生まれかわるかはお楽しみ。
anokhimuseum.jpg

それでは皆様、良い週末を!!
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2008.03.14(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
戦利品自慢
先週末の展示会でゲットしたもの!(こらこら、結局「モノを減らす」になってないじゃん)

まずはグルガオンに縫製工場があるというバッグ屋さんの製品。
アメリカのアウトドアブランドなどにも卸しているとあって、縫製がとても綺麗。
左はA4サイズの書類もたっぷり入る、底が帆布のバッグ 200ルピー
右はちょっと可愛い丸っこいバッグ。でも収納量はばっちり 300ルピー
しかも、私の大好きなマドラスチェックのパッチワークときたもんだ~
madrascheck-bags.jpg

店に置いてある分、全部買い占めてきました。いや、日本へのお土産にするのよ。

・・・で、前からず~っと狙っていたお皿たち。でもRavi○○antやGood E○rth
はたまたニムラナのショップだとちょっと高くて、二の足を踏んでいたのであった。
卸元直販なので左のバナナの葉っぱ型のお皿、長さ30センチくらいのが
上記高級インテリアショップのナ・ン・ト!5分の1くらいのお値段。大中小ゲットしました。
そして右手のミニはほぼ実物大のインド菩提樹の葉っぱと、プルメリアの葉っぱ。
ちび葉っぱたちはディスプレイに使うつもり。
leafyplates.jpg

そして、一巡目で心を惹かれたこのクルティ。「今日は雑貨だけ」と言い聞かせて
ブースをあとにした・・・・・・のだったが、二巡目でやっぱり「私を連れて帰って~」との声に
抗えず。(とかなんとか言い訳して結局買ったのだな)
suroor-top.jpg

誰だ「古代エジプト」っぽいとか言ってるのは。見た目と着た感じはちがうのよ
ドレッシーにも着れるし、ジーンズとあわせてもOKっぽいでしょ。
しかもちゃんと「立体裁断」になってるところが、インドも進化してきたのだよ。

お気に入りの店に行くために、カーンマーケットやGKやローディマーケットを
移動しつつお土産を物色、調達する手間を考えると
一箇所の展示会であれこれおしゃれな物が手に入るのは、良いかも~

さぁ、今週もはりきってまいりましょ~!!

2008.03.10(Mon)  ファッションCOMMENT(12)TRACKBACK(0)TOP
この週末だけのショッピング
このブログをご覧の方だけに、ご案内するです!!

今日から特別なギフトショー・・というか、おしゃれなショップオーナーたちが
厳選したグッズが集まったショーがあります。3日間のみなのよ。
Chic Designs, by Chic Souls , for Chic Shoppersというのがコンセプト
the haute haatという展示会です。

ジャイプールに私のお気に入りのインテリアグッズの店「AKFD」がありまして
ご夫婦ともにデザイナーなんですが、店内はこんな感じ↓。
先日ここでキャンドルホルダーのめ~っちゃしゃれたのを買いました。
anantaya1.jpg

このお店の商品は、タージ系列のランバグパレスやジャイマハルパレスなどの宮殿ホテル
そしてアマン系列などでも使われているのです。ラジャスタンのホテルで
「あら、これオシャレね~」と思うグッズは、たいていAKFDのものだったりします。
たとえば↓このキャンドルホルダーも。
anantaya2.jpg

デリーでの展示会では上記のAKFDから、ANAN TAYAという名でおしゃれグッズが
出ています。要チェック!

本日は夜8時まで。明日は朝10時から20時までの開催です。
そろそろ一時帰国のお買い物をはじめなくちゃ~・・・・と考えている皆様、
掘り出し物があるかも、ですよ。
本帰国を控えているマダムも、記念になるおしゃれなインドものを手に入れるチャンス!
私も明日、出動しますよ~(って、アンタ何を買うつもり?と自分で自分につっこみ)
thehautehaat08mar.jpg

The Haute Haat
@The Chinmaya Center
89 Lodi Road, New Delhi

皆様、会場で私を見つけたら、お声をおかけくださいまし~
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2008.03.07(Fri)  ファッションCOMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
逆輸入の箱モノ
アメリカからやってきたレアものをいただきました。
アメリカ⇒日本⇒インドと旅をしてきたシロモノですが、おおもとのアイディアの出所はインド。
その名もSundari(美人)
sundari1.jpg

なんと、超珍しいMade in U.S.A,ものの「アーユルヴェーダ化粧品」ですよ。
パッケージに金色の象さんがついてるのも可愛いけど、この箱の内側がホレ~!!
sundari2.jpg

な~んと上手なパッケージデザインなんでしょう。イ・ン・ドってかんじ!!
と、化粧品そのものよりも、まず箱にうっとりする私。
中身は早速使いますけど、箱は「資料ファイル」行き。(またゴミを増やすか)
中身もこれ、凝ってますよ。左手は目の周り専用のオイル。「ピッタ・ヴァータ専用」
つまり、アーユルヴェーダの体質診断に基づいて作られているわけです。
右手は保湿乳液みたいなものですが、とろみとコクが「こりゃ効きそう」ってかんじ。

そして、息子にと頂いたのは、はこれまた嬉しいナイキの靴。
transformer1.jpg

ぢゃ~なくて、ナイキのスニーカーがロボットになるという「トランスフォーマー」
これも箱が可愛いよね~。ちっこい「ナイキ靴の箱」そのまんま。
まだ箪笥の中に隠してあります。出張のお留守番のときの「ご褒美」にしようと思って。
transformer2.jpg

本日は「マハ・シヴ・ラートリ(the great night of Shiva)」で学校はお休みなのであります。
シヴァ派の信者たちは、この日「断食」をする人もいますし、シヴァ神を祀るお寺に詣でて
朝夕お祈りしたり、家でプージャをしたり。
お寺参りのときにはシヴァ神とその神妃パールヴァティに捧げるココナツの実やフルーツ、
そしてべェルという木の葉っぱを捧げる慣わしがあります。
シヴァ神を象徴するシヴァリンガにミルクや蜂蜜をそそぎ、赤い粉をつけ、
フルーツを捧げ、お香を燃やし、菜種油のディヤをともしてべェルの葉っぱをそなえる・・・と
独特のお参りの仕方があるのです。(べェルの木の下にシヴァ神が座するとされていて
葉っぱは三葉でシヴァ神の三叉の戟の形をしていることから、シヴァ神の木とされています)
mahashivratri08.jpg

シヴ・ラートリのいわれは数々ありますが、代表的なものは
「乳海攪拌で生まれた毒があまりに強く、世界を滅ぼす・・・と言われたときに、
神々がシヴァ神に助けを求めた。シヴァ神はその毒を飲み、そのために首が青くなった。
(シヴァ神の別名がNeelkanth:青い首の主と呼ばれるのはここから来ている。)
マハ・シヴ・ラートリは世界を救うために毒を飲んだシヴァ神に感謝を捧げるお祭りである」
というもの。デリーからグルガオンに向かう途中にある、でっかいシヴァ神像のところも
今日は夜遅くまで賑わうことでしょう。
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2008.03.06(Thu)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
もらって嬉しいご祝儀袋
「紙」もの大好きな人には垂涎のインド。

中でもこりゃオシャレでしょ、とおすすめできるのは いつもご紹介している
ムンバイ本店の「Chimanlals(チマンラルス)」の製品です。
オーナーの女性も、デザイナーさんたちも上品で、それもまた魅力。
昔からの製品(今はもう製造していないダイアリー用ノートなど)も見せてくれるので
ひたすらうっとり・・・・・そして、あれこれと物色して買い求めたつもりでも
いつも「あぁ、やっぱりあれも買っておけばよかった~!!」と思うのです。
↓インドらしい「ご祝儀袋」の数々。同じシリーズでレターセットもあります。
chimanlal-env1.jpg

↓こちらもカラフルでインドっぽいよね~。でも、「使用する」ためのものと「保存用」と
2個ずつ買わなくちゃ納得しない私。紙類って重たいので、厳選しなくては・・・・
と、ムンバイ出張のたびに葛藤するのであります。デリーでもChimanlals製品を置いている
店はあるんだけど、やっぱり本店にはかないません。
chimanlal-env2.jpg

そしてこちらのインドチックなご祝儀袋。なんとも勿体無くて使えないのです。
息子が学校のクラフトの時間に作ってきたもの。こういう作品はインドならではですよね。
クラフトも、担当の先生によってはなんとも「使えない」ものばっかり、最後までちゃんと
仕上げてなくて、「どうすんの、これ」状態な作品ばかりが出来上がる年度もあるんですが
これはなんと、年中さんのときにクラス担任の先生のアイディアで作ったものです。
かれこれ3年たっても、取り出しては悦にいっている私。
non-env1.jpg

年中さんたちに、これを線の通りに折って、穴のところに赤い糸(ヒンドゥ教のお寺で手首に
巻いてくれるもの)を通させて、ガネーシャ神やきらきらミラー飾りを貼り付けさせるのって
本当に大変だっただろうなぁと思います。私なんて、たま~~~に折り紙の指導に行くだけで
ぶっちぎれているので、反省反省。
non-env2.jpg

うぎゃ~~!と腹をたてるたんびに「ヨガのクラスに行って、瞑想の仕方を習っているのは
何の役にも立ってないってことだな、あんたの場合は。」とだんなにつっこまれる始末。
ゆっくり心を落ち着けて、趣味の世界に没頭したいものだ、と思う昨今でございます。
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2008.03.05(Wed)  ファッションCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
見ておくべし 
よく尋ねられるのは「インドでどこを観光したらいいですか?」という
め~っちゃ漠然とした質問。矢継ぎ早に「歴史が好きですか・自然が好きですか・
使える日数は・予算は?」と聞くと、「おすすめのところならどこでも」と言われたりして。
デリーを基点とするなら、アグラ・ジャイプールは2泊3日コースです。でも個人的には
ジャイプールはじっくり滞在してほしいところ。だって観光地は沢山あるし、通常の
観光コースに入ってないところで、面白いポイントがいっぱいあるし。それにお買い物だって
ゆっくり一日とりたいじゃな~い?ツアーでいく「お土産屋さん」じゃつまんないもんね。

その他、デリーからの2泊3日だと「ヴァラナシ・カジュラホ」もおすすめよ。
ヴァラナシ=くさい・汚いというまちがったイメージを植えつけられている方が多いかも
しれませんが、ガンジス河の「聖地」ですから。何もかもをつつみこんで流れるガンジスは
早朝ボート遊覧でご覧いただきたいですね。
ご来光を拝むと、「あ~また頑張ろう」という気になるよ。
vns-ghat.jpg

それに!ヴァラナシの郊外、サールナートは紀元前から修行僧の集う地でもあったのですよ。
ブッダガヤで悟りを開いたお釈迦様が、5人の修行仲間を相手に最初の説法をなさったところ。
博物館の中にはアショーカ王柱の頭の部分、獅子の像がありますから必見。
インドの国章はこの獅子の像からとられているのです。

さて、お次はカジュラホから更に列車で移動して、ボパール経由で「サーンチー」の
仏教遺跡へ。ここの彫刻が素晴らしいのです。お釈迦様の前世の物語《ジャータカ物語》や
お釈迦様の一生が、彫刻をみればわかるようになっています。字が読めない人でも
わかるようになっていたわけ。これはヨーロッパの教会建築でも同じですよね。
パリのノートルダム寺院の彫刻を見れば、聖書が読めない人にも、キリスト教の原理が
説き明かされるような。世界遺産になっているサーンチー遺跡、おすすめです。
sanchi-1.jpg

3泊4日休みがあるよ~という場合には 飛行機を使って「ダージリン」へ。
はたまた「ゴアでビーチリゾート三昧」という手もありますよ。
ちょっと忙しいけど、コチ(旧コーチン)を基点にクマラコムやアレッピーなどを回る
ケーララ州・水郷の旅も可能。
個人的にはコーチンが旅情をそそる街で、大好きなんですが。でも雰囲気ある旧市街の
骨董品街が、やたら客引きがうるさいのがたまにきず。あんまりしつこいと客が逃げるよ~

それから、チェンナイまで飛んで、チェンナイ基点でポンディシェリーやマハバリプラムを
回る、という手もありますね。ポンディシェリーはフランスの香りたっぷりな不思議な空間だし
マハバリプラムは海辺の素朴な町。魚介類がおいしいのよ。
マハバリプラムは彫刻の村でもあり、素晴らしい遺跡が沢山あります。それに写真↓の
海岸寺院は先般のインド洋沖地震でも被害をまぬがれ、凛とした姿。
塩風による侵食がすすんでいますので、早めに訪問しといたほうがいいかも。
shoretemple.jpg

10日くらい休みがとれるよ、という方。そりゃやっぱりラジャスタン周遊でしょう。
できれば「プチ・ホテル」に泊まりながら、ところどころでアマンやタージで贅沢しつつ
回る・・・・う~ん これぞインド旅行の王道でしょ~。

シカシ。もう暑くなってしまったので、ラジャスタンはまた今年の秋以降の話ですな。
春休みはやっぱヒルステーションを目指すかな。

流石に今年の冬は寒かったので、しつこく出没していた「蚊」も「蟻」も死に絶えた・・・・
と思っていたら、奴らは種の改良(?)を行っているらしく、またまた強くなって
私に戦いを挑んできました。食べ物を外に出しっぱなしにはできないわ。
大事な私の「たたみいわし」「いわしのみりん干し」、どこかに避難させなくちゃ~
蚊が発生するような、水たまり・バケツの水・排水溝・・・・要注意だぁ。
旅の夢から一気に現実だぁ~~~。
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2008.03.03(Mon)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
デリーより・春をお届け
のどかな日曜日
春の陽気に誘われて、近所の公園へお散歩に。

ポピーが満開です。ミツバチも忙しげに飛んでます。
poppy020308.jpg

めずらしい八重咲きポピーもありましたよ~
poppy-a020308.jpg

日本じゃ秋の花の「コスモス」も花盛り
cosmos020308.jpg

見上げれば、青空に真ん丸い「木綿(きわた)のつぼみ」がポコポコと 出番待ち。
咲くときには「ポンッ!」て音がしそうな、そんな感じの蕾ですね
cottonbud020308.jpg

日当たりの具合でまだ赤い花が咲いてない部分と、もう満開で木全体が真赤な所と。
cottontree020308.jpg

デリーの短い「春」の様子をお届けしました~!
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2008.03.02(Sun)  天気COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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