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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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もいちど行きたい3つのホテル
現実逃避ついでにインド国内で私のお気に入りの
ホテルをご紹介。インドに住んでいるあなたも、インドに
遊びに来るあなたも、一度は行ってみるといいと思う場所。

その1 : Aman Bagh
世界に多くの熱狂的ファンを持つアマンリゾート。
そのファンたちはアマン系列のホテルだけを泊まり歩き
「アマン・ジャンキー」と呼ばれている。そのロケーションは
どこも、一体どこからこんな場所を考え付いたんだろう、って場所ばかり。
このスタッフたちはどうやって教育したんだろう
ここでこの食事のクォリティの高さを維持できるのは何故?と
思わずいっぱい質問したくなるリゾートなのです。

アマン・バーグはデリーから車で4時間ほど。ジャイプルから
2時間少々の、アリガルという村に位置しています。

お部屋の入り口はこんなかんじ。もう、ラージャスターンの
お姫様になった気分よ。しかも各部屋にミニプールがついてるし。
(プールがついてないカテゴリーもあります)入り口の右手に寝室
左手にお手洗いやバスルームなどが。
amanbagh.jpg
コの字型をしたロビーのある棟(といっても2階までしかなく、2階には書斎が。)
の中央には素晴らしく綺麗な水をたたえたプールが。
このプールを目当てに、夏場の週末にはジャイプルに住んでいる
フランス人などのExpatsがやってくるというのも頷けます。
amanbagh2.jpg
スパも、いいのよ~~。

その2 : Aman-i-Khas
同じくアマン系列で、ランタンボル国立公園に位置するのが
アマニカースというテント式のホテル。
なんだテントか、と侮るなかれ。ラグジュアリークラスのホテルも
びっくりな設備とサービスなのです。
ここを基点に朝晩サファリツアーに出かけるというわけ。
Out of Africaというメリル・ストリープとロバート・レッドフォードの
映画がありましたが、まさにそんな感じ。
amanikhas.jpg
夜になると空気がピーンと澄み渡り
みんなでキャンプファイヤーを囲んでワインを。
いやいや、下戸な自分を呪うひとときですよ。

その3 : Glenburn Tea Estate
ダージリンにあるお気に入りの、茶園の中のプチホテルですが、
ここでついぞ日本人と遭遇したことがありません。値段が高いから?
いやいや、この宿泊費には食事はもちろん、茶園ツアー、
ダージリン観光やら、ネイチャーウォークやら
谷のむこうの避暑地・カリンポンへのデイトリップやら
系列キャンプ場でのピクニックやら、すべて含まれているのです。
もちろん滞在中にダージリンティーは飲み放題。笑

お部屋はイギリス統治時代の名残をとどめたインテリア。
特にバラ・バンガローと呼ばれる茶園主の邸宅を改造した棟は
趣があります。ひとつひとつの部屋の基調になる色が異なり
どの部屋にしようか、悩む。↓↓こちらは茶園らしくお茶の色
お茶の花や葉っぱの模様に囲まれたお部屋。
glenburn1_20140922004320377.jpg
新館、リリーバンガローには出窓つきのお部屋もあります。
ここで山の景色を眺めながら、アフタヌーンティーなどを
楽しむこともできるというわけ。
glenburn3_20140922004321b16.jpg
新館のよいところは、部屋からそのままヒマラヤ連峰が
眺められること。移り変わる山の景色、カンチャンジャンガー峰(8586m)が
見えるベストシーズンは10月後半から1月前半。
glenburn4_201409220043181ab.jpg
ダージリンの中心街から谷をはさんで対面の山肌にあるホテルですが
ここだけで十分楽しめること請け合い。

いやいや、まじでまた行きたい。
三つのうちどれか一つを選べと言われたら悩むなぁ。

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2014.09.22(Mon)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デリー中心部・お気に入りホテル
デリー市内は地価の高騰も相変わらずで
これ以上大型ホテルを建てるのはままならない・・・・と
言われています。なるほど、最近のホテルはすべて
郊外にありますが、デリー中心部にあるホテルの中で
新しい部類に入るのが The Leela。

ムンバイに本拠地のあるLeelaventure Ltd.が展開するホテルで
インテリアにかなりのこだわりが見られ、
従業員もホスピタリティに溢れ、インドらしさ満点で、私の
お気に入りの居心地のよい空間でもあります。

和食レストランMEGUもあるし。素材へのこだわりも大したものですし
MEGUの器類も特注品が使われているんです。インテリアデザインを
担当したのは日本の会社、Design Studio Spinですって。

24時間ダイニングもガラス張りで明るい光が降り注ぎ
天井が高くて、気持ちよい場所です。こちらのデザインは
マレーシアのJeffery Wilkesの会社が担当。

ロビーや客室デザインはアメリカの会社の総括だそうです。

各所に生花がふんだんに活けられていて、女性好み。
leela-flowers060314.jpg
各レストランにはそれぞれにこだわりのメニューがあり
インテリアにも凝っているのでいずれ劣らぬ・・・・って
感じなんですが、ランチビュッフェのデザート部門が
これまた綺麗なんです。

季節のフルーツを使ったタルトや、マカロンがのったチョコケーキ
一粒で二度美味しい!!??
leela-lunch060314a.jpg
いちごムースやアップルシュトゥルーデル
leela-lunch060314c.jpg
もちろん、インドのデザートも。乳粥・キールには
贅沢に本物のサフランが使われていました。
leela-lunch060314b.jpg
デザートだけでも目に美味しい、味も満足
もうこれ以上食べられませ~~ん ってくらいいただきましたが
とにかく、飾られたお花の新鮮さが目を引きます。
leela-flower060314.jpg
今、お庭の花々も最高に綺麗な季節です。
目にも、お腹にも嬉しいホテルでのお食事、
たまには いいよね!!

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2014.03.07(Fri)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
マトゥラー・ヴリンダーヴァンへの旅
日本からお友達が訪ねてきてくれたので、
一緒に日帰りドライブへ。お互い歴史や仏教に
興味があるので、手軽に行ける場所として
マトゥラーとヴリンダーヴァンに行ってきました。

マトゥラーまでは2時間半ほどの道のり。まずは
クリシュナ神が産湯を使ったという場所、現在は沐浴の
ためのガートになっている場所を見て
mathura1.jpg
クリシュナ神が生まれた場所として、考古学局からの
認可書類が出ている小さなお寺へ。この近辺は他に
クリシュナ関連の大きなお寺や、ムガール時代にムスリムが
侵攻して立てたモスクなど、林立しているのですが
ほんものの生誕地はこのこじんまりさ。
mathura2.jpg
メインの目的地であるマトゥラー博物館へ。
初期のガンダーラ仏とならび、マトゥラーは
仏像製作で有名となった地だったのです。
これ↓↓がグプタ朝の最高傑作と言われる
仏陀立像・・・・なんですが、もちょっとなんとか
崇高に見える展示方法はないもんかいなぁ と
いつも思うんですよね。
mathuramuseum1.jpg
そして、仏教の擁護者として知られるカニシカ王の立像。
カニシカ王の時代に仏典の第四回結集が行われたとされています。
その貴重な像の左手に座っているおじさんたちは、博物館関係者。
た~だ座って日がな一日ダベッている・このユルさ加減がインド~~
mathuramuseum2.jpg
次は隣町、クリシュナが活躍した中心地であった
ヴリンダーヴァンへ。沢山のお寺があるこの町
中でも活気あふれているのがイスコン寺院。
vrindavan-isckon1.jpg
中庭ではお参りをすませた人、世界各国からの
信者さんたちが思い思いに過ごしています。
来るもの拒まずのおおらかさにホッとするお寺。
vrindavan-isckon2.jpg
ちょうどお説法の時間で、会場をのぞいてみたら
すごい人、おまけにカラフル!
現代に生きてる宗教だなぁと圧倒されてしまいました。
vrindavan-isckon3.jpg
お昼をイスコン寺院の食堂で食べたあと、
ゴーヴィンド・デーオ寺院を見て、リキシャーで
旧市街を見学し。
帰りはヤムナハイウェイを使いましたが、
ま~~、平日だったからか、時間帯なのか
ガラガラ。ドライブインでコーヒー休憩してデリーに
戻ってきたのでした。
お買い物もなんにもない、地味な日帰り旅でしたけど
これも趣味を同じくする友人とだからできたこと。
次は一緒に仏蹟めぐりとかできたらいいなぁ。(渋い趣味だなぁ)

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2013.11.13(Wed)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ジャイプルお買い物マップで~す
バンコクからお友達が来印中なので、一緒に
ジャイプル日帰り弾丸ツアーに行って来ました~!
朝5時半に家を出て、友人夫婦をお迎えにホテルへ行き
それからジャイプルへ向かってGO!

去年も遊びに来てくれたHさん、以前はデリーに
住んでいらしたのです。こうやってデリーに駐在していた方が
また遊びに来てくれるというのはとっても嬉しい!
そして、いつまでもこうして会えて、喋って笑い合えるのは
もっと嬉しいですね。

ジャイプル、観光名所も沢山あるのですが
お買い物が最高に楽しい街。ご主人様は史跡が見たい
奥様のほうはお買い物・・・・ってわけで、時間をフルに使って
ジャイプルを走り回って来ました!

観光客相手の商売をしている人が多いところなので
中には自分の店に連れ込もう(?)と、
「その店はもうつぶれているから、うちの店に寄れ」とか
「その博物館はここだ」と言い張って違う土産屋に連れて行ったり
そんなケシカラン目にあうこともあります。

なので、ジャイプルお買い物マップを作ってみました。
これを携帯に同期しておくと、使い勝手も良いかと。
青蓮のジャイプルお買い物マップ

View 青蓮のジャイプルお買い物マップ in a larger map
これを作るついでに、以前作った
デリー生活設営マップをのぞいてみたら
閲覧数15,000を超えておりました。ひゃ~
皆様、ご高覧ありがとうございます。

いずれにしても・・・・
朝6時にデリーのホテルを出発し、行きは5時間弱で
ジャイプルに到着したものの、帰りはあちこちで冠水のため
渋滞していて、ゆうに7時間かかってしまったので、やっぱり
日帰りはおすすめできません。デリーからジャイプル行きを
計画している方一泊二日が安全策ですよ

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2013.08.07(Wed)  旅行COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
リフレッシュ! @Pataudi Palace
週末、思い立って「一泊で行ける別荘感覚」のところは
ないかいな~、と・・・・・急遽Neemrana Hotelsのひとつ
Pataudi Palaceに行って来ました。
pataudipalace1.jpg
ようやく息子の学年末試験は終わったものの、3月28日には
答案配布があって、30日には新学年の教科書と制服販売
おまけに27日はホーリー祭で出歩きたくないし。考えたら
この週末しかチャンスがな~い!! ってわけで10時ごろ電話で
予約をして、11時半に家を出発、途中マネサルのマックで
ランチを食べて、13時半にはホテルに着きました~!

pataudipalace2.jpg
パタウディ・パレスはもともとパタウディのナワーブ(ムスリム太守)の
持ち物で、末裔のボリウッド俳優のサイフ・アリー・カーンが
カリーナー・カプールと結婚式を挙げたところでもあります。
サイフ・アリー・カーンのお母さんはやはりボリウッド女優の
シャルミラ・タゴール(↓写真中央下)なのです。
父方のナワーブ先代はクリケットの有名選手でもあった方々。
pataudipalace6.jpg
今回泊まった部屋は、かつてシャルミラ・タゴールが好んで
使っていた部屋。天井が高くて、ゆうに2階分はあります。
おまけに壁にさりげなくかかった絵はどれも、M.F.フセイン画でした。
ひゃ~~~。

パタウディ・パレスはイギリス統治時代に立てられた、コロニアル様式の
建物で、お庭や付属のモスクなどを含めての敷地は10エーカー。
宮殿はオーストリアの建築家 Karl Molt Von Heinzが設計しています。
お庭の手入れが素晴らしくて、ただいま花盛り。私はお庭を
眺められただけで超ハッピー
pataudipalace5.jpg
朝は孔雀の声で目覚めました。優雅だわ~~
孔雀だけでなく、夜はフクロウらしき声が聞こえ
昼間は鮮やかな黄緑色のオウムがいっぱい。
バードパラダイスのようでもありました。
pataudipalace3.jpg
家族で卓球やビリヤードやクリケットを楽しみ
パレス周りのサイクリングもできて、
おまけにプールで泳いでプチ春休みを満喫してきました。
pataudipalace4.jpg
食事はバイキングメニューのみで小さなお子さんには
パスタとローティーなどのチョイスがあるのみですが・・・
オトナには十分なビュッフェ内容でした。
南デリーから1時間強、グルガーオンからだと
30分少々で行けてしまう手軽でインドらしいリゾート。

プチ・リフレッシュには持って来いじゃ~ないかしら。
(・・・ってあたしゃ別にパタウディ・パレスの回しものじゃ~ありませんよ。笑)

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2013.03.26(Tue)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ここも行っておかなくては。ボートクルーズの巻
ケーララに行ってみたいんだけど。
ボートクルーズのおすすめはありませんか。
・・・・・これもよく聞かれます。

旅行できる日数と、予算によってそれこそピンキリなんですけど
あくまでも私のお気に入りで、今までいろんな人に紹介して
評判が良かったところは

Spice Coast Cruise です。
インド各地でいろんな素敵なエキゾチック感満載のホテルを
展開しているCGH Earthというグループの経営なので、安心。
spicecoast4.jpg
基点となるのはコチ(コーチン)。
ボートクルーズといっても、かなり大きな船で安定感抜群
水の上をすべるように移動し、快適な乗り心地です。
船首で戸外の風にあたるもよし、船内のリビングで
のんびりくつろぐもよし。
spicecoast3.jpg
ベッドルームも素敵にしつらえられていて
船頭さんだけでなく、コックさんとお世話係のスタッフもいます。
子連れでもOK。できれば2家族くらいで貸切で行くと良いでしょうね。
spicecoast1.jpg
水郷地帯をのんびりと行くクルーズ。
人々の生活の様子も間近で見られるし、自然もたっぷり
こんな綺麗な夕焼けにも遭遇しますよ~
spicecoast2.jpg
ケーララ・バックウォータークルーズのベストシーズンは
11月から2月。
船に泊るのはね~~・・・と躊躇する方、同じ系列のホテルに泊って
日帰りのバックウォータークルーズに参加する、というオプションもあり。

さて、山(ダージリン)に行きますか、海(ケーララボートクルーズ)にしますか

・・・そういう私は明日から、ちょっくらラージャスターンへ出かけてきます。

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2012.08.08(Wed)  旅行COMMENT(5)TRACKBACK(0)TOP
ここは行っておかなくては
デリー・アーグラー・ジャイプル以外に
インドで行っておくべき場所はどこですか?と
よく尋ねられます。デリーやグルガーオンからだと
近いところではニームラナフォートやパタウディパレスなどは
行きやすいですよね。

これだけ世界遺産がある国だから、やっぱり
世界遺産のある観光地は行っておいたほうが良いと思います。
アジャンター・エローラは特に。
そして自然が好きな方はケーララの水郷地帯・
ハウスボートの旅がおすすめ。
でも、個人的に何度行っても好きなのは、ダージリンかな。

特に「茶園ステイ」が楽しみのひとつです。
昔、バラ・サーハブ(大だんなさま)と呼ばれた茶園の主たちは
ダージリンの山の斜面を利用した茶園に、豪邸を持っていました。
そのお屋敷をブティックホテルに改装したところもありまして。
今日ご紹介するのはダージリンの町から谷をはさんで
向かい側の山の斜面に位置するグレンバーン茶園。
インテリアがいちいち可愛くてツボなんです。

お茶の花模様がいっぱいにちりばめられたお部屋とか
glenburn1.jpg

バラの花がテーマのお部屋とか
glenburn5.jpg

すべてブルー系で統一されたお部屋とか
glenburn4.jpg

リピーターさんが多くて、みなさんそれぞれにお気に入りの
お部屋があるようでした。食事は宿泊客全員が一つのテーブルを
囲んで和気藹々と。ホテルマネージャーの女性のおもてなしぶりが
素晴らしくて、全員にまんべんなく話題をふる技術とか、
毎日、食事ごとに変わるテーブルセッティングとか、勉強になります。
glenburn2.jpg
テーブルクロスやリネン類の種類も一杯あって
興味津々の私はあれこれ広げて見せてもらいました。
いわゆる「コルカタ刺繍」という植物モチーフものが多かったです。
トイレタリー用品も、フォレストエッセンシャルズの
「ダージリン・グリーンティー」シリーズで統一されてて素敵~。
glenburn3.jpg
茶園ツアーはもちろん、お茶の製造過程見学や
近くの川辺へのピクニックなどもアレンジしてくれます。
アウトドア派にはダージリンの町までのトレッキングもあり。
なんといっても満足度が高いのは、この眺めでしょう。
glenburn6.jpg
お部屋によっては自分の部屋の出窓から、ヒマラヤ
カンチュンジェンガ峰の絶景が見えるんです。

ダージリンには他にも、オーガニックティーの先駆者
マカイバリ茶園にステイすることもできるし
街中がいいわ・・って方には、メイフェアホテルなどもおすすめ。

モンスーンの間にじっくりプランを練って
雨季が明けたら、行動開始ですね!

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本当はまだまだお勧めしたい場所はあるんですが
渡航自粛勧告などもからんでくるので、まぁ無難なところで
・・・・
2012.08.06(Mon)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
クラリッジスホテル「将軍パッケージ」
怒涛の週末が終わり、また新たな一週間の始まり。
「怒涛の週末」だなんて、またオオゲサな~って思うでしょう?

土曜日の午前中はゴスペルの練習。なんせ日曜日の夕方には
JNU(ネルー大学)での追悼コンサートがありますので
しっかり練習しとかねばってことで。
そして午後は、本帰国するゴスペルメンバーのお別れ会を
南京レストランで。混声合唱チャート・マサーラとの合同練習も
兼ねていたんですよ~。

16時にお暇して、向かった先は・・・・・・家族で一泊二日の
ミニリフレッシュ(息子の学年末試験が終わり仕事も
なんだかんだでひと段落ついたので)に、クラリッジスホテルの
スーラジ・クンドに!!まずはウェルカムドリンク~!
claridges1-welcomedrink.jpg
「将軍パッケージ」という宿泊プランがあって、これには
和食の夕食と朝食、そして50分のスパメニューが含まれています。
私は早速スパへ~~
claridges2-spalobby.jpg
「アロマテラピー・マッサージ」をやってもらいましたが
なんせ面の皮は厚いけどお肌が弱いので、マイルドなローズの
かおりほんのり・・・なマッサージをたっぷり1時間。
施術してくれたのはミゾラム出身のジュリアナさん。
力加減が私好みで、途中でつるんとよだれがたれそうになるくらい
気持ちよかったですよ~~~次も彼女を指名するわ。

夕食はバイキングも美味しそうでしたが
claridges3-buffet.jpg
私は宇野シェフのお手製「ちらし寿司」をいただきました。
魚介類てんこ盛りで、あ~~シ・ア・ワ・セ!
claridges4-chirashi.jpg
そして一夜明け。朝食(和定食)のあとは息子と夫はさっさと
プールへ。私は・・・・またもスパへ。でへへ
claridges5-flower.jpg
日曜日の午後、息子はムンバイに引越しするお友達の
お別れ会に出席するため、ホテルから直行で先方のお宅に送り届け
私は家に帰って準備して、夕方からは追悼コンサートのため
ネルー大学に向かったのでございました。

夫が「あんたのめまぐるしい動きにはついて行けない
人生の中であんたほど忙しい人に出会ったことがない」と申しております。

孤高の熟年人妻に
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2012.03.19(Mon)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
宮殿列車で行こう
藩王国が点在していた独立前のインド
その栄華はいまでも、「宮殿ホテル」や
各地の「City Palace」と呼ばれる建物で
偲ぶことができます。

マハーラージャ制度は法律上はなくなったとはいえ
旧藩王国に行くと、お城の中にマハーラージャは住んでいて
自身は国会議員であるとともに、宮殿ホテルのオーナーである
・・・・という方も多いのです。

そんなマハーラージャたちの「御用列車」を彷彿とさせる
列車の旅ができるのが、Palace on Wheels:宮殿列車の旅
ラージャスターン州を走るRoyal Palace on Wheelsというのもあります。
(個人的には、ラージャスターン州大好きなので、これがお奨め。)
↓見てみて~~!列車の中とは思えない、ダイニングルーム
そう、あのタージパレスホテルの中にある、フランス料理の
お店(Orient Express)みたいな感じですよ~
pow-dining.jpg
コースも日程もさまざまで、インド各地でいろんな名前の
列車が走っているんです。
「Deccan Odyssey」はムンバイとゴア間を結ぶ宮殿列車。
お値段もさまざまですが、7泊8日とか、9泊10日とか
これに申し込むと、インドの何たるかがダイジェスト版で
体験できる旅。

そんなに長く休めないわよ~・・って方には、
前に紹介した、フェアリークィーン号の旅ってのもありますよ。
えぇ~~??列車の中の部屋って狭いんでしょ~?と思っている方
車内のお部屋はかのオリエント急行もびっくり!なくらいに
綺麗に整えられています。
pow-twinroom.jpg
洗面所やお手洗いだってこんなに清潔。↓
熱いお湯だって出るんですよ!
pow-washroom.jpg
そこそこのホテルに1週間泊まって、車をチャーターして
食事代を払って1週間旅する、と思えば
この宮殿列車の旅はとてもよくまとまっていて、お手軽で
しかも全て込みのお値段でお得なんです。食事はすべて
下車先の宮殿ホテル、観光もついていて、夜のショーなども
全て含まれているんですよ。
(あたしゃ~Palace on Wheelのサクラでもなんでもありませんけどぉ。www)
↓ラージャスタンコースで立ち寄る、ジャイサルメールのお城の全容
pow-jaisalmer.jpg
インドにどっぷり浸りたい・・・という西欧のツーリストで
予約は結構一杯です。渋滞を気にせず走れる列車の旅、
たまには良いんじゃないでしょうか??
鉄男くん、鉄子ちゃんじゃなくても、楽しめるわよ~

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2010.11.25(Thu)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
お土産Tシャツ
プーケットのホテルの宿泊客:大半が
オーストラリア人でした。
朝食で「べジマイト」が山ほど消費されているさまをながめ
あ~・・・・これって日本人が梅干欲しくなるのと一緒?
と感心したりして。ちっちゃな女の子もすご~~~く
おいしそうにべジマイト塗ったパンにかぶりつき!
vegemite.jpg
おまけに、オソロシク太った人が多くて、すっかり
「な~~んだ、私が太いと言ったって、まだまだじゃん」と
安心する始末。

留守中オフィスを守っていてくれたスタッフたちに
お土産は何がいいだろうね~・・・と夫と相談していて
可愛いTシャツがあるといいね~と思っていたのですが。

乗り合わせたエレベーターで↓この Tシャツを着た
オーストラリア人グループを見かけ、
これがどうしても買いたくなってしまいました。
phuket-t1.jpg
↑女性はニコニコ、男性は「への字」の口・・・・逆バージョンも
作ってほしかったわ~

そして、ガジェット大好きな大学生の甥にはこれを
選びました。
phuket-t2.jpg

プーケット中どこでも同じものが売っているのですが
場所によって値段が異なるのがおもしろいところ。
裏通りのあんまり人通りのないお店では、ディスカウントで
1枚100バーツ(約300円) 
なんでも安いと思われているインドで、同じような品質のものは
150ルピー(300円)ではとても手に入りませんので、即買い。
で、ちょこっと大通りに近い店だと1枚120バーツとなり
次の店は130バーツ、大通り沿いは150~200バーツ。
そして、まったく同じものがショッピングセンターの中では
300バーツで売られていました。

おチャケが大好きな夫には、これ↓を着てもらおうと思います。
phuket-t3.jpg

女性服は残念ながらこれ!というものが見つからず
タイで作っているワ○ールやトリ○プの下着が
えらく安くてお買い得だったので、調達して来ました。
乾燥魚介類やニョクマム、マヨネーズなどの食材も。
大ヒットだったのは、この↓ラーメンでした。
中に入ってる辛味ソースみたいなのが、まんまコリアンダー味で
め~~~っちゃうま!!
phuket-ramen.jpg
表記がタイ語オンリーだったので、わけ解らず
とりあえず・・・と10袋入りを買ってきたんだけど
もっと一杯買ってくれば良かったよ~~~
コリアンダー好きな方には、垂涎もののラーメンです。

次はクラビ島にも行きたいし
ドバイにも行きたいし
・・・・先立つものを稼がねば~~~!
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2010.10.12(Tue)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
チュッティ~~~!!
コモンウェルスゲームズでどたばたしている・・・・・
であろうデリーを脱出し、家族でプーケットにいます。

混沌としたローカルマーケットが大好きな私。あんまり都心から離れると
寂しい(?)ので、今回のホテルは街中で、静寂もあり、ビーチも
すぐそこ!なパトンビーチしました。
プーケットタウンまでの移動はもっぱらローカルバス。
phuket-bus.jpg
タイで楽しみにしていたのは、シーフードはもちろんだけど
フレッシュな「ソムタム」(青パパイヤのタイ風サラダ)!!
インドで作ってみたけどイマイチ納得がいかず、
今回は美味しいお店で作ってるところをじっくり観察してきました!
phuket-papayasalad.jpg
自分でフレッシュフルーツ詰め放題(?)のジュースやさんでは
息子が大興奮。一体何度通ったことやら・・・・・
phuket-juice.jpg
私は念願のミスタードーナツも食べたし、更には
ナポリから移住したというイタリア人おじちゃんのいるお店で
美味しいピザを食べたり、シーフード以外にも胃袋大満足な
プーケットなのでありました。
phuket-mrdonuts.jpg
で、買い物はパトンビーチのお土産やさんを冷やかしつつ
Jung CeylonとRobinsonなど徒歩圏内のモールを散策し
ローカルバスでプーケットタウンのCentral Festivalや
Big C, Tesco Lotusといったショッピングモールに出かけては
食料品(インドで手に入らないもの・乾燥エビなどなど)を仕入れ

家族みんなのシーフード欲を満たし、
オットは「のんびり」「酒を楽しみつつ」すごし
息子はとにかくプールとビーチ三昧
私はショッピング! とそれぞれが楽しみつつ過ごしています。
phuket-fantasy.jpg
今回絶対行ってみたかったアミューズメントパーク↑
Phuket Fantasy. とてもよくできた施設&ビュッフェディナー
そして、ホンモノの象が16頭・虎・水牛・山羊・鶏なども
登場するショーも、見ごたえありましたよ~

ちなみに表題の「チュッティ~」とは
ヒンディ語で「休暇」のことでっす!

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2010.10.06(Wed)  旅行COMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
インド・お気に入りのホテル デラックス編
インドが誇るTaj(タージ)グループのホテルは
Forbes TRAVELERやConde Nast Travellerなどが選ぶ
「世界の最高級ホテル」にいつも名を連ねていて
ジャイプルのラームバーグパレスや
ウダイプルのレイクパレスなどは、その外観も、サービスも
レストランもやはり最高級であることは否めません。
その第一号ホテル、ムンバイのタージマハルの創業年は1903年
hotel-tajmahal.jpg
先日のムンバイ・タージマハルの再オープンに際しても
従業員はみな「タージ魂」に溢れていて、ソフト部分が
タージグループオブホテルズが一番自慢とするところである、と
明記されていました。

個人的には、タージ・ラームバーグパレスのレストラン
ラージプート・ルーム(24時間ダイニング・朝食もここで)が好きです。
天気が良いときには、お庭↓でランチ・・・ってのも素敵。
hotel-rambagh2.jpg
スワルナ・マハル(黄金宮殿)と名づけられたインド料理レストランは
まるで「マリー・アントワネット」になったかのような気分で
インド料理が楽しめる豪華版。↓
hotel-rambagh.jpg

Travel & Leisure誌のトップホテルの常連なのが、オベロイ・グループ
Trip Advisorでもトラベラーズ・アワードを受賞しています。
「オベロイ」と「トライデント」、二つのブランド展開をしている
オベロイ・グループの創業は1934年。
独自のホテルマネージメント学校を持っていて、生粋の「オベロイスタッフ」
を育てています。毎年100名の学生が、オベロイ精神を掲げて
インド国内だけでなく、インドネシア・モーリシャス・エジプトの
オベロイ・グループに巣立っていくというわけ。

ここもまた、各ホテルが趣向を凝らしていて、どこか一つを選べ・・・
と言われると困ります。サービスはどこも、ソフトで上品。
ユニフォームがまた、インド有数のデザイナー、タルン・タヒリアーニの
オリジナルで、男女ともに可愛いの。
hotel-udaivilas.jpg
ん~~~、でも快晴のウダイプルのオベロイ・ウダイヴィラス↑は
やっぱりおすすめ。特に外のテラスで、湖に浮かぶレイクパレスを眺めつつ
(あ、こりゃ他社のホテルですけどね)背景にはウダイプルの
マハラジャの宮殿を配し、のんびり朝食を・・・・ってのが良いかも~
ソフト面で言えば、ジャイプルのラージヴィラス↓は最高だと思います。
hotel-rajvilas.jpg

そして忘れちゃならないのが「リーラ」グループのホテル。
なんと創業者であるCaptain Nairはフリーダムファイターだったのです。
チャンドラ・ボースやヴィーヴェーカーナンダとも交流があったとか。
退役後に繊維業(レース工場、のちにGAPやPoloやTOMMY HILFIGERなどに
レースを卸すようになり、既製服部門も成功する)をはじめ、
それを元手にホスピタリティ産業に参画。

1986年完成のムンバイのリーラ・ケンピンスキーを皮切りに
2001年にはリーラの旗艦的存在となる、バンガロールのリーラ・パレス↓を
オープンさせたのです。
hotel-leela-blr.jpg
グルガオンにもリーラ・ケンピンスキーがオープンしたし
今、心待ちにしているのはニューデリーの「リーラ・パレス」↓の完成!
(アフリカ・アベニュー沿い、タミルナードゥハウスの近くで
着々と工事が進んでいます。近くにはお手軽屋台村・ヤシュワント・プレイスも。
あ・・・・リーラに泊まるような客層は屋台には行きませんか。こりゃ失礼。)
↓注:これは完成予想図です・・・
hotel-leelapalace-nd.jpg

ちなみに「ケンピンスキー」はドイツの老舗ホテルチェーンで
リーラはこことタイアップすることにより、ホスピタリティ事業参画の
ソフト部分を強化できたのだと思います。
(ケンピンスキーお膝元ドイツのドレスデンやミュンヘンのホテルは
重厚で、どこも歴史を感じさせる素敵なホテルです。)

「リーラ」というのは創業者、キャプテン・ナイルの奥様の名前。
そこには「愛」が感じられますよね~!!

オベロイが独自のホテル学校を有し、生粋のオベロイっ子スタッフを
育て上げているのに対し、
リーラは世界中の一流ホテルから、トップスタッフをヘッドハンティング、
「世界のトップクラスの仕事を見て、最高級の仕事のやり方を盗め」と
スタッフにはっぱをかけている・・・・という話が印象的でした。

その話を聞いている目の前で、ゲストリレーションズの若い女性スタッフが
タクシーから降りたばかりのリピーターのフルネームを呼んで、
お部屋でチェックイン手続きができるように、すい~っ と誘導していったのが
何とも印象に残っています。バンガロールのリーラ・パレスで。

↓これはウダイプルのリーラ。なんとお部屋から、ピチョーラ湖と
レイクパレスが見渡せるという豪華版。
hotel-leela-udr.jpg

インドのホスピタリティ産業、目が離せないおもしろい分野です。
あなたはどこに泊まってみたい???

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2010.09.16(Thu)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ヒル・ステーションにて:その③最終章
インドの観光地で「これは絶対買わなくちゃ!」と思うような
素敵なお土産には出会ったことがありません。(ジャイプルの
宝石やら衣類関係は別として)

マスーリーでもピンとくるものはなかなかなく。
knit.jpg
道端の屋台には「ニット製品」↑があれこれ。
売り子のおばちゃんたちは立ち話しながらせっせと編み棒を
動かしています。目の数とかまちがえないんだろうか?

息子はガン・ヒル(ロープウェイで上る展望台)で実演販売の
おじちゃんの技(??)に惚れこみ、「手品セット」を買って~~って。
マスーリーでなくても良さそうなもんですが、やらたあちこちで
売っていた手品セットをお買い上げ。200ルピーで脱力感一杯(?)の
手品があれこれ入っています。
magic.jpg
私は・・・・新鮮な野菜!・・・じゃなくて、この店にもあった
(右端の黄色いコンテナの中)
chestnut1.jpg
そして道端のこの店にもあった・・・山で採れた新鮮な・・・
chestnut2.jpg
そう、秋の味覚「栗」が唯一のお持ち帰りお土産でした。
mussoorie-souvenir.jpg
(あほか~!そんなもん買ってきてどうするんだよ~?
って思うでしょうが、1キロ100ルピーでしばらく楽しめるんだから、
ハッピーなお買い物でしょ。
せっせと甘露煮を作りましたよ~。餡子に混ぜて
あんぱんにしたり、クリームと混ぜてモンブラン!!
ふっへっへ~~)

インド最大のお祭り、「ディワリ(ディーパワリ)」を前に
今日はダンテーラスという初日の行事が行われます。
ダン(Dhan)とは「富」、テーラス(Theras)はアシュヴィン月の
13日目を意味し、インド人はこの日に「金・銀」を購入するのが
慣わしになっています。そのほか、車を購入したり、新しい事業を
はじめたり、大事な日取りを決定したりするのもダンテーラスの日。
金銀とまでは行かなくとも、「金物」を購入して、ディワリの日に
プージャをしてからそれを使い始める・・・という風習もあるので
今日は金銀販売の店や、金物やさん(台所用品)、電気屋さんなど大繁盛。

・・・ってことはまたもやディワリの大渋滞ってことですよ。
さて、我が家も息子をコーラスの練習に送り、その後は
台所用品でも物色するとしましょうか~~
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2009.10.15(Thu)  旅行COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ヒル・ステーションにて:その②
マスーリーの町の目抜き通り「ザ・モール」はながぁ~~い一本道。
その始点がライブラリー・チョウクという小さな広場で、ここから
人力車にも乗れます。ガイドブックによく使われるライブラリーチョウクの景色↓
library.jpg
ザ・モールの真ん中あたりに、ロープウェイ乗り場があり
高台の「ガン・ヒル」まで上れます。ガン・ヒルには1970年代まで
本物の大砲が置いてあったそうで。天気の良い日にはここから
ヒマラヤも見えるのです。
ropeway.jpg
こちら↓はチベタン・マーケットの一角。中国からのダンピング製品が
一杯並べられておりますが、マスーリーで買うべきものは特にないようで。
ブラジャーが人気商品なのかね?一番目立つところにディスプレーされてますが。
tibetanmarket.jpg
ザ・モールは基本的に「歩行者天国」。通り沿いにあるホテルに泊まっている場合には
通行料を払って車を乗り入れることができますが、そうでなければ「徒歩」。
リキシャも全行程の半分だけ走行許可されているので、歩くしかないのよ。
なので、物資の配達もこんなふうにポーターさんたちが活躍してます。
・・・・洗濯機を配達中。もっと重たいものも、このスタイルで(おでこで支えて)
行くんだろうね。首が強くなくちゃできませんね。
porter.jpg
そのほか、15キロほど離れたところに「滝」があったり
庭園があったりしますが、やっぱり「山」を実感できるのは
遠くにヒマラヤが見えたとき。↓わかりますか~??
雪をかぶったヒマラヤが見えてるんだけど。
himalaya.jpg
何しろ空気がきれいで、星空がよく見えます。
ひんやりとした空気で気分爽快になれる・・・ってのがうれしいところ。

さて、お土産は何を買いましょうか??・・・・「つ・づ・く」
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2009.10.14(Wed)  旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ヒル・ステーションにて:その①
家族旅行の行き先は、ヒル・ステーション(インドの避暑地)のひとつ
Mussoorie(マスーリー)。

デリー駅6時発の「デラドゥン・シャタブディ」急行で
約7時間かけて一路デラドゥンへ。ぎょえ~~、列車で7時間も~~!?
と驚かれるかもしれませんが、人間観察が大好きな私、周りの人々を
観察(?)している間にあっという間に着いちゃった~って感じでした。
(むこうも私が何してるか、何語で喋ってるか、興味津々眺めてるっちゅうに。)
息子も車内の朝食を楽しみ、その後は本を読んだり、DSで
遊んだりで飽きる暇もなかったみたい。
デラドゥン到着後はホテルのお迎えの車で、約1時間ほど走って
これから2泊を過ごすNabha Residency(クラリッジス・ホテル)へと向かいました。
pinecone.jpg
どうです~、ホテルに向かう途中で見上げる松の木↑には
でっかい松ぼっくりが!落ちてるのはないかいな~?と探したけれど
残念ながら種が飛んでしまわないと落ちてはこないんだって。
金銀スプレーで色づけしてデコレーションに使おうと思ったのに。

それよか、山道では「ようこそ~、日本の皆さん!!」と言ってるかのような
サインがあちこちに。曲がり角の岩肌に書かれた日本の旗さながらのマーク
なんだかうれしい私。
japanese-flag.jpg
・・・・あ、さいですか。
ようこそ・日本の皆さんってわけじゃないのね。
夜間の走行の目印になるように、白いペンキで岩肌を塗って、
ついでに赤丸を書いてみただけってか~
nabharesidency.jpg
ホテル↑は英国のマンション(大邸宅)って感じの佇まい。
毎週週末はデラドゥンにある全寮制の名門校の生徒と、その親御さんたちが
泊まるので、満室なこともあるんだって。なんとリッチ~
デラドゥンには名門、ドゥーン・スクールやウッドストックをはじめ、
数々のお金持ち子弟の通う学校があるのですよ。
我が家はこのホテルを基点に、ホテルの送迎車で町の中心地、The Mallに
繰り出しま~す。

目抜き通りの「ザ・モール」ですが、英国統治時代には「Indians and Dogs Not Allowed」と
看板が立てられていたといういわくつき。
ネルー首相のお父さんであったモティラル・ネルー氏はわざとそれを無視し
罰金を払ってでもモール散策をしていた、と言われます。
インディラ・ガンディもマスーリーがお気に入りの土地だったんだって。

母国チベットを追われたダライ・ラマが最初に亡命政府を置いたのも
ここ、マスーリーだったので、今でもチベット人のマーケットがあったり。
5月、6月には家族旅行のインド人で、「芋の子を洗う」状態のザ・モールなんだって。

というわけで、マスーリー散策の詳細は「つ・づ・く」。
2009.10.13(Tue)  旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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