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neelkamal

  • Author:neelkamal
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週末インド料理教室・「茄子」第二弾!
今日は「なす」カレーだよ~。インドではこの時期、ちびちび茄子が
出回るので、それを使って作りますが、日本の茄子でもできますから~
チャレンジしてみてね!

「バンガン(なす)・アルー(ジャガイモ)」
材料:
①茄子(長さ20センチくらいのもの)3本
②ジャガイモ 中くらいのもの  3個
③メッティダナ   小匙1杯
 (注:メッティは北インドで食される野菜
 メッティダナはその種を粗くつぶしたもの。
 入手困難な場合は省略して下さい。)
④トマト  中くらいもの   2個
⑤玉ねぎ  中       1個

⑥塩           小匙2杯
 ダニア(粗引き粉)   大匙2杯
 ガラムマサラ      小匙1杯
 ラルミルチ(唐辛子粉) 小匙半分
 ハルディ(ターメリック)大匙1杯


作り方:
最初に⇒茄子を長さ6センチくらいに切り、縦横に切り目を入れる。(左上写真参照)
茄子の頭部分1センチ位を切り落とし、みじん切り。トマト中2個みじん切り
ジャガイモはくし型に(厚さ5ミリ、長さ2.5センチくらい)

次に⇒⑥のマサラをすべて混ぜあわせ、茄子の切り目にスプーンで入れる。(右上写真)


お次は⇒サラダオイルお玉一杯分を厚手の鍋(中華鍋などでOK)に入れよく熱し
メッティダナを一つまみ加え、少し焦げ目がついたら玉ねぎみじん切りを
入れてざっと炒める。
それから⇒玉ねぎにちょっと焦げ目がついたら上に茄子をならべ、上に
ジャガイモ、トマトをかぶせて⑥のマサラの残りを全体にふりかける。
(上の写真参照)
最後に⇒蓋をして中火で10分、途中で上下を入れ替えて弱火で10分。
ジャガイモが柔らかくなったら出来あがり~~。 


☆茄子・ジャガイモ・トマトを手順良くささっと加えるのがポイントよ。


チャパティ(全粒粉で作った無発酵の薄いインドパン、無発酵なので
お腹にガスもたまらず、消化にも良い。北インドの主食)との相性もばっちり。
トーストにのせても美味しいよ!!さぁ、茄子とジャガイモとトマトを買いに行こう!
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子沢山
ゆうべは大パーティでした。・・・・といっても気の置けない友人家族たちだったので
お料理もかなり手抜き。みんなでわいわい食べると美味しい「マトンビリヤ二」と
山盛りの野菜サラダ、前菜にはお手製チキンナゲットてんこ盛り+カバブ。
それでも足りない人にはチャパティと野菜カレー各種(レンコンカレー、
ダル・マッカニなどなど)ママたちにはチキンナゲットの作り方を伝授し、
マトン・ビリヤニの各家庭のレシピを交換したり。

息子と同じ年齢の子供が5人、狭い家の中でうようよしてました。
一気に子沢山の気分を味わいましたよ。まぁ、子供たちの食べること食べること。
チキンナゲットもりもり、ビリヤ二もりもり、お土産のお菓子セットの袋を
嬉しそうに手にして22時過ぎにそれぞれ帰っていきました。
息子も寝る前にしみじみ「あ~~~、みんなで遊んで楽しかった~」ですと。
ゆうべ夜更かししたので、今日はめずらしくお昼ねしています。

昼間は暑くて外に出られないし、夕方スケートにいっても休み中は参加者は少ないし
できればこうやって子供が集まる機会を作ってあげたいんだけど、ついつい
大人の都合で考えてしまうからねぇ・・・・自分たちだけでミニカーで
遊んだり、ビデオゲームしたりで遊べる年代になっているので、親たちも
別個に楽しめるようになって、ずいぶん楽になってきました。

さて、そろそろ月曜日からの新学期にそなえて、制服の総点検しとかなくちゃ。
IDカードにベルトに靴下、カッターと半ズボン、リュックとペンケース・・・・
息子がインドの学校に通うようになって、使用頻度が増した<語彙が増えた>
英語もあったりして、感無量ですよ。(すぐ驚く・感激する・喜怒哀楽
激しい私なので話半分に聞いてね。)たとえば、Geometry Box=筆箱とか
日本にいたとき使いもしなかったしねぇ。Brinjal=茄子だって日本じゃ
茄子=Eggplantって教えるでしょ。Sibling=兄弟姉妹も、最初はわかんなかったな。
へ?ナニ・ソレ?ってかんじだったよね~。


夕べは「そろそろ日本語の読み書きもちゃんと教えたほうが良いんじゃない?」
なんて言われて、うむむ・・・・と考えてしまった私でありました。
英語とヒンディ語の読み書きできてんだから、今のところは、ま・いっかぁ~?
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狭き門
この時期、インドの新聞紙面は「大学入学試験結果」の話題が多くなります。

私立のエスカレート式学校に入学するのに、あちこち試験を受けまくり
ようやく希望校幼稚部に入園した・・・と思っても、油断は禁物。
小学校でも「落第」がありますから~~

その後、高校卒業後就職するにしても、進学するにしても二つの大きな試験が
構えています。10年生のときと、12年生のとき。日本で言うなら「共通一時試験」
みたいなものですが、この点数がずっとついてまわります。履歴書にも
10th Standardの点数や12th Standardの点数を書かされる場合が多いんだって。
CBSE(Central Board of Secondary Education)が実施するものが
一番スタンダードな共通試験になっていますが、その他には
ICSE(Indian Certificate for Secondary Education)というのもあって
どの試験に照準をあてるかで、学校のカリキュラムも違ってくるのです。

12年生のCBSEは、大学進学がかかっていますから、みんな真剣で
このために塾に通ったり、家庭教師についたり、寄宿制の有名進学校に
わざわざ転校したり・・・・と過熱気味。CBSEは例年3月に行われ、
5月に結果が出ます。それから「すべりどめ受験」も含めて、希望大学へ
願書を出すのですが、6月中旬までには有名校の足きり点数が発表になります。
そこでめでたく希望校へ入れればよいのですが、そうでない場合には
ちょっとでも有利な学校へと受験生が流れ、更に医大の空席募集なども
この時期に行われることが多いので、12年生の親は大学が決まるまで
心休まる暇もないらしいです。

ちなみに、昨今のインドの人気学部は「商学部、経済学部」で
デリー大学の各カレッジでも、商学部、経済学部は平均点が90点以上と
いうのはざら。一番有名なSri Ram College of Commerceの合格最低ラインは
今年は98.75点でした。シュリラム・カレッジ・オブ・コマースに
毎年合格者を5人ほど送り出している(つまり、満点に近い子が多い)
ケーララ州のとある高校は、今年も4人の合格者を出したと評判になってます。
今まではともかく理工学部や医学部に集中していた人気が、経済発展を
裏付けるかのように、商学部・経済学部へと広がっているのがインドの現状。
(サンスクリット語科の合格最低ラインが60点くらいというのはちと淋しい)
「デリー大学」とひとくちに言っても、山ほどのカレッジがあり
慶応・早稲田に匹敵するのが「セント・スティーブンス・カレッジ」と
「ヒンドゥ・カレッジ」   経済なら「デリー・スクール・オブ・エコノミックス」
商学部なら「シュリラム・カレッジ」、スィク教徒の子弟なら「カルサ・カレッジ」
・・・とそれぞれに特徴があり、歴史もあるわけです。
(アミターブ・バッチャンはデリー大学キロリマル・カレッジ卒ですってよ~)
そうそう、インドらしいのが「女学生は点数1割増」で計算される学部も
あるという制度。それからもちろん低カーストの入学特別枠もあるのです。

IIT(Indian Institute of Technology)やIIM(Indian Institute of
Management)へ入る、ということは、アメリカならばマサチューセッツ工科大学や
ペンシルバニア大のウォートン・スクールへ行くようなもの。
入学と同時に就職先からの引き合いがあるんだそうで。道理で浪人してでも
受験を続ける学生が多いわけだね~。

で、大学卒の初任給はというと、たとえばIIM出身者が外資系会社に入るとなんと
年収1500万円~3000万円からスタートとか。
「汚い・貧しい」インドのイメージからかけ離れた数字が、飛び交っているので
ございます。あ~~~びっくり。もう一回受験勉強しなおして、IIMを目指すかね?
いやいや、息子がIITにでも入ってくれるように、神頼みするかね?
・・・・・・どっちも現実的じゃないようで。
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月に一度の定期便
7月2日からの息子の通うデリー現地校の新学期を前に
朝から「夏休みの宿題」の仕上げに追われている親子でございます。
日記とか、算数は日本に帰省中にこつこつやっていたので、何とか
さまになっているものの、今追われているのは「図画・工作」部門。
それからデリー<インド>ならではの題材のもの。
「郵便局に行って、売っているものを見てこよう。Inland letterや
Post cardなど」「National Geographic Channelを見て、出てきた動物や
鳥の名前を書こう」「街に咲いている花を押し花にして、カードを作ろう」
・・・なんてな課題。うぅぅ・・・・間に合うかなぁ?

何せじっとしていられない我が家の息子ですが、絵本を読むときだけは
集中します。質問も多いので、読む親も大変なんだけど。
今回はご縁あって、海外子女教育振興財団の「よみきかせコース」
いうの入会させていただきました。児童文学者のM先生が選書なさった
子供の年齢にあった絵本が、毎月2冊づつ届きます。
毎月大きな白いぷちぷち封筒で届くそれには、ママむけのお便りが入っていて、
それも楽しみ。「よみきかせ」についてだけではなく「子育て」のヒントも
いっぱい詰まっている、素敵な企画。


ビシューン・ビシューン!ドカ~ン・・・とかいいつつミニカーを激突させていたり
仮面ライダーのお面(テレビくんの付録)をつけて階段から飛び降りてみたり
乱暴なことばっかりしているので、あ~あ・・・と思うことも多いのですよ。
届いた絵本の中でも強い恐竜が出てくる「おまえ、うまそうだな」が
好き、というのは予想できたことでした。


昔からお気に入りの絵本がいわむらかずおさんの「14ひきの○○」シリーズだったり
先日ひとりでベッドの上で本を広げて「しろいうさぎとくろいうさぎ」を
なでなでして、チューをしているシーンを発見したり(本人は私が見ていたことには
気づいていません)、そういう優しいところもあるんだなぁと思うとちょっと安心。

日本語・英語・ヒンディ語と三つの言語をあやつる7歳児。
息子が将来何をしたいと言い出すのか、ドキドキハラハラの親ですが
日本語の基礎語彙は自然と見につけてくれたらいいな、と思うのでありました。
海外生活で子育てに悩んでるお母さんたちや、日本でハーフ(ミックス)の
子育てをしつつ「日本語教育」について試行錯誤しているお母さんたちに
参考になればいいな~と情報をお届けします。
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野菜の相場
予報ではデリーは6月29日にモンスーン入りするそうな。当たるかな~?
今の時期を「プリ・モンスーン」期と呼んでいて、暑さがぶり返して
蒸し暑い、イヤ~な時期だそうな。蒸し暑いとき、日本人なら冷麦を
つるつるっと流し込んで、縁側でスイカを食べつつ種をプッと飛ばす・・??
インド人もスイカを食べて、あっさり野菜カレーで暑気ばらいしてますね。

毎週月曜日には我が家の近くに市がたちます。世界各国どこへ行っても
市場は楽しいよね~。このソーンワル・バザール(月曜市)も、めっちゃ
ローカルで、シャビーなものが多いのですが、なんかワクワクするのよね~
買い物袋を持って、さぁ出発!!(くたびれたジャージ姿とかで行くと
お手伝いさんと間違えられてはいかんので、ちょっとおしゃれなTシャツに
ジーンズで行くことにしているのだ。)
プリ・モンスーンに出回る野菜は下の写真のもののほか、茄子・ロキという
瓜・きゅうりや瓜関係のもの・それから未熟のジャックフルーツ(カレー用)
ではじめのトウモロコシなどなど。そろそろ梨もお目見えしますよ。


胡瓜は結構大きくて、1キロ20ルピー(4本くらい)
苦瓜は1キロ40ルピー、レンコンもキロ40ルピーね
レモンは250グラムで8ルピー
大根は1キロ12ルピー(葉っぱつきで細めの3本)
メロンは1キロ20ルピー  とまぁ、これがこの時期の今年の相場。
胡瓜はワカメとあわせて酢の物に。ニガウリはゴーヤーチャンプルーに。
レンコンはキンピラや煮物に。大根はおろしたり、煮物に使ったり・・・
ここで野菜を売ってるひとたちは自分の野菜が「和食」になってるとは
思いもしないだろうなぁ。


そして、私の大事なマンゴーちゃん。去年種を鉢に植えていたら
忘れた頃に芽を出し、例年冬の寒さを乗り越えられずに消滅していたのに
今年のこの子は頑張りました。双葉からかれこれ7ヶ月。この勢いだと
来年は実がなるかも。去年一緒にマンゴ・フェスティバルに行ったお友達が
会場で買った苗には、なんと今年実がなっていると!!やっぱりマンゴ農園の
由緒正しきマンゴは偉い!!我が家のチョーサーちゃんも頑張ってほしいものです。
ファイトォ~~!!(写真右下の葉っぱは「カリー・パッテ=カレーの葉」)
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2007.06.26(Tue)  食文化COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
インドの実態
昨今「インド」が注目を浴びることが多くなり、嬉しいかぎりですが、
一過性のものにならないように、と願うばかり・・・・
中国よりもインドのほうが人件費が安いし、英語は通じるんだし、製造業はじめ
各企業はインド進出にもっと力を入れてほしいもんだけどなぁ
如何せん、インフラにまだまだ問題が多いからねぇ・・・・
水と電気の供給、はやく先進国並みになってほしいものです。

博多への帰省中、会う人ごとに尋ねられたのは「本当にインド人は
20X20の掛け算ができるのか」ってこと。いや、それだけに集約されても
困るんだけどなぁ。確かに小学生の算数は日本よりも進み方が早いですよ。
でも、さんざん取り上げられている「インド式算数」つまり、ヴェーディック・マス
(Vedic Math)については、ここ10年くらいでまた脚光を浴びているもので
それも4年生くらいからの実践。=ある程度の公式が覚えられるように
なってからの算数のやり方なので、別に幼稚園のころからやっているわけでは
ありません。インド人=みんな算数の天才、みたいな理解は早計。


日本から息子の通う現地校に視察団などが来る際、たまにこの
Vedic Mathをご披露するクラスがありますが・・・・訳して説明する私のほうが
すっごく苦労していることを誰が知ろうか(算数苦手なんだからさ~)
日本の中学の数学の先生は、あっという間にこのVedic Mathを
数式で説明してくれました。中学生はすぐに理解していたみたいですが
私にはちんぷんかんぷん。もともと小さかった数学脳は、いまや存在せず。

お次は英語。徹底的に「Phonetics」から入る英語の教え方については、
1年生になったくらいからあっという間に「自分で単語がすらすら読める」
ようになって、びっくり!!です。具体的には、Infant School(年中さん)
からやりだした各アルファベットの基本発音の反復練習(M-sound m=
エム、サウンド「m」と何回も口に出して言わせる)が、ひとつひとつ繋がって
単語になっていく・・・ってことなんですが、文法なんて無視してたって
子供は英語が喋れています。あとは間違ったときに「こうだよ」と訂正しながら
学べば良いこと。

実は機会あって、日本の小学生の英語の授業プランを見せてもらったのですが、
発音もへったくれもあったもんじゃなく、いきなり自己紹介から・・・・
会話に重きを置いているのは理解できますが、小学生のうちに「英語は楽しい」と
意識づけすることのほうが大切なんじゃないかと、素人ながらに思ったのでした。
へたくそな発音の先生が教えるよりも、インターナショナルスクールとの
交流をするとか、なにか突破口がありそうな気がしてなりません。
英語教室に通ってて、ネイティブから綺麗な英語を習っているにも関わらず
小学校の英語授業中にあまり上手な発音で喋ると、目立ちすぎて
仲間はずれにされる???なんていう子がいたりして・・・・・・
どこの国も教育に関しては試行錯誤しているのでしょうね。

話題の江東区のインド人学校の校長先生が監修したという
「インド式算数ドリル」が売られていたりして、本屋さんについつい長居
してしまう私でありました。
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博多なら若鷹軍団たい!
夏休み帰省期間中、博多で欠かせないのが「ソフトバンク・ホークス」の
野球観戦なのであ~る。しかもシーホークリゾートにお泊り観戦プランで
行くのだ。ナイター観戦のときは特に便利で楽チンなのよ~
お部屋はドーム側をリクエストして、こんな眺めでございます。
全室オーシャンビューなのよ。JA○のクーポンも使えるのよ。


さて、今年のお目当ての一つはナイター見ながら名物弁当を食べること。
全選手分買ってみたいけど、とりあえずは好きな川崎選手のと松中選手のを。


中身はこんな。左の川崎むねりん弁当は1000円、右の松中弁当は1200円
あなたならどちらを選ぶ??見た目宗りん弁当のほうがよさそう??


そして、野球のルールがイマイチわかってないわが子が楽しみにしているのは
7回の応援合戦(?)の黄色い風船飛ばしと勝利のときの白い風船飛ばし。
やめれ~という母の声を無視して、落ちてきた風船を拾い捲るヤツであります。


今年観戦したヤクルト戦は見事勝利し、ドーム内での花火がお見事でした。
去年も観戦日は勝ったのよね。あたしって勝利の女神かも。ぶはは
写真左手はシーホークホテル内のベーカリーで売ってるホークスのパン。
小久保のホームランパンと、宗りんのハートパン。思わず買っちまった。


そして、1泊したあとは早起きして海辺をお散歩し、貝殻を拾って
夏休みの宿題に利用する・・・・というパターンなのであります。何せ
内陸デリーで育ってますから、「海」を身近に感じられるのは帰省のときくらい。
(プレイスクールのときには先生が作った「ぬり絵」に顔まで吸盤がある
タコが書かれていた・・・というくらい海のことには疎いひとが多いのです。
海苔やひじきのことを「海で取れる海藻」と説明しても、ピンと来ないらしい。)

みなさん、博多に遊びにお越しの説は、ホークス戦観戦もおすすめよ!
それゆ~け~、無敵~の~、若鷹ぐん~だん~♪
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2007.06.22(Fri)  青蓮日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
山の中の素敵な小学校で
例年夏(インドの酷暑期・5月と6月)に長期間日本に戻るたびに、
息子を日本の学校に体験通学させるべきかどうか、悩みます。
今年もだんなと相談。普段こちらの日本人学校に通わせているならともかく
デリーの現地校にどっぷりつかって育っているわが子、
日本の教科書ややり方に触れるにつけ、プレッシャーがかかりすぎるのは
良くないのでは?ましてやデリーでの学校の夏休み期間なのだから
のびのび遊ばせてやれば?とのだんなの意見にも一理あると思い、博多に
帰省中には午前中は家で算数や図工などをして過ごし、午後は水泳教室や
お友達と遊んだりして夏休みを楽しむことで一件落着。

が、今年はチャンスが訪れた!
お勤め時代の後輩が移住(県内だけど)した素敵な山間の町に、
すごおく可愛い分校があるという。
(緑の屋根、風見鶏のある部分が教室のあるところ)


国内外から視察に訪れる人が多い、おまけに博多のインターナショナル
スクールの子供が何人か毎年体験入学に1ヶ月くらい来ている小学校があると!
早速お願いして受け入れ準備をしていただき、「1日留学」へ!
(左は中学年のクラスで折り紙にチャレンジ、右は給食風景)


しょっぱなの参加授業が体育というのが、運動大好きな息子にはぴったり!
その後も複合学級をすべて見せていただいて国語、折り紙、習字、和太鼓を
体験、はじめてのお習字のできばえもなかなかのものでした。(ばか親?)
(和太鼓・息子は6年生のお兄さんに個別特訓を受けています!)


児童数7名、先生方は4名、ほぼマンツーマンでの指導の成果か、この
分校の学力はとびぬけていて、いじめもあり得ない・自然に恵まれた環境で
外遊びの機会が沢山・助け合いの気持ちが自然に育まれている・先輩から
後輩へのこころの交流がある・・・と今の日本の教育に欠けているものが
十分にある場所だと感じました。
学校のうしろにはお宮があり、そのわきには小川がさらさら流れているし
村中が知り合いだらけ、ってかんじ。通りがかりの畑で学校帰りに大根を
もらって帰ってきたり、学校の裏山でみんなで筍を掘ったりもするんだって。
(写真は学校の裏を流れる小川)


さて・・・・・・・
息子が授業中、敷地内にある集会所のキッチンをお借りして、私は福岡で
「バイリンガル子育て中」のママや、分校の父兄たちへ「インド料理」を
楽しんでいただく教室をば・・・・メニューは材料さえあれば簡単にできて
「おしゃべりしながら煮込めば出来上がり!」みたいなダヒ・チキン
(ヨーグルト漬けのチキンカレー)とミックス豆カレーをご披露。
生徒さんがまじめに実習して雑談のスキもないクッキングクラスではなくて
赤ちゃんや小さな子供連れでも情報交換・おしゃべりしながらできるものを、と
前日はレシピをコピーしたり、家でおさらいできるように1回分の香辛料を
人数分セットしたり・・・・と事前準備も楽しかったです。
可愛いハーフ(ミックス)の子供たちにも、この素晴らしい環境で子育てしている
分校のPTAメンバーにも、素敵な若いママたちにも沢山会えて、出会いに感謝!!


な~んとこの分校では農業体験もできて、「田植え」「草取り」「刈り取り」
「餅つきとわら細工」と季節によっての体験に一般参加できるという
イベントもあるのです。12月の餅つきには帰省が間に合うかなぁ?

め~っちゃ「おしゃべり」で常にパワー全開のわが息子、はじめての
日本での学校生活も満喫し、また来年来るからね!と約束してきたそうな。
それにしても受け入れて下さった学校・先生方・そして仲良くしてくれた
分校の子供たち、ありがとう!また会おうね!
・・・・集会所でのインド料理教室もまた来年参加したいとの声があり
私も新たなネタ(?)を準備しておじゃましたいと思います。

篠栗小学校・萩尾分校 ばんざ~~~い!!
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2007.06.21(Thu)  青蓮日記COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
貪り読むもの
みっなさぁぁぁん!ゆうべのJA○でデリーに戻りました!
ただいま、インド!ただいま、デリー!ただいま、我が家!

博多から朝一の便で成田へ。なんとそこでデリー便に乗り継ぐまでには
5時間余りの待ち時間があるのです。おまけに福岡空港発は7時10分だから
6時には家を出なくちゃならないし。ファミリーサービスを利用するとは言え
待合室でずっと遊ぶのにも退屈するだろうし・・・・と最近では空港内循環バスに
乗って、第二ターミナルから第一ターミナルへ移動して、最後のお買い物
(ユニ○ロがあるのでね)や食事(フードコートで色々選べるので)を
済ませて、展望台でしばらく飛行機を眺めたりして、それからおもむろに
第二ターミナルへ戻る、という時間の過ごし方をしています。東京にいる
友人知人を成田まで呼び出すのもなんだし、何せ子連れだと行動が制約されるからねぇ。

で、成田空港内の本屋さんで機内で読む本を物色。


成田からデリーまでの間に4冊で時間切れとなりました。それぞれに
面白かった。脳みその許容範囲の加減で(?)ルポものが大好きな私。
こうしてまとめて本を貪り読めるのも機内だからこそ。家庭内の雑事や
仕事に追われなくていいし、息子はディズニーチャンネルやゲームで
忙しくしてるから、、手がかからないし・・・・あ~極楽極楽。

今回の帰省で特筆すべきことは
☆全校生徒7名の分校に息子が体験留学(?)させてもらったこと
 そして、その間に私は福岡でバイリンガル子育てをするママたちに
 インド料理を教えたこと
☆日本女性の体系の二極化とほぼ画一的ファッション のこと
☆はまったドラマのこと 「バンビーノ!」「わたしたちの教科書」
☆いわずと知れたソフトバンク・ホークスのこと
また後日これらについては日記を書くとしてぇ~~~

連日40度を超す暑さだと聞いていたデリー、たしかに先週までは
そうだったらしいけど、このところ雨が降ったりして気温が下がり
35度くらい・・・・これくらいなら扇風機だけで大丈夫なワタシ。
さてと、デリーでの行動開始にむけてスーツケースの中身を仕分けしなくちゃ!
そして息子の夏休みの宿題の仕上げ作業に取り組まなくちゃね~~
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2007.06.20(Wed)  青蓮日記COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP

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