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プロフィール

neelkamal

  • Author:neelkamal
  • デリー在住、兼業主婦。
    不思議満載インドでの
    暮らしや習慣を紹介中。

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夏は「麦茶」でしょう
暑い時期、麦茶はおいしいですよね~~
私も夏(デリーの酷暑期 5月・6月)の一時帰国では
必ず麦茶を仕入れて戻ります。水出しよりも、やかんで
煮立たせたのが好き。

インドはいろんな麦を育ててるんだから、麦茶みたいなのも
あるんじゃなかろうか~ と思っていましたが・・・・・
さすがに麦茶はなかったですが、類似品???で
「麦焦がし」があるんですよ。実家では「はったい粉」と呼んでいましたが
デリー界隈ではヒンディー語で「サットゥ」と呼ばれています。
sattu2.jpg
ローカルマーケットの穀物を扱うお店でたずねると、たいてい
置いてありますが それぞれにおすすめの調合(?)があり
麦だけでなくチャナ(ひよこ豆)を炒って挽いたものを混ぜたりもします。

もともと「サットゥ」はビハール州を中心とした近隣地域で
食されていたもので、オリジナルはチャナを炒って挽いたもの。
それを水にとかして黒砂糖を入れて飲むと、夏バテに効くそうで
暑さ厳しいビハールでは昔から重宝されていたものです。
病後やら、産後の肥立ち、そして赤ちゃんの離乳食代わりにもなる
万能食材でもあったんですね。

麦の産地、パンジャーブ州では麦を炒って挽いたものも「サットゥ」と
呼びます。熱湯と砂糖で練って、お団子状にして食べるのは
まさに日本のはったい粉と同じ食べ方。水で捏ねて、
間にマサーラーのきいたドライカレーを挟んで、揚げたりもします。
アーター(全粒粉)に混ぜて、チャパーティーを焼くのに使ったりも。

いろんな食の選択肢がある中、わざわざ買って飲むほどの
めちゃめちゃ美味しいものでもないですが
夏バテに効く・・・・なんていわれたら試してみたくなりますよね。
おまけにフレッシュ黒砂糖も一緒に売ってるお店だったりすると
また私の好奇心がムクムクと。
sattu1.jpg
ほのかにミロっぽい香りがするんですよ。麦芽も入ってるもんね。
なんでも試してみたいチャレンジャーな方は、ぜひどうぞ。

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初インドで驚いたこと
初めてインドに足を踏み入れたのは、1993年でした。
仕事だったので、緊張感に満ちて到着したコルカタ
(今のような綺麗な空港ではなく、古色蒼然としたものでした。)

入国審査でいきなり賄賂を請求されたのに、目が点になったっけ。
お金はない、と言ったらウィスキーを一本置いてけ、でないと
入国スタンプ押さないぞ・・・って言われ。
そんなことがまかり通っていた時代でした。
(しかも、ビデオカメラ・カメラ類は入国時に申告し、
同じものを帰国時にも持っていることを見せなくてはならなかった時代。)

夜遅くに着いたコルカタで、うわぁあああっと人に取り囲まれ
勝手にスーツケースを運ぼうとする人、タクシーはこっちだと
案内しようとする人、ただ単に近くに寄ってきてじっと見ている人
とにかく人の多さにどっひゃ~~!だった記憶があります。

コルカタでの初ホテルはオベロイ(今のようにリノベーションされる前の
英国統治時代の面影の残る、コロニアルスタイル満点な頃)でした。
ホテルで快適な夜を過ごし、翌朝インド博物館まで歩いていく間に
どっひゃ~~~@!@な風景、人の多さ、物乞いのたくましさに
これまた驚いたものの、実はクライアントの手前「初インドだって
絶対に言うな」と上司から釘を刺されていたので、声に出して
驚くこともままならず、ひとり静かに心の中で「キャーキャー」
言っておりました。

そして案内されたフグリー川(ガンジスの河口近く)の河畔で
道端のチャーイを飲んでみました。素焼きのカップに入ったやつ。
今までのインド暮らしの中で、あれが一番美味しかったなぁと
思い出すことがあるので、よっぽどおいしかったんだと思います。
(ちなみにその次に美味しかったのは、ブリンダーバンの
イスコン寺院のわきにあるチャーイ屋台のもの。)
shivtemple-may14a.jpg
カーリー寺院で生贄のヤギの頭がころがっているのを見て
ギャ~~!!(・・・・と心で叫び)
夜行列車に乗るために対岸のハウラー駅に一歩踏み入れたら
足の踏み場もないほどの人が、床で寝ている。人・人・人!
ギャ~~!!(・・・・と心で叫び)
朝、早めに起きて車窓の景色を楽しもうとしたら・・・・
窓が汚すぎて外が見えない。仕方ないので連結部分に行ってみたら
ドアがどこもかしこも開いてる!列車はすごいスピードで走ってるのに!!
ギャ~~!!
ganga2-may14.jpg

線路脇にいっぱい人が座ってる。なになに??と尋ねたら
「朝ウン○してる」って。いいけどなんでみんなこっち向いて座ってるの~!?
もう、一事が万事こんな感じで 本当にノックアウトされました。
そんなインド、毎回行くところ行くところ
何もかもあまりに異なっていて
その後プライベートで訪れたときにも、うぉ~~!と叫ぶことだらけでした。

なのになのに、今インドに住んでいるだなんて。

・・・・・相変わらず驚くことは毎日何度もあります。
デリーの街中を普通に車で走ってて、象が歩いてるところに遭遇したり
信号待ちで泊まったときに、オカマちゃんがドアップで迫ってきたり
ganga-may14a.jpg
まぁでも、インド暮らしが長くなった分
暮らしの智恵、というか 自分の都合の良いものだけを取り入れる術は
しっかり身についている気がします。
それを少しでも還元できるようにしたいなぁと。
そしてこれからも、初インドのあの驚きは忘れずにいたいなぁと。
そんなことを考えたヒッキーな一日なのでした。

(注:文章と画像とは直接関係ありません。)
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↑↑ 生贄見てびっくりしたカーリー寺院。これがカーリー女神です。


ドライバー遍歴
「自分で車の運転、しないんですか?」と聞かれることが
あります。一応デリーに住むようになってから、練習したことは
あるんですが、突如として左側からニョロニョロっと現れる
バイク軍団やら、突然出てくるイノブタやら、交差点のど真ん中に
陣取る牛の軍団をやりすごしつつ、この交通マナーの悪い中で
わたしにゃ~ここでの運転は無理だと判断しました。

が、うちに今まで来たドライバーさんはローカル色満点で
まぁインド人しか住んでいないコロニーなので、英語を喋れる
ドライバーが来るはずもなく。

田舎から出てきたばかりの人のときには、
地図を片手にあっち、こっちとナビゲーションをせねばならず
後部座席にゆっくり座ったことがありませんでした。
ある人はデリー中心部のロータリーが苦手
ある人は英語・ヒンディー語の標識がまったく読めない
ある人はこちらが伝えたことや尋ねたことに対して返事をしない
地図なんて読めるわけもなく。

それでもまぁ、だんだんと日を追うにつれて慣れるもので
大体私の行きたいところ、いつも行くところがわかれば
良いかぁ、と思っていましたが
中には高速代にと置いている小銭を黙って持って行く人だとか
(この人には「小銭ちゃん」というあだ名をつけました)
道もよく知ってるしまじめだし、言うことないんだけど
いかんせん体臭がすごい人だとか
曲がるところを行き過ぎたので「後ろだよ」って言ったら
交差点でバックしはじめた初心者とか
(この人のときは、まじで自分で運転したほうがマシと思いました。)
・・・・・・・まぁいろんな人がおりました。

大体 辞める原因は田舎に帰るってのが多かったですが
遅刻がひどいのでこちらから首を言い渡したこともあるし
小銭ちゃんの場合には、いつの間にか他の家とかけもちで
仕事してるのが発覚し(出かけたいときに指定の場所にいない、
携帯電話での連絡に返事しない・・・・などで)やめてもらいました。
一日の休みが二日、三日とだんだん来なくなって、自然消滅した人もいました。
ホーリーの休みに田舎に帰る、と言ってそのまま帰ってこなかった人も。

そんないろんな運転手さんの変遷を経て
今の運転手さんとは一番ウマが合って、助かっています。
なんせ英語がわかる彼。私の行きたいところの地理も
たいていわかっています。さらには「健康オタク」なところがあって
そこも気に入っている所以。

今朝も出かけようとしたら、ニームの枝からせっせと何かを取っていました。
「何??」って聞いたら「今月いっぱい、ニームの若芽を
掌いっぱいくらい食べ続けると、血が綺麗になって一年元気に
暮らせる」んですって。ほほ~~~ ニームには確かに
血液浄化作用がありますからね。

たま~~に あれ????なんでこっちの道を通る??
って訳のわからない道を選択することもあって、急いでいるときに
渋滞にはまって、んも~~~!な思いをしたりしますが
やっとやっと「あてにできる」ドライバーさんにめぐり合ったワタシ。

仕事のアポイント時間にあわせての移動やら、
カメラの道具をかかえての移動があるので、車がないと
厳しい私のデリー暮らし。
(ドライバーさんがいない時期には、オートやら地下鉄で
移動していましたが、機材抱えてだと余計な緊張感でくたくたでしたね~)

健康オタク談義ができる今のドライバーさんが、
長く勤めてくれることを願っています。

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メヘンディー(ヘナ・タトゥー)遊び
日本でもインド関連のイベントなどあるときには
メヘンディー(ヘナ・タトゥー)のブースが出ていますよね。

インドではお祭の前などにはマーケットにいつもいる
メヘンディー・ワーラー(メヘンディーを施してくれるアーティスト)
のほかに、にわかメヘンディー・ワーラーも登場し、
描いてもらうのはいいけど当たり外れがすごいんです。
上手な人のところには長蛇の列ができているし、
急いでいるからって列のない人のところで描いてもらうとたいていハズレ。

自分でなんとか描けないかなぁと既製品のコーンを買って
やっていましたが、難点は「右利きなので左手にしか描けない」こと。
しかもコーンの内容物が見えないから、化学物質が混ぜられて
発色を良くしてある場合には、肌がまける。

メヘンディーの粉そのものを買ってきて、自分でペーストを
作るところからやったらいいじゃん、と思いまして。
mehendipowder.jpg
袋には「パウダーを水でクリーム状に混ぜて、4~5時間
置いてからコーンに入れて描くと良い」と描いてありますが
それだとボテボテになるのは目に見えています。
まずは粉を篩いにかけるんですが、細かい模様を描きたい場合には
茶こしなどでふるったあと、更にストッキングなどでふるうと良いとのこと。
mehendipaste.jpg
しか~~し!!私のクローゼットにはストッキングなんてないぞ。
インド暮らしでストッキングなんて履いたことないもん。(冬のタイツはあるけど)
とりあえずは茶こしで2回ふるって、レモン汁やらオイルやらを混ぜて
練り練りしまして。


日本人むけにちょっと「抜け感」のあるデザインで。
mehendi110414b.jpg
でもこれ、インド人的には「なんで半分しか模様がないの?」
って感じなんですよね。

がっつりインド人ごのみに仕上げたぞっ
selfmehendi200414a.jpg
・・・・と思っていましたが、時期が時期だけに(選挙中)
蓮の花の模様を描いたら速攻で「BJP??」って。ちゃうがなっ!!
(BJPという政党のシンボルマークが蓮の花なんですよ~)

じっと待っていることができない落ち着きのなさなので、
色が濃くでるまで待てずいつも色が薄い仕上がりなんですが、
その分また次の実験ができるから良いかぁ!・・・・と思うことにします。

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おまけ天国 その2
私のインドでの食生活を支えていてくれるもの
和食以外でそれはずばり、パ・ス・タ。

しか~~し。
多分インド暮らしの外国人は同じように思っているらしく
美味しいパスタはいつも品薄気味。
特にお気に入りはカペッリ・ダンジェロ(天使の髪の毛)という
細いスパゲッティなんですが、インドの物価からすると高い。
225ルピーとかしますから(ひと袋400円ほどってことですよ)

で、このお気に入りが手に入らないときのために、
ローカルブランドのBambinoというのを買い置きしておくんですが
最近これすらも品薄。どういうこと!!???

仕方ないので、見つけたら10箱くらい買っておきます。
なんせ息子のお弁当にも使うし、これで焼きそばやらチャンポンの麺の
代用としても使うので、結構すぐなくなります。

昨日も、うちの近所のよろず屋さん(!)で見つけたので
あるだけ出してと言ったら5箱出てきました。ひと箱55ルピー。
これくらいがインドの物価からすると適正値段だと思うんですよね

びっくりしたことに更に「おまけ」が付いて来ました。同じメーカーが出してる
トマトスープ。しかもこれ、おまけ用のじゃなくて正規小売パッケージ入り。
まぁ、インドは「おまけ天国」で、いろんなものにちょっとした
おまけがついてくるのはよくある事なんですけどね。
ラーメン買ったら5ルピーのチョコが一個ついてくるとか
ヘアスプレー買ったら2ルピーのミニパウチ入りシャンプーが2個ついてくるとか。

でも これはえらく太っ腹。
55ルピーのスパゲッティに
42ルピーのトマトスープがおまけでついてくる。
大丈夫かBambino。
bambino-pasta.jpg

イタリアのパスタと比べると、そりゃお世辞にも美味しいとは言えませんが
☆茹でる前に1時間ほど水につけておいて、沸騰したお湯で1~2分茹でる
という裏技を使えば「生パスタ」っぽい食感が楽しめるんですわよ、奥様。
おまけに省エネにもなるんだもの、インド暮らしじゃ有り難い智恵ですわよ。

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国政選挙の日程
4月7日、明日から5月12日まで、
インドのローク・サバー(Lok Sabha:下院)の
5年に一度の選挙が行われます。
政治のことは苦手だわ~、なんて言わず、この機会に
インドの現状をちょっと知っておくと良いと思います。

前回は国民会議派(Congress/ソニア・ガーンディー総裁)が
543議席の内206議席を勝ち取り、インド人民党(BJP)に圧勝したんですが、
今回はそれが逆転するだろうと言われています。
BJPの首相候補ナレーンドラ・モーディー氏はグジャラートの州首相を務めた人でもあり
絶大な人気を誇っています。日本はグジャラート州で産業・投資について
積極的に協力をしており、モーディー氏とも友好関係にあることから
もし彼がインドの首相になったら、更に日印の絆が深まるかも。
63歳ですから、政治家の中では若いほう??

更には先日のデリーでの選挙で大躍進したアーム・アードミー・パーティ(AAP)の
党首、ケージュリワール氏がデリー州知事を辞めて国政選挙に打って出、
各地からの候補者含め、意外なところで得票数を伸ばす可能性大で
AAPの動向が気になるところ。

広大な国土に12億以上の人が暮らすインド、当然一日で選挙を
終わらせられるはずもなく、地域別に選挙日が決められているため
一ヶ月以上かかって選挙が行われ、5月16日が開票日とされているのです。

選挙の日は「禁酒日」。というのも選挙はお祭のような感じで
どんちゃん騒ぎするは、暴動が起こるは  なので
用心のためお酒は売らない日なのです。

今回は誰に聞いても「BJPが勝つ」という意見が多いのですが
国民会議派のラーフル・ガーンディー(ソニア・ガーンディーの息子
=三代目首相インディラー・ガーンディーの孫
=初代大統領ジャワーハルラール・ネへルーの曾孫)の
カリスマ性がちょっと薄れて来た観もあり。

これから一ヶ月ほどの間にインド国内旅行や出張のある方は
その地方の選挙日を避けて動いたほうが安心ですね。
なんせ選挙日には混乱を避けて、学校も休みになるんですから・・・・

下記、参考までに。地図をクリックすると大きくなりますので
各地の選挙日程をご確認ください。
loksabha-election2014.png

デリー、ノイダ、グルガーオンの選挙は
4月10日(木)に行われます。
この日は不要な外出は避けたほうが懸命です。

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シャージャハーナーバード探訪
先日息子の参考書や学用品を買いに、デリー大学
(ノースキャンパス)界隈に行ったついでに
オールドデリーをうろうろ。

我が家では、「一人でオールドデリー出歩き禁止令」が
出ているので、夫が一緒のとき もしくは誰か知り合いの
インド人男性か頼りになるインド人女性が一緒のときにしか
オールドデリーをうろうろできないのです。(私がどこまでも
興味の赴くままに突き進むので=無鉄砲なので、用心のため。)

オールド・デリーはムガル朝第5代皇帝シャージャハーン
(アーグラーのタージマハルを建てた皇帝ですね)によって
建造された城塞都市であるため、シャージャハーナーバードとも
呼ばれています。
大通りからオールドデリーに入るときに、いくつか門があって
それに続く城壁の跡がわずかですが残っていて、城壁で囲まれた
街であったことを彷彿とさせます。
が、治安の面からも女性がひとりで・あるいは物見遊山で
ウロウロするのは避けたほうが懸命。赤線地帯もあるので、要注意
(何かあってからでは遅いので、念のための対処 が肝心だと
思っています。)

とはいえ、ノスタルジーあふれる場所がそこここにあって
魅力的なんですよね。

街角に普通に素敵な彫り物のある壁があって、よく見たら
INTACH(インド文化芸術遺産全国基金)指定建造物だったり
olddelhi2.jpg
カウンターに女性が群がっているので、何だろう?と
覗いてみたら、挽きたての香辛料を計って売っている
昔ながらのマサーラー屋さんだったり
olddelhi3.jpg
道路脇に車やバイクがいっぱい停っているあたりを見たら
おいしいパピータ(パパイヤ)の屋台があったり。
(流石にその場で切ってもらって食べる勇気はなかったので
おすすめのひと玉を持ち帰りしましたけどね。絶品でした~)
olddelhi4.jpg
そして、お気に入りの路地裏のパコーレー屋さんで
何十年も昔からあるらしき板を渡しただけのベンチに座って
頑固じいさんの揚げるパコーレーを食べたり。
olddelhi5.jpg

話は飛びますが、先日日本に本帰国したマダムたちが
日本で女子大生がピラピラの薄い素材のミニスカートをはいているのを
ハラハラして眺めた・・・って言うのを聞いて
たしかにインド暮らしでは、
できるだけ肌の露出を控える とか
生足を出さない とか 
自分の身を守るためにコンサバスタイルだもんなぁ 
スカートとか、まずはかないもんなぁ としみじみ思ったのでした。

もちろん、私もオールドデリー散策のときには
長袖・長ズボンでドゥパター(ショール)持参してますよ。
(なんか説教臭くてすみませんねぇ、老婆心ながらってことで。)

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インド・月の光に導かれ
先日、デリー日本人会 さくら会(旧 婦人部)の
地区懇親会があったときに、参加者の皆様にちょこっと
「インドの祝祭日」のお話をさせていただきました。
時間が限られていたので(いや、あとに控える
ケーキバイキングのほうが気になって・・・・・・笑)
ほんのさわりの部分しかご紹介できませんでしたが

固定祭日よりも、移動祭日が多いこと
そしてインドの移動祭日は「月齢」に密接に関係していること
をご紹介しました。インド暦の○○○月の満月の日、とか
新月の日、とか、満月から数えて2週間の間・・・と
いったように、月の満ち欠けがとっても大事なファクターなんです。
morningmoon170214b.jpg

そして、季節の移ろいもそれにばっちり対応している
というのを、デリーに住むようになって実感できるようになりました。
たとえば、ホーリー祭にしても今年は3月17日ですから
昨年より10日ほど早い、つまりそれだけ本格的な夏になるのが
暦上ちょっと早くなるってことですね。え~~~ほんとかいな
と思っているアナタ、気をつけて毎年比較をしてみると
げげげ、ホントだ~~~って思いますよ。

そんなことを実感するもので、月の存在がとっても気になる
インド暮らし。私が気にしているのを知っているので、
月が綺麗な夜には夫が教えてくれます。そこで私は
カメラ片手にそれ~~っとバルコニーに陣取って
あーでもない、こーでもないとブツブツ言いながら写真撮ったりしています。
(夫は夜な夜な外で何してるのかって??
家の中でタバコ吸ってはいけないことになってるので
ホタル族になっとるわけですよ。笑)
morningmoon170214a.jpg
次の新月は3月1日 満月は3月17日
やっと冬場の大気汚染もなくなり、空が澄んできたので
夜空を見上げてみませんか???

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赤は花嫁の色・・・???
インドでは「赤は花嫁の色」とされていて、
花嫁さんが身につける結婚式のサーリーは
そのお宅によってシェードが違うにしろ、赤が伝統的と
されていました。ボリウッド女優のアイシュワリヤーだって
ボーダーの色は多少違うにしろ、赤いサーリーでお式でした。

「でした」と過去形なのは、このところあきらかに
いろんな色の花嫁衣裳が出てきたから。
それは特に、富裕層で「デザイナー」ものを
身につける金銭的余裕のある場合に顕著です。

今期出席した結婚式の中から。左手の中央が
花嫁さんですが、ローズピンクがかった真紅のレヘンガーに
大粒のダイヤのネックレス。両側には妙齢の妹と従姉妹が。
この三人ともとても綺麗で、近来稀に見る綺麗な花嫁さんでした。
右手は花婿(↑↑上とは別の結婚式です)とその悪友たち。
友人はみんなオレンジのターバンに「サングラス」が目印で
高校時代からの仲間6人がつるんで大騒ぎしてました。
この披露宴を仕切ったのは、花嫁花婿の友人たち。それも
現役のプロダクトデザイナーや服飾デザイナー、編集者など
業界人たち4名。お仕着せの披露宴でなく、かなりおしゃれでした。
wedding-trend14b.jpg
下の2枚はいずれも人気デザイナー、サッビヤサチ・ムカルジーの
オートクチュールもの。ん百万円するんだと思う。どっひゃ~
もちろん、花婿のターバンや小物の色ともリンクしています。
左のゴールドのはムンバイの披露宴にて。
wedding-trend14a.jpg
デザイナーものの結婚衣装が出てきて、結婚式のタブーが
だんだんあいまいになって来たなぁと感じる昨今。
でも、やっぱり長老のおばあちゃん、お母さん年代の女性は
「花嫁は赤じゃなくっちゃ」と言ってました。
上の結婚式カップルの場合、その折衷案が
「婚約式で赤を着るから結婚式では自由にさせて」だったらしいです。

そして、富裕層に今期一番売れたのがSabyasachiの
結婚衣装だったんだって。ほほ~~~~

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インドの結婚式シーズン
インドの結婚式シーズンは「冬」。
デリーなどでは冬場、ファームハウスなどのパーティ会場での
結婚式は、本当に寒いんです~!でも女性はみんなサーリー姿。

今日は、今シーズンで一番綺麗だった花嫁さん&結婚式の流れを
ご紹介しましょうね。↓↓ こちらはお坊さんが取り仕切る結婚の
「儀式」を行う前のお二人。
wedding14-newlyweds.jpg
結婚式の前に婚約式が執り行われます。
これは婚約が決まったときにすぐにやる場合もあれば
お式の直前、親族が集合した時期にあわせて実施されることもあります。
女性が頭にかぶっているのは、パンジャービー特有の
刺繍製品、フールカリと呼ばれる布。赤は花嫁さんの色です。
親戚を代表して、花嫁に金製品のセットを渡している場面。
wedding14-engagement2phulkari.jpg
結婚式当日、花嫁側・花婿側、それぞれにさまざまな儀式があり
男性側は「お清めの儀式」「ターバンを巻く儀式」などなどが。
花婿が顔の前に下げているのは「セへラ」と呼ばれ
セへラ・バンド・セレモニーというこれを巻く儀式もあります。
wedding14-sehera.jpg
花婿に遅れて、花嫁が入場。
兄弟や男性のいとこたちがきらびやかな布(または花で編んだ
ネットのようなもの)をかざし、その下をしずしずと歩きます。
ここで一緒に入場するのが花嫁の姉妹や親友たち。
wedding14-bride.jpg
会場に到着したら、マーラー(花の首飾り)を
お互いの首にかけます。そして、冒頭の「儀式を待つ」
写真へと続きまして。
wedding14-mala.jpg
いよいよ結婚の儀式がお坊さんによって執り行われます。
前列に陣取っているのは、親戚の中でも重鎮をしめるおば様がた。
双方の母親が儀式では活躍します。
wedding14-puja.jpg
そして、花婿が首にかけたショールの先と、花嫁のサーリーの端っこが
結ばれ、(中にココナッツその他縁起かつぎの品が仕込まれ)
誓約のことばを交わしたあと、聖なる火のまわりを7回まわるのです。

この結婚の誓約の儀式は、その日の「聖なる時間」により
今日は午前2時だ、とか、昼間の13時半が良いとかで
決まります。それから逆算してすべての儀式の段取りをし、
さらに披露宴の段取りもしなくちゃいけないので、両家とも
大忙しなんです。

・・・・というわけで、もし結婚式におよばれした場合
参列者にお祝いの相場など聞いておいたほうが良いですね。
着ていくものも、さりげなくチェック入れておかないとね。

今シーズンの結婚式もそろそろラストスパート。
2月の縁起の良いとされる日は17,20,21,24,26日。
3月は2,3,7,8,9日。これでひと段落つく感じです。

今年のパントーンの流行色は蘭の花のような紫がかった色。
結婚式におよばれする機会にサーリーやパンジャービースーツを
新調するのもいいですね!(・・・って自分が欲しいのよ。笑)

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政治のことも知っておこう
インド人の集まりで政治の話を出すと
急に熱く語り始める人がいて、参加者の意外な反応に
驚いたりすることもあります。インドに暮らしている
私たちも、少しはインドの政治のことを知っておかねばね。

現在の第一党はコングレス党、「手のひら」が
トレードマークで、スィン首相をはじめ、
ソニア・ガーンディー女史、その息子の
ラーフル・ガーンディー議員などが党員です。

コングレス党が政権を握る前はインド人民党(BJP・蓮の花模様が
シンボルマーク)が与党でした。
現在BJPで人気の政治家はナレンドラ・モディ。
もしも次の選挙でインド人民党が勝ったら、モディさんが
首相になる線が濃厚です。

来年、2014年には国政選挙があり、ナレンドラ・モディ氏が
率いるインド人民党(BJP)が優勢との見方が強いですが、
地方選では、第三極新政党アーム・アードミー党から
目が離せないのです。

一昨年、大勢の有力者とともに、政治の腐敗を
根絶するため、汚職撲滅のために断食をして
「第二のガーンディー・ジー」と呼ばれた
アンナー・ハザーレーさんがいましたね。
アンナー・ハザーレーさん自身は(断食の経緯は過去記事で。)
新たな政党を組織することには反対で、あくまで市民運動の
延長として政治上の変革を促す・・・・と言っていたのですが
一緒に活動をしていたアルヴィンド・ケージュリワール氏は
とうとう新たな政党を組織したのです。

インドの新聞に目を通していると、このところ
ケージュリワールさんの名前の登場率が高いのに気づきます。
氏はインド税務官僚から市民運動に転じた人で、
汚職に反対する清廉なイメージが強く、長期政権の現デリー市長
ディークシト女史への有力な対抗馬になる予定です。

看板フェチの私、最近あちこちでAam Admi Partyと
書いてある看板を見かけるなぁ・・・・と思っていたんですよ。
なんだろなぁ??なんでほうきの模様がついてんのかなぁ??と。

Aamってマンゴーのことじゃないの?と思ってたんですが
もうひとつ「一般的」という意味でも使われるんですね。
ですからアーム・アードミー・パーティとは言うならば
「一般の人々の党」ってこと。

そのAam Admi Partyの頭文字をとるとAAPとなり
AAPはヒンディー語で「あなた」ってこと。「あなたのために
政治の悪弊を払拭すべくがんばりますよ」ってことですよね。
トレードマークの「ほうき」は「汚職や悪弊をこのほうきで
ゴミのように掃いて捨てます」・・・ってこと。
よく考えられてるなぁ、と思うのは私だけでしょうか??
aam-admi-party1.jpg
先日ポストに入っていたチラシには
「いろいろな事情で選挙権登録がない方、私たちが
再取得のお手伝いをします」とありました。
住所変更手続きをおろそかにしたため、現在選挙権が
ない・・・という人が事務所に電話したところ、すぐに
担当者が玄関口に来て、必要な書類を預かって
行った・・・・と思ったら、選挙権再取得の手続きが
あれよあれよと言う間に終わった、と言っていました。
aam-adomi-party2.jpg
すごい実行力、インドとは思えない(失礼!)事務処理の迅速さ。
↑↑↑上のチラシの一番下にはヒンディー語で
「今やらなきゃいつまでたってもできない」
つまり、「いつやるの?今でしょ!!」って書いてあります。

アーム・アードミー党、来年の地方選挙の台風の目に
なりそうな気がしています。

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Secular Countryですから
8年生の息子の公民(社会科)の教科書に
インドの「政教分離政策(Secularism)」について
触れられていました。
政治と宗教は分けて考えられているけれど
全ての宗教に平等である、と。

なるほどなるほど、息子の通っている現地校では
全宗教の主だった祝祭日が休みになるのです。
ですから、お祭り続きのこの時期は、ぶっちゃけ
月謝半額にしてくれ・・・・って言いたくなるくらい休みが多い。

水曜日はイード(ムスリムの犠牲祭)でお休みだったんですが
金曜日はヴァールミーキ(ラーマーヤナの編纂者)のお誕生日で休み。
さらにディワリ(今年は11月3日)にからめて11月2日から10日まで
お休み。
11月14日はムスリムの追悼際、17日はスィーク教の始祖・ナーナックの
お誕生日でそれぞれ休み。まぁ、それ以降はクリスマスまで
特に祝日もないんですがね。

10月18日のヴァールミーキ・ジャヤンティにちなんでのお話。

古代インドの長編叙事詩『ラーマーヤナ』は
サンスクリット語で書かれており、その長さは48,000行に及ぶ。
ヒンドゥー教の神話と、古代英雄であるラーマ王子に関する
数々の伝説をまとめたもの。この話がヒンドゥー教の数々の
詩人ヴァールミーキの作とされているが、もともとあった
多くの民間伝承を彼が3世紀ごろに編纂したものと言われている。
中心となるお話は、紀元前4-5世紀ごろから語り継がれるもの。
インド、およびその文化を取り入れてきた東南アジア一円に深く浸透している。

なるほどなるほど。でも当の息子は「ママ、金曜日は
なんで休みなの?」だってさ。まったくもう。

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看板フェチ
車に乗っていて、キョロキョロしていると
オモシロイ看板がいっぱい目につきます。

空港に向かう途中にあるマスードプル村のこの看板。
つい最近、新しいのに付け替えられました。
signboard1.jpg
民間接骨院の看板なんですけどね、
チョウドリー・ペヘルワーンと呼ばれる専門職なんです。
もともとはレスラーたちが自力で怪我や脱臼などの治療を
していたのが始まりらしいですが、詳しくはコチラをご覧ください。

お次はヴァサントヴィハール・ゼロ番地(小高い岩山の上にある
スラム街)の近くにある、ムニルカの一角のペットショップの看板
signboard2.jpg
なんと、犬のグルーミング・爪きりなどできるとあります。
ペットとして室内犬を飼う人が増えたのもビックリだけど
このところのペットショップやペットホテル、ドッグランなどの
増え方は、デリー暮らしの中でも隔世の感がありますよ~
(そしてそして!!もうひとつ注目なのは看板の右下、
骨マークの下あたりに「ぴちょんくん」が見えますか~!?
ローカルマーケットにDAIKINさんの看板が燦然と輝いているんですよ~!
なんか嬉しい!!)

なんかオモシロイ看板を見つけるたびに
ごそごそカメラを取り出す私に
我が家の優秀な運転手がアキレてないといいんだけど。

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修理できないものはな~い!
日本では忘れられてしまった
「壊れたものを修理して使う」感覚。
ここインドでは、壊れたものでも修理して
長く大事に使うのが当たり前。

ローカルマーケットに行くと、ありとあらゆる
修理屋さんがいます。靴の修理はもちろん
圧力鍋、ガスコンロ、ジッパーの壊れたバッグ
スーツケース・・・・なんでもそれなりに修理可能。
底のとれたスリッパだって、鼻緒の裂けたビーサンだって
お茶の子さいさい。

我が家では正規代理店で修理できないといわれた洗濯機
(部品がない、と断られた)の、部品そのものを
銅線を巻き巻きして作ってもらい、使えるように直してもらったことが
あります。

デスクトップのコンピューターも、正規のお店だと開けて
どこが悪いか、故障しているか確認するだけで1,500ルピーと
言われたのですが、町の修理屋さんのお兄さんが
壊れた部品を修理してくれて、復活。

そんなふうに、なんとか形にすること、
どうにかこうにか使えるようにすること
間に合わせのものでなんとかやりくりすることを総称して
「ジュガール」と言います。ウルドゥー語由来の
ヒンディー語ですが、インドやパーキスターンはじめ
多くの南アジア諸国でも通じる単語。

我が家のリノベーションをした時に、なんでも屋さんみたいな
下働きをする男性のあだ名が「ジュガール」でした。
(床のタイルをハンマーひとつでゴンゴンたたいてはがしたり、
壊したレンガを階下に運んだり、力仕事全般。はては
大工さん、職人さん全員のチャーイを作り、夜は
工事途中の現場で寝泊りしてもらっていました。)

いろんな車の部品を寄せ集めて作ったトラクターのような
乗り物のことも「ジュガール」と呼びます。
そう考えてみると、この国では本当に
修理できないものはないなぁ・・・・
ひとつの店で修理できない、と断られても
他の店でやってくれるし。

でもね、「修理すれば使えるかも・・・」ってものが多くて
家の中がち~とも片付かないのも困りますけどね。へへへ

ところで、昨日のフェアトレードの話題に関連して
年に数回実施されるダストカールという団体のバザー
来年春までのスケジュールが出ています。
(クリックしたら大きくなるので、じっくりチェックしてね)
dastkar-eventcalendar2013.jpg

特に品物が充実するのは10月のバザール。
布ものが好きな方は11月末~のWinter Weavesがおすすめ。
スケジュール帳にメモメモ、ですよ

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アーユルヴェーダって。
ウェブマガジン「別冊 どうする?40代からのファッション
&生き方」の中で担当させていただいている連載
毎週金曜日更新の記事インド・レポート編ですが
今週のテーマは「アーユルヴェーダ」についてです。
記事はコチラ

アーユルヴェーダを専門に勉強したわけではないので、
あくまで一般論ですが・・・・私の場合はあまりにも
当てはまることが多く、更にはアーユルヴェーダ治療で
完治した皮膚疾患があったりして、これは侮れないなぁと
常々思っていたので、ようやくこうして記事を書く機会があって
嬉しいです。

身体と心、生活全般のバランスを整え、病気にならないように
予防するためにあらゆる策をとる(マッサージであったり
食事療法であったり、効果的な薬草を煎じて飲んだり・・・と
その対処法・治療法はさまざまです。)のがアーユルヴェーダ。
同じ疾患であっても、人間はひとりひとり個体差があるはずですから
その人に合った治療、生活の智恵を授ける医学です。

詳細は上記の記事を読んでいただくとして、今までに
施術してもらったシローダラー+マッサージで一番気持ちが
良かったのは、Aman Baghのものでした。それも担当者によって
ちょっと当たり外れがあるようですが・・・・(↓↓アマンバーグの施術室)
amanbagh-ayurveda.jpg

そして施術のあとにマニキュアとペディキュアをお願いしたら
O.P.I.の綺麗なのがずらずら~~っと出てきたので、
そりゃもう嬉しかったなぁ。デリーのサロンでO.P.I.とか
置いてるところはあっても、ちょっと管理が杜撰なので
こういう綺麗なのを見ると、それだけで気分が良いですよね。
amanbagh-nailspa.jpg

また、アーユルヴェーダ医の診察含め、滞在中に
食事療法からその人に合ったヨーガやアーユルヴェーダ治療が
受けられるのはアナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズですが
いかんせんお値段が高い。でも、日本から激務をこなして
身体もお肌も精神もヨレヨレ状態でやってきた友人が
1週間のアナンダ滞在を経て、デリーに戻ってきたときには
つるっピカ!になったのを目の当たりにして、すご~~いと
思ったものでした。(↓↓アナンダの施術室)
anandainthehimalayas-ayurveda.jpg
本場ケーララ州でアーユルヴェーダ習得コースに入った
友人もいますし、本当にこうした施設は値段も内容も
さまざま。要はその人のニーズとフィーリングに
ぴったり合ったところとめぐり合えるかどうか、ってことだと思うんですが。

ウェブマガジンでのアーユルヴェーダ・レポートは
今回が「前編」。来週は「後編・具体的な治療編」に続きます。

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