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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
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自然現象
毎日暑いですっ。一昨日はここ5年間で一番の暑い日だったそうですよ。
何せ日中42度とか、日本の皆さん想像つきますかね?まだインドに住むように
なる前、6月にタージマハルに行ったことがありましたが、外気温が45度で
タージの大理石のところは熱くて、はだしでは歩けませんでしたっけ。
ブロイラーってこんな気持ちで炙られているんだろうなぁと思ったものです。
(・・・・って、普通ここでブロイラーの気持ちを想像するかね?)

この時期、デリーでは突然の嵐に見舞われることがあります。
蒸し暑いなぁ、と思っていたら突然空が灰色の雲に覆われ、そして
バタバタ!!という音とともに「雹」が降ることがあるのが4月。
下の右側が大慌てで雹を手にした息子・・・・の「去年の手のひら」。


そして、最近街中にふうわり ふうわりと漂っている綿毛は
コットンツリーのもの。花が咲いていたころは大木に真赤な大輪の花が
咲いてましたから、ご記憶の方も多いかもね。左手の写真は近所の公園3月の
コットンツリー<木綿:キワタ>。落ちてる花を拾った息子・・・・の「一昨年の手」。
あら~、こうやって見ると、子供の手の大きさも年々違いますね~

<写真は硬い殻からポン!と飛び出したコットン、拾ったのはいいけど
鼻がフガフガ。笑>


最近じゃ、のびのび靴下(サイズがのび~る靴下)なんて、2年生の息子と
共有してますから~。(あたしゃ図体の割に足が小さいんです。ふん)

日本はゴールデンウィーク。成田は出入国ラッシュで大混雑ですって。
息子のクリケットは夏休みになっても11日までは早朝練習をやるって
今日お手紙が来ました。ちぇ~、明日から夏休みだからゆっくり寝られると
思ったのにぃ・・・・息子の通ってる現地校、早くも明日から夏休みで~す。
とはいっても終業式があるわけでもなく、とりあえず2ヶ月休みで~す。
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週末インド料理教室、小豆だよ~
リクエストにお応えして週末はインド料理を作りましょう。
ダル・マッカニ(小豆のカレー・乳製品たっぷり版)は人気のメニュー。
使うお豆はUradと呼ばれる、小さめの小豆みたいな豆で~す。  


写真左がウラド。右は半分に割ったものでウラド・キ・ダルという名で
インドのマーケットで売られています。

材料はぁ~~~:
①ウラド(小粒のインド小豆)2カップ
②水    4カップ
③塩 tsp2
 ラルミルチ(唐辛子パウダー) tsp1
 ハルディ(ウコンパウダー)tsp1
 玉ねぎ・細かいみじん切り 1カップ
 大蒜 すりおろしてピューレ状にしたもの 大さじ3杯
 生姜 すりおろし      大さじ3杯
④ガラムマサラ tsp1
⑤ダヒ(ヨーグルト) 3分の2カップ・よくかきまぜて粒をなくす。
⑥マライ(生クリーム) 半カップ
⑦食紅少々


さぁ、準備は良いかえ~?
作り方に入るよぉ:
A:①ウラド・キ・ダル②水、および③の香辛料類を全て圧力鍋に入れて
蓋をし、強火にかける。
B:1度煮立って蒸気が出たら火を止め、しばらく置く。蒸気が出なくなったら
蓋を開け、④ガラムマサラを加えてから味を見て調味料を調節する。
C:⑤ダヒと⑥マライを加えてよくかき混ぜ、色付けのため食紅を耳かき2杯分
くらい入れる。
D:ひと煮立ちさせてできあがり。(な~んだ、簡単じゃん)


これまた「お袋の味」。レストランで食べるダルマッカニも美味しいけれど
インド人家庭でご馳走になるダルマッカニは格別です。
日本の小豆で作る場合には食紅を加えなくても色よく仕上がります。
家庭によってはウラド豆だけでなく、うずら豆と半々にしているお宅もあり。

菜食主義者にとって豆は貴重なたんぱく源、さぁ、週末の一品に
豆カレーはいかがですかぁ??(最初は「小豆」をカレーにするってことが
すごく不思議でしたが、インド人にとっては「甘い小豆」は衝撃的?な
ようで、ぜんざいは私の周りのインド人には超・不評でした。ぷん!)
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都会の若者のたまり場は?
デリーではちょい悪たちがたまり場にしてるのが 南デリーの「ヴァサント・ロック」や
サケットのコミュニセンターあたり、そしてニューフレンズコロニーなど。
クラブもあって、ナンパ作戦を練っているらしき男の子たちがいたり
「誘われたい光線びかびかの女の子」グループもいたりして、それを眺めるのも
また面白いものです。(オバサン趣味だね)

肌の露出を制限されているはずのインドで、こんなに素肌を出しちゃって
良いのか?と思うような服を着ているうら若き女子たち。親は知ってるのかぁ?
ヒップハングのパンツを履くのはいいけど、汗臭いのはだめだよぉ~
・・・・なんて「ニオイ」に敏感なオバサンは思うのでありました。
女の子はやっぱ「清潔感」が大事でしょ~。どひゃ~


写真はインドの若い子たちになかなか流行の「Hookah BAR」
可愛い水煙管、色んなフレーバーがあって、初心者にはリンゴ味なんてのも
あるんだってよ。みんなでピザやチキンティッカなどつまみながら、
フッカを吸って、ちょいとお酒も入ったりして・・・・

写真撮っても良い?とたずねたら快くOKしてくれたグループでしたが
その後、一人の男の子が「ねぇ、その写真、インドの雑誌とか
新聞には載せないよね?」と確認に。「ママが俺がこんなとこに出入りして
タバコ吸ったりお酒飲んでるの見たら、ショック受けるからさ」だって。
彼に敬意を表して(?)顔にはモザイク処理してま~す。

インドのちょい悪っ子たち、まだまだ可愛げがあるかも。
うちの息子もそのうち、ちょい悪に仲間入りするのかなぁ。ドキドキ。
ちなみにインドの勉強嫌いな不良たち、「いつも耳に電話」「暇さえあれば
チャット」「iPod必携」「よそのお宅で挨拶できない」なんて散々な
言われようだってよ~ 
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インドでしか食べられないもの
最近「青蓮簡単インド料理レシピ」の更新がないねぇ・・・と
仲良しのお友達からの指摘。ほんとにねぇ・・・
料理の余裕もないくらい走り回っていたのかねぇ??
そこで今日は「インドならでは」のものをご紹介。

インド料理といっても、北と南とでは「主食」からして異なります。
北は小麦を主体としたロティ(インドのパン)、南は米とその加工品が主食。
ロティといっても、色々。日本のインド料理屋さんで出てくる「ナン」は
発酵した種を使い、タンドゥル釜で焼くもの。タンドゥル釜はインド一般家庭には
ないのです。普段はタワという厚手の鉄板で焼く、無発酵の全粒粉<アター>で
作る「チャパティ」が北インド一般家庭の主食。チャパティを油で揚げれば
「プーリー」にもなり、間に調味した野菜などを入れて焼けば「パランタ」と
応用も沢山。

さて、レストランで目にしたらぜひチャレンジしていただきたいロティが。
その名も「ルマリ・ロティ」と言います。ルマルとはヒンディ語で「ハンカチ」のこと。
つまり、ハンカチみたいにうす~く伸ばして鉄板で焼いたロティのことです。
ハンカチみたいに折りたたんで、パン籠に入れて出されることが多いのですが
チャパティと同じように、ちぎってスプーン状にして、カレーを入れて
食べるので~す。


「ルマリ・ロール」というのもありますよ~ん。これは各種カバブを
玉ねぎ・キャベツの薄切りと一緒にミントソースとからめて巻き込んだもの。
これまた美味しいよぉ~~~!!


さぁ、今日からインド料理レストランに行ったら「メニュー」をしっかり
眺めて、インドでしか食べられないものを注文してみよう!
日本にいるあなた、おなじみさんになって、スタッフと仲良くなって
「スタッフご飯」を出してもらえるようになったらしめたもの!
「まかない食」と一緒で、本当はその店の現地スタッフが食べてるものが
一番美味しいんだよね!あなたのお気に入りのインド料理はなぁに?
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2007.04.26(Thu)  食文化COMMENT(8)TRACKBACK(0)TOP
欲しかったもの
ずっとずっと欲しくて仕方なかったものが、昨日手元に届きました!
社会人になって○年、必需品となった『スケジュール手帳』
色々とためした挙句、しばらくはミスタードーナ○の景品の手帳が使い勝手が
良くて、はまった時期もありました。手帳を手にするために、ドーナツを何千円分も
買ったりしてね~。ある年「年末の福袋」を買うと、ドーナツとドーナツ券のほかに、
手帳+景品も色々とついてくることを発見して、それ以来毎年帰省のたびに、
ミス○の福袋は「買い」だったのであります。

今年は可愛いディズニー柄に惹かれて、リフィルを使い始めたものの、
友人から「外側と中身のバランスが超悪い」などと後ろ指を差されていた手帳。
ず~~~っと色々探した挙句、これは!というものをネットで発見したのです。
その名も「ほぼ日手帳」。が、しかし、ネット販売は終了、とある。
唯一現物を販売しているのは渋谷ロフト・・・・帰省先が博多の私には、ちと遠い。
どうしようかな~、でも、ほしいな~と日々思っていたら
神様のめぐり合わせで、なんと送ってくださるという方が。


そして昨日、憧れのモノがわたしの物に。新旧交代の記念写真を撮ったり
している私をみて、息子が「まま~、そのプーさんとイーヨーのノート
ちょうだい」「い~よ~」(でもLVのカバーはだめよ)
日々のコメントがまた、思わずくすっと笑えるようなもので、ちょっとした
ページも面白いのですよ。一杯書き込めるのも良いし、ブックマークつきなのも
助かるし、ペンが両側から2本挿せるのもうれしい、ちょっとしたアイディアが
活きてる手帳なんです~~(誰か私を宣伝部隊に雇って~!)


活字中毒、慢性活字渇望症の私に、沢山の本も一緒に送ってくださって
はやる気持ちを抑えきれず、ゆうべは夜更かし。おまけに日本のおいしいものも
沢山一緒に届きました。乾燥納豆、フリーズドライ味噌汁(皇室御用達味噌使用)、
京都老舗料亭の炊き込みご飯のもと、出し入り醤油にポン酢・・・・
ふっふっふ・・・・これでしばらくは我が家の食卓はちょっとリッチです。
(って、いつも何を食べとるんじゃい??)

神様って、ちゃんと頑張っていればご褒美をくれるんだね~、なんて
思った日でありました。ハッピー!!
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2007.04.25(Wed)  雑貨COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
週末はサル三昧
祝祭日の数も多いうえ、学校行事が多いインド。
特別な衣装が必要になるような出し物も多いのです。
そこで活躍しているのが「貸衣装やさん」
混沌としたインドのマーケットの中で、この店内は更に混沌の極みです。


各種ダンスの衣装あり、ダンスにあわせたアクセサリーあり
ラーマーヤナやマハーバーラタに登場する人物の衣装も選り取りみどり
そこにあるものが古臭くて気に入らない、なんてな場合には、採寸して
ぴったりなものを2~3日で作ってもらえる、とあって店内はいつも賑やか。
写真は「動物の衣装」コーナー。店内に冷房なんてありませんから
汗だくになりながら、土曜日に探しに行ったのは・・・・・


火曜日にせまった息子の「朝礼発表会」の衣装で~す
めずらしく長~~~い台詞をもらってきて、台詞は覚えたものの
なんせ「サル」の役ですから、衣装はなくてもそのまんまでOK???
いや、そういうわけにも行かず、探し出してもらったのはコレ。


あの~、夏だし、学校の中は冷房ないんだから暑いと思うんですけど。
・・と訴えたら、お店のお兄ちゃんが「1時間くらいのもんでしょ、大丈夫」って。
いや、汗疹ができると困るよ、第一コレ、「たま」だらけで汚いよ
こんなんかぶったら、表情も何も見えないじゃん、台詞も聞こえないよ
・・・なんてな押し問答のすえ、結局自分で縫うことにしました。


日曜日の午前中はこれにかかりっきり。型紙はパーカーとズボンのを
組み合わせて、なんとかサイズをあわせて出来上がりましたよ~
ホントに着なくても、しぐさがまんまサルなんですけど・・・・
これを着たら、もっとサルになりきれる(?)ってことで。

サルの衣装、夏バージョン・コットン100%・120~130センチ用
必要な方はお知らせください。無料貸し出し中。ぷぷぷぷ・・・・
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子供連れでもOK
世界中の傾向ですが、豪華ホテルでは「14歳以下の宿泊お断り」と
明記してあるところが多いのです。別に豪華ホテルに泊まりたくはないけどさ
(負け惜しみ?)でもこの国の子供たちのしつけがイマイチなのも事実。

そんな中、子連れでもOKよ~と言ってくれているのがインドを代表する
ホテル、タージ系列。かのマハラジャ・ホテル、ランバグパレスには
子供が大喜びするレストランがあるのですよ。Steamという名のそれは
メインゲート入ってすぐのところにあり、マハラジャの御用列車車両が
利用されているカジュアルレストランです。


エンジンルームのすぐ後ろの車両内はこんな感じ。壁面には現役時代の
この蒸気機関車の勇姿が飾られています。クッションの色使いがインドだよね。


ホーム部分もこんな感じで、気軽にピザやパスタなどを楽しめますよ。
ホテル内のメインダイニングよりも値段が安めなのも、子連れには嬉しいな。


その他、子連れ歓迎!と色んなアクティビティを打ち出しているのが
「アマン・リゾート」のホテルたち。ま、ここはもともとの宿泊料も
結構なお値段ですが。それから、インドで最初のブティック・ホテルとして
世界に認められているThe Parkチェーンも、子連れOKで~す。

さてと、夏休み・・・・一時帰国は別として、インド国内旅行はどこに
行こうかなぁ~と思案中。子供が喜ぶところが優先なのはもちろんですが
「避暑」にもならないとね。私の希望はデラドゥンとかムスリーとか
いわゆるHill Stationと呼ばれるところなんですが、だんなは川と山がある
マナリに行こうだって。山道ドライブ・・・考えるだけで気が遠くなりそうです。
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2007.04.21(Sat)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
インドの国鳥
インドの国鳥、孔雀。私の住んでる南デリーでも、早朝孔雀の鳴き声が
聞こえることがあります。身近な鳥なんだね・・・・日本じゃ動物園でしか
見たことがなかったので、とっても不思議な気分。
(写真はジャイプールのジャイ・マハル・パレスにて)


結構繁殖力が強いらしく、在来種として(誰かが違法に持ち込んだ?)
八重山で増殖し、雑食なので自然の生態系を壊しているとして
インド孔雀の捕獲作戦が実施されているそうですが、起伏の多い地方では
なかなか捕獲もままならず、猟友会までが乗り出したんだって。
八重山古来の動植物が、インド孔雀に荒らされているなんて・・・・
すごくすばしっこいのでなかなか捕まらないのも頷けるかも。
(下のは同じくジャイプールのランバグ・パレスの庭で。逃げられた。)


孔雀は人気の工芸モチーフでもあり、彫刻や絵画でも沢山お目にかかります。
こちらはホテルの廊下に飾ってあった対のオブジェ。真鍮製です。


そして、ホテルのスイートルームの鏡。これも豪華な孔雀の飾りつき。


でも、インドの観光地や街中で売ってる「孔雀の羽根」は
ワシントン条約(絶滅の恐れがある野生動植物を保護する条約)に
ひっかかりますから、日本に持ち込めませんよ~!寅の毛皮もだめですよ~!
(輸出国の輸出許可書や経済産業省の輸入割当 証明書等があれば別ですが)
青蓮・孔雀考でした!
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2007.04.20(Fri)  青蓮日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
インドの小学校2年生
この4月に2年生になった息子の教科書とノート。
ヒンディ語・英語(2冊あり、うち一冊はリーダー)・算数の教科書と
同科目のノート、紫のは練習用ノート、黄色いのは英語用、一番手前の
白いのが「連絡帳」です。


1年生だったころと比べると、急に文字が小さくなって、英語リーダーなんて
ひと段落の量が結構あって、大変。英語は暗誦文もあって、だんだん
渡される文章が長くなっているので、アシストする母も大変なのよ。
算数の教科書はあくまで参考、って感じで実際には先生が板書で教えたことを、
プリントで練習することが多いです。現在やっているのは3桁の数字の
引き算・足し算と3つの数字の足し算。
え~と、・・・・・・
「ヒンディ語」は私の手にはおえません。本人のやる気に任せるしかないっす。
その他いわゆる理科や社会は「環境学習」の中に含まれています。

体育はほぼ毎日あり。図画と交錯工作は別の時間に設定されていて
「陶芸」(っちゅうか、粘土遊び)もあり。
音楽も「インド声楽・西洋音楽・器楽」が順繰りにあって、器楽の中には
「タブラー」もありますよ。
低学年の間は結構情操教育に時間をかけているなぁ、という感じ。

そして~~~~
「ダンス」の授業があるところがイ・ン・ド!!!
それもカタックやバラタナティヤムといった古典舞踊のステップもあり
フュージョンダンスもあり、それぞれの専門のダンスの先生がいて
なかなか本格的なんですよ。男の子でも「指先の動き」まできちんと
教えられていて、可愛いったらありゃ~せんよ。

んで、希望者は早朝、授業の前に「クリケット」「テニス」「サッカー」
「バスケットボール」「スケート」「チェス」などの活動に参加でき
これは1年間で3,000ルピーほどの追加料金がかかります。日本の
クラブ活動みたいなものですが。うちの息子はクリケットに行かせてますが
30人ほどの参加者がいるので、一人にかけてもらえる時間はほんのわずか。
しかも昨年選手に選ばれながら「しゃべりすぎ」で補欠に回されたわが息子。
・・・・まだ学年始まったばかりで、どの親も張り切ってますが
そのうち人数が減るでしょうから・・・(とか言って、自分達が脱落しない
ようにせんとね。早起きは結構ご老体には、キテマス。)

インドの2年生、こんな感じで学校生活を送っています。お宅はどんな??


写真は今日のおやつ。小布施の栗羊羹で~す。脈絡なくてスイマセ~ン
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言語あふれる国
昨日めっちゃ面白い事に気づいたのだ。だんなの知り合い家族がアウランガバードから
夜21時過ぎに到着するというので、フライトインフォメーションを仕入れようと
電話したときのこと。電話相手はインディアン・エアラインズですがな。

「インディアン・エアラインズへのお問い合わせ、ありがとうございます。
ただ今係員が応対させて頂きます。音声ガイドに従い、ご希望の言語を
お選び下さい。ヒンディ語の場合は1番、英語の場合は2番、
パンジャブ語の場合は3番を押して下さい」・・・・・へ???パンジャブ語?
おもしろそうなので、3番を押してみたところ、応対した係員はモロに
パンジャビっぽい発音ですよぉ。何だか嬉しくなってしまいました。

デリーでの対応言語が「ヒンディ語・英語・パンジャブ語」ってことは
バンガロールだと「ヒンディ語・英語・カンナダ語」そしてムンバイだと
3番言語は「マラティ語」ってこと????試してみようかな。

インドはご存知のように、連邦政府の公的共通語はヒンディ語と英語、
その他に22もの指定言語があるのです。更に方言まで含めるとその数
何と2,000ですと!「インド公用語局」Department of Official Language
なんてのもあって、Ministry of Home Affairsに属しているお役所です。
そりゃ~、インド国内でも「統一」をはかるのは難しいだろうし
それぞれの地域性もあるだろうから、「自分」を押し出していくには
人を制止してでも喋り捲る!くらいの心意気でないとね。
ふむふむ、それでPTAのときにも意味なく発言したがる親がいるわけだ。
(・・・・と自分の置かれている立場に照らし合わせてミョ~に納得。)


追記:ボリウッド映画界のサラブレッド、「アビシェイク・バッチャン」と
世紀の美女「アイシュワリヤ・ライ」との結婚式はいよいよ4月20日。
本日18日がレディス・サンギートで明日の夜は「メヘンディ・ナイト」ですって。
ごく内輪の家族同様の付き合いの人しか招待されていないそうで、
花婿の父アミターブ・バッチャンは故ラジーブ・ガンディとも仲良しだったのに
今回の結婚式にはソニア・ガンディさんはよばれていないんだって。
アイシュがどんな花嫁衣装を着るのか、興味津々なんですけど~~~
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初物で~す
昨日、今年最初のマンゴを食した息子。まだ時期が早いのでちょっと粉っぽく
甘さ控えめ。それでも本人は至極満足で、インド式切り方(?)で
ひとくちずつ、楽しんでおりました。本当は6月ごろのが美味しいんだけどね。
去年のマンゴーフェスティバルのようすもあわせてご覧下さ~い。


(息子・前歯2本抜けて、なかなか生えて来ません。下の糸切り歯は乳歯が
抜ける前に永久歯がどんどん出てきて、全て内側に入ってしまってます。
矯正しなくちゃね~~、とぶつぶつ言ってたら「男の子だからいいさ」とだんな。)

先日乗ったインド国内線、ムンバイ⇒ウダイプール⇒ジャイプール⇒デリーの
ホッピングフライトでしたが、荷物の流れるベルトコンベヤーにはムンバイ産の
「アルフォンソ・マンゴ」の箱がどんどん流れてきました。やっぱみんな
マンゴ好きなのね・・・・

そして、もひとつ初物。「スイカ」ラグビーボール型のインドスイカ。
これも本当はもう少し待って、甘さが増してから・・・と思っていたのに
「スイカの種を洗って、乾かして、水曜日に持たせてください」と
担任の先生からのお達しがあったので、急遽購入。
道端の「産地直送」山積みスイカは1キロ16ルピー、近所の果物屋では
1キロ10ルピー。この差は何かね???
ま、とりあえず水分たっぷりでしたよ。初物食べると長生きすると言うからね。


息子の学校は4月2日から新学期ですが、この5月末に長野の小学校に
1週間のホームステイ+体験学習に行くメンバー8名が決定し、明日から
「日本語スピーチ」「歌」「ダンス」の特訓です。朝8時から学校に
通勤(?)してま~~~す。Vasant Viharで私を見かけたら、お声をおかけ下さいね☆
(長野の小学生がデリーを訪問したときの様子はこここちら
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2007.04.17(Tue)  青蓮日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
芸能人目撃情報
デリーも暑くなって来ましたよ~。クーラー嫌いなので、デザートクーラー
(水冷式インドの一般市民御用達箱型クーラー)が頼りの私。昨日は流石に
日中39度まで上がったので、デザートクーラーを稼動することに。

暑いと水のある風景は涼やかで、良いですよね~。代表選手はこれでしょう。
ウダイプールのマハラジャホテル「レイク・パレス」
真っ白シロに輝いて、バカチョン撮影しても白とびしてしまうので、難題。


たまにピチョーラ湖の水が干上がって、水のないレイクパレスは興ざめなんですが・・・・
現在水もたっぷりで、ホテル内は快適です~~。4月12日のことでした。
朝ホテルにチェックインしようとすると、なにやら日本人のテレビクルーらしき
人々が・・・・そして派手派手サリー姿のモデルさんらしき二人登場。

ん?・・・・・・ホテルの人に尋ねると「とーきょーぶろーどきゃすてぃんぐ」だって。
TBSだぁ!!綺麗なモデルさんたちは誰~~~??

それからすぐに船で対岸に渡った私たち、ホテルの船着場でまたまた
この撮影チームに遭遇。サリー姿のお二人に近づいてみると・・・・
叶姉妹だぁ~~!!!クラシックカーに乗って、シティパレスのほうへ
走り去りつつ、ちゃんと手を振ってくれましたよ。意外とフレンドリーなのね。

ゴージャスついでにレイク・パレスのスイートルームをいくつかご紹介しましょう。


こちらはマハラジャやマハラニだらけの部屋。なんかマリーアントワネットの
寝室って感じだわ。私は小間使いの控え室のほうが落ち着くかな。


この部屋は昼間の色がとっても綺麗なスイート。ピンクの壁も可愛いし
壁画がインドチックで、結構はまりますよ。


上のはChandra Prakash Suite(月の輝き)。スイートが全部で18あって
室料は大体一泊2,850ドル+税金・・・・あたしゃ眺めるだけで満足です。
またはクローゼットの広さの部屋で十分ですから。

それで、TBSのインド特番はいつ放送になるんだろうね??
撮影が終わったらしく、レイクパレスに戻った叶美香さんがサリーを
着たまま、個人的な記念写真をテラスで撮っていましたよ。
え、私?ちょっとクライアントの手前、一緒に写真は撮れませんでしたがな。

今日からまた5時起きで早朝クリケット練習に通う息子のお弁当作りに
励んでおります!!暑い日には皆さん、「ラッシー」を飲むと良いんですよ!
夏ばてしないように、ファイト!!
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2007.04.16(Mon)  WorksCOMMENT(11)TRACKBACK(0)TOP
旅の断片
・・・・なんつぅタイトルをつけたけど、お仕事で月曜日から出張して
おりました。実は先月からずっと出張続きで、前回はちょこっとした休憩時間に
ホテルから気づいたことをブログにアップしたりしてましたが
この5日間はPCを持って行かなかったので、音信不通でご心配おかけしました。
(え、誰も心配してないって?プン!!)
今回の出張で印象に残ったシーンの切り取り。

まずはジャイプールの手前にある、マハラジャの宮殿ホテル「Samode Palace」


壁画や細工の見事なお部屋が一杯あって、ここだけでゆっくりと過ごしたい・
決して豪華ではないけれど、歴史を感じさせるホテルです。手前にある
村がまた素朴で、ホテルのスタッフも人の良さ丸出し・・・・って感じ。
レストランには前に日本のレストランで働いたことのある、日本語喋れる
シャルマさんという男性がいます。何と博多はKBCの中の店にいたんだって。

お次は宮殿ホテル維持に欠かせない職人さん


このおじさん、別に怒っているわけじゃなくてこんな顔。写真撮るに際しては
ちゃんとカメラ目線。ず~~~っとホテルを一巡しつつ、色がはげたところを
修復しているってわけ。こうやってメンテナンスにちゃんと手をかけているからこそ、
私たちが気持ち良く「夢の世界」に浸っていられるわけです。

そして、ホスピタリティ満載、ホテルスタッフ。


レイクパレスのフロントスタッフは、本当に気持ちよい応対ぶりです。
頼んだことがきちんと伝わっているって、簡単なようで難しい。その差が
一流である所以でしょうね。ホテルのスタッフを雇うにあたっては
ホテルごとにポリシーがあって、それを比較するのも興味深いです。
たとえばOberoiには、ホテルマネージメントスクールがあるので、生え抜きの
教育を施し、スタッフを「オベロイ色」に染めていく。
Leelaはホテル業界のトップクラスのスタッフを各セクションの長に据え、
「上を見て一流に育て」と教える。・・・・・という風にね。Tajには
インドホテル業界のトップに君臨する自負みたいなものが、スタッフにも
行き渡っていると思います。「宮殿ホテル」もTajのは本物ですしね。

人を使う、隅々まで見渡す・・・といえばこのお母さんもすごい。


Anokhiの下請け工房でもあるこの職人さん宅では、中庭をぐるりと
取り囲むように家族の生活の場があり、中庭に座って作業をしていると
全てが見渡せるようになっています。庭側には藍甕や布を晒すための水槽が
あったり、プリント作業場所があったり。

大なり小なり、「隅々まで目が行き届いているかどうか」が肝だな~
プロはやっぱりプロだから、それで稼げるんだな~ と今更ながら
感心した旅でありました。

バンコク経由東京行きのエアー○ンディアで帰国するクライアントを見送り
家でおやつを食べていたら・・・・「フライトキャンセル」の報が。
またまた空港に戻って、代替便でJA○に乗る手はずが整うまで、はらはら・・・
というオチが「旅のおまけ」ってことで。やっぱインド、油断はでけへんで。
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2007.04.14(Sat)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
レディス・サンギート
暑くなってきました。そろそろ結婚式シーズンも終わり。
インドの結婚式、何かと行事やしきたりが多いのです。
婚約式(親族の顔合わせ)、女性だけの集まり、前日や当日の花嫁・花婿の
儀式の数々、結婚の儀式<聖なる火のまわりを7回まわるのはクライマックス)、
花嫁がはじめて婚家に入場する儀式・・・・・などなどなど。

中でも女性たちがとても楽しみにしているのが、「レディス・サンギート」と
呼ばれる集い。女性が集まって、歌や踊りで楽しみます。
この夜は「メヘンディ・ナイト」とも呼ばれ、メヘンディ・ワラ(へナで
手足に吉祥文様を描くプロ)がよばれて、女性たちは列をなして
メヘンディを施してもらうのです。
それぞれに好みの模様もあり、アラビア風の模様が好きな人や
もっと繊細なレース様の図案が好きな人もあり、図柄もみんなわがままな
注文・・・・なのにメヘンディワラは下絵もなく、すいすいと仕上げて
行きます。見てると「なんだ、できそうじゃん」と思うんだけど、やると
まっすぐな線を引くのすら難しいのよね。
で、女子大生に混じって記念撮影してみました。オイオイ、って??


手のひら側の模様はこんなの。「孔雀」にしてね、とお願いして
描いてもらいました。へナがひんやりと気持ちよい、昨今の暑さ。
<冬場だとへナは体を冷やす作用があるので、冷えひえで寒いのよね>
色持ちを良くするための秘策がそれぞれにあって、
☆生乾きのときにレモンの絞り汁と砂糖を混ぜたシロップをぴたぴたつけると良い
☆乾いて、ぽろぽろとへナをはずしてから、ヴィックスを塗ると良い
☆生乾きのときに、芥子油を塗るとよい
・・・・・とか。確かにレモン+砂糖は効用がありました。


そして、このレディス・サンギート=歌 の集いでは両家の女性が
競うように、結婚にまつわるヒンディ語やウルドゥ語の歌をマイクを
奪い合って(?)歌い、踊りまくるのでありました。
<日本の結婚式で、一族の長老格の女性が「お謡い」や「仕舞」を披露する
みたいな感覚かしらね??>
あ、そうだ、メヘンディを早く落としたいときには、ココナッツオイルを
コットンにつけて繰り返し拭くと良いようですよ。おためしあれ~~
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国を語る ということ
日本を訪れた外国人に「日本」を紹介するときって、自分の自国に対する
知識のなさに唖然としますよね。相手が日本に対しての事前知識を持っているか
否か、聴く耳を持っているか否かでもずいぶん違うと思うのですが。
たとえば、反日感情の強い人にどんなに日本のよさを説いても、相手が
心の目を開いてくれないように。インドも偏った見方をしている人には
手厳しい反応を返す国だと思うのです。

インドはもはや「貧しい・汚い」ばかりの国ではないことを、今までも
力説して来ましたが、本人たちが「貧しい」と思ってなくて、はじける笑顔で
応えてくれるとき・「汚い」という観念が私のそれとは異なっていて、
精一杯もてなしてくれるとき、それをうまく受け容れることができるかどうか・・・・


限られた情報の中で、それぞれの断片をつなぎ合わせて理解するしかない
それぞれの国のありかた。先日のNH○の3夜連続放送「インドの衝撃」は
まさにインドに対する日本人の「心の殻」を打ち破る役目を果たしたのでは
ないかと思います。そして、次々に発売されるファッションやライフスタイル雑誌での
「インド特集」も、ターゲット層は違えど、いろんなインドを紹介してくれています。


今発売中<3月28日発売・5月号>のVOGUE NIPPONの別冊GIOIELLO(ジュエリー特集)は
また違った切り口での「インド」を紹介中。マハラジャという強力なパトロンのもと
独特の発展を遂げたインド宝飾業界。


ジャイプールのラジマタ(日本の皇后陛下に匹敵??)、ガヤトリデヴィの
インタビュー記事や、ジャイプール一の「マハラジャ御用達ジュエラー」
GEM PALACEのお宝の数々、そしてここで工房を持つフランス人ジュエリー
デザイナーの仕事のようす、マハラジャたちの宝石との関係、などを取り上げています。


なんだか「親ばか」の気分だけど、色んなインドのかたちを皆さんに
見てほしいな~、と思うのです。(それと同時に、日本のことをもっと
上手に説明できるようにならなくちゃね~。とほほほほ)
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2007.04.07(Sat)  青蓮日記COMMENT(10)TRACKBACK(0)TOP
インドの骨董品
長い歴史をほこるインド。博物館ピースのほかにも、東インド会社のころの
骨董品がまだまだ沢山見つかります。眺めるだけでも楽しいこれらのアンティーク。
でも、購入するには見極める目を養ってからでないとねぇ・・・・とまだ
見るだけにとどまっているのですよ。
こんな神様の絵もあります。インドに住んでるフランス人やイタリア人の
お宅に行くと、上手にディスプレーされているもの。


そして、小さめの額に入ったものもいっぱい。中には缶詰のラベルや
布見本帳のおまけ(?)の可愛いイラストなどもあり、時間を忘れてしまいます。


そして、興味深いのは陶器製のお人形たち。インドのお金持ちのお嬢様たちや
植民地時代のイギリス人子女たちが遊んだであろうものたち。
何故か日本の着物姿のものもあり、「あら~、こんなところで何をしてるの?」って
思わず声をかけたり。そして、招き猫が一杯いるところもちょいと笑えます。


これらの陶器製人形にサリーが着せられているところが、インドですね。
それも運針の目がわかるような、手造り感があって、ほのぼの・・・・


そして、由緒ありそうな「べテルの実」割りたち。パーン(噛みタバコみたいなモノ)に
欠かせない材料を、カットするためのお道具です。それぞれのデザインに
またまた魅入ってしまいます。


おまけに面白い「看板」の数々。あれもこれも欲しいなぁ~~
象さんのタバコのも可愛いし、Horlicks(ミロみたいなもの)のも郷愁を
そそるし、スウェーデン製のガス灯をインド服の女性が眺めているやつなんて
当時は最先端の商品だったんだろうなぁ、と色々思いを馳せたりしてね~


骨董品を綺麗に展示するのって本当に難しいと思います。それにまがい物や
骨董風に作ったものを置いている店も多いしね。
このお宅はまだ骨董に目覚める人が少ない頃から、コルカタの良家から
色んな貴重なものを買い集めてたんですって。代々骨董商の家柄だそうで。
まだまだお蔵に眠っているものもいっぱいあるから、また見にいらっしゃいね~
と言われましたが「ここんちに下宿したい・・・・」と思った私でした。
(お金貯めて、買えるようになったらmomo*さんに選んでもらわなくちゃね。)
☆100年以上たっている骨董品はインド国外には持ち出せませんのです。
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2007.04.05(Thu)  芸術・文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
Too good to be true
雲ひとつない空に、壮大な宮殿が映えるジョドプールのUmaid Bhawan Palace。
自分で撮ったにしてはえらく綺麗な出来栄えですが、被写体が良いという事ね。


今もジョドプールのマハラジャが暮らすこの宮殿は、経営母体が短期間で
アマンからタージへと移りましたが、高級パレスホテルとして有名。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは304,305のスイートに
泊まったんだそうですよ~~
テラスにあるPillarsというレストラン(夕方からのみ営業)は
遠くにメヘランガル砦を一望でき、夕暮れ時がおすすめ。
が、しか~~し、今回の私の目的はこの宮殿ホテルじゃないのです~
ジョドプールから更に1時間ほど走ったところにあるオスィアン砂丘。


Osian Camel Camp(テント宿泊施設)にラクダとの遭遇に。
早朝ジョドプールを出発し、日の出の時間に丘のふもとからラクダに乗って
ゆ~らりゆらりと砂丘を登るのです~~
ラクダって睫がなが~くて、可愛いのよね。反芻しながらいつも何か
ボリボリおいしそうに食べてるし。


このキャメルキャンプは子連れにはうってつけの旅行コースだと
思います。ま、夏場は砂漠のラクダツアーは暑くて大変なので早朝ツアーしか
ないけど、10月後半からがシーズンですから、ラジャスタンのテント旅、
この秋にはちょいと行ってみますか?
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2007.04.03(Tue)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
猿の成る木
ラジャスタン州にある国立野生動物保護区、ランタンボル。
ここは寅の保護区でもあり、現在大人と子供あわせて30頭の寅が生息して
いるのだそうです。ランタンボルにあるホテルに宿泊すると、夕方と早朝
2回のサファリツアーを楽しめます。もちろん目的は「野生の寅」との遭遇。


でもでも、その前に出迎えてくれるのは、孫悟空のモデルにもなったという
ハヌマーン・ラングールたち。銀色の毛、黒い顔と長い尻尾が特徴の
インドのお猿さんたち。野生動物保護区の木々にいっぱいいっぱい鈴なり(?)


3月に咲き始める「Flame of the forest」(森の炎)の名の通り、
森をオレンジに染めているこの木にも、ハヌマーン・ラングールが鎮座ましまし(?)
悠々とオレンジ色の花を食べています。美味しいのかな??
ベビーを抱えたママ猿も沢山のこの時期、小猿だけでなく、バンビも沢山。


そして、案内人のお兄さんたちが、あちこちにいる野生動物を見つけては
教えてくれます。孔雀の求愛ダンスや、木の室に座っている梟も。


結構近くまでよって来るトナカイたち、鹿の種類も多く、飽きずに
3時間ほどのサファリツアーを堪能できますよ。この野生動物保護区は
現在開放されているゾーンが4つあるそうで、朝6時半から9時半までと
夕方15時半から18時までが2回の開放時間。
季節によっても多少は差がありますが、寅に遭遇できる可能性が一番高いのは
Zone3。その次にZone2ですって。残念ながらフォレスト・レンジャーの
指定に従わなくてはならないので、こちらで希望は出せないのだけど。


インドで野生動物を見てみたい、という方、ランタンボルがアクセスも
良くて行きやすいかな。写真はアマン系列のテントホテル、Aman-i-Khasです。
テントと言っても豪華で、何でも施設は整っており、快適でしたよ。
もうひとつ、私のお勧めの宿はTiger Safari。
絶対に寅を見たいんだ、という場合には、一番確立の高いのは
マディヤ・プラデシュ州にあるバンダヴガル国立公園ですよ~~
さぁ、インドで野生動物を見に行こう!!
<誰か私をインド観光局の宣伝部長に推薦してください。ぷぷぷ>
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2007.04.02(Mon)  旅行COMMENT(9)TRACKBACK(0)TOP

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